2005年11月17日

W杯出場国決定!!!



16日各地で行われたプレイオフの結果、2006年W杯出場国32カ国が出揃いました。
そのプレイオフの結果をどうぞ。


チェコ 1 - 0 ノルウェー
 35分 ロシツキ【チェコ】
チェコがホームでもきっちり勝って出場権を獲得!
怪我で出場が危ぶまれたロシツキが得点したようですね。
これでまた本大会でも楽しみなチームが出てきますね。
後は…ネドベドが本大会に出場するか否かですね。。
今のところ「W杯は観戦しに行く」などと本人も言っていますが…


スロバキア 1 - 1 スペイン
 50分 ホロシュコ【スロバキア】
 70分 ダビドビジャ【スペイン】
やはり1st.legの貯金がモノを言ってスペインが出場権獲得!!
ホッとしました。やはりスペインもW杯には欠かせないですからね…
ホアキンのリベンジなど注目したいところはたくさんありますし。
タレントが多くいるスペインとしてはまず誰がメンバーに入るかですね。


トルコ 4 - 2 スイス
  1分 フレイ(PK)【スイス】
 22分 トゥンジャイ【トルコ】
 36分 トゥンジャイ【トルコ】
 52分 ネジャティ(PK)【トルコ】
 84分 ストレーラー【スイス】
 89分 トゥンジャイ【トルコ】
凄まじい試合になったようですね…
寝る直前にアルパイのハンドによるPKで開始早々スイスが1点を取ったところまで見たので、「決まったな」と思っていたのですが…
まさかトルコが4点取るとは…
ただ3-1の時点ではまだアウェイゴールの差でスイス勝ち抜けでしたから、84分のゴールでダメ押しという感じでしょうか。
ただ89分に決まってトルコはあと1点!となったでしょうから面白そうですね。。
今日の夜ゆっくり見たいと思います。


オーストラリア 1 - 0 ウルグアイ
Penarty Kick 4 - 2
 33分 ブレシアーノ【オーストラリア】
オーストラリアがPKまでもつれこんだ激戦を制して前回大会のリベンジ達成!!
記事にも書きましたが、両チームの意地とホームの後押しとが混ざって非常にいい雰囲気の試合でした。
試合のレベルうんぬんではなく楽しい試合でしたね。
試合後のオーストラリアは大騒ぎだっただろうなぁ。。
ちょっとうらやましい。。(笑)


バーレーン 0 - 1 トリニダードトバゴ
 49分 ロレンス【トリニダードトバゴ 】
この試合テレ朝が中継していましたね。
思わず最後の10分だったので見てしまいました(笑)
元マンUのドワイトヨークも出ているとは思いませんでした。
何でもこの悲願の予選突破のために呼んだのだとか‥
今はカズと同じシドニーFCにいるんですね。
で、そのヨークのCKからロレンスが頭で合わせた1点を守りきってトリニダードトバゴがW初出場を決めました!!
やはり決まった瞬間はみなピッチを走ってましたね。
ちなみに最後の最後GKがパントしようとしたボールをバーレーンが蹴る前にかっさらって決めようとしてファウル、やトリニダードトバゴの時間かせぎにバーレーンが苛立って小競り合い頻発など別の意味での見所も多かったです。
わずか10分でしたが…


ということで、最後のW杯の切符を手にしたのは
チェコ、スペイン、スイス、オーストラリア、トリニダードトバゴです!!
奇しくも全て私の希望通りです☆

さー、次のお楽しみは抽選会、開催は12月9日(日本時間10日早朝)ですね!!!
これによってまた本大会が近いことをグッと感じられそうですね。
スカパーか民放で中継してくれないかなぁ。。。

posted by FootGuinness at 08:57| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(11) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストラリア!!!

オーストラリア 1 - 0 ウルグアイ
 33分 ブレシアーノ【オーストラリア】
 Penarty Kick 4 - 2


えー、めちゃめちゃ長くなってしまいました。
全部読む方がいらっしゃるかわかりませんが、とにかく長いです。
試合が試合だけにご勘弁を…

1st.legで0-1とまずはウルグアイが先勝したこの対戦。
まさに前半1-0で終了といった感じ。

4年前と全く同一のカードによるプレイオフ。
前回は初戦ホームで勝ったオーストラリアが、アウェイでウルグアイに負け出場権を逃しています。今回はホーム&アウェイと展開が逆。

今回はホームのオーストラリアが有利なのか、アウェイゴールを阻止して1-0で勝ったウルグアイが有利なのか…
何とも言えませんね。。
とにかく楽しみだな、と(笑)

それにしても両国の人達は楽しむどころの騒ぎではないのでしょうが、その一方でこの試合を行えることに羨ましさのようなものも感じてしまいます。。
もちろん早く決まるにこしたことはないのですが…
スタジアムの雰囲気を見てそんなことを思ってしまいました。

さて、オーストラリアは勝たなければ本大会に出場できません。
PK戦は1-0のオーストラリアリードで延長まで終わったケースのみ。
0-0など引き分けで延長まで終わった場合はウルグアイが本大会出場となります。

オーストラリアはスタメンからキューウェルを外し、ビドゥカやケイヒルを軸に。
対するウルグアイはまず守備、そこからレコバを中心としたカウンターという戦術のようです。フォルランは怪我の具合が思わしくないのか、やはり欠場のようです。

試合は序盤はややウルグアイペースに。
レコバのFKやCKからチャンスを作ります。
特に12分頃のCKからのバックヘッドはわずかにゴール左にそれる惜しいシーンでした。

一方のオーストラリアは緊張感からボールのつなぎが悪く、なかなかボールをキープできません。
ただ13分にの素晴らしいミドルシュートから雰囲気が変わります。
(シュートはカリーニ正面でゴールなりませんでしたが…)

18分ビドゥカのポストプレイから裏へ抜けたエマートンへ、エマートンがボールをマイナス気味に戻して、走りこんだクリナがミドル!!
ゴールなりませんでしたがオーストラリア非常にいい攻めでした。

一方のウルグアイもその直後レコバが浮き球をうまく処理して1人抜け出しGKと1対1になるも、シュートはゴール左にそれます。
このシーンは本当に決定的でした。オーストラリアは命拾いしましたね。
逆に決っていれば圧倒的にウルグアイ有利だっただけに、ウルグアイとしては決めたかったところでしょう。

そしてヒディングが早めに動きます。
31分キューウェルがポポビッチと交代で入ります。
もうこれは点を取るための采配ですね。わかりやすい。

それにしてもヒディングの決断は早いですね。
点を取らなければいけない試合では、状況を見て前半にでも素早くカードを切る、という姿勢はぜひジーコにも見習って欲しいところですね。。
オーストラリアはこの交代で流れが変えられるか。

33分スローインからのプレイで、まずケイヒルがビドゥカに預けます。
ビドゥカはそのボールをDFをひきつけながら背後を通るキューウェルへ!
キューウェルはエリア内でボールを持ち、左足でシュート!もこれは空振り(笑)
しかしそのこぼれ球をブレシアーノが詰めていてゴールネットの上に突き刺すシュートでオーストラリアが先制します!!

ヒディングが思い描いていた形とはちょっと違ったのでしょうが、キューウェル交代によって試合を動かし、早い段階で1st.legの借金を帳消しにしました。
これで試合は面白くなりますね。いい展開になってきました。

前半はこのまま終了。
いやぁ、いい試合です。
お互いの意地と意地がぶつかって、ホームの後押しがあって…
イエローが数枚出る激しさもありました。
後半45分で決まりますか??

後半は開始からオーストラリアが攻勢をかけます。
キューウェルが左サイドで起用され、全盛期のごとくドリブルで仕掛けていきます。
かなりキレてます。

さすがにモチベーションも高いせいかここ最近では無いくらい良いプレイに思えます。

49分、レコバのCKがゴール前でなぜかどフリーのモラレスに!
モラレスはヘディングで叩きつけますが、叩きつけすぎてゴールバーの上に。
余りにもフリー過ぎて驚いて外してしまったのでしょうか…(笑)

しかしやはり流れはオーストラリア。
とにかくキューウェルが素晴らしい。
左サイドを完全に支配して、ウルグアイのDFを無力化、さらにチャンスを多数作ります。
流れとしてはまず左サイドのキューウェルへ、キューウェルから中央のケイヒルやビドゥカ、ブレシアーノらが決めようという姿勢が見えます。

72分ウルグアイのコスタティ監督はレコバに代えてサラジェタを投入します。
サラジェタ投入はわかりますが、まさかレコバを変えるとは…
ホットラインを作るのかな、と思っていましたが。。。
この賭けは果たして…

78分ウルグアイのモンテーロが怪我でソサと交代となります。
ウルグアイにとっては守備の要だけに痛い交代。

80分GKシュウォーツァーからのパントをヘディングでつなぎ、キューウェルがGKと1対1も少し角度がなく、これはGKカリーニがセーブ。
オーストラリアとしてはこのいい流れのうちに決めたいところ。

ロスタイムは3分。
しかしそのままゲームは終了。
1-0で延長戦に入ります。

それにしても実況でも言っていましたが、オーストラリアの守備は見事。
常に数的優位を作って運動量を落とさずに相手を囲んでボールを取る。
忠実にやっています。しかもキューウェルもビドゥカも。
対照的にウルグアイは運動量が落ち、決めてやるという勢いに欠ける感じ。
こういう時こそレコバのような飛び道具が必要だった気もしますが…
さらに投入したサラジェタやモラレスにボールを入れる選手がいないため、どうしても個人技に頼る展開になっていて、ウルグアイは攻め手に詰まっている印象もあります。

ともかく延長戦です!
延長前半もオーストラリアペース。
延長前半6分、ヒディングはアロイージを先制ゴールのブレシアーノに代えて投入します。
これまた攻めの選手が1枚増やし、ゴールを!というわかりやすいメッセージ。
一方のウルグアイもレゲイラに代えてエストヤノフを投入します。

ただ延長前半7分あたりからレゲイラのミドルや、CKからのヘディングシュートなどウルグアイも再び攻められるようになります。

延長前半11分ウルグアイが怒涛の攻めを見せ、押し込むだけのシーンを連続して作りますが、オーストラリアも全員守備で何とかボールを弾き出してゴールを守ります。

延長前半は15分きっかりで終了。
最後の延長後半15分に入ります。

延長後半の16分ウルグアイコーチが退席処分に。
これまでも散々審判に文句を言っていましたからね…

延長後半20分、ヒディングはエマートンに代えてスココを投入。
残りは10分!!!

延長後半24分ゴール前ビドゥカにいいボールが入りますがこれはDFがシュートコースに入ってクリア。やはりオーストラリアの方がまだやや優勢ですね。。
ホームというのも大きいと思いますが…

延長後半26分モラレスがFKからのこぼれ球をゴール右で拾ってシュート!もこれはゴール左に外れます。まだ一瞬で天国と地獄が入れ替わる可能性ありそうですね。

さらに28分サラジェタがゴール前の混戦からゴール目の前でフリーでのヘディングシュートを放ちますがこれは弱く、GKシュウォーツァーが左手でセーブ。

このまま試合は終了。
とうとうPK戦にもつれこみます。
見ていてもドキドキしてきました。。
こうなるとレコバやモンテーロがいないウルグアイは苦しいですね。
疲労の度合いも濃いようですし。
後はホームという環境がどのように作用するのか。
PKは以下に。

オーストラリア        ウルグアイ
 キューウェル ○   × ダリオロドリゲス
 ニール    ○   ○ バレラ
 ヴィドマー  ○   ○ エステヤノフ
 ビドゥカ   ×   × サラジェタ
 アルイージ  ○   − 

オーストラリアはビドゥカがゴール左に外したものの、シュウォーツァーが2本止める素晴らしい活躍でオーストラリアが4-2で勝利!!

感動しました。
いやー長かったけどいい試合見せてもらいました。
オーストラリアの勢いとサポーターはすさまじいですね。
正直次の南アフリカW杯からアジア予選に加わるかと思うと…めちゃ強敵ですね。
そんな先の話はともかく、オーストラリアおめでとう!!!ですね。

試合に戻るとポイントは30分でキューウェルが入ったこと、そしてレコバが交代したことでしょうか。
後はオーストラリア全員の勢いと組織的な守備ですね。
そんな中ヒディングの力も見逃せないですね。
やはりこの監督は素晴らしいですね。
勝運もあるんでしょう。
本大会でも案外台風の目になったりするかもしれませんね。。

というわけでオーストラリアが32年ぶりのW杯出場を決めたゲームでした!!!
ふぅ、疲れた。。

posted by FootGuinness at 02:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

ロシツキが…



ノルウェーとのプレイオフ第1戦をアウェイながら0-1でモノにして、本日第2戦を戦うチェコ。
ホームでも勝ってW杯への切符を手にしたいところですが…
第1戦でロシツキが左足首および左足靭帯を負傷し、第2戦への出場が危ぶまれている、とのこと。
また、攻守の要であるガラセクも第1戦のイエローカードで累積警告により第2戦は出場停止。

中盤で勝っていた第1戦ほどのチェコのアドバンテージが無くなりそうですね…
その分ホームゲームなので問題ないかもしれませんが。。

やはりチェコがいないW杯は非常に寂しくなるのでぜひぜひ早々に1点を取って楽な試合展開に持っていってほしいところです!!


posted by FootGuinness at 08:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

ルイスガルシアのハット…



プレイオフ第1戦から1日立ってようやくスペイン−スロバキアのゴールシーン見ることができました(スポーツニュースのハイライトですが…)

スペインは文字通り圧勝でしたね。。
特にルイスガルシアの3点はバリエーション豊富で見ていてさすが!と思ってしまいました。
1点目はCKからのヘディングを突き刺し、
2点目はシャビ(?)からの浮き球のパスにうまくDFライン裏に抜け出して、トラップしてからすぐに絶妙のタイミングでシュート、
3点目はゴール前の混戦から一瞬早く抜け出して左からのグラウンダーをちょんと触ってのゴール。
う〜ん、美しい。

特に2点目はGKが前に出てコースをせばめようとしていた中での、シュートまでのタイミングが素晴らしかったです。トラップも含めた技術の高さを感じました。
3点目はお得意のパターンですね。
リバプールでもしばしば見ます。
おそらくルイスガルシアは一瞬の動きが速いんでしょうね…
足に当てたボールのコントロールも見事でした。

モリエンテスの5点目のヘディングも豪快でしたし、チームがいい方向にあるように見えました。
これはスロバキア正直今のスペインに勝つのは難しいでしょうね…
まして4点以上取るとなると…

スペインはこの試合に異例の5日間の合宿を行なったようですし、何となく代表の地位があがってきたのかな、と。。
後はスペインがこの調子を維持して来年まで持っていってくれれば文句ナシです!!

posted by FootGuinness at 08:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

プレイオフ速報!!!



12日各地で行われたプレイオフの速報を。


ノルウェー 0 - 1 チェコ
 32分 スミチェル【チェコ】
アウェイでチェコが勝利。
これは大きい…
スミチェルのミドルは素晴らしいシュートでした。
リバプールから移籍して以来久々に見ました。。
ネドベドも元気に走り回っていましたね。
早いパスサッカーはさすがチェコ、という感じでした。
チェコはアウェイでの勝利だけにW杯にグッと近づいた…かな??


スペイン 5 - 1 スロバキア
 10分 ルイスガルシア【スペイン】
 18分 ルイスガルシア【スペイン】
 49分 ネット【スロバキア】
 65分 フェルナンドトーレス(PK)【スペイン】
 72分 ルイスガルシア【スペイン】
 79分 モリエンテス【スペイン】
…言葉がありません。
スペイン強すぎです。
これは…余程のことが無い限り決まりですね。
よやく無敵艦隊らしくなった気が(笑)


スイス 2 - 0 トルコ
 41分 センデロス【スイス】
 86分 ベーラミ【スイス】
スイスが先勝。
ですが、アウェイのトルコ戦はあなどれませんから、まだわからないですね。。
とりあえずトルコのアウェイゴールを封じたのはOKでしょう。


ウルグアイ 1 - 0 オーストラリア
 35分 ロドリゲス【ウルグアイ】
ウルグアイがレコバのFKからゴールを決めていますが、まだ1点差。
しかも次はオーストラリアホーム。
これは…一番面白いかも。。
オーストラリアは積年の雪辱なるか?


トリニダードトバゴ 1 - 1 バーレーン
情報が少ない…(笑)
27分にバーレーンが先制、32分にトリニダードトバゴが追いついたらしいのですが。。
これも全くわかりません。


という結果でした。
実は起きれなかったのと、スカパーの契約の関係でまだ1試合も見れていません(涙)
とりあえずチェコの試合でも見ます。。

泣いても笑っても16日を残すのみです!!!



posted by FootGuinness at 11:28| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(15) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

いよいよ…



今日11月12日と16日、いよいよ来年ドイツW杯の最後の出場枠5枠の座を賭けたプレイオフが行われます。
まずは第1戦が今日ですね。
カードは以下の通り。

 ノルウェー - チェコ(27:15 生放送)
 スペイン - スロバキア(29:55 生放送)
 スイス - トルコ(11/14 25:00)
 ウルグアイ - オーストラリア(翌7:55 生放送)
 トリニダードトバゴ - バーレーン
(前が第1戦ホームの国です、カッコ内はスカパーによる放送時間)

どの試合も楽しみですが、生放送3試合追っかけるととんでもないことに…
どうしよう。。。
とりあえず今から寝ておきますか(笑)

希望としてはチェコ、スペイン、スイス、オーストラリア、トリニダードトバゴで!

posted by FootGuinness at 13:14| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ネドベドが…



なんと代表引退を表明していたネドベドが復帰の模様!!
ノルウェーとのプレイオフを控え、ネドベドが母国のW杯出場を後押ししたいと願った結果のようです。
すでに復帰の意思をブルックナー監督に伝えたとのこと。
実現すれば4強に残った2004年ポルトガルでのEURO2004以来ですね。

コラーが怪我で不在、バロシュが今のところ怪我でコンディションが微妙な中、これは大きな援軍。。
というかこれ以上ない味方ですね!!!

またチェコ代表でネドベドが見られるとは思わなかったです。
プレイオフだけと言わず、ぜひW杯本番でも!!!
また楽しみが1つ増えました!

posted by FootGuinness at 22:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイオフ組み合わせ決定!!



先日の激闘から2日、欧州代表として最後の3枠の座を賭けたプレイオフの抽選が行われました。
結果は…
 スペイン - スロバキア
 ノルウェー - チェコ
 スイス - トルコ

となりました!!
(前が第1戦ホームの国です)

スペイン、チェコにとってはまずますでしょうか。。
スイス-トルコは読めませんね…
スイスが初戦勝てないと、トルコホームは厳しいかな、とは思いますが…

どちらにせよ、プレイオフは一発勝負(ホーム&アウェイではありますが)ですから予想はムダですね(笑)
どのチームも怪我人が無くプレイオフを迎えられることを祈るのみです☆
(チェコはコラーが手術とかでいませんが。。)

試合は11月12日&16日です!!!



posted by FootGuinness at 02:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

プレイオフの抽選について…



W杯ヨーロッパラウンドも終わり、残すはプレイオフのみとなりました。
12日の結果プレイオフ出場は以下の6チーム。

 ◇チェコ(FIFAランク4位、予選9勝3敗、35得点12失点)
 ◇スペイン(FIFAランク8位、予選5勝5分、19得点3失点)
 ◇トルコ(FIFAランク12位、予選6勝5分1敗、23得点9失点)
 ◇ノルウェー(FIFAランク37位、予選5勝3分2敗、12得点7失点)
 ◇スイス(FIFAランク38位、予選4勝6分、18得点7失点)
 ◇スロバキア(FIFAランク45位、予選6勝5分1敗、24得点8失点)


この6チームの中から3チームがW杯出場できるます。
その運命のカギを握る抽選が14日(日本時間19時)に行われます。
それって完全にランダム?!かと思いきやルールがあるようです。

それはFIFAランク上位3ヶ国同士は対戦しない、ということ。
同様に下位3ヶ国同士も対戦しません。

ということは、一番恐れていたチェコ−スペインはない、ということになります。
ちょっと下位の3ヶ国には厳しい気もしますが…
ただ、スイスやノルウェー、スロバキアが難敵なことには変わりません。。
プレイオフという特殊な状況ですし、もうランクうんぬんじゃないでしょうから。
もともとFIFAランクあってないようなものですし(笑)

またドラマが待っているかもしれません。。
というかドラマに期待しています!


posted by FootGuinness at 00:23| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(3) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

10月12日おさらい!!

W杯予選10月12日分のおさらいを。
あとはプレイオフを残すのみ。
最後の大一番です!!!


Group1
フィンランド 0 - 3 チェコ
アンドラ 0 - 3 アルメニア
オランダ 0 - 0 マケドニア

 チェコが2位を確定!!
 圧勝でした。
 これでチェコはプレイオフにまわることに。
 何とか勝ち抜いてほしいところですが…
 オランダは1位通過を決めて余裕の試合でしょうか(笑)


Group2
アルバニア 0 - 1 トルコ
ギリシャ 1 - 0 グルジア
カザフスタン 1 - 2 デンマーク

 激戦の2位争いはトルコが制することに!!
 トルコは57分のテュメルの値千金のゴールを守って2位確定!
 ギリシャ、デンマークともに勝ちましたが、及ばず。。
 個人的にはデンマークが見たかったなぁ。。。
 プレイオフへはトルコが行きます!


Group3
ポルトガル 3 - 0 ラトビア
スロバキア 0 - 0 ロシア
ルクセンブルク 0 - 2 エストニア

 注目の2位争い直接対決!!
 勝った方がプレイオフでしたが…なんとスコアレスドロー。
 前回対戦も1-1の引き分け。
 当該チーム同士の成績も互角…
 スロバキアは得点24の失点8で得失点16。
 ロシアは得点23の失点12で得失点11。
 ということはスロバキアが2位?!
 ポルトガルはラトビアに完勝。
 さすが1位は強い。


Group4
アイルランド 0 - 0 スイス
フランス 4 - 0 キプロス

 超注目のGroup4ですが、フランスが遂に爆発!!!
 ホームで自力を見せつけてなんとジダン、ビルトール、
 ドラソー、ジュリで4点取って完勝。
 そしてアイルランド-スイスはスコアレスドロー!
 これでフランスがスイスを逆転してトップ通過!!
 フランスのW杯確定です!!
 それにしてもどうしてここまでこういう試合ができなかったんでs
 しょうか(笑)
 さて、2位争いはスイスとギリシャでしたが、得失点差でスイスが11、
 ギリシャが5なのでスイスが2位。
 プレイオフではどんな戦いになりますか‥


Group5
ベラルーシ 0 - 1 ノルウェー
スロベニア 0 - 3 スコットランド
イタリア 2 - 1 モルドバ

 ノルウェーがアウェイで勝って2位を確定。
 スロベニアはホームでまさかの完敗でした。。
 スコットランドが意地をみせた形ですね。


Group6
イングランド 2 - 1 ポーランド
オーストリア 2 - 0 北アイルランド
ウェールズ 2 - 0 アゼルバイジャン

 既にイングランドとポーランドがW杯行きを確定しているGroup6。
 どう戦っても大勢に影響はありませんでしたが、イングランドがホームで
 勝利をおさめた模様。
 この試合は帰ってゆっくり観ることにします。
 詳細はまた別途。


Group7
サンマリノ 0 - 6 スペイン
セルビア・モンテネグロ 1 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
リトアニア 1 - 1 ベルギー

 これまた1位2位が決まっていない混戦Group7。
 スペインが6得点というあり得ない勝ち方をしましたが、
 首位セルビア・モンテネグロもホームでしっかり勝って
 1位通過確定!
 スペインはプレイオフに回ることに…
 詳細は見ていませんが6点取った攻撃力があれば大丈夫な
 気もしつつ、スペインの脆さに不安も覚えます… 


Group8
スウェーデン 3 - 1 アイスランド
マルタ 1 - 1 ブルガリア
ハンガリー 0 - 0 クロアチア

 既に1位と2位が確定しているGroup8。
 スウェーデンが先制されつつも逆転で勝ってトップに。
 これでイブラヒモビッチやリュングベリが見られます!
 クロアチアも勝点23で2位チーム上位2つに入ってW杯へ。
 ここは無風でしたね。。


というわけで今回W杯行きが確定した国は、フランス、スウェーデン、
セルビアモンテネグロの3ヶ国です!!おめでとうございます!

そしてプレイオフに進むのは、スイス、スペイン、ノルウェー、トルコ、
チェコ、スロバキアですね。
…組み合わせにもよりますが、チェコ、スペインには残ってほしい。。。
最後の予選突破3ヶ国が確定するプレイオフは11月12日と16日に行なわれます!

posted by FootGuinness at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

PKにまつわる…



予選でPKにまつわるお話を2つ。

まずは8日、「ヤウンデの悲劇」と呼ばれはじめているショッキングな引き分けを喫してしまったカメルーンから。
ロスタイムのPKをインテル所属のウォメが決めていれば、と思ってしまった一部サポーター達が暴徒化。
自宅が略奪され、奥様の店(理髪店だそうです)は壊されるなどしたとのこと…
空港に戻るにも護衛付き、ご両親にまで護衛がついているそうです。。
ウォメ本人は「護衛がなければ殺されていたかもしれない」とまで言っています。
うーーん、、
ショックなのはわかりますが…

ちなみにこのPK、「なぜエト−に蹴らせなかった!」という意見もあります。
エト−が自分が蹴るつもりだったのに、ウォメが決める自信がある、と言ってきたので譲った、という本人の話が流れていますので。
ただ、ウォメ自身は「キャプテンもエト−も誰も蹴りたがらなかった。PKは得意だし自分が蹴ることにした。エトーのコメントは嘘。大変ショックだ。」という内容のコメントを残しています。
…どちらが正しいかはハッキリとはわかりませんが、遺恨を残しそうですね。。
次はアフリカネ−ションズカップがありますが。。。


もう1つ、PKにまつわる話。
こちらもPK失敗なのですが、それでもW杯出場をめでたく決めたポルトガル。
そのPKを失敗したフィーゴ、「当分代表ではPKを蹴らない」とコメントしたようです。
なんでも流れがあまりよくないのだとか‥
ポルトガルにはいいキッカーがたくさんいるので、そのキッカー達にもチャンスがあるだろう、と。
最後の部分は確かに賛成ですが。。
クリスティアーノロナウドとかに蹴らせるんでしょうか?!

ちなみに8日、オランダ代表のファンデルサールはPKを止めて完全に英雄となってます。
PK1つとっても色々ありますね。。。

posted by FootGuinness at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーウェンが…



先日、辛くもW杯行きを決めたイングランド代表ですが、とても調子がいいとはいえない状況…と思っていたらオーウェンがそのことを認めたようです。

オーウェン曰く、「チームが不調なのは事実。W杯出場に値しないとは思わないが、優勝するための努力を20%しかしていない。本当に優勝するにはあと80%の努力が必要で、それはこれからする。」とのことです。

さすがに北アイルランドに歴史的勝利を献上し、ホームでオーストリア相手に1-0の辛勝という状況にオーウェンも危機感を抱いている様子。

エリクソン監督も、個々の選手の能力は申し分ないが、チームとしてまとまっていない、というようなコメントを発表するなど、イングランド代表ちょっと難しい時期に来てしまっていますね。。
エリクソンの腕の見せ所ですね。

それでも予選突破を決めたわけですし、あと8ヶ月しっかり準備してもらってぜひぜひ上まで行ってほしいものです。
というわけでモチベーションが心配ではありますが、まずはイングランド−ポーランド戦の戦いぶりを見たいと思います!!

posted by FootGuinness at 01:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合直前で…



いよいよ、本当に大詰めのW杯予選ですがここに来てまたもや悲喜こもごもの情報が…

◆イングランド代表
 スティーブンジェラードが12日のポーランド戦欠場の見通し。
 しかも2,3週間かかりそうな状態とのこと。。
 リーグも再開する中、リバプールにとっては痛いですね…
 イングランド代表はさらに出場停止のベッカムと、8日の試合で途中交代した
 キャンベルも欠場ですね。。
 決まっていてよかった。。。

◆イタリア代表
 ミランのアレッサンドロネスタが左手の手術で1ヶ月程度欠場の見込み。
 こちらも…決まっていてよかったですね…
 イタリア代表というよりもミランとして痛いですね。
 ネスタ、スタムあたりは替えがきかないですし…(当たり前ですね)

 ただ、ミラン&イタリア代表にとって朗報も。
 フィリッポインザーギが復帰間近とのこと。
 プレミアで言うところのリザーブリーグのような試合で大活躍した模様。
 これは楽しみ!
 個人的に好きな選手なので。。

◆アイルランド代表
 12日にホーム(ダブリン)でスイスを迎える大一番を控えるアイルランド。
 個人的にもぜひぜひ出場を決めてほしいのですが…
 ダミアンダフがひざの故障で欠場の見込み。
 正直痛い…
 ダフをW杯に連れて行くためにも勝利を!!!

◆チェコ代表
 エースであるミランバロシュがアキレス腱の怪我でフィンランド戦が微妙な様子。
 コラーも手術のため6ヶ月もの長期離脱。
 プレイオフに向けても少々不安が残りますね。。。

◆セルビアモンテネグロ
 スタンコビッチが8日のリトアニア戦で太ももを怪我して欠場の見込み。
 セルビアモンテネグロとしてもいい情報ではないですね。。
 勝てば決るとはいえ、先日のカメルーンの例もありますし…
 スペインが来るのか?!

というわけで、リーグ戦&代表戦で軒並み疲れが出ている様子。。
これ以上怪我人が増えないことを祈りつつ、明日を楽しみにしたいと思います!!

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2005年10月10日

コートジボアール!!



W杯予選でアフリカ代表の5ヶ国が決定!!
顔ぶれは…

Group1 トーゴ
Group2 ガーナ
Group3 コートジボアール
Group4 アンゴラ
Group5 チュニジア


はい、W杯ではあまり馴染みの無い国名が並んでいると思いますが、それもそのはず。
Group5のチュニジア以外は初出場!!
おめでとうございます!!!

Group1のトーゴは前回ベスト8のセネガルを、Group2のガーナは常連南アフリカを、
Group4のアンゴラはもはや強豪国の1つ、ナイジェリアを、Group5のチュニジアは
モロッコをそれぞれおさえての出場。
(相手は各グループ6チームから私の独断と偏見で選んでいます(笑))

しかし…一番の注目はGroup3です!!!
ナイジェリアと並ぶ強豪国、カメルーンとエジプトがいたこのグループ。
カメルーンとコートジボアールの間でずっと出場権が揺れていました。
そして迎えた前節、コートジボアールホームでカメルーンが2-3で勝利し、
カメルーンは勝てばW杯出場確定という状況を作り出しました。

そして迎えたこの日、カメルーンの相手はホームでエジプト。
コートジボアールはアウェイでスーダンと対戦します。
コートジボアールはここまで5位のスーダンを相手にせず、1-3で勝利!
先に勝利を決めてカメルーンの結果を待ちます。

そのカメルーンも前半に先制!
しかし3位のエジプトも意地を見せて追いつかれます。
この時点でコートジボアールの勝利が確定していたため、勝つしかなくなったカメルーン。

そんなカメルーンに絶好のチャンスが!!
なんとロスタイム94分にPK獲得!!
蹴るのはインテルのウォメ!!
しかし、なんとこのPKを右ゴールポストに当ててしまい、ゴールならず!
そしてこの瞬間にカメルーン万事休す。。
コートジボアールがW杯初出場を決めました!

カメルーンにはバルサのエトーが、コートジボアールにはチェルシーのドログバがいます。
今回はドログバを檜舞台に上げることをサッカーの神様が選んだのかもしれません。。
そう思いたくなるようなウォメのPKでした。。

この試合、カメルーンにとってはアメリカW杯の時のフランスやドーハの悲劇のように記憶されるんでしょうね。。

とにかくフレッシュなアフリカ勢にも要注目です!!

posted by FootGuinness at 01:45| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

10月8日予選結果おさらい!

W杯予選10月8日分のおさらいを。
決まったところ、決まらなかったところ…
いろいろあります。
これがW杯予選ですねーーー。。。
ほんっとに日本は決まっててよかった…



Group1
チェコ 0 - 2 オランダ
フィンランド 0 - 1 ルーマニア

 首位争いの頂上対決はオランダが勝利!!
 これでオランダは1位通過が確定です!
 前回W杯まさかの予選敗退だったオレンジ軍団が帰ってきます☆
 注目の2位争いは細かくなってきました。
 次のフィンランド−チェコ戦でチェコが引き分け以上ならチェコが2位、
 万が一敗れると、ルーマニアが2位となります。
 チェコもぜひW杯で見たい。。
 なお、このチェコの敗北で喜んだチームが2つ。。。



Group2
ウクライナ 2 - 2 アルバニア
デンマーク 1 - 0 ギリシャ
グルジア 0 - 0 カザフスタン

 激戦の2位争い!!
 デンマークがギリシャを下したことで、デンマークは勝点19で3位に浮上。
 この日試合のなかったトルコが勝点20で2位、ギリシャは勝点18で4位。
 全ては最終節へ。
 トルコはアルバニアとアウェイで、ギリシャはホームでグルジアと、
 デンマークはアウェイでカザフスタンと。
 トルコは勝てば他の結果に関係なし。引き分けて、デンマークが勝てば
 デンマークが勝ち抜け。
 …とにかく難しい。。
 でもでもデンマークが見たい!!



Group3
スロバキア 1 - 0 エストニア
ロシア 5 - 1 ルクセンブルク
ポルトガル 2 - 1 リヒテンシュタイン

 ポルトガルが1位通過確定です!!!
 焦点は2位争い。ロシアとスロバキアは試合数、勝ち点ともに全く同じ。
 お互い全く譲りませんでした。
 次の10月12日(水)は直接対決!!
 ここで全てが決まります。
 なお、前回対戦はロシアホームで1-1の引き分け。
 次節も引き分けると…当該チーム同士の成績も五分で得失点??
 となるとスロバキアが有利か??
 ホームですしね。。



Group4
スイス 1 - 1 フランス
キプロス 0 - 1 アイルランド
イスラエル 2 - 1 フェロー諸島

 めちゃ混戦です。
 注目の首位対決はお互い譲らずドロー。
 ともに勝点17で並んでいます。
 アイルランドはアウェイで前半早い時間の1点を守って勝利、これで勝点16に。
 さらにさらにイスラエルが勝点18で全日程終了。
 なんと暫定1位はイスラエル!!
 最終節はアイルランドがホームにスイスを迎えます!
 フランスはキプロスをホームに。

 フランスは勝てば2位以内確定。
 アイルランド−スイスも勝者は2位以内確定となります。
 フランスとスイスが勝った場合は1位通過はスイスに!
 アイルランドが勝った場合はフランスが1位通過に。
 次節も目が離せません。。



Group5
スコットランド 0 - 1 ベラルーシ
ノルウェー 1 - 0 モルドバ
イタリア 1 - 0 スロベニア

 イタリアが1位通過確定!おめでとうございます。
 2位争いはノルウェーが勝点15で一歩リード。
 スコットランドはホームでベラルーシに破れて敗退が確定。
 スロベニアが勝点12でノルウェーを追います。
 最終節はノルウェーはアウェイでベラルーシと、スロベニアはホームで
 スコットランドとの対戦。
 ノルウェーは引き分け以上で2位が確定します。



Group6
イングランド 1 - 0 オーストリア
北アイルランド 2 - 3 ウェールズ

 イングランドはベッカムが退場となりながらも何とかランパードのPKを守って
 勝点3に。
 次節のポーランド戦に1位通過を賭けます。
 勝点差は2、引き分けならポーランドです。
 他グループの結果によっては2位もプレイオフ回避が可能なこのグループ。
 そのあたりも次節の戦いに大きく影響してきそうですが。。
 でもせっかくなのでイングランド代表が1位としてぜひ!!
 …と書いていたらチェコが敗れたため、イングランド、ポーランドが
 出場確定!!

 全グループ2位チームのうちの上位2チームに確定したためです。
 これで来年のドイツでイングランドが見られます!
 後は最終戦のモチベーションですね(笑)



Group7
ボスニア・ヘルツェゴビナ 3 - 0 サンマリノ
リトアニア 0 - 2 セルビア・モンテネグロ
ベルギー 0 - 2 スペイン

 相変わらずの大混戦です。
 上位3チームが揃って勝利。
 スペインはトーレスが2得点のようですね。
 これで勝点はボスニアヘルツェゴビナが16、スペインが17、
 セルビアモンテネグロが19となっています。
 しかし、最終節は1位と3位の対決。
 しかもボスニアヘルツェゴビナのホーム!
 ボスニアヘルツェゴビナが勝てば…もしかして2位以内確定??
 スペインは他に関係なく勝てば2位以内確定。
 もちろんセルビアモンテネグロも引き分け以上で2位確定。
 ただ、ホームのボスニアヘルツェゴビナは死に物狂いで来るでしょうから…
 ここも楽しみです!!



Group8
クロアチア 1 - 0 スウェーデン
ブルガリア 2 - 0 ハンガリー

 前節入れ替わった1位と2位がまた入れ替わり。
 注目の直接対決は制したクロアチアがまた首位に。
 クロアチアは勝点23、スウェーデンは21。
 最終節はクロアチアがアウェイでハンガリーと。
 スウェーデンはホームにアイスランドを迎えます。
 さてさて…
 と思っていたらこちらもクロアチアが2位チーム上位2つに与えられる
 出場権を獲得決定!!

 スウェーデンも最終節引き分け以上で出場確定となりました!
 仮にスウェーデンが敗れてもチェコがフィンランドに大差で勝たない限り
 この上位2つへの出場権獲得が確定するようです!
 これでリュングベリやイブラヒモビッチがドイツで見られそうです!



というわけでこの日出場確定したのは、オランダ、ポルトガル、イタリア、
イングランド、ポーランド、クロアチア!

残る注目はスイス、フランス、アイルランド、イスラエルのGroup4と、
スペイン、セルビアモンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナのGroup7!!
泣いても笑ってもあと1試合!
またドラマが待っているかも…
posted by FootGuinness at 02:38| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(4) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イングランド代表!

England 1 - 0 Austria (8.10.2005 SAT Group6)
24分 ランパード(PK)【イングランド】


この試合と次のポーランド戦連勝が1位通過の絶対条件であるイングランド。
トップはピータークラウチとオーウェン。
ルーニーは出場停止です。アシュリーコールも怪我で欠場。
場所はマンUのホーム、オールドトラッフォード。
4-4-2のイングランド、左にジョーコール、右にベッカム、センターハーフはジェラードとランパードの最強コンビです。
DFは左からキャラガー、キャンベル、テリー、ヤング。
GKはロビンソンです。

開始早々いきなりベッカムからクラウチ、そしてジョーコールへ。
この場面やCKでもクラウチの高さを活かす戦法が多い感じ。
リバプールでもやっているヤツですね。
ただ、蹴るのがベッカムだとまた一味違ったものになりますね。。
それにしてもクラウチと並ぶとオーウェンは小さく見えます(笑)

先制はイングランド。
クラウチからエリア内のオーウェンへのボール、オーウェンがうまく体を入れてトラップし、そのボールを取ろうとしたところ、DFに腕をロックされて動けず。
これをしっかり審判が見ていてPKに!!
蹴るのはフランクランパード。
ゴール左にしっかり決めてイングランドが先制します!!

イングランドは1点取るまでは攻勢でした。
ここからどのように戦いますか。。

しかし、ここからはオーストリアが攻勢。
ボールをキープして積極的に攻めに出ます。
前半をそのまま終了し、後半に入っても流れは変わらず。

後半開始早々イングランドもチャンスを迎えますがオーストリアGKの活躍もあり、不発。
ランパードのミドルや、クラウチのヘッドなどいいプレイだったのですが。。
その後はまたオーストリアの流れに。

56分リンツがテリー、キャンベルと競り合いながらゴールバーを叩くループシュート!
イングランド危ないシーンでした。。

58分エリアすぐ外でベッカムがファウル。
この直前のプレイで1枚イエローカードをもらっていたため、これで何とベッカム退場!
…ということはポーランド戦も出場停止??

ただ、このプレイをリプレイで見ると…シミュレーションですね。。
主審はまんまとひっかかってしまいました…
この判定で一番得したのはポーランドですね。。

この退場からすぐにエリクソンは動いて、ジョーコールに代えてレドリーキングを入れます。
さらにキャンベルが故障の様子。代わりに64分にリオファーディナンドが入ります。

その後もオーストリアが積極的に攻め、イングランド代表は耐える展開になってしまいます。
しかし、試合はこのままイングランドが守りきって1-0で終了
何とか勝点3を獲得し、ポーランドとの大一番に臨みます!!

この試合は正直言って1点を取ってやや守勢に回ったイングランド代表。
オーストリア代表もそれに乗じて攻勢に出ていました。
ベッカムの退場がそれにさらに拍車をかけた展開。

しかし、次の試合はもう勝つしかありません!
最終戦です。
勝てば勝点24のポーランドを抜いてイングランド代表は勝点25となります。
これだけのタレント、本大会でも優勝候補と言われていますし、ぜひ1位通過で貫禄を示してほしいところですが…
いかんせん怪我人が多いんですよね。。

ちなみに全グループ中の2位チームのうち、勝点で上位2チームが無条件で出場権を得られますが、オランダ−チェコ戦でオランダが勝つとイングランドかポーランドの2位での出場が確定します!!
イングランドとしては是が非でもオランダに勝ってもらい、通過を確定させてポーランド戦に臨みたいところですね。。。

とにかく12日(水)のポーランド戦のイングランド代表に期待です!!!
ジェラードのスーパーゴールに期待!

posted by FootGuinness at 02:11| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

フランスは…



いよいよ大詰めのドイツW杯予選、今週末の8日(土)と来週の12日(水)に2試合が予定されています。
ここで多くの出場国が決定する見込みで各国とも最後の総力戦といった様相を呈してきています。

そんな中、フランスがややピンチ
アンリが9月の予選で負った怪我がいまだ癒えず、アウェイのスイス戦とホームのキプロス戦を欠場。
これはアンリの状態がおもわしくなく、リーグでも全く出場していないため、元々折込済みだったかもしれませんが、さらに先週末のユーベ−インテル戦でトレセゲが太ももを負傷。
これが全治7日〜10日という診断で2試合とも出場できない様子。
ウリである2トップが出られないとは…
攻撃のタクトを振るジダンも頭が痛いでしょう。。
特にアウェイのスイス戦は大一番だけに。
フランスがどのように試合に臨むか、要注目ですね。

その他の国も選手の招集を行なっています。
大まかなところでは…
 オランダ代表:ダービッツとボーテンクが代表復帰!プレミアファンとしては嬉しい。
          オランダはアウェイでチェコ戦!!これは必見ですね。。
 イングランド代表:対チェルシー戦で2試合連続スタメンのピータークラウチが代表復帰!
          オーストリアとこれまた大一番ポーランド戦。
          ともにホームでの試合、連勝すれば1位通過です!!
          是が非でも勝ってほしい!!
 イタリア代表:スロベニアとモルドバをホームに迎えるイタリア。
        ウディネーゼとの契約合意に至ったヤクインタをリッピは招集。
        ぜひぜひ出場して真価を発揮してほしいところ。

また熱い週末がやってきますね。。
とりあえずこれで一時リーグのことは忘れましょう(笑)

posted by FootGuinness at 12:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

9月7日おさらい!!!



というわけで、W杯予選9月7日分のおさらいを。
まだ見たい試合は一杯あったんですが、見れなかったです…
週末はリーグがまたあるし、時間が…

Group1
オランダ 4 - 0 アンドラ
フィンランド 5 - 1 マケドニア
チェコ 4 - 1 アルメニア

 オランダ、チェコともに順調に快勝。
 チェコは試合の無かったルーマニアを抜いて2位に浮上。
 それでもなお、1試合多いためルーマニアを厳しくなってきています。
 次の10月8日(土)はチェコとオランダの対戦。ここでこのグループの雌雄が決します。
 なお、オランダはチェコ戦に負けても最終戦のマケドニア戦に勝てば1位通過確定です。


Group2
デンマーク 6 - 1 グルジア
ウクライナ 0 - 1 トルコ
カザフスタン 1 - 2 ギリシャ

 W杯出場を決めた余裕からか、トルコに苦杯を喫したウクライナ。
 デンマークはトルコが最終戦に敗れない限り2位になれません。
 このトルコの勝利は非常に大きく、デンマークとギリシャにとっては苦しくなりました。
 ギリシャは残り2試合連勝すればトルコの成績に関係なく自力2位となりますが…
 次はギリシャはデンマークとの対戦。この試合がこのグループの2位争いを決めそうです。


Group3
ラトビア 1 - 1 スロバキア
ロシア 0 - 0 ポルトガル
リヒテンシュタイン 3 - 0 ルクセンブルク

 余程のことがない限り、ポルトガルの1位通過は揺るがないでしょう。
 焦点は2位争い。ロシアとスロバキアは試合数、勝ち点ともに全く同じ。
 そして、最終節10月12日(水)には直接対決!!
 ここまで2位争いはもつれそうです。


Group4
キプロス 1 - 3 スイス
アイルランド 0 - 1 フランス
フェロー諸島 0 - 2 イスラエル

 レブルーことフランス代表がアウェイで難敵アイルランドをアンリのゴールで撃破。
 スイスもきっちり勝ち、スイスとフランスがやや抜け出した感があります。
 しかし、一番厳しいのはスイスかもしれません。
 次の試合はホームとはいえ、フランスが相手、最終戦はアウェイでアイルランド戦。
 ともに厳しい戦いが続きます。
 最悪連敗も考えられるだけに、そうなるともう1試合がともにキプロス戦となるフランスと
 アイルランドはスイスに勝ちさえすれば1位ないし2位が見えてきます。
 個人的にもフランスとアイルランドに抜けてほしいところです。


Group5
モルドバ 1 - 2 スロベニア
ノルウェー 1 - 2 スコットランド
ベラルーシ 1 - 4 イタリア

 イタリアはいきなり先制されドキっとしたようですが終わってみればトーニのハットトリックもあり、
 快勝。まだまだわかりませんが、とりあえず予選通過は見えてきました。
 ノルウェーは誤算。スコットランドのミラーが前のイタリア戦に続くファインゴール!
 この選手はブレイクしそうな(既にしている?)予感。
 将来が楽しみです。
 ノルウェーは立て直して最低でも連勝が求められます。
 スロベニアの追い上げを振り切って逃げ切れるか??


Group6
ポーランド 1 - 0 ウェールズ
アゼルバイジャン 0 - 0 オーストリア
北アイルランド 1 - 0 イングランド

 この日の予選最大のサプライズ!イングランドがアウェイとはいえ、北アイルランドに苦杯。
 これでイングランドはポーランドに勝ち点差4と差を広げられてしまいます。
 救いは最終戦がイングランドホームでポーランドとの直接対決があること。
 イングランドはまだ連勝することで自力1位の芽があります。
 連勝できなければ…エリクソン解任も有り得ます。
 とにかくイングランドがいないW杯は許されません。頼むから出場権を!!!


Group7
リトアニア 0 - 1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
スペイン 1 - 1 セルビア・モンテネグロ
ベルギー 8 - 0 サンマリノ

 スペインが前半圧倒的に攻めながら、試合を決められず、少ないチャンスをモノにしたセルビア
 モンテネグロが引き分けに持ち込みます。
 これでスペインは自力1位がなくなりました。
 2位に入ったとして引き分けが多く、勝ち点が少ないためプレイオフが濃厚。
 無敵艦隊が撃沈とならなければ良いのですが…
 ボスニアヘルツェゴビナがスペインと勝ち点1差に迫っています。
 ただ、ボスニアヘルツェゴビナはスペインとセルビアモンテネグロとの2試合を残しています。
 少し厳しいか…

 
Group8
ハンガリー 0 - 1 スウェーデン
ブルガリア 3 - 2 アイスランド
マルタ 1 - 1 クロアチア

 クロアチアがまさかの引き分けで首位陥落。
 代わってイブラヒモビッチのゴールでハンガリーに勝ったスウェーデンが首位に立ちました。
 やはりスウェーデンはW杯に出てもらわないと困ります。
 魅力的なチームですから…
 次の試合はクロアチア−スウェーデンです。
 ここで首位が確定するでしょう。
 個人的にスウェーデンを応援します!!


というわけでここまで予選を見てきました。
Group1,2,4,7は大一番、Groupの行く末を決める試合が行われます。
次の試合の後にはW杯出場を決めた国が多くでることでしょう。

1ヶ月後が楽しみです!!
各選手が怪我無く臨めるように祈りつつ、期待して待ちましょう!


posted by FootGuinness at 03:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯2006予選 速報?!その8

SWEADEN 3 - 0 Bulgaria (3.9.2005 WED Group8)
得点者 23分 リュングベリ【スウェーデン】
     75分 メルベリ【スウェーデン】
     90分 イウラヒモビッチ【スウェーデン】


ちょっと古い試合ですがBSで再放送を見たので書いてみます。
6試合を終わって勝ち点1差で首位のクロアチアを追うスウェーデン。
ここまでグループ随一の得点力と守備力を誇っています。
かたや、この試合に負けると完全にW杯行きがほぼなくなるブルガリア。

スウェーデンはホームでいかにして勝つか、というのがテーマになります。
そのスウェーデン、スタメンを見るとこれが豪華
このチームかなり強いんじゃ??
特にアタッカー陣の充実振りには目を見張るものがあります。
ユーべのイブラヒモビッチ、アーセナルのリュングベリ、バルセロナのラーション、レンヌのシェルストレム、アンデルレヒトのウィルヘムション、コペンハーゲンのリンデロートなどそうそうたるメンバー。
これはいやがおうにも期待してしまいます。

一方のブルガリアはエースのベルバトフが出場できず、苦しい戦いが予想されます。

ちなみにこの両チームは去年のユーロ2004でもグループリーグで戦っています。
その時はなんと5-0でスウェーデン。リュングベリ、ラーション×2、イブラヒモビッチにアルバックがゴールを決めています。

試合はホームのスウェーデンがペースを握り、自慢の攻撃陣がチャンスを何度となく迎えます。ブルガリアはカウンターを狙いますが、スウェーデンがしっかり対応します。
前半は0-0。

そして後半、48分にゲオルギエフがリュングベリをひっかけてしまい、退場!
さらにストイチコフ監督もこの判定に抗議し、退席処分に…
これで一気に流れはスウェーデンへ。
前半以上にブルガリアを攻め立てます。

57分にはシュートを3本立て続けに打ちますが、ブルガリアも粘り強く、ゴール前に人を集めて何とか守ります。

そして59分、ペナルティエリアすぐ外でボールを持ったラーションから、目の前のDF股下を抜いてリュングベリへパス。
このボールがDF足にあたり、DF3人が詰めていたのですが、リュングベリが神業テクニックを見せます!!
ゴールに背を向けた状態で、とっさに足裏でこぼれ球となっていたボールをゴール側に出し、すばやく身体をゴールの方に反転させて、GKの股間を抜くシュート!!!
これが決まってついにスウェーデンが先制します。
それにしてもリュングベリのため息の出るような個人技…感動です。

ブルガリアもマルティンペトロフが70分にゴール右上へ素晴らしいFK。
ただ、これをGKが完璧な横っ飛びでセーブ!
蹴った方もセーブした方も素晴らしい、見ごたえのある攻防でした。

しかし75分にリンデロートからの低いクロスにメルベリがヘディングシュート!
これが綺麗に決まり、2-0!!
FKからの攻撃だったため、DFのメルベリが残っていたことが幸いしました。

そして、90分にイブラヒモビッチがとどめのボレーを決めて3点目!!
…しかしこのシーンは録画されておらず、見れませんでした…なぜだ。。。

ともかく3-0でスウェーデンが勝利!!
これでブルガリアはほぼ脱落、スウェーデンは10月に来るクロアチアとの首位決戦に向かうことになります。。
個人的にはスウェーデン本大会で観たいなぁ。。。
このチームを予選でつぶしてしまうのは余りにも惜しい。
なんとか1位通過を!!
…でも何が起きても不思議じゃないのがW杯予選でもあるので。。
祈るのみ!ですね。

posted by FootGuinness at 02:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

W杯2006予選 速報?!その7

NETHERLANDS 4 - 0 ANDRA (7.9.2005 WED Group1)
得点者 23分 ファンデルファールト【オランダ】
     27分 コクー【オランダ】
     43分 ファンニステルローイ【オランダ】
     89分 ファンニステルローイ【オランダ】


2位を争っていたチェコがルーマニアに破れ、これで2試合多いチェコに3ポイント、試合の消化数が同じチェコに4ポイントの差をつけたオランダ。
この試合に勝ってこのリードを保ちたいところです。

対するアンドラは前の試合、フィンランドとホームで引き分け。
オランダ相手にどこまで食い下がれるのか…

試合はやはりというか、オランダが攻め、アンドラが守ります。
アンドラは前半しっかり守り、攻めながら点を取れないオランダという状況を作り出して焦りを誘いたいところ。

この試合はロッベンがスタメン。やはり人が入るとチームは確実に活性化することを実感。
まだコンディションは万全ではないのでしょうが、オランダのお家芸というべきサイド攻撃の申し子とでもいうべき選手です。
サイドを攻めることも、中へ切り込むことも自由自在。
こういう選手が出てくるオランダ、サイド攻撃のDNAが受け継がれていくのでしょうか。。

オランダの得点は23分、中央のコクーからのパスをペナルティエリアに入りながらファンデルファールトが受け取り、右足でトラップしてからゴールの方を向いて迷い無くループシュート!!!
もう本当に素晴らしいとしか言いようがないゴールでした。
昨シーズンはアヤックスでクサっていたファンデルファールトですが、この人がこのまま終わってしまうのは余りにももったいない。
ハンブルガーSVに移籍した今季、高原選手とともに、大活躍をしてぜひ復活の道を歩んで欲しいです。
このプレイを見るとなおさらそう思いました。

さらに26分FKからのコクーの(触ったか?)ゴール。
43分左サイドからグラウンダーのパスがアンドラDFにあたり、ファンニステルローイうまく拾ってゴールに押し込み、3点目。
磐石です。
ただ、38分にフィリップ・コクーが、ファールに対する報復行為で退場になっています。
これで次の大一番チェコ戦は出られませんね…
この試合に勝てば、次のチェコ戦に万が一負けても最終戦に勝つことで1位が確定しますので、だいぶ気分的に楽な試合にはなるかもしれませんが。

それにしても…前の試合でもそう思いましたがこのレベルで見るとアーセナルのロビン・ファンペルシがあまり目立ちません。
時折光るプレイが見られますが、まだ早いんじゃないかなぁ、というのが正直なところ。
ベルカンプの後継者とも呼ばれていますが、まだまだまだじゃないでしょうか…
まだ若いのでこれから伸びれば…とは思いますが。
などと書いてたら後半80分、ゴールライン際でDFを見事なドリブルでかわし、左足でカーブをかけてシュート!、これは惜しくポスト直撃でゴールなりませんでしたが、やはり非凡なプレイヤーになる可能性はあるのかな、とは思わせられました。
この試合も後半時間を追うに従ってよくなった感がありました。

後半、オランダは3-0とリードしていることもありのか、あまりゴールへの推進力が感じられません。コクーが退場となり10人なのも影響しているかもしれませんが…

オランダはヤン・フェネホールオフヘッセリンクを投入しますが、流れの中からのチャンスらしいチャンスはロッベンが左サイドから切り込みシュートを打ったことくらいでしょうか。。
また、82分のPKはファンニステルローイが左ゴールポストにあててしまい、ゴールならず。
ホームのサポーターはなかなか不満のようです…

このまま終わるのかと思った88分、ファンペルシーのFKからファンニステルローイがアンドラDFのライン裏に抜け出して、ダイレクトであわせて4点目。
この時オフサイドを主張するアンドラGKを挑発してイエローをもらったのはご愛嬌。
アンドラDFはうまくラインをあげたのですが、1人残ってしまいオフサイドを取れませんでした。残念。

それにしてもオランダは選手が疲れていた様子。
まあ、オランダ代表の選手はどこのクラブチームでもその才能ゆえ、重用されることがほとんどですので、始まったばかりとはいえ、リーグ戦の合間をぬった日程に選手はこたえたのではないしょうか。

何はともあれ4-0で試合終了、試合としてはオランダが問題なく快勝。
あと1試合勝つことでグループ1の1位通過を確定させることができます。
次はチェコ戦、楽しみです!!
ぜひぜひBSかスカパーで中継してください!

ちなみにこの試合実況が倉敷さんでした。
もうとにかく皆さんが言っているので周知の事実でしょうが、やはり素晴らしい実況でした。
こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、地上派の実況の方は、ぜひ参考にしてほしいと思ってしまいました。
実況は叫べばいいわけでもなく、煽ればいいわけでもないと思います。
話し方、テンポ、情報の差し込み方、全てが素晴らしい実況でした。
個人的には実況の中では、スカパープレミア中継でおなじみの西岡さんと双璧をなすと思っています。(個人的には金子さんや八塚さんも好きですが…)
こんな実況をずっと聞いていたい、と思ったのがこの試合の一番の感想かもしれません(笑)

posted by FootGuinness at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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