2005年11月19日

ロイキーンが…



なんとマンチェスターユナイテッドのロイキーンがチームを退団しました!!
12年間マンUの中心選手として活躍してきて、黄金時代を支えてきましたがとうとうチームを去ることに…

直接の原因はやはりファーガソン監督とうまく行かなくなったこともあるようです。
ついこの前も若手を散々たたき下ろして批判を浴びていましたし。。

ともあれ、ベッカムが去り、ロイキーンが去り、少しずつトレブル時代のマンUと完全なる決別の時が近づいている気がしますね。。
ファーガソンとスコールズがチームを去るようなことになるとさらに。。
寂しい気もしますね。

さて、この後ですがロイキーンはセルティックに加入する、というウワサがあるようです。
何でもロイキーンは昔からセルティックのファンで、キャリアの最後はセルティックで終えたい、と言ったこともあるとか。
それはそれで面白い気もします。
俊輔と合うかどうかは多少不安でもありますが…
でもロイキーンから学ぶことも多いでしょうしね。

とにかく今後のロイキーンの動きからも目が離せません!!!
要注目です!

posted by FootGuinness at 01:22| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(7) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ジェラードが…



ジェラードがスゴイこと(?)をやりました。
なんと練習中にお尻を出して自らキックの的に…

なんでもセットプレイの練習中だったようですが、的当ての的として自分のお尻を出したとか…
で、このゲームに乗っかったのがシセとクラウチ。
2人してジェラードのお尻めがけてシュートを打ちまくったようです。
…が、2人とも1本も当たらず。
罰としてクラウチはジェラードをロッカールームまでおぶっていくハメになったとか‥

それにしてもおおらかというか、無邪気というか。。
ジェラードは見た目からしてやややんちゃな印象を受けますが、そのまんま、という感じですね。
まぁ楽しく練習をやった(?)みたいなので、それはそれでいいのかもしれませんが。。
恐らくお尻を練習場で出した初めてのバロンドール候補じゃないでしょうか(笑)

でもこれでリフレッシュしてまた週末のリーグ戦で勝ってくれればOKです!!
それにしても…変なキャプテン(笑)

posted by FootGuinness at 12:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川渕キャプテンが…



先日のアンゴラ戦の不甲斐なさに怒っていたようですね…
三都主に対して「もっと動け!足元でボールをもらおうとするな」と言ったとか。
また守備についてももっとチームから要求されている役割を自覚して臨まないとダメ、といったことを発言。
「ジーコは言わないだろうから、チームメイトが言うべき」とか‥
ジーコは確かに言わないでしょうね。
わかってますね(笑)

また、決めるべき時に決めないから苦労する、といったように決定力不足にも苦言を呈しました。
この発言を受けてジーコも少しは考えてくれると嬉しいのですが。。
ただ、そう簡単に聞くくらいならとっくに考えている気もしますが、一縷の望みを託して今後のジーコの動きを見てみたいと思います(笑)

今後の日本代表は1月から合宿を行ないつつ、2月22日、3月1日のアジアカップ予選を行なうみたいですね。
アジアカップ予選はアウェイなら欧州組も出られる可能性もある、ということで注目かもしれません。

その前になんと言っても12月9日(金)のW杯組み合わせ抽選会ですが…
スカパーが生中継するみたいですね。
12月9日(金)25:00〜 Ch.181 生放送
さすがです!
ゴンの勇姿も見られそうですね。
まずは12月9日をゆっくり待ちましょう…

追記
とここまで書きましたが、抽選会自体は10日早朝4:30〜のようです。
シード国は3日前の12月6日に決定。
現段階で開催国ドイツと前回優勝国ブラジルはシードに決まっていますので、残り6ヶ国ですね。
さて、どこがシードになるんでしょう?!




posted by FootGuinness at 08:50| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

W杯出場国決定!!!



16日各地で行われたプレイオフの結果、2006年W杯出場国32カ国が出揃いました。
そのプレイオフの結果をどうぞ。


チェコ 1 - 0 ノルウェー
 35分 ロシツキ【チェコ】
チェコがホームでもきっちり勝って出場権を獲得!
怪我で出場が危ぶまれたロシツキが得点したようですね。
これでまた本大会でも楽しみなチームが出てきますね。
後は…ネドベドが本大会に出場するか否かですね。。
今のところ「W杯は観戦しに行く」などと本人も言っていますが…


スロバキア 1 - 1 スペイン
 50分 ホロシュコ【スロバキア】
 70分 ダビドビジャ【スペイン】
やはり1st.legの貯金がモノを言ってスペインが出場権獲得!!
ホッとしました。やはりスペインもW杯には欠かせないですからね…
ホアキンのリベンジなど注目したいところはたくさんありますし。
タレントが多くいるスペインとしてはまず誰がメンバーに入るかですね。


トルコ 4 - 2 スイス
  1分 フレイ(PK)【スイス】
 22分 トゥンジャイ【トルコ】
 36分 トゥンジャイ【トルコ】
 52分 ネジャティ(PK)【トルコ】
 84分 ストレーラー【スイス】
 89分 トゥンジャイ【トルコ】
凄まじい試合になったようですね…
寝る直前にアルパイのハンドによるPKで開始早々スイスが1点を取ったところまで見たので、「決まったな」と思っていたのですが…
まさかトルコが4点取るとは…
ただ3-1の時点ではまだアウェイゴールの差でスイス勝ち抜けでしたから、84分のゴールでダメ押しという感じでしょうか。
ただ89分に決まってトルコはあと1点!となったでしょうから面白そうですね。。
今日の夜ゆっくり見たいと思います。


オーストラリア 1 - 0 ウルグアイ
Penarty Kick 4 - 2
 33分 ブレシアーノ【オーストラリア】
オーストラリアがPKまでもつれこんだ激戦を制して前回大会のリベンジ達成!!
記事にも書きましたが、両チームの意地とホームの後押しとが混ざって非常にいい雰囲気の試合でした。
試合のレベルうんぬんではなく楽しい試合でしたね。
試合後のオーストラリアは大騒ぎだっただろうなぁ。。
ちょっとうらやましい。。(笑)


バーレーン 0 - 1 トリニダードトバゴ
 49分 ロレンス【トリニダードトバゴ 】
この試合テレ朝が中継していましたね。
思わず最後の10分だったので見てしまいました(笑)
元マンUのドワイトヨークも出ているとは思いませんでした。
何でもこの悲願の予選突破のために呼んだのだとか‥
今はカズと同じシドニーFCにいるんですね。
で、そのヨークのCKからロレンスが頭で合わせた1点を守りきってトリニダードトバゴがW初出場を決めました!!
やはり決まった瞬間はみなピッチを走ってましたね。
ちなみに最後の最後GKがパントしようとしたボールをバーレーンが蹴る前にかっさらって決めようとしてファウル、やトリニダードトバゴの時間かせぎにバーレーンが苛立って小競り合い頻発など別の意味での見所も多かったです。
わずか10分でしたが…


ということで、最後のW杯の切符を手にしたのは
チェコ、スペイン、スイス、オーストラリア、トリニダードトバゴです!!
奇しくも全て私の希望通りです☆

さー、次のお楽しみは抽選会、開催は12月9日(日本時間10日早朝)ですね!!!
これによってまた本大会が近いことをグッと感じられそうですね。
スカパーか民放で中継してくれないかなぁ。。。

posted by FootGuinness at 08:57| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(11) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリア!!!

オーストラリア 1 - 0 ウルグアイ
 33分 ブレシアーノ【オーストラリア】
 Penarty Kick 4 - 2


えー、めちゃめちゃ長くなってしまいました。
全部読む方がいらっしゃるかわかりませんが、とにかく長いです。
試合が試合だけにご勘弁を…

1st.legで0-1とまずはウルグアイが先勝したこの対戦。
まさに前半1-0で終了といった感じ。

4年前と全く同一のカードによるプレイオフ。
前回は初戦ホームで勝ったオーストラリアが、アウェイでウルグアイに負け出場権を逃しています。今回はホーム&アウェイと展開が逆。

今回はホームのオーストラリアが有利なのか、アウェイゴールを阻止して1-0で勝ったウルグアイが有利なのか…
何とも言えませんね。。
とにかく楽しみだな、と(笑)

それにしても両国の人達は楽しむどころの騒ぎではないのでしょうが、その一方でこの試合を行えることに羨ましさのようなものも感じてしまいます。。
もちろん早く決まるにこしたことはないのですが…
スタジアムの雰囲気を見てそんなことを思ってしまいました。

さて、オーストラリアは勝たなければ本大会に出場できません。
PK戦は1-0のオーストラリアリードで延長まで終わったケースのみ。
0-0など引き分けで延長まで終わった場合はウルグアイが本大会出場となります。

オーストラリアはスタメンからキューウェルを外し、ビドゥカやケイヒルを軸に。
対するウルグアイはまず守備、そこからレコバを中心としたカウンターという戦術のようです。フォルランは怪我の具合が思わしくないのか、やはり欠場のようです。

試合は序盤はややウルグアイペースに。
レコバのFKやCKからチャンスを作ります。
特に12分頃のCKからのバックヘッドはわずかにゴール左にそれる惜しいシーンでした。

一方のオーストラリアは緊張感からボールのつなぎが悪く、なかなかボールをキープできません。
ただ13分にの素晴らしいミドルシュートから雰囲気が変わります。
(シュートはカリーニ正面でゴールなりませんでしたが…)

18分ビドゥカのポストプレイから裏へ抜けたエマートンへ、エマートンがボールをマイナス気味に戻して、走りこんだクリナがミドル!!
ゴールなりませんでしたがオーストラリア非常にいい攻めでした。

一方のウルグアイもその直後レコバが浮き球をうまく処理して1人抜け出しGKと1対1になるも、シュートはゴール左にそれます。
このシーンは本当に決定的でした。オーストラリアは命拾いしましたね。
逆に決っていれば圧倒的にウルグアイ有利だっただけに、ウルグアイとしては決めたかったところでしょう。

そしてヒディングが早めに動きます。
31分キューウェルがポポビッチと交代で入ります。
もうこれは点を取るための采配ですね。わかりやすい。

それにしてもヒディングの決断は早いですね。
点を取らなければいけない試合では、状況を見て前半にでも素早くカードを切る、という姿勢はぜひジーコにも見習って欲しいところですね。。
オーストラリアはこの交代で流れが変えられるか。

33分スローインからのプレイで、まずケイヒルがビドゥカに預けます。
ビドゥカはそのボールをDFをひきつけながら背後を通るキューウェルへ!
キューウェルはエリア内でボールを持ち、左足でシュート!もこれは空振り(笑)
しかしそのこぼれ球をブレシアーノが詰めていてゴールネットの上に突き刺すシュートでオーストラリアが先制します!!

ヒディングが思い描いていた形とはちょっと違ったのでしょうが、キューウェル交代によって試合を動かし、早い段階で1st.legの借金を帳消しにしました。
これで試合は面白くなりますね。いい展開になってきました。

前半はこのまま終了。
いやぁ、いい試合です。
お互いの意地と意地がぶつかって、ホームの後押しがあって…
イエローが数枚出る激しさもありました。
後半45分で決まりますか??

後半は開始からオーストラリアが攻勢をかけます。
キューウェルが左サイドで起用され、全盛期のごとくドリブルで仕掛けていきます。
かなりキレてます。

さすがにモチベーションも高いせいかここ最近では無いくらい良いプレイに思えます。

49分、レコバのCKがゴール前でなぜかどフリーのモラレスに!
モラレスはヘディングで叩きつけますが、叩きつけすぎてゴールバーの上に。
余りにもフリー過ぎて驚いて外してしまったのでしょうか…(笑)

しかしやはり流れはオーストラリア。
とにかくキューウェルが素晴らしい。
左サイドを完全に支配して、ウルグアイのDFを無力化、さらにチャンスを多数作ります。
流れとしてはまず左サイドのキューウェルへ、キューウェルから中央のケイヒルやビドゥカ、ブレシアーノらが決めようという姿勢が見えます。

72分ウルグアイのコスタティ監督はレコバに代えてサラジェタを投入します。
サラジェタ投入はわかりますが、まさかレコバを変えるとは…
ホットラインを作るのかな、と思っていましたが。。。
この賭けは果たして…

78分ウルグアイのモンテーロが怪我でソサと交代となります。
ウルグアイにとっては守備の要だけに痛い交代。

80分GKシュウォーツァーからのパントをヘディングでつなぎ、キューウェルがGKと1対1も少し角度がなく、これはGKカリーニがセーブ。
オーストラリアとしてはこのいい流れのうちに決めたいところ。

ロスタイムは3分。
しかしそのままゲームは終了。
1-0で延長戦に入ります。

それにしても実況でも言っていましたが、オーストラリアの守備は見事。
常に数的優位を作って運動量を落とさずに相手を囲んでボールを取る。
忠実にやっています。しかもキューウェルもビドゥカも。
対照的にウルグアイは運動量が落ち、決めてやるという勢いに欠ける感じ。
こういう時こそレコバのような飛び道具が必要だった気もしますが…
さらに投入したサラジェタやモラレスにボールを入れる選手がいないため、どうしても個人技に頼る展開になっていて、ウルグアイは攻め手に詰まっている印象もあります。

ともかく延長戦です!
延長前半もオーストラリアペース。
延長前半6分、ヒディングはアロイージを先制ゴールのブレシアーノに代えて投入します。
これまた攻めの選手が1枚増やし、ゴールを!というわかりやすいメッセージ。
一方のウルグアイもレゲイラに代えてエストヤノフを投入します。

ただ延長前半7分あたりからレゲイラのミドルや、CKからのヘディングシュートなどウルグアイも再び攻められるようになります。

延長前半11分ウルグアイが怒涛の攻めを見せ、押し込むだけのシーンを連続して作りますが、オーストラリアも全員守備で何とかボールを弾き出してゴールを守ります。

延長前半は15分きっかりで終了。
最後の延長後半15分に入ります。

延長後半の16分ウルグアイコーチが退席処分に。
これまでも散々審判に文句を言っていましたからね…

延長後半20分、ヒディングはエマートンに代えてスココを投入。
残りは10分!!!

延長後半24分ゴール前ビドゥカにいいボールが入りますがこれはDFがシュートコースに入ってクリア。やはりオーストラリアの方がまだやや優勢ですね。。
ホームというのも大きいと思いますが…

延長後半26分モラレスがFKからのこぼれ球をゴール右で拾ってシュート!もこれはゴール左に外れます。まだ一瞬で天国と地獄が入れ替わる可能性ありそうですね。

さらに28分サラジェタがゴール前の混戦からゴール目の前でフリーでのヘディングシュートを放ちますがこれは弱く、GKシュウォーツァーが左手でセーブ。

このまま試合は終了。
とうとうPK戦にもつれこみます。
見ていてもドキドキしてきました。。
こうなるとレコバやモンテーロがいないウルグアイは苦しいですね。
疲労の度合いも濃いようですし。
後はホームという環境がどのように作用するのか。
PKは以下に。

オーストラリア        ウルグアイ
 キューウェル ○   × ダリオロドリゲス
 ニール    ○   ○ バレラ
 ヴィドマー  ○   ○ エステヤノフ
 ビドゥカ   ×   × サラジェタ
 アルイージ  ○   − 

オーストラリアはビドゥカがゴール左に外したものの、シュウォーツァーが2本止める素晴らしい活躍でオーストラリアが4-2で勝利!!

感動しました。
いやー長かったけどいい試合見せてもらいました。
オーストラリアの勢いとサポーターはすさまじいですね。
正直次の南アフリカW杯からアジア予選に加わるかと思うと…めちゃ強敵ですね。
そんな先の話はともかく、オーストラリアおめでとう!!!ですね。

試合に戻るとポイントは30分でキューウェルが入ったこと、そしてレコバが交代したことでしょうか。
後はオーストラリア全員の勢いと組織的な守備ですね。
そんな中ヒディングの力も見逃せないですね。
やはりこの監督は素晴らしいですね。
勝運もあるんでしょう。
本大会でも案外台風の目になったりするかもしれませんね。。

というわけでオーストラリアが32年ぶりのW杯出場を決めたゲームでした!!!
ふぅ、疲れた。。

posted by FootGuinness at 02:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

今年の最後の代表戦!

日本 1 - 0 アンゴラ
 89分 松井【日本】


対戦相手が決るまで2転3転したこのキリンチャレンジカップ。
コートジボアールからガーナ、そして結局アンゴラに収まりました。
一時はどうなることかと思いました(笑)

とはいえ、アンゴラもあのナイジェリアを抑えてのW杯出場。
ここでアフリカ勢とやるのはいいことだと思います。

先発は川口、駒野、宮本、中澤、田中、稲本、俊輔、中田ヒデ、田中、FWが高原と柳沢の2トップです。

10分右サイドで俊輔が切り返しからのドリブルで倒されFK。
これを俊輔がゴールに向かうボールを蹴り、ゴール前どんぴしゃで高原へ。
高原もフリーでヘディングも、これはゴールバーを叩いてゴールならず。

さらに11分エリア内で中田ヒデが右の駒野からのクロスを受け、シュートと見せかけてゴール前の柳沢へ優しいパス。
柳沢がダイレクトで左足で蹴りますがこれはGKがセーブ。
柳沢…なぜGKとDFがいた正面にわざわざ蹴るの?!というシーンでした。。
ゴールのファーサイドはがら空きだったんですが…

26分左の三都主からフワリと軽く浮かせたボール。
フリーの高原が左足で踏み切ってジャンプし、空中で足を入れ替えて右足で合わせてシュート!!
しかしこのシュートもゴールバーを叩き、ゴールなりません。

ボールを持っていた三都主へのプレッシャーといい、高原への付き方といい相当緩いディフェンスなのですが、点にならないですね…

33分高原がエリアやや外でボールを受けてDFと1対1、そこから抜ききる前にシュート!
しかしこれもGKが足でセーブ。

40分右にいた俊輔がドリブルからうまく切り返し、裏に抜ける動きをしていた柳沢へのパス!
これを柳沢がダイレクトでシュートに持っていきますがやや弱く、GKがキャッチ。
どちらかというとボールに合わせたようなシュートでした。

前半はこのまま終了。
試合は日本が終始ペースを握り、時折アンゴラが攻める、といった展開ですね。
アンゴラはミドルシュートが多い印象。
前半終了間際にはオフサイドながら危ないシーンも作られました。
日本は数多くあった決定機を決められてなかったことにつきると思います。
いつまでも決められないと、相手も行けるんじゃない?と思ってしまいますしね。。

でも試合を見ていて何でナイジェリア負けたの?と正直思ってしまいました。
まぁ、日本への長旅&寒さなどもあったのでしょうが…
本大会で今日のアンゴラのレベルの国はまずないと思います。。

さて、後半。
開始早々アンゴラがゴール正面からのミドル、川口が腕1本でかろうじてセーブしますが…
非常にヒヤっとしました。
その後もアンゴラがペースを握ります。
日本も攻めますが単発という印象です。

58分俊輔からライン裏へのパスに高原が抜け出します。
このボールをキープしようとGKも飛び出してしまったため、ゴールはがら空きに。
高原がドリブルを少し入れてシュート!も前に出ていたGKがセーブ。

日本は60分に田中代えて松井を投入。
時間も30分あるし、これは期待できそう。
この松井を入れたあたりからまた流れは徐々に日本に。
松井は途中出場ということもあるのでしょうが、運動量豊富でボールを奪われてもすぐに自分で取り返しにいくなど、いい動きをしています。

70分稲本に代えて阿部を投入。
さらに77分、高原に代えて大黒を投入。
今日の高原は動きは悪くありませんでしたが、いかんせん決定率が悪すぎました。
あれだけ決定機を迎えながら決めきれないというのはちょっと。。。

その大黒は入った早々中田ヒデからの裏へのクロスに合わせて抜け出し、ゴール左に外れはしたものの、いいシュートを打ちます。
何となくゴールの予感…

85分右からのクロスがファーサイドにいた柳沢がフリーでゴール手前10mない位置で渡ります。
後はシュートを打つだけ!だったのですが、一瞬シュートが遅くなり前に出てきてGKにセーブされてしまいます…
早く打ってくれ!と思ってしまいました…

しかし後半ロスタイムまであと20秒ほどの89分、スローインから俊輔からのクロスがファーサイドの柳沢へ。
柳沢は頭でもう一度ファーサイド、ゴール右へボールを送ります。
このボールをゴール前にいた松井がヘディングで押し込んで日本ついに先制!!

そして試合はそのまままもなく終了。
日本が何とか1-0で勝利!
まずはホッとする結果となりました。

…が、これって喜んでいいのかというと。。。
本番で今日のアンゴラのレベルのチームは無いと思った方がいいと思うのですが、その相手にホームで辛勝。(アンゴラの本当の力は別として)
もちろん引き分けるよりははるかにいいのですが。。

とにかく点が取れないのがまず全てだと思います。
高原と柳沢の決定率が悪すぎます。
もちろん決定力不足なのはFWだけの責任でもないし、日本に限った話でないのはわかっていますが、この試合に限っては決めるべきシーンが多かったはず。
中田ヒデも俊輔も(少しだけど珍しく)三都主もお膳立てをしていたと思います。
ホームですし、FWなのですから決めてもらわないと…
松井が決めて勝ったからOKというではちょっと。。。

真剣に高原と柳沢でいいのかジーコに考えてほしいのですが。。
どちらもクラブチームでいい調子なわけでは決してないですし…

ディフェンスに関してはややミドルが打たれすぎの印象はあります。
ややポストプレイからのミドルなどDFライン手前の部分が不安でした。
エリア内という面ではほとんど心配せずに見れましたが。

収穫はやはり松井に尽きるでしょう。
点を取ったからというだけでなく、ドリブルをしかける積極性、その積極性をDF面にも活かしたプレイはよかったと思います。
実際松井が入ったあたりからリズム変わりましたし。
ジーコの中でも本大会で必要な選手に確実になったのではないでしょうか。

後は中田ヒデと俊輔の安定したプレイぶりでしょうか。
今日は派手なプレイこそありませんでしたが、この2人がいてこその試合、という気もしました。
特に中田ヒデは攻守に励んでいて目立たないけど、いい動きをしていたんではないかな、と。

というわけで、真剣にFWの再考とホームで(今日の調子の)アンゴラ相手に1-0では喜べないというのが結論です。

やっぱり…日本代表には久保が必要です!!!



posted by FootGuinness at 22:42| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(19) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュースをいくつか‥



イングランド関連のニュースをいくつか。

その1
元チェルシーのキャプテン&フランス代表で、今はカタールリーグでプレイしているデサイーがプレミア復帰を熱望している、とのこと。
希望はチェルシー…と言いたいところですがムリそうなのでポーツマスあたりと交渉しているようです。
というか、まだ現役だったんですね。。
でもウエストハムでシェリンガムが頑張ってるようにベテランが元気に頑張っている姿もいいのでぜひ話がまとまってくれると嬉しいかも…

その2
FA(イングランドサッカー協会)がW杯招致を検討しているとのこと。
なんでも狙いは2018年ということで…
確かに次の2010年は南アフリカで、その次は最近開催がない南米と言われていますから、ヨーロッパはその次でしょうしね。
えらく気が長い話ですが。。

イングランドは66年の地元開催以外後にも先にも優勝してないですからね…
また地元開催で…というハラじゃないですよね(笑)

その3
アーセナルのアシュリーコールに移籍の噂。
結構確度が高いようですが。。
ラブコールを送っているのはレアル。
ベンゲル監督とコールの仲がよくなく、移籍を考えているという噂を聞きつけての交渉で、これが順調とのこと。

アーセナルファンとしてはちょっと複雑ですね…
やっぱりコールの存在感は大きいですし。。
もし移籍となると、ビエラ以上にその穴を埋めるのが難しい気が。。。
少なくとも現状のクリシではちょっと…
新スタジアムは完成したけれどもタレントがいなくてチームの成績も…なんてことにならないようベンゲルはじめフロントには頑張ってほしいところです!!


posted by FootGuinness at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシツキが…



ノルウェーとのプレイオフ第1戦をアウェイながら0-1でモノにして、本日第2戦を戦うチェコ。
ホームでも勝ってW杯への切符を手にしたいところですが…
第1戦でロシツキが左足首および左足靭帯を負傷し、第2戦への出場が危ぶまれている、とのこと。
また、攻守の要であるガラセクも第1戦のイエローカードで累積警告により第2戦は出場停止。

中盤で勝っていた第1戦ほどのチェコのアドバンテージが無くなりそうですね…
その分ホームゲームなので問題ないかもしれませんが。。

やはりチェコがいないW杯は非常に寂しくなるのでぜひぜひ早々に1点を取って楽な試合展開に持っていってほしいところです!!


posted by FootGuinness at 08:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランパードキレる?!



先日行われたフレンドリーマッチ、イングランド-アルゼンチン、いわゆる”因縁の対決”というやつですね。
試合はご存知の通りオーウェンの活躍もあってイングランドが逆転勝利をおさめたようですが(まだ見ていません(涙))、試合後ランパードがユニフォーム交換を断られたとか…
相手選手もわかりませんし、真偽のほどは定かではありませんが。。
(試合の中継では写っていたんでしょうか??)

まぁ、アルゼンチンからすると面白い内容の試合ではなかったでしょうしね…
これで「新たな遺恨」というのは言い過ぎな気もしますが、お互いが意識している証拠でしょうね。

来年本大会で再び合い間見える可能性もあるわけで…
そうしたら盛り上がるだろうなぁ〜
できればリーグ戦&決勝リーグで当たったりするとなおいいかも(笑)
やっている選手達は大変でしょうが。。
そんな想像もまた楽しい今日この頃です…


posted by FootGuinness at 01:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラックが…



バイエルン&ドイツ代表の大黒柱のバラックがバイエルン放出(?!)のウワサ。
何でもバイエルン側が4年契約の契約更新を取り下げたとか…
総額50億から56億のオファーだったらしいのですが。。
ちなみに最近怪我をして今季絶望とも伝えられているパラグアイ代表のロケサンタクルスとの契約は2009年夏まで延長した模様です。

それにしてもすさまじいですね。
バラックはクラブ側に何を求めているのでしょうか。。
ただ、来季終了後となればドイツW杯も終わって、これ以上ドイツにいる意味はない、という思いがあるのかもしれません。
外のリーグで力を試したいとか…

ただ、シーズン終了までバイエルンが決めないと、バラックは契約満了となり移籍金無しでの移籍となってしまいます。
バラックともなるとその移籍金をみすみすゼロで移籍させるとは正直考えづらいのですが…
となると冬の移籍市場で、という可能性も。。

以前から噂があるのはレアルですが、さてどこが手をあげますか…
でもそれだけの資金力のあるクラブというと…非常に限られますね(笑)
チェルシーは中盤は十分にいますしね。
となるとやはりレアル本命でしょうか。。

まあ、まだ放出が確定したわけではないと思いますので今後の行く末に要注目ですね。


posted by FootGuinness at 00:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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