2005年12月01日

次はFIFA年間最優秀選手だ!!



というわけでロナウジーニョのバロンドール獲得が先日ニュースになりましたが、続いてFIFA年間最優秀選手のノミネートされた選手が発表されました。
まずはバロンドールを獲得したロナウジーニョ、同じくバルサのエトー、最後の1人はチェルシーのランパードの3人です。

…ジェラードがいない(涙)
まあロナウジーニョとランパードは順当だと思いますが…
エトーですか‥確かにリーグ優勝には大きく貢献しましたが。。
CL優勝の立役者にライトを当ててもいいんじゃない?FIFA!とちょっと言いたい…
でもFIFAとしてはUEFAの看板CLの功績を堂々と認めたくなかったのかもしれません。。。
考え過ぎかもしれませんが。。

ロナウジーニョはFifPro(国際プロサッカー選手協会連盟)の最優秀選手賞も取っているんですね。。知りませんでした。
となるとFIFAの年間最優秀を取ると3冠ですか‥
調べていませんがそれって至上初だったりしないんでしょうか。
何となく獲得濃厚な気もしますが。

ただ、プレミアびいきとしてはやはりここはランパードで行ってほしいところ。
気になる決定は12月19日に発表です!!

posted by FootGuinness at 12:33| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(2) | UEFA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

PremierLeague 第13節 まとめ!!



第13節のまとめです!!


アーセナル 3 - 0 ブラックバーン
4分 セスク【アーセナル】
45分 アンリ【アーセナル】
90分 ファンペルシ【アーセナル】

CLとは大幅に選手を入れ替えてきたアーセナル。トゥーン戦とはスタメン7人が変更!
ここ最近ノっているアーセナルをブラックバーンは止められますか。
しかし開始早々エリア手前のゾーンでの混戦からセスクが落ち着いてミドルをゴール右下に決めてアーセナルが先制!!

さらに前半終了間際にピレスがハーフラインを過ぎたあたりから左へスルーパス。
エリア内でそのパスを受けたアンリがゴールに流し込んで2点目!
ほんっとうにゴールの枠にうまく収めます。体制は崩れていたのですが…

ブラックバーンもベラミーらが積極的にゴールを狙いますがこの試合ではDF陣が体を張ってシュートを止め、GKレーマンもファインセーブでゴールを許しません。

そして試合終了間際、ここ最近絶好調のファンペルシが右のサイドライン付近でボールを持ち、ドリブル。ライン際で2人に囲まれながらドリブル突破し、エリアに入ってすぐに左足を振りぬきます!!
やや角度のないところでしたが、左足からのシュートは綺麗な弧を描いてファーサイドのゴールポストにあたって入るファインゴール!!!
これはゴールハイライトで確実に入りますね。。
美しいゴールでした。

これでアーセナルはノースロンドンダービーのドロー以降リーグ3連勝!!
チェルシー追撃体制が整ってきた感じです!


ウィガン 1 - 2 トッテナム
8分 ロビーキーン【トッテナム】
77分 ダービッツ【トッテナム】
88分 マッカロウ【ウィガン】

前節アーセナルに負けて6連勝でストップさせられたウィガン。
しかし以前上位。ここで踏ん張れますか。
しかし先制点はロビーキーン。
ウィガンDFのミスしたボールを拾って難なくゴール。
固い守備を基本としてここまできたウィガンとしては痛いミスですね…

ヨル体制になってから出場機会が激減し、1月に移籍の噂もあるロビーキーンとしては嬉しいゴールですね。勝負強いですし、途中出場でも結果を残しているだけにもし出て行かれてはスパーズにとって痛手だと思うのですが…

2点目もスパーズ、ダービッツがハーフラインより手前からドリブル開始、キーンらFW陣がウィガンDFを引きつけたこともありそのままエリア内へ!
ゴール左からそのままドリブルシュートで2点目!!
ダービッツまだまだ元気ですね。相変わらず運動量も多いみたいですし。

ウィガンは終了間際に1点返しますがそのまま試合終了で連敗。
やはり強豪が続いて苦しい試合が続きそうです。次はアンフィールドでのリバプール戦です!!


マンチェスターC 0 - 1 リバプール
61分 リーセ【リバプール】

なんでもここ20時間ゴールしていないらしいクラウチ。
前節はPKも外ししてしまい、さすがにそろそろゴールを決めないと…ですが。。

後半、リーセ、ジェラード、そしてまたリーセのワンツーからリーセが豪快に左足を振りぬいてゴール左へキャノンシュート!!!
相変わらずリーセの左足は素晴らしいですね。
迷いなくシュートに行く姿勢が最高です。

クラウチは下がってきてヘッドで落とすなどチャンスメイクはしているようですが、本人がゴールに絡まないですね。。
早く1点取ることが復調につながる気もしますが…遠いかもしれません。。
ともかくリバプールとしては勝って一安心といったところでしょう。
この調子でリーグでも勝ち続けてほしいところです!


アストンビラ 1 - 0 チャールトン
サンダーランド 0 - 1 バーミンガム
エバートン 1 - 0 ニューカッスル
ミドルスブラ 2 - 2 WBA
ポーツマス 0 - 2 チェルシー(この試合の記事はこちら
フルハム 2 - 1 ボルトン (試合の詳細はこちらです
ウェストハム 1 - 2 マンチェスターU(記事はこちら

ビラはとにかく攻めに攻めて66分にスティーブンデイビスがゴールで勝利。
エバートンもヨボのヘディング一発で前節の大敗を払拭。
ボロ‐WBAは壮絶な試合に。
ビドゥカが先制ゴール、しかしエリントンが同点ゴール、さらにカヌが勝ち越しゴール、しかしヤクブがPKを決めて同点でドロー。
イナはフル出場!!
前節マンオブザマッチだから当然かもしれませんが…
このままスタメン定着、そして次はゴールを!

というわけで上位陣が順当に勝った13節。
終わって首位はチェルシー、以下マンU、アーセナル、ウィガン、スパーズ、ボルトン、リバプールと続きます。
マンU、アーセナル、ウィガン、ボルトンはチェルシーより1試合、リバプールは2試合少ない状況です。
まだマンUやアーセナルがその1試合勝ったとしても6,7ポイントの差とまだ差はありますが、段々面白くなってきました!!!

posted by FootGuinness at 23:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

バロンドール!!!



28日パリで2004-05シーズンのバロンドール(欧州最優秀選手)の発表がありました!
栄えある栄冠はロナウジーニョに!!!
CLではチェルシーとの死闘の末敗れたものの、世界中を驚愕させるシュートを決め、またリーガでも6シーズンぶりの優勝の原動力となった点が評価されたようです。
やはり選手として皆に夢を与えつづけているところも評価されたんでしょうね。
文句はありません!

…が、レッズファンとしてはやはりジェラードにとってほしかった。。(涙)
やはりCL優勝だけではダメでしたが…
リーグでは5位という成績でしたし、怪我で欠場もありましたからね。。。
1年間フル稼働したロナウジーニョには勝てませんでしたね。

チェルシーのフランクランパードは次点。
ロナウジーニョのインパクトにやられたんでしょうか、見た目も含めた…(笑)
プレイの創造性とか芸術性の部分でしょうね。
今シーズンこのままの調子で活躍できれば来年こそは!となるかもしれませんね。

ちなみに1位のロナウジーニョは225ポイントを獲得。
2位ランパードは77ポイントでかなり差がついたみたいですね。

何はともあれロナウジーニョおめでとう!!!ですね。
これからも驚かせてくれることに期待しています!

posted by FootGuinness at 12:33| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(12) | UEFA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記B

WEST HAM 1 - 2 MANCHESUTER UNITED (27.11.2005 SUN)
1分 ヘアウッド【ウェストハム】
47分 ルーニー【マンU】
55分 オシェイ【マンU】


ベストが亡くなってから初めてのマンUのゲーム。
試合前、ウェストハムホームのアップトンパークにも関わらず、ベストのチームマンUを迎えるということで、試合前あのボビーチャールトンの一言もありました。

こういったことがイングランド、北アイルランド中で行われていたんでしょうね。
オールドトラッフォードの周りは花を捧げる人で一杯だそうです。

さて、この試合はリオとアントンのファーディナンド兄弟の初対決が注目を集めています。
DF同士なので直接やり合う場面は少ないでしょうが…
ただ前節土壇場の90分に同点ゴールを決めているアントンファーディナンドですからわからないですが…

後はパクチソンがスタメン出場となっています。
元マンUのシェリンガムも元気にスタメン出場です。

ウェストハムは開始早々52秒、自陣でファンニステルローイから奪ったボールをエザリントンが左で持って駆け上がり、中央に走っていたヘアウッドへ!
ヘアウッドはエリア内でダイレクトでシュート!!
これがゴール左に突き刺さってウェストハムが先制します!!

見事な速攻、見事なカウンターでした。
とにかく速かった!

8分ルーニーがやや下がり目でボールを受け、右サイドでフリーのフレッチャーへ。
フレッチャーのドリブルは失敗でクロスを上がるには至らなかったものの、このあたりもうまくボールを散らしてフリーの選手につなげますね。。

10分FKからニステルローイがワンツーで抜け出してシュート!!
しかし威力に欠けてGKがセーブ。

11分ブラウンから一気にエリア内へのロングボール、これがパクチソンへ。
パクチソンが競ってボールを後ろに落としたところ、スコールズが走りこんできてダイレクトで強烈なシュート!!
しかしこれもGKキャロルがセーブ!
よく考えたらキャロルも元マンUですね。

18分先制点のヘアウッドがまた最終ラインとの駆け引きから裏を狙った瞬間にパスが!
しかしそのヘアウッドをオシェイがユニフォームを引っ張って止めて、イエロー&FK。
マンUのDF陣はヘアウッドの速さに手を焼いている感じ。
この後もこんな展開がありそうです。

21分ルーニーがエリア内でDFと1対1に、ドリブルで位置をずらしてゴール右からファーサイドを狙ってシュート!
これもキャロルがファインセーブ!!
今日は当たってますね。

そのプレイからのカウンターでまたもやエリア内深いところですが、ヘアウッドにボールが収まります。ここはボールを戻して狙うプレイになりましたが、やはりこの試合のカギになりそうですね…

またここまでそのヘアウッドへのボールの供給源になっているイスラエル代表のベナユンもいい選手ですね。
速い攻めをうまく形成しているのと早めのクロスがいい感じです。

36分シルベストレが交代、代わってギャリーネビルが入ります。
どうしたんでしょう…怪我をしている感じでもありませんでしたが。。
ネビルにヘアウッドを封じを託したといったところですかね。。

40分ウェストハムはコンチェスキーからのボールをヘアウッドが落として、ダイレクトでシェリンガムがボレー!!
枠の外には外れましたが流れるような攻撃でした!

41分ルーニーがDFにつかれながらもドリブルで位置をずらしてエリアやや外あたりからミドル!!
しかしこれもキャロルがセーブ。ここまでは完璧ですね。

前半はこのまま終了。
実況でも言っていましたが展開が速くて面白い試合ですね。
特にウェストハムは手数を少なく、スピーディーに、という意識が全員に浸透していて、見ていて小気味がいいです。
前半の終わりは完全にウェストハムペースでした。
後はこのペースで残り45分持つかどうかですね…

後半開始早々、パクチソンが粘ってエリアすぐ外でボールをキープ、タイミングをうまく見計らってDFラインの裏に抜けてきたルーニーに絶妙なスルーパス!
DFが1人ついて来ていましたが、うまく切り返しでDFの体勢を崩してかわしてから落ち着いてシュート!!
キャロルもボールに触りましたがボールの威力が勝ってマンUが同点に追いつきます!

後半開始からわずか2分で試合は振り出しに。

これで波にのったマンU。
53分中央のスコールズから右でフリーのルーニーへ。
ルーニーはドリブルからDFを1人かわしてシュート!
しかしこのシュートは別のDFにあたり、こぼれ球をさらに狙いますがこれはうまく当たらず。

しかし、ウェストハムDFはルーニーを止められません。
55分先ほどと似たような展開からルーニーが左サイドに、そこから中央へ戻しますがこれはDFがクリア。CKになります。
このCKを蹴るのもルーニー。
ゴールほぼ正面に高くあがったボール、GKキャロルも前へ出てきてキャッチに行きますが、オシェイが最高到達点できれいにヘディング!!!
ボールは無人のゴールへ!
マンUがあっという間に逆転します。

69分パクチソンが右サイドでボールを持って、エリア内のルーニーへ。
ルーニーのボールはうまく収まりませんでしたが、そのこぼれ球を素早くニステルローイが拾って振り向きざまチップキックで狙います!
綺麗な弧を描き、キャロルの手の上を抜けますが惜しくもクロスバー!!
ゴールなりません。

70分ウェストハムは一気に2人を交代。
まずマリンズに代えてデイリーを、シェリンガムに代えてザモラを投入します。

ウェストハムはだいぶ運動量が落ちて前半のような攻めがなかなかできません。
同点に追いつこうとベナユンやエザリントンが頑張りますが、マンUDFを崩すまでには至りません。
反対にマンUのルーニーを中心としたカウンターにヒヤっとさせられるシーンが多くなります。

89分カウンターからニステルローイ、右のネビルと渡って中央へ低いクロス!
ルーニーがフリーでボールに合わせますが枠を外れます…

91分ニステルローイがリチャードソンと交代。
ロスタイムは3分。

試合はこのまま終了、1-2でマンUが逆転で勝利。
ジョージベストに捧げる勝利となりました。

全体的にはウェストハムも全くマンUにひけを取ってはいませんでした。
押してる局面も数多くありました。
ただ、ルーニーを止められなかった。
それにつきます。

この試合のルーニーはここ最近がそうであるように、パスをさばき、カウンターに走り、自らもゴールを狙う獅子奮迅の活躍。
ルーニーはいわゆる2列目でスペースを与えて好きなように、自由にやらせたほうが周囲も活きるし、自らも活きるのでは??と改めて思いました。
自らもドリブルができてパスも出せ、さらにシュートも狙える。
DFは迷いますし、1人に集中できませんからね…

ウェストハムに限らず今後のマンUの対戦相手は今好調のルーニーをどう封じ込めるかがポイントとなりそうです。

ウェストハムも非常にいい試合をしていました。
特に前の3人、ベナユンとヘアウッド、エザリントンにシェリンガムが絡む攻撃は意思統一も図られていて面白かったです。
この調子で行けば残留争いと言わず、ヨーロッパも狙えるかもしれません。
今後が楽しみです。
特にベナユンは最後まで運動量もキレも衰えていませんでした。
近い将来化けるかも…要チェックですね!!

次節はマンUはホームでポーツマスと、ウェストハムはアウェイでバーミンガムとの対戦です!!

posted by FootGuinness at 01:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記A

FULHAM 2 - 1 BOLTON (27.11.2005 SUN)
4分 マクブライド【フルハム】
18分 マクブライド【フルハム】
91分 ノーラン【ボルトン】


前節霧で試合が延期となったボルトン。
久々の試合ですね。
この試合も中田ヒデは先発。
この試合の前もジョージベストの死を悼んでの黙祷が捧げられます。
ここでも拍手が発生し、さらに泣いている方も…
黙祷中にスタジアムの様子が写されていましたが、その中にはボビーロブソン氏や昨日快勝したチェルシーのモウリーニョの姿も。

モウリーニョがこのカードを見ている、となるとどうしても1月の移籍市場解禁に向けたリクルート活動かな、と思ってしまいます(笑)
誰か狙っているのでしょうか…単なるスカウティングかもしれませんが。。。

4分開始早々左サイドを抜けたラジンスキが早いボールをゴール前に!
このボールにマクブライドが後ろから素早くエリア内に侵入!!
DFの間から出てきて足を伸ばしてボールをゴールへ!!
フルハムが早い時間帯に先制します。

12分くらいからボルトンが攻勢に出ます。
早めにボールをゴール前に入れてデイビスらの高さに期待する、という戦術が多いですが…
対するフルハムはカウンターを狙う感じに。

…と思っていたら18分GKのパントをエリア手前でマクブライドとジャイディが競りますが、マクブライドが競り勝ち、そのまま前を向きます!!
高く弾んで落ちてきたボールをダイレクトボレーでゴールに突き刺して2点目!!
綺麗にゴールに叩きこみました。

35分中田ヒデが左サイドに流れて、中央のファイへ絶妙なパス!!
ファイはフリーでミドルを狙います!!
…がこれはゴール右上を外れてしまいます。

前半はこのまま2-0で終了。
あまりボルトンに攻め手が無いのが気になります…

53分中田ヒデがオコチャと交代。
実況でも言っていましたが、オコチャと中田の連携を見たかったところですが…
こういう攻め手がイマイチない試合ではむしろチャンスを演出できる中田ヒデとオコチャ2人を共存させてチャンスを多く作ることを狙ったほうがいいと思いますが。。

しかもその直後にファイが負傷して交代とは…
こんな試合では交代もうまくいかないですね。。。

64分後方からのロングパス1本でジョンに最終ラインを破られます。
オフサイドトラップ気味でしたが綺麗にラインと一緒になってジョンに走られてしまいます。
後ろからガードナーが追いすがりますが急ストップでかわされかけ、そのボールをヤースケライネンが後ろから走りこんできてシュート!!
これはGK正面でしたが、非常に危ないシーンでした。

75分ロングスローからのこぼれ球、最後エリア内でデイビスがシュート!
…もGKクロスリーがしっかりキャッチ。
ボールをこぼしていたら危ないところでしたが…ナイスセーブでした。

ボルトンはこの後も本当の決定的なシーンは作れず、90分を迎えてしまいます。
ロスタイムは3分。
90分この試合の殊勲者マクブライドが交代します。

91分GKからのパントをヘッドで競ったところ、そのこぼれ球をエリア内でディウフがキープ。
ディウフの後ろをノーランが通ったところ、ディウフがうまくボールを受け渡しノーランへ!
ノーランはDF2人が来る寸前に素早くシュート!
これがゴール右隅に決まって1点差!!
点差は1点、間に合いますか?!

しかし試合はこのまま終了。
フルハムが逃げ切って勝点3をゲットしました。

フルハムはうまくボルトンを抑えていました。
決定的なシーンを作らせなかったことと、GKクロスリーがしっかり守ったことが勝因といったところでしょうか。
ボルトンはうまく守られてしまいました。
久々の試合で勘が、ということは無いでしょうが…
相変わらずロングボールが多く、そのパターンを封じられていたという感じですね。
こういう試合こそ中田やオコチャのパスワークで崩してほしかったところですが…
ちょっと残念ですね。。

あまりいい試合じゃなかっただけにこれを引きずらなければいいのですが。。
次節はボルトンはホームでアーセナルと、フルハムはアウェイでWBAとの対戦になります。
次節アーセナル相手にまた元気な中田ヒデのプレイを期待したいと思います!!
(あと中田ヒデとオコチャの競演も!)

posted by FootGuinness at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記@

PORTSMATH 2 - 3 CHELSEA (26.11.2005 SAT)
27分 クレスポ【チェルシー】
67分 ランパード(PK)【チェルシー】


アランペナン監督が解任され、今季プレミア初の監督交代となってしまったポーツマス。
この試合はジョージョーダン監督代行が指揮を執ります。

この記事でもお伝えしましたがジョージベスト氏の死去に伴い、試合前に黙祷が。
どうやらこの13節ではあらゆるカテゴリーの試合で黙祷および腕に黒い腕章をつけて試合をするそうです。
この黙祷が通常とちょっと違っていました。
黙祷中にサポーターの一部の方がずっと拍手をしていました。
さらにチャント(歌)を唄っている方もいました。
そして…黙祷中に泣いている方もいらっしゃいました。
ジョージベスト氏がどれだけイングランドサッカー界にとって特別な存在だったのか、改めて感じるシーンでした。

試合の序盤はチェルシーが攻める展開、というわけでもなくお互いにじっくり攻め合う感じですね。ややチェルシーが優勢なのは否めませんが…

18分ルアルアがワントラップから素晴らしいミドルシュート!
しかしこれはチェフが見事な反応。

26分中盤でパオロフェレイラがミドルシュート!
これを最終ラインの裏にうまく抜け出したクレスポが足を伸ばしてGKの前でコースを変えてゴール右隅へ!!
見事なシュートです!!
というか裏への抜け方、早いボール(何と言ってもシュートですから)への合わせとコントロール、どちらも絶妙でした。。

36分クレスポがわき腹というか肋骨を痛めた模様。
何度かタッチラインへ。
非常に痛そう。。
歩くたびに顔をしかめているので、歩く振動だけでも痛いのかも…
結局38分カールトンコールと交代します。
一瞬の動きで大きな仕事をしたクレスポがここで交代なのは少し痛いですね。。

45分少し過ぎた所でルアルアがリカルドカルバーリョ他に囲まれたものの、個人技で右に行くと見せかけてボールを自分の後ろを通してかわし、クロスをあげます!
これは惜しくも点には絡みませんでしたが可能性を感じるシーンでした。

前半はこのまま終了。

後半はポーツマスも攻めますが、最後の決定的な場面にはいかず。。
チェルシーの壁を崩せません。
62分にはダリオシルバが交代。

迎えた65分エッシェンのエリア外からのミドル!
これはGKが弾き、右サイドでパオロフェレイラが広い、再びエッシェン、そしてジョーコールへ!
ジョーコールがドリブルでエリア内へ、エリア入ったところでステファノビッチとグリフィンで倒してしまい、PK!!
蹴るのはフランクランパード。
これをゴール左にきっちり決めて0-2!

ランパードは自身の160試合連続出場をゴールでお祝いする形に。

70分FKからランパードが狙い、壁に当たったボールを再びランパード、さらにそのこぼれ球をジョーコール!
最後は枠を外れましたが打ちたい放題といった感じになってきました…

80分グジョンセンのFK、壁は超えますがGKがキャッチ。

83分ジョーコールに代えてジェレミを投入。
PKを取ったプレイがポーツマスサポーターに気に入らなかったらしく、凄いブーイング…

87分ジェレミのFK、壁を超えてゴール右ギリギリのところ!
しかしわずかに外れます。

試合はこのまま終了。
0-2でチェルシーが完勝です。
…正直あまり書くこともありません。。
やはり監督交代劇もあってかポーツマスは精彩を欠いていた感じです。。
一般的には監督交代があった場合新たなモチベーションにつながってチームが良くなる傾向にあるようなのですが。。
さすがにチェルシーには通じなかったようです。

チェルシーは前節、CLとこれで3戦で全てシャットアウト勝ち。
あっという間に調子を戻したようです。
またStop the Chelseaはどこだ??となりそうですね。
次節はチェルシーがホームでボロと、ポーツマスはアウェイでマンU戦です!!

posted by FootGuinness at 22:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記@

PORTSMATH 0 - 2 CHELSEA (26.11.2005 SAT)
27分 クレスポ【チェルシー】
67分 ランパード(PK)【チェルシー】


アランペナン監督が解任され、今季プレミア初の監督交代となってしまったポーツマス。
この試合はジョージョーダン監督代行が指揮を執ります。

この記事でもお伝えしましたがジョージベスト氏の死去に伴い、試合前に黙祷が。
どうやらこの13節ではあらゆるカテゴリーの試合で黙祷および腕に黒い腕章をつけて試合をするそうです。
この黙祷が通常とちょっと違っていました。
黙祷中にサポーターの一部の方がずっと拍手をしていました。
さらにチャント(歌)を唄っている方もいました。
そして…黙祷中に泣いている方もいらっしゃいました。
ジョージベスト氏がどれだけイングランドサッカー界にとって特別な存在だったのか、改めて感じるシーンでした。

試合の序盤はチェルシーが攻める展開、というわけでもなくお互いにじっくり攻め合う感じですね。ややチェルシーが優勢なのは否めませんが…

18分ルアルアがワントラップから素晴らしいミドルシュート!
しかしこれはチェフが見事な反応。

26分中盤でパオロフェレイラがミドルシュート!
これを最終ラインの裏にうまく抜け出したクレスポが足を伸ばしてGKの前でコースを変えてゴール右隅へ!!
見事なシュートです!!
というか裏への抜け方、早いボール(何と言ってもシュートですから)への合わせとコントロール、どちらも絶妙でした。。

36分クレスポがわき腹というか肋骨を痛めた模様。
何度かタッチラインへ。
非常に痛そう。。
歩くたびに顔をしかめているので、歩く振動だけでも痛いのかも…
結局38分カールトンコールと交代します。
一瞬の動きで大きな仕事をしたクレスポがここで交代なのは少し痛いですね。。

45分少し過ぎた所でルアルアがリカルドカルバーリョ他に囲まれたものの、個人技で右に行くと見せかけてボールを自分の後ろを通してかわし、クロスをあげます!
これは惜しくも点には絡みませんでしたが可能性を感じるシーンでした。

前半はこのまま終了。

後半はポーツマスも攻めますが、最後の決定的な場面にはいかず。。
チェルシーの壁を崩せません。
62分にはダリオシルバが交代。

迎えた65分エッシェンのエリア外からのミドル!
これはGKが弾き、右サイドでパオロフェレイラが広い、再びエッシェン、そしてジョーコールへ!
ジョーコールがドリブルでエリア内へ、エリア入ったところでステファノビッチとグリフィンで倒してしまい、PK!!
蹴るのはフランクランパード。
これをゴール左にきっちり決めて0-2!

ランパードは自身の160試合連続出場をゴールでお祝いする形に。

70分FKからランパードが狙い、壁に当たったボールを再びランパード、さらにそのこぼれ球をジョーコール!
最後は枠を外れましたが打ちたい放題といった感じになってきました…

80分グジョンセンのFK、壁は超えますがGKがキャッチ。

83分ジョーコールに代えてジェレミを投入。
PKを取ったプレイがポーツマスサポーターに気に入らなかったらしく、凄いブーイング…

87分ジェレミのFK、壁を超えてゴール右ギリギリのところ!
しかしわずかに外れます。

試合はこのまま終了。
0-2でチェルシーが完勝です。
…正直あまり書くこともありません。。
やはり監督交代劇もあってかポーツマスは精彩を欠いていた感じです。。
一般的には監督交代があった場合新たなモチベーションにつながってチームが良くなる傾向にあるようなのですが。。
さすがにチェルシーには通じなかったようです。

チェルシーは前節、CLとこれで3戦で全てシャットアウト勝ち。
あっという間に調子を戻したようです。
またStop the Chelseaはどこだ??となりそうですね。
次節はチェルシーがホームでボロと、ポーツマスはアウェイでマンU戦です!!

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PremierLeague 第12節 まとめ



ものすごく遅くなりましたが第12節の結果です!!


チェルシー 3 - 0 ニューカッスル
47分 ジョーコール【チェルシー】
51分 クレスポ【チェルシー】
90分 ダフ【チェルシー】

前節マンUに負け今季初黒星を喫したチェルシー。
相手はここのところ好調、タレント的には決してチェルシーにもひけをとらないニューカッスル。
いい勝負になるかも…と思いましたが。。
チェルシー完勝ですね。
1点目は中盤でのカットからパス1本で前線のジョーコールへ。難なく決めます。
2点目も中盤のカットからカウンター気味に持ち込んでクレスポがエリア内でDFを交わしての得点。
3点目はダフが左でドリブル、1人をかわし、放ったシュートがDFにあたってのシュート。
それにしても今季のチェルシーは後半強いですね。
ニューカッスルは前半こそ凌ぎましたが、ギアが入ったチェルシーの前ではなす術がありませんでしたね…
CLでも快勝でしたし、また強いチェルシーが戻ってきたようです(笑)


リバプール 3 - 0 ポーツマス
23分 ゼンデン【リバプール】
39分 シセ【リバプール】
80分 モリエンテス【リバプール】

ゼンデンが左からDFを股抜きでかわしたところ、後ろから倒されてPK!
このPKをクラウチに蹴らせます。
完全にクラウチに点を取らせてやりたい、ということなんでしょうが…
このPKをクラウチが左に蹴りますが、GKがセーブ!!
しかしそのこぼれ球をゼンデンが頭で押し込んで先制!

その後もドリブルで持ち込んでGKと1対1もGK正面でセーブ、などなど。。
クラウチは本当に点が取れませんね…
昨季は確か10点以上取っているはずなのですが。。
自信喪失気味でしょうか…レッズのためにも復調してほしいところですが。。

シセのゴールは右からのクロスが入っちゃった感じ(笑)
最後はモリエンテスがゴール前の混戦からクラウチのボールを綺麗にゴールに流し込んで3点目!
このあたりはさすがモリエンテス、といったところですね。
ベニテスも調子があがってきた、と言ってましたし、リバプール、いい感じになってきました!!



マンチェスターC 0 - 0 ブラックバーン
サンダーランド 1 - 3 アストンビラ
WBA 4 - 0 エバートン
トッテナム 1 - 1 ウェストハム
ミドルスブラ 3 - 2 フラム
バーミンガム - ボルトン ※濃霧のため延期

ウィガン 2 - 3 アーセナル (この試合の記事はここです
チャールトン 1 - 3 マンチェスターU(記事はこちら!)


バーミンガム‐ボルトン戦はまさか霧で延期とは…
びっくりしました。
イナのWBAは快勝!
4点目はイナが相手を追ったところ、相手がバックパス、これをアーンショウがカットしてそのままゴール!イナもいい仕事をしていました。
結局中盤での働きが認められて、イナは2ゴールのエリントンを抑えて、Much of the spark(マンオブザマッチみたいなもの?)をこの試合でもらいました!
イナの活躍は「15ヶ月経ち、ここ最近チャンスを与えられたことで、とうとうトップの戦いで求められているものが出せるようになってきている」とプレミア公式サイトでも評されています!!
日本代表の試合出場のため、長旅の後、スタメンも驚きましたが、これだけ結果を出したことも凄いと思います。
この調子でレギュラー定着!とぜひぜひなってほしいところです!

他の試合ではボロが75分の時点で1-2から最後ハッセルバインクが決めて逆転!
さらにスパース‐ウェストハムはロスタイム、GKヒズロップまで攻めに参加したCKでアントンファーディナンドがヘッドでゴール!
劇的な同点ゴールとなりました。
こういう試合があるからやめられないです!!
13節にも期待です!

posted by FootGuinness at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

ジョージベスト氏が…



以前こちらでも記事に書きましたが、今年10月から腎臓の病気で入院していたジョージベスト氏が25日、ロンドン市内の病院で亡くなりました。
59歳でした。
現役時代は見ておらず、ビデオで見るだけでしたが、オシャレな選手で、かつ芸術的なプレイ、特にドリブルをする選手でした。
長髪がトレードマークで5人目のビートルズとか呼ばれていたらしく、今でいうベッカムか、それ以上の人気を誇っていたようですね。

マンUであのハズビーベイブズの1人としてチャンピオンズカップ初制覇に貢献し、バロンドールを獲得するなどクラブでの活躍は申し分ないものでした。
しかし、代表としては北アイルランド代表だったこともあり、世界の檜舞台とは縁が無かった選手でもあります。
ただ、北アイルランドが生んだ最高の選手だったことに疑いの余地はありません。
個人的に生で見たかった選手の一人でした。

恐らくこの週末のマンUの試合だけでなく、プレミアリーグの試合ではベスト氏に黙祷が捧げられると思います。
世界でも稀に見る芸術的なプレイを見せてくれたジョージベスト氏のご冥福をお祈りいたします。
posted by FootGuinness at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

UEFA CUP第3節結果!!!

23日、24日のUEFA CUPグループリーグ第3節の結果をどうぞ!!


GroupA
バイキング 2-2 スラビア
モナコ 2-0 ハンブルク


GroupB
エスパニョール 1-1 パレルモ
ロコモティフ・モスクワ 4-2 ブロンビー


GroupC
ハルムスタッド 1-3 サンプドリア
ヘルタ・ベルリン 0-0 ランス


GroupD
アルクマール 0-0 ミドルスブラ
ドニエプル 0-2 リテックス


GroupE
トロムセ 3-1 ツルベナ・ズベズダ
ローマ 1-1 ストラスブール


GroupF
CSKAモスクワ 2-1 レフスキ
マルセイユ 1-0 ヘーレンフェーン


GroupG
PAOK 1-2 シュツットガルト
シャフタール 0-1 ラピド


GroupH
ギマランエス 1-1 ボルトン
ゼニト 2-1 セビージャ


中田ヒデは59分出場、高原と中田浩二は出場しなかったようです。
GroupDのミドルスブラとGroupEのストラスブールが決勝トーナメント進出を決めています。
4試合だけに思ったより確定チームが少ないですね。。
ちなみにボルトンは現在2位、マルセイユとハンブルガーSVは首位となっています。
残りは2節、11月30日/12月1日の第4節と12月14日/15日の第5節です!!
各チームが勝ち上がることを祈りつつ…

posted by FootGuinness at 08:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | UEFA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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