2005年11月15日

ビエラが…



今季からユベントスに移籍したビエラがイングランドの「ニュースオブザワールド」に激白!
それによると、ビエラは「アーセナルに残りたかったが、出されてしまった。キャリアをアーセナルで終えたかった。ただ、クラブが引き止めてくれなかった」と言っているとのこと。

ビエラ自身はアーセナルに愛着を持っていたようですね。
ユベントスとの交渉過程で、もっとアーセナル側が引き止めを行なっていればクラブに残った、ということです。。
アーセナルとしては新スタジアム建設で莫大な費用がかかるため、その資金繰りもあってビエラを出した、という話もあります。
実際ビエラを出してにも関わらず今季も大きな補強はありませんでしたし…
(せいぜいフレブですが、ビエラとはまだ比較にならないですしね。。)

今季のビエラはユーベ移籍後も絶好調で点は取るし、中盤はしっかりおさえているしですっかりユーベの中心選手。
今季からの加入とは思えないほどフィットしているように思います。
一方のアーセナルはCLでは好調ですがリーグでは今ひとつ調子に乗れず。
キャプテンアンリの負荷が高く、怪我もしてしまってますし…
特にアーセナルの生命線であるボール回しがやはり昨季や一昨季ほどスムーズじゃないのはビエラ不在と無関係ではないと思うのですが…

アーセナルでのラストシーズン(やその前のシーズン)のビエラはやや精細を欠いていた印象がありますので、それもあってアーセナルフロントは出したのでしょうが、こんなコメント見てしまうと少しもったいなかったな、というかアーセナルでキャリアを終えてほしかったな、と思ってしまいます。

そうは言ってもいつまでもビエラに頼るチームではまずい、とか昨シーズンブレイクしたセスクやフラミニの成長のため、というベンゲルの意図もあるんでしょうけど…

それでももう少しビエラの赤と白+O2のユニフォーム姿が見たかったな…
こうなったらセスクとフラミニ、ジウベルトシルバでビエラがいなくても!!というところを見せるしかないですね。
期待しています!!!


posted by FootGuinness at 08:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

イングランドより…



ニュースを2つほど。

アーセナルが1月の移籍市場でアトレティコマドリーのフェルナンドトーレス獲得を狙っているとのこと。
本当でしょうか??
なんでもベルカンプの引退とアンリの引き留めが難しいという読みから獲得に動くのでは、とのことですが。。
うーん、正直アンリもベルカンプもまだまだ見ていたいところなんですが…
確かにトーレスはいい選手ですけど、波がありますしね。。。
一皮向けきっていない、というか。ファンペルシになんとなく通じるものが。。

最近プレミアではスペイン人勢の活躍が顕著ですから、その影響もあったりするんでしょうか。。
ともかく冬の移籍市場で動くかもしれないアーセナルには注目ですね。。

もう1つ。
来るドイツW杯ですが、イングランドサッカー協会(FA)がもし優勝できた場合は選手1人につき6000万円をボーナスとして支払うことでFAとFA選手委員会(あるんですね…どうやらベッカムやオーウェンらが代表(?)的な立場のようですが)と合意に達したとのこと。
FAも相当頑張ったんじゃないでしょうか。
66年以来W杯優勝から遠ざかっているイングランド代表にそろそろ優勝してもらわねば、というFAの意気込みが感じられますね。
ただ、あれだけのスター選手達にいまさらお金というご褒美通用するのか?、とイチ庶民の私などは思ってしまいますが。。

ちなみに02W杯とEURO2004では、もし優勝していれば5000万円だったそうです。
どっちみち大盤振る舞いには変わりませんがやはりアップしてますね。。
日本代表は、というと02年で優勝していれば3000万円のボーナスだったようです。
…微妙ですね(笑)

ま、これでいいプレイが見られるのであれば…と正直思ってしまいますが(汗)
FAの気持ちもわからないではないですね。
ぜひ1人あたり6000万円ゲット!!という記事を書きたいものです。

posted by FootGuinness at 01:27| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

PremierLeague 第11節 まとめ

その他のプレミアリーグ第11節7試合結果をお送りします!


ポーツマス 0 - 2 ウィガン
 48分 チンボンダ【ウィガン】
 79分 ロバーツ【ウィガン】
ここまで絶好調のウィガン、とうとう2位です。
もはや目標は残留どころではないでしょう!という感じですね。
実際、しっかりとした自分達の型(固い守備とカウンター)を持っている強みを感じます。
先制点はCKからのヘディングシュート。
しかし、お得意のカウンターの切れ味も相変わらず。
ゴール前からつないであっという間に3対1の形を作ってますからね。。
2点目も早い攻め、右サイドを駆け上がったチンボンダがフリーとなり、中央でこれまたフリーのロバーツへ。
それにしても本当に早い攻めです。2人が単独のどフリーでしたから。
これから上位相手が続くようですが今後も楽しみです!


アーセナル 3 - 1 サンダランド
 12分 ファンペルシ【アーセナル】
 36分 アンリ【アーセナル】
 75分 スタッブス【サンダランド】
 82分 アンリ【アーセナル】
CLで好調なアーセナル。
そろそろリーグでも加速していかないといけないところですが…
先制点はアーセナル、前節2得点のファンペルシがDFラインからのロングボールで抜け出して難なくゴール。
しかし主役はアンリ、2得点は取るはオーバーヘッドは見せるわ。
2点目はドリブルから一瞬ストップするように減速してDFをかわしてのシュート。
素晴らしすぎます。
段々アーセナルらしさが戻ってきたか?


ウェストハム 1 - 0 WBA
ニューカッスル 1 - 0 バーミンガム
ブラックバーン 4 - 1 チャールトン
フラム 2 - 1 マンチェスターC
エバートン 1 - 0 ミドルスブラ
アストン・ビラ 0 - 2 リバプール(この試合の記事はこちらから
マンチェスターU 1 - 0 チェルシー(記事はこちら!
ボルトン 1 - 0 トッテナム (記事はこちらです

その他の結果は上記の通り。
ここまで好調だったマンCやチャールトンが黒星。
逆に序盤好調とは言いがたかった優勝候補の面々(除くチェルシー)、マンUやアーセナル、リバプールが揃って勝利。
それ以外のチームの奮起が期待されるところですね…

また、ウェストハムの1点はテディシェリンガムの得点。
まだまだ現役、頑張っていますね。
この試合イナはスタメンフル出場。
ただ活躍とまではいかなかった様子。ようやく巡ってきたチャンスをぜひともモノにしてもらい、スタメン定着となってほしいところですが。。
エバートンもビーティーのゴールで勝利、徐々に調子をあげてきて、昨季4位の意地を見せられるでしょうか??

それにしても今節はやはりマンU-チェルシーに尽きるでしょう!!
本当に素晴らしく楽しい試合でした。
後半ラストをドキドキしながら見たのは久しぶりでした。(昨季CL決勝以来?)
これぞプレミア!
これぞサッカー!!
W杯予選をはさみますが、次節を楽しみに待ちたいと思います!!!
ちなみに次節の注目カードは…アーセナル-ウィガンです!!

posted by FootGuinness at 02:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

PremierLeague 第11節 スカパー観戦記B

BOLTON 1 - 0 TOTTENHAM HOT SPURS (7.11.2005 MON)
32分 ノーラン【ボルトン】


マンデーナイトのゲーム。
お互い好調同士の対戦でこれは!と思っていたのですが、起きた時には既に後半途中、まんまと寝過ごしました(笑)
とりあえず速報だけ…

この試合中田ヒデはベンチスタート。
木曜日のUEFA杯で大雨の中66分試合に出場していましたから仕方ないかな、と。

ここ最近好調のノーランがゴールしたようです。。
もちろん見ていません(涙)

中田ヒデはヤンナコプロスと交代で59分に途中出場。
途中出場ということもあってか、運動量豊富に走り回っていました。
また、盟友(?)ダービッツと絡むシーンも。
お互いポンっと身体を触りあってすぐプレイに、というシーンもありました。
試合後ユニフォーム交換とかしたんでしょうか…

ともかくボルトンが勝ってこれで昨日チェルシーに勝ったマンUを再び抜いて3位ですね!!
1位はチェルシー、2位ウィガン、3位ボルトン、4位マンU、5位アーセナル、6位スパーズ…といったところです。
レッズは2試合少ないとはいえ12位…この2試合勝てばマンUの上には行けますが。。
とういかよく見るとウィガン1試合少ないんですね…
チェルシーとウィガンの差は現在勝点6、ということは勝てば3に。。
これからウィガンはこの上位陣との対戦が目白押しなのでそううまくは行かないかもしれませんが…期待してしまいます。

とりあえず試合は今夜ゆっくりと見たいと思います…


posted by FootGuinness at 08:43| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

モウリーニョが‥



マンU戦の前の話になりますが、モウリーニョがまた面白いことを‥
曰く、
「金をかければサッカーは勝てるわけじゃない。インテルがいい例だ。これまでに途方も無い金を投じてきたが長年に渡って何も勝ち取っていない。バルサも欧州チャンピオンズカップを1つとっただけ。逆にポルトやリバプールは金だけが全てではないことは見せつけた」
と。

まぁポルトは自画自賛だったりしますが(笑)、あながち間違ってもいないのですが‥
何もそんなケンカを売るようなこと言わなくても‥(笑)
さらに現在お金を投資しているチェルシーの監督が言ってもねぇ。。
それがモウリーニョの面白さでもありますが。

ただ、今後のチェルシーの方向性としては「下部組織から選手を多く引き上げるような安定したクラブを作りたい」と至極まともなことも。

ま、いいこと言っているんですけどね。
是非はあるでしょうがやっぱりこの人はこうでなきゃ!


posted by FootGuinness at 12:41| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第11節 スカパー観戦記A

MANCHESTER UNITED 1 - 0 CHELSEA (6.11.2005 SUN)
30分 フレッチャー【マンU】


見るのが怖い試合です…(笑)
文字通り崖っぷち(すでに落ちかけ?)のマンU。
対してリーグ戦敵無しのチェルシー。
ただ、ミッドウィークのCLでベティスに1-0で敗れており、今季90分で初の黒星を喫しています。
ここ最近失点が多いことやカーリングカップの(PKの末の)敗戦など決していい流れではないチェルシーとしてはここで勝ってしっかりと流れを掴みなおしたいところ。

マンUは…これがあのマンU?という状況ですが…それでもプレミアの盟主としては簡単に屈するはずはない(と思いたい)です。
何とかこの試合で意地を見せて、CLなどへのきっかけとしてほしいところですが。

前半14分ダミアンダフからのエリア右外のFK、これがファーサイドに飛び、そこにデルオルノがフレッチャーの裏を取ってフリーに!
しかしこれはデルオルノが間に合わず…にしても危ないシーンでした。。

17分左サイドでルーニーが頑張ってボールに追いつき、エリア中央のフリーのスコールズへ。
これを得意のミドルで狙いますが、惜しくもゴール右に外れてしまいます。
しかしルーニーの頑張りといい、シュートといい非常に惜しかった…
決っていれば面白かったのですが。。

ただ、ここまでチェルシー相手に積極的に攻めているマンU。
チェルシーは相手にシュートを打たれるシーンがあったり、ボールをキープされるなどいつもより守備が甘い印象があります。
これでマンUが先制してくれると楽しくなるのですが…

30分右サイドからのクロスをエリアから出たルーニーキープし、スコールズに預けます。
スコールズが左に開いていたクリスティアーノロナウドへ。
Cロナウドからファーサイドに走りこんでいたフレッチャーへのクロス!
フレッチャーの位置はゴールラインギリギリの角度の無い位置だったのですが、このボールをヘディングシュート!!!
これがふわりと浮いてチェフの頭も越し、ゴールライン上でクリアしようとしていたテリーのジャンプも及ばず、ゴール左のサイドネットに入ってゴール!
マンUが先制します!!

シュート自体マグレかもしれませんが(笑)、このシュートの意味は大きいです!
フレッチャーは今季プレミア初ゴールらしいですが、大きな仕事をやってのけました!!

ロスタイムは3分、最後にランパードのFKがありましたがそのまま1-0で終了。
後半に強いチェルシー(実況でもひたすら言っていました)相手にこのまま行ってくれると嬉しいのですが…

56分チェルシーのカウンターから最後はドログバにボールが入りますが何とかDF陣が立ちはだかってゴール左に外れます。

59分にこの試合初のイエローカードがドログバに。
ここから立て続けにCロナウド、スミス、フレッチャー、デルオルノがもらいます。
堰を切ったかのよう(笑)

67分ドログバがエリア内でボールをトラップしうまく体を入れてシュート!が当たり損ねてそのボールがランパードへ、これをシュート!!も出足よくファンデルサールが詰めてファインセーブ!!

69分左に展開しているダフから中央へクロス!
これに後ろから走りこんでいたデルオルノがダイレクトボレー!!
しかしこれはゴールバーの上。
フリーでうまくあわせましたが…

このあたりはもうチェルシーの猛攻。
危ないシーンも多いのですが何とか守っていますね(笑)

それにしてもさすがチェルシー、攻めも多彩です。
ユナイテッドはギリギリの所で対応している感じです。
ユナイテッドが持ちこたえるか、チェルシーがゴールを割るか、見ごたえのある試合になってきました。

チェルシーはエッシェンに代えてグジョンセン、ジョーコールに代えて、ショーンライトフィリップス、デルオルノに代えてカールトンコールを投入。
リズムを変え、点を取りにきます。

マンUもファンニステルローイに変えてパクチソンを投入。
この交代が吉と出るか凶と出るか…
パクチソンが残り10分無い状態できっちりゲームに入れるでしょうか。。

83分パクチソンがエリアすぐ外で絡んだボール、DFともつれてこぼれたボールをルーニーが拾いシュート!!
しかしこれはDFにあたってラインを割ります。
決っていれば試合も決っていましたが…

87分25mあたりのところでFK、ランパードが蹴りますがこれは壁に当たってゴールの外へ。

89分ショーンライトフィリップスの右からのサイドチェンジがエリア内のグジョンセンに渡りドリブルをしかけてシュートを打ちますが、これはDFがしっかり付いていて体で弾きます。

ロスタイムは4分。
チェルシーはドログバめがけてロングボールという戦術になります。
しかし、すでにわかっているマンUDFはきっちり対応。

92分ルーニーが左サイドから3人を抜いてフリーになりかけますが、3人目のマケレレが倒して止めてイエローカード。
惜しいシーンでした。抜けていればGKと1対1でしたが…

しかし試合はそのまま終了!!
ここまで40試合負け無しだったチェルシーですが、ついにマンUがStop the Chelseaを成し遂げました!!!

それにしてもマンUはまたもや連勝ストッパーですね。。
前回もアーセナルが49連勝していた際のストッパーはオールドトラッフォードでのマンU戦、そして今回も…

勝因は、マンUの集中力の高さでしょうか。
とにかく穴はありながらも守備面で頑張りました。

ファンデルサールを中心としてきっちり守っていたマンUの守備力を最後までチェルシーは敗れませんでした。
正直フレッチャーのゴールはもう一度やれ、といわれると難しいかもしれませんし、後半怒涛の攻めを見るといつチェルシーがゴールを割ってもおかしくはありませんでしたが、崖っぷちのマンUはそれを許しませんでした。

スコアは1-0でしたが個人的には面白いゲームでした。
緊迫感がすごかったのと、スタジアムの雰囲気、両チームの意気込みがぶつかっているようでかなりドキドキしながら見ていました(笑)

正直これでチェルシーがガタガタっと崩れるかというとそれはあまり無いと思います(笑)
チェルシーは十分強かったですし、そういうこともあるかな、という感じではないかな、と。
そんなヤワなチームではないでしょう。

反対にマンUはこれで上昇していける…かどうかはわかりません。
やはりホームでチェルシー相手ということで相当テンションも上がっていたでしょうし、普段以上の力が出た面も否めませんので。。
ただこれをきっかけに上がっていってほしいとは思っていますし、マンUとしてはそうしなければならないでしょう。
とりあえず次の試合、チャールトン戦が1つの試金石になると思います。

ともかくマンUがチェルシーの連勝を止めました!
これでプレミアが面白くなってくれることを祈ります!!!

posted by FootGuinness at 03:08| 東京 ☔| Comment(9) | TrackBack(8) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

PremierLeague 第11節 スカパー観戦記@

ASTON VILLA 0 - 2 LIVERPOOL (5.11.2005 SAT)
84分 ジェラード(PK)【リバプール】
89分 シャビアロンソ【リバプール】


ここ最近調子がいいのか悪いのかわからないリバプール。
ただ、前節のウェストハム戦、CLと連勝、この調子で勝って行ってほしいところですが。。
対するビラも低迷中、期待されていただけに…
しかも身売りの話まで出ているとか。。。
ビラとしても勝ってそんな話を封じ込めたいところですが。。

そしてこの試合は今季リバプールからビラに移籍したバロシュがスタメン。
さて、どうなりますか。

試合ですが、31分ジェラードからのカウンター、ロングパスからシセが抜け出して完全にGKセーレンセンと1対1という場面ですが、これはGKにセーブされてしまい、ゴールなりません。
完全にフリーだっただけに決めてほしかったところですが。。

42分にルイスガルシアからの浮き球パスにジェラードが反応し、ラインの裏側に抜けてフリーでシュート!…もこれはオフサイド。

45分ビラのマッキャンが、46分レッズのモリエンテスがミドルシュートを打ちますがどちらもゴールには至らず。
シセのフリーのシュート以外、正直ゴールの予感がしない前半でした。。

56分ルイスガルシアと交代でゼンデンが入ります。
運動量の豊富なゼンデンの投入でリズムが変わればいいのですが…

58分シセとGKセーレンセンが競り合ってこぼれたボール、これをモリエンテスが拾い、ドリブルからゴール左にシュート!!
これはセーレンセンがセーブしますが、いいシュートでした。
ドリブルのボールタッチもいい感じです。

60分ビラはケビンフィリップスと交代でアンヘルを投入。
…ここまでフィリップスほとんど何もしていないですね。。。

65分頃から2,3本ビラが立て続けにシュートを打ちますが、DFにコースを遮られるなど枠にまで飛びません。

68分モリエンテスと交代でピータークラウチが入ります。
アウェイということもあり、ロングボールを使う戦法でしょうか。
もう少しモリエンテスを見ていたかった気もしますが…

70分ビラがカウンターで3対2の場面、しかしこれもラストパスをカットされてシュートまでいかず。

71分クラウチが右に開いて、エリアぎりぎりの所にグラウンダーのパス、これをジェラードがダイレクトで右下に素晴らしいシュート!!
しかしこれもセーレンセンが見事なセーブ!

74分左のゼンデンから中央のクラウチへ合わせたボールをヘディングシュート!!!
しかしこれはセーレンセンの正面でキャッチ。
うーん、ヘディングシュートを得意とするクラウチであれば決めてほしかった…

76分シセと交代でキューウェル。
これでクラウチめがけてのクロス、という狙いが完全になった感じですね。
個人的には好きな選手なので頑張ってほしいのですが、どうでしょう。

82分ビラはアイリクバッケに代えてリーヘンドリーを入れます。
残り8分で運動量豊富なヘンドリーを入れてリズムが変わりますか…
もう少し早く入れても…とも思うのですが。
せめて75分くらいに。

84分左のゼンデンからのクロス、これをクラウチに合わせます…ここでDFリッジウェルが中央でクロスを待っていたクラウチを倒してしまい、PK!!
このPKを蹴るのはジェラード。
しっかりゴール右下に決めてリバプールがこの時間帯に先制!!!
クラウチはあまり遠目から威力のあるヘディングシュートを打つ選手というわけでもないですし、単純な高さで勝負の選手なので競り合いつつ何とか飛ばすくらいにしてあがれば後はセーレンセンがセーブしてくれるような気もするのですが。。(笑)
リッジウェルは後悔でしょうね…

88分、ジェラードから右のキューウェルへ、キューウェルから中央へのグランダーにDFを背負いつつもクラウチがスライディングシュートを狙いますが、これは合いません。
そのままボールは左サイドへ、センデンがダイレクトでもう一度中へ、これを再びクラウチがダイレクトで蹴ろうとしますが、ついていたDFがクリア。
しかしこのクリアボールをシャビアロンソがダイレクトでシュート!!
これが威力抜群のミドルでセーレンセンの手も弾く2点目!!

これで試合は決りました。

それにしても…実況でも言っていましたがクラウチ本当に点がとれません(笑)
特にゼンデンからのボールはシュートを打っているのですがそのボールをクリアされてしまっています。
クラウチが活躍してくれればリバプールもだいぶ楽になるだけに期待しているのですが。。

試合はこのまま終了、リバプールが0-2で勝利です。
結果だけ見るとリバプール完勝ですが、内容は…ギリギリですね。
もう少し楽に勝ってくれると見る方としても楽なのですが(笑)
ただ、見ていていかにも選手全員の体が重く、キレがなかったのも事実。
たぶん…疲労でしょう。。
CLとカップ戦(負けてしまいましたが)とリーグと連戦の影響はあると思います。
しかもCLは予備予選1回戦からの参加ですしね…
正直ビラだったから勝てたのかな、という気もします。。
こればっかりはコンディションが上がってくるのに期待するしかないですね。

一方のビラもかなり調子は悪いですね。
動きが悪いのはビラも同じ。
ピッチ外も騒がしいようですし、なんとなくヤバそうな雰囲気です。。
攻めて点が入る雰囲気が全くない、というか。
セーレンセンがいたから競った試合でしたが、なにせFWが目立たない(笑)
これでは正直勝てないかな、と。。。

リバプールが勝ったので嬉しいのですが、試合としては…微妙だったかも。。
プレミアらしい試合を希望!!!
この両チームに関しては首を長〜くして待ってます(笑)



posted by FootGuinness at 22:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

PremierLeague 第10節 まとめ

その他のプレミアリーグ第10節7試合のまとめ(+記事にした3試合&一言)をお送りします!


チェルシー 4 - 2 ブラックバーン
10分 ドログバ【チェルシー】
 14分 ランパード(PK)【チェルシー】
 18分 ベラミー(PK)【ブラックバーン】
 44分 ベラミー【ブラックバーン】
 62分 ランパード【チェルシー】
 74分 ジョーコール【チェルシー】
とにかく強いチェルシー。前節エバートンと引き分けてこの試合でもポイントを落としてしまうと流れが変わるかも…という試合だったのですが。。
ブラックバーンも前半早々に2-0となってからよく追いついたんですが…
それにしてもランパードは2得点でこれでプレミアのトップスコアラー。
PKやFK(この日の2点目もFKが誰にも合わずそのままゴール!)を蹴っているとはいえ。。
チェフが珍しくミスをして(ブラックバーンの2点目、キックでのクリアが当たり損ねて相手に)失点したものの、そんな影響も微塵も感じさせない強さ。
すでに風格が出てきていますね。。


リバプール 2 - 0 ウェストハム
 18分 シャビアロンソ【リバプール】
 82分 ゼンデン【リバプール】
リバプールが久々の勝利。本当に久々の気がしますね。。
それもそのはず、まだ3勝目ですからね…
ただ、リバプールらしい試合でした。
先制してきっちり守って2点目を取る、これですね。
1点目のアロンソのミドルは見事の一言。
2点目を決めたゼンデンはプレミア初ゴール!
ジェラードも復帰しましたし、これから上昇していってほしいところです。


WBA 0 - 3 ニューカッスル
 46分 オーウェン【ニューカッスル】
 78分 オーウェン【ニューカッスル】
 80分 シアラー【ニューカッスル】
後半ニューカッスルが怒涛の攻めで3ゴール。
特にオーウェンの先制点は左からの浮き球を難しい体制から右足であわせた見事なゴール!
2点目もせまいスペースにうまくオーウェンが入りこんでのゴール。
シアラーとのアベックゴールは見ていてイイ感じですね。
この試合WBAの稲本はカーリングカップでの活躍が認められて久々の先発フル出場!
先制された後、DFにこそあたってしまいましたが強烈なミドルを放ったり、オーウェンのシュートをゴールライン上でクリアして失点を防ぐなど攻守にいい動きを見せたようです!
これでまた次の試合も出場、となればいいのですが。。


ウィガン 1 - 0 フラム
バーミンガム 0 - 1 エバートン
サンダーランド 1 - 4 ポーツマス
マンC 3 - 1 アストンビラ
ミドルスブラ 4 - 1 マンU(詳細はこちら
トッテナム 1 - 1 アーセナル(この試合の記事はこちら
チャールトン 0 - 1 ボルトン(記事はこちら

その他の結果は上記の通り。
ウィガンはまた勝ってなんと2位浮上!
しかも現時点で1試合消化が少なくなっています。
ということは開幕カードは1,2位の首位決戦だったことに…(笑)
エバートンは前節の引き分けに続いて今度はアウェイで勝利!
昨季4位の意地でここから浮上となるでしょうか??


ということでStop the Chelseaの道はまたも長く険しい道に…
2位、3位だったチャールトンとスパーズがともに勝点を落としています。。
冗談抜きでウィガンに期待かも…
後は中田ヒデのボルトンですね!!
スパーズ、マンCと勝点で並ぶ3位、この調子で頑張ってほしいです!!!

posted by FootGuinness at 23:33| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガッサが…



ここでも紹介したガッサのケタリングタウン監督就任。
もう記事は出ないだろうと思っていたら…早速でました(笑)
内容は監督としての初勝利をあげた、というもの。
初陣はドロイルスデン戦で1-0の勝利だった模様。
6部リーグとはいえ、現在4位、レギュレーションはよくわかりませんが来季の5部昇格がまだまだ射程圏内であることはわかります。

とはいってもどんなに早くてもプレミア昇格までは5年かかりますが(笑)
それだけトントンとあがっていくと、その前にガッサが他チームの監督として引き抜かれてしまうでしょうけどね。。
知名度も人気もあるガッサ、これで監督としての実力もあるとなれば放っておかれるわけがありませんし。

それにしても6部リーグ…凄いですね。。
6部でもサポーターはついているんでしょうし、規模はわかりませんがスタジアムで試合をやっているのだと思います。
幸せな環境ですね。。
やっている選手達は必死なのでしょうが。
日本のJもいつかそうなってくれると最高なのですが…

ともあれここは素直にガッサの初勝利を祝いましょう!!
これが偉大なる(?)監督の一歩であることを祈りつつ…

posted by FootGuinness at 00:50| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

PremierLeague 第10節 スカパー観戦記B

MIDDLESBROUGH 4 - 1 MANCHESTER UNITED (29.10.2005 SAT)
 2分 メンディエタ【ミドルスブラ】
 25分 ハッセルバインク【ミドルスブラ】
 49分(PK,1st.Half) ヤクブ【ミドルスブラ】
 78分 メンディエタ【ミドルスブラ】
 93分 クリスティアーノロナウド【マンU】


相変わらず波に乗れないマンU。
一方期待されながらもここまでわずか3勝とこちらも波に乗れないミドルスブラ。
マンUはアウェイで実力者ボロ相手にどう戦うのか…

ところが、試合はボロの一方的なゲーム。
なにしろマンUは中盤がボロボロ。
スペースがあり、ボロは自由に前を向いてボールを持ってプレイできます。
特にこの試合はメンディエタが積極的に攻めます。
隙あればいつでもミドルを狙い、中盤からのロングボールも出します。

そんな象徴的なプレイが2分のメンディエタのロングシュート!!
開始早々ペースがつかめない中の見事な思い切りのシュートでした。
中盤でのチェックはほぼ無いに等しかったです。。
これで早々にボロが先制!
マンUはいきなり出鼻をくじかれましたね。。

その後もメンディエタからのロングボールにハッセルバインクとリオファーディナンドが競り合う展開、ややリオが有利かと思いきやハッセルバインクがうまくボールコントロールをしてリオに競り勝ち、GKと1対1からシュート!!
これがファンデルサールの手を弾いて2点目!

さらに前半ロスタイムの48分にもバーナビーがリチャードソンに倒されてボロがPK獲得!
かなりマンUサイドは抗議していますが、エリア内で手を使って引き倒しているように見えますからね。。。
これをヤクブが難なく決めて3-0。マンUはボロボロですね…

後半もボロペースは変わらず。
77分ヤクブがエリア左でリオと対峙するもあっさりと突破。
エンドライン近くまでドリブルで行って、エリア中央へマイナスのパス。
ここにメンディエタが走りこんでフリーでシュート!!!
これで4-0…

ロスタイムにクリスティアーノロナウドがクラブ通算1000得点を記録しましたが、焼け石に水。なんの意味もない記念ゴールとなってしまいました。。

この試合、マンUは頑張っていたのは、前半のパクチソンとルーニーといったところでしょうか。。
そのパクチソンも59分クリスティアーノロナウドと交代…
特に中盤がユルくて、スコールズやスミス、後半のロナウドなどほとんど存在感を見せることができませんでした。
さらに頼みの綱のリオも間合いが悪かったり、ボールを取られてたりと調子が今ひとつ。
ボロにいいようにやられてしまいましたね…
攻守ともに反省点が多すぎてどうすればよかったのか、よくわかりません(笑)

対するボロは中盤が絶好調。
ボーテンクとメンディエタが素晴らしく、中盤を完全に掌握。
これでもダウニングは怪我で欠場なのですが。。

マンUはそんなわけで完敗。
ここのところ引き分けばかりでなかなか勝ちきれなかったマンUでしたが、勝ちきるどころかとうとう完敗。
ミッドウィークにはCLも控えますが、非常に心配になってしまうゲームでした。。
キーンを除けば主力に大きな怪我があるわけでもないだけに、言い訳もできません…
特に守備の要リオがあっさりヤクブに交わされ、ハッセルバインクに抜かれ、他にもミドルを打たれるなどかなり重症でした。
イングランド代表としても心配な状態です。
一時的に調子を落としているくらいであればいいのですが。。

ちなみにこの試合当日はファンデルサールの誕生日だったのですが、4失点…
アランスミスも前日誕生日だったそうですが。。

さて、マンUは次はホームにチェルシーを迎えますが、今の調子でどうでしょうか。。
まずはCLでどのように立て直すのかに注目です!!

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PremierLeague 第10節 スカパー観戦記A

CHARLTON 0 - 1 BOLTON (29.10.2005 SAT)
 72分 ノーラン【ボルトン】


前節待望の初ゴールを決めた中田ヒデ。
今節も期待がかかります。

ちなみにここまで好調で2位のチャールトン。
ボルトンを苦手にしているようで…
ここ2年ボルトンに勝っていないようです。

開始45秒いきなり中田がミドルシュート!
いい流れですね。
さらに2分30秒にノーランがヘディングシュート。

21分アンブローズがボルトンのゴールネット揺らします!…が、これはハンド。
惜しいシーンでしたが…
33分またもアンブローズが豪快にシュートもこれはサイドネット。

前半は序盤こそボルトンが攻めましたが、すぐにチャールトンがペースを掴み終始攻める展開。
中田も守備に追われるシーンが多く、またボールが余り回ってこないこともあって攻めに積極的にカラムシーンは少なかったです。。
キャンプ中からいたわけではなかったことが影響してか、まだゲーム中での呼吸という意味ではまだ時間が必要な感じですね。

というわけで前半は0-0。
後半開始からボルトンが攻めます。
53分には中田がミドルシュート!!
これはうまく当たらず、ゴール左に外れますが、攻めとしてはいいかもしれません。
ノーランが俺によこせ!!とばかりに両手を広げていましたが…(笑)

56分ゴールに中田がゴールに背を向けてサイドライン際に一度逃れようとドリブル、チャールトンの選手2人がチェックに来たところ、すばやくゴールの方向に反転してその2人をかわし、ボールは股下を通して、すり抜けて中央へパス!!
これはDFにあたってしまいましたが、いいプレイでした!!

その後も終始押し続けるボルトン…
そして72分!!
ファイが中央からミドルシュート!これがチャールトンDFにあたりコースが変わったところ、GKアンデルセンがかろうじて弾きます!
この弾いたボールをゴールすぐ左で中田がフォロー、ゴールはがら空き!!
しかし角度も無かったため、中田はすばやくダイレクトパスを選択、左足で中央のノーランへ!!
ノーランは触るだけでOKの素晴らしいパスで難なくゴール!
ボルトンが中田のアシストで先制します!!!


まずゴールを決めたノーランは中田と喜び合い、ディウフの元へ!
その輪に抱きつくように入っていった中田。
喜びの輪ができ、また離れた後もう一度中田のアシスト称えるかのように2人で抱き合って祝福!!
本当に嬉しそうな中田。また今節も見られました!!!

その後86分に中田はベンハイムと交代。
アウェイながらも拍手もありました。

その直後、チャールトンのゴール左からのFK、ファーサイドへのボールに走りこんだヒューズ(?)がゴール目の前の至近距離からヘディングシュート!!
しかしこれをGKヤースケライネンが信じられない好セーブでボールをゴールバーの上に弾き出します!!
本当に目の前で打たれたシュートによく反応しました。

89分ボルヘッティが出てきたGKを交わして無人のゴールにシュートも枠の外へ…
決定的なチャンスを逸したボルトン、これが響かなければいいのですが。。
ロスタイムは3分。

その後も最後の猛攻を続けるものの、チャールトンはヤースケライネンの牙城を崩せず、結局0-1でボルトンが勝利!!

この試合も中田ヒデは判断よくノーランへ貴重な決勝ゴールをアシスト!!
ノーランはさらにこれで中田を認めてくれると思います。
後半はまずまずつなぐボールが中田に入っていましたし、これでさらにつなぐ時は中田ヒデ、といった意識が皆に浸透すると最高なのですが…

それにしてもやはり中田が笑顔でゴールの輪に加わるシーンは何度見てもいいですね。。
今後もガンガン見られそうな予感!
ぜひ見せてほしいところです!!!

ともかくボルトンが勝利!
この試合も相性の悪さが出てしまったチャールトンは今季3敗目…
次はボルトンが好調のスパーズとホームで、チャールトンはアウェイでブラックバーンと。
また難敵相手のボルトンですがぜひ中田ヒデの活躍で次も勝利を!!!

posted by FootGuinness at 02:31| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

PremierLeague 第10節 スカパー観戦記@

TOTTENHAM HOT SPURS 1 - 0 ARSENAL (29.10.2005 SAT)
18分 キング【スパーズ】
76分 ピレス【アーセナル】


150回目(!!)のノースロンドンダービー。
現地の下馬評ではスパーズが有利となっている様子。
今の調子と順位からすると妥当かもしれませんが…

アーセナルのトップはベルカンプとレジェス。さらにリュングベリも復帰。
レジェスとリュングベリの復帰は心強いですね。
ピレスとファンペルシがベンチに控えます。

一方のスパーズは、ミドとデフォーがトップ。韓国人イ・ヨンピョもスタメン。
注目は右に入るレノンですね。

アーセナルはアンリ、コール、フレブがケガで欠場。
スパーズはダービッツが出場停止となっています。
主審はスティーブベネット。

11分右サイドをレジェスが突破し、エリア内へ。
中にはスパーズDF2人もいたものの、リュングベリもいる状態!
しかしここはレドリーキングが見事なスライディングでボールを奪取!!
いいプレイでした。

16分スパーズがアーセナル陣内のエリア近くでボールを回し、なんとか防いだもののこぼれ球をレノンが拾い、右サイドでファウルももらいます。
そしてFK、蹴るのはキャリック、ここからエリア内中央あたりへ蹴り、ミドの後ろから出てきたレドリーキングがフリーでヘディングシュート!!!
これが決ってスパーズ先制!
それにしても素晴らしいフリーのヘディングシュート。
元々セットプレイに弱いと言われていましたがそれが出てしまいました。

23分キャリックがエリア外からミドルシュート!
これは惜しくもゴール左に外れてしまいますが、いいシュートでした。

27分、スパーズがまたうまくパスを回し、左サイドのデフォーから中央のジーナスへ。
ジーナスがミドルを狙います!!
これは枠に行っていたものの、GKレーマンが触ってゴールならず。
ただ、スパーズのパス回しにアーセナルDFはついていけてないですね。。

46分左サイドをデフォーが切り裂き、中へグラウンダーでパス!
後ろから走りこんできたジーナスが合わせようとするも届かず。。
触れば1点という場面でしたが…

前半はこのまま1-0で終了。
ここまでは終始スパーズペース。
アーセナルの決定的な場面は無かったですね。。
いつものパス回しが見られないばかりか、どこかちぐはぐな印象すらあります。
後半ベンゲルはどのように立て直してくるでしょうか…

アーセナルは後半開始からフラミニに代えてピレスを投入。
46分2列目からあがったリュングベリに左サイドのベルカンプからスルーパスが!
これが通ってリュングベリがフリーに!
DFが1人戻ってきたものの、リュングベリが強烈なシュート!!
しかしこれはGKポールロビンソンがセーブ!
今日アーセナル初めてのいい形でした。
…ただ、このプレイベルカンプがサイドでボールを持ったときに既にサイドラインを割っていたようです。

57分セスクがエリア内へ抜けようとするところ、イヨンピョが足を引っ掛けてセスクを倒し、イエローカード。
アーセナルがエリアすぐ外からFK、ピレスが直接ゴール左上を狙うも外れます。
ただ、アーセナル後半に入ってからボールを回せるようになり、ゴールに迫るシーンが増えてきました。

59分今度はスパーズが左サイドからデフォーがドリブルで3人を交わしてシュート!!
しかしこれはレーマンが伸ばした左足1本でかろうじてセーブ!
ナイスセーブでした。

64分リュングベリが左足を痛めて交代。
代わりにファンペルシが入ります。
リュングベリはこの試合で怪我から復帰したばかりなのですが…
大丈夫だといいんですが。。。

66分ピレスの個人技からワンツーを絡めて最後は最終ラインギリギリにいたファンペルシに!
これを左足から右足に持ち替えてシュート!!
しかしロビンソンがブラインドになりながらも何とかコーナーに逃げます。
しかし見ごたえのあるプレイでした。
ここにきてスパーズは疲れからかファウルでアーセナルの攻撃を止めることが多くなってきました。
攻めも単発というか、前半のような見事なパス回しから、というシーンではなくなってきています。
このあたりでスピードのあるロビーキーンあたりが入ると面白いのですが。。

68分右サイドにいたピレスから前線のファンペルシへ素晴らしい制度のパス!!
わずかにファンペルシが合いませんでしたが、あと1歩のパスでした。
ちょうどCLスパルタプラハ戦の2点目とほぼ同じ感じ。
ファンペルシではなく、アンリだったら…と思ってしまいました。。

スパーズは72分レノンに代えてアンディリードを投入。
この試合も持ち前のスピードで攻守に貢献していたレノン。
リーズから来た選手のようですが、今後が楽しみですね。

76分左サイドでレジェスが受けたファウルからのFK。
ベルカンプが蹴ったボール、ロビンソンが前に出てパンチングしましたがこれが中途半端に。
エリア右にいたピレスのところへ。
これをピレスがダイレクトでシュート!!!
ゴール内ファーサイドにはスパーズDFもいたため、ど真ん中を見事に狙ってのゴール。
さすがピレス!
しかもこの日はピレス32歳の誕生日でバースデーゴール!!
おめでとう!!!

78分スパーズはタイーニョと代えてペドロメンデスを投入します。

79分べルカンプがためてファンペルシへ!
エリアやや左から狙いますがこれはDFに当たってゴールならず。。
しかしここにきて攻めているのは圧倒的にアーセナル。
スパーズはボール回しもdけいず、防戦一方となっています。
前半飛ばしすぎた感じですね。
やはりダービーという場という雰囲気だと普段とは疲労も違うんでしょうね。。

81分デフォーに代えてロビーキーンを投入。
これで流れが変わりますか。

83分アーセナルのカウンター。
左サイドのピレスにボールが出ましたが、エリアの外だったにも関わらずなぜかGKロビンソンが…
ビックチャンス!かと思いましたがピレスのシュート(?)はロビンソンに当たってしまいます。中に上げられればゴールはがら空きだっただけに…

さらに85分右サイドファンペルシからの左足サイドチェンジがエリア内にいたレジェスの足元にピッタリ収まります!
ここからレジェスは左足に持ち替えてシュート!もDFが体でブロック!!
素晴らしいサイドチェンジでしたが、持ち替えた分スパーズDFが間に合いました。

90分アーセナルはレジェスに代えてシガンを投入。
怪我から回復したばかりのレジェスだけに交代、ということでしょうか。。
しかし既に90分ですが…ちなみにロスタイムは3分。
試合はこのまま終了して1-1のドロー。

解説でも言っていましたが、前半はスパースの猛攻の前になすすべが無かったアーセナル。
1-0で御の字という感じでしたが、後半は打って変わってアーセナルの独壇場。
スパースは引き分けでよかった、という感じですね。。

ポイントはこの日バースデーだったピレスですね。
ハーフタイムでどんな指示が出たのかわかりませんが、確実にこれでアーセナルがボールをつなぎ、得意のパスサッカーができるようになりました。
さらにスパーズには思ったよりも早く疲労が動きに出てきてしまいました。
前半2点目を取れなかったことが影響したんでしょうか…
スパーズの動きが悪くなり、アーセナルは本来のサッカーができるようになった結果このような試合になったのではないでしょうか。

それにしてもピレスは素晴らしかった!
ゴールも決め、さらにそれがノースロンドンダービー!!!
最高の誕生日になったのではないでしょうか。

そんなバースデーゴールも含めて面白いノースロンドンダービーでした。
次は4月です!!

posted by FootGuinness at 23:04| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(5) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第9節 まとめ



またもや遅くなってしまいましたが、取り急ぎ第9節の結果だけ…


ブラックバーン 2 - 0 バーミンガム
マンU 1 - 1 トッテナム
フラム 2 - 0 リバプール
アーセナル 1 - 0 マンチェスターC(記事はこちら!)、(例のPKにまつわる記事はこちら
アストン・ビラ 0 - 2 ウィガン
ポーツマス 1 - 2 チャールトン
ニューカッスル 3 - 2 サンダーランド
ウェストハム 2 - 1 ミドルスブラ
ボルトン 2 - 0 WBA (詳細は?こちら
エバートン 1 - 1 チェルシー (記事はこちら


リバプールは…相当マズイ状況ですね。。
正直ここ最近CLを除いていいところが全くありません…
早く調子を取り戻さないと。。。

チェルシーがついに引き分け、ウィガンが今節もアウェイで勝利!!
どこまで続くか?!期待してます。
ちなみにこのウィガンの82分の2点目アランマホンが放ったシュートは素晴らしかったです。
もちろんカウンターからエリアやや外あたりからのミドルシュートでした。
今節のスーパーゴールの1つです。
しかし個人的なベストゴールは中田ヒデのFKでしょう!

マンU-スパーズの強豪対決はジェナスの芸術的なFKでスパーズが追いついてドロー。
チャールトンも逆転で勝っています。

さて、チェルシーがほんの少しだけ足踏みした9節。
第10節は…まずはノースロンドンダービー!!
プレミア3大ダービーの1つとか?!
あと2つは…マージーサイドダービー(リバプール-エバートン)とマンチェスターダービー(マンU-マンC)でしょうか。。
ともかく好調スパーズがホームにアーセナルを迎えます。
これは何はなくとも見なくては…
ただ、この試合アーセナルのアンリのケガの具合がおもわしくないらしく、欠場が濃厚とのこと…かなり残念ですね。。
ただ、レジェスとリュングベリが復帰の見込みなのでこちらは好材料です。

中田ヒデのボルトンはアウェイでチャールトン戦。
強敵相手に中田選手がいかにプレイできるか注目ですね。

そのほか、チェルシーはホームでブラックバーンと、マンUはアウェイでボロと、リバプールはホームでウェストハムとの対戦です。
第10節も楽しみです!!
posted by FootGuinness at 02:16| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

チェルシーが…



短めですが…
ジャイアントキリングづいているカーリングカップですが、リバプールに続いてなんと今度はチェルシーが敗退する波乱が!!
相手はチャールトン、リーグでも好調なチャールトンだけにジャイアントキリングというのは失礼かもしれませんが、それでも今のチェルシーが負けるとは…
ちょっとびっくりですね。
これで今季夢の全タイトル制覇(プレミアリーグ、CL、FA杯、カーリング杯)は無くなりましたね。。

なんでも1-1で延長戦に、それでも決着つかずでPK戦へ。
1人目のフートが外し、この1本が響いて4-5で敗北となりました。。
それにしてもチェルシーは今季初黒星
先日のリーグ戦でエバートン相手に連勝記録が止まったばかりだったのですが。。
さぁ、ちょっと勢いが弱まってきましたか?!
リーグを面白くするなら今しかないかも?!
(何度も書きますがチェルシー基本的には好きなんです。。)

その他ではマンUが順当に4回戦へ進出、ボルトンも無事勝利。
ちなみに中田選手はベンチ入りしたものの、出場の機会はなし。
週末のリーグ戦&来週のUEFA杯に備えてですかね。。

何はともあれ行方がわからないカーリングカップです!!



posted by FootGuinness at 02:12| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

いくつかニュースを…



細かいニュースをいくつか。

まずは好調チェルシーから。
前節最下位のエバートン相手に引き分けに持ち込まれ、ついに開幕からの連勝が止まってしまったチェルシー。
しかし朗報が1つ。
イングランド代表で左SBのウェインブリッジが、カーリングカップのチャールトン戦で怪我から復帰の見込み。
実に8ヶ月ぶりの復帰のようです。
チェルシーには既にスペイン代表のデルオルノが左SBのレギュラーを奪取した感がありますが、ブリッジ自身の代表復帰&W杯出場のためにもきっちり結果を残してモウリーニョにアピールしたいところです。
またチェルシーが強くなってしまいましたね。。
ブリッジは特に守備に定評があるだけに、より固い守備を敷くオプションができそうです。。

続いてレアルから。
先日のバレンシア戦で退場となってしまったベッカムですが、その後の判定でこの退場に伴う出場停止が取り消しになった模様です。
(映像で見たわけではないのですが)このプレイはベッカムが一度プレイでイエローを受けた後、審判に向かって馬鹿にするかのように拍手したことが、2枚目のイエローを呼んで退場となったもの。
しかし、ビデオで確認するとこのベッカムの拍手は審判を背にした時に行われており、審判に向けて行われた行為ではない、という解釈で取り消しとなった模様。
何にせよ、ロナウドやグラベセン、ジダンなど怪我人などで試合に出られないレアルにとっては朗報ですね。
ベッカムの汚名も晴れてまずはめでたし、といったところしょうか。

最後に、モロッコから。
モロッコ代表監督に元日本代表監督のトルシエが就任の可能性が高いようです。
…大丈夫か、モロッコ?!
W杯を逃して道を見失っていなければいいのですが(笑)

posted by FootGuinness at 01:36| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

カーリングカップから…



カーリングカップよりいくつかニュースを…

まずは嬉しいニュースから!
先日のボルトン戦はベンチ入りもできずに悔しい思いを味わった稲本選手!
しかし、この日のカーリングカップ3回戦、古巣のフルハム相手に大活躍をしました!!
アウェイのクレーブンコテージで行なわれたこの試合、稲本選手は先発フル出場。


開始3分にいきなりアーンショーにスルーパスを通して先制ゴールのアシスト!
そして2-2で迎えて延長戦となった延長前半9分にはセンターラインあたりからドリブルで持ち込んでのミドルシュート!!
これが豪快に決まり、決勝点に!!
この試合稲本選手の1ゴール1アシストでWBAがカーリングカップ4回戦にコマを進めました!

それにしても…本当によかった!!
ここまで不遇をかこっていた(?)稲本選手、起用してもらえばこっちのもの!と言わんばかりの活躍です!
これでさすがにロブソン監督も考え直してくれるでしょう!

ちなみにWBAのHPに行くとこの試合の稲本選手がトップページに出ています。
見出しには「ファンタスティック」という文字と「ニューカッスル戦で先発しても十分やれるんじゃない?」といったことが書いてありました。(たぶん合っていると思いますが…)
週末のニューカッスル戦が楽しみです!

そしてもう1つ残念なニュースが…
同じくカーリングカップ3回戦、リバプールがクリスタルパレスに1-2で敗れる波乱が。。
パレスのフリードマンに先制を許した直後、ジェラードがクラブ通算50ゴール目となるゴールを決めたのですが、後半半ばにマルコライヒという選手に決勝ゴールを決められた敗退したようです。。
リバプールはカーリングカップと相性がいいだけに期待していたのですが…
うーん、今年のリバプールの脆さを象徴しているかのようですね。。

その他では、アーセナルはファンペルシの2ゴールで3-0の快勝、ブラックバーンやウィガンも勝って4回戦に進んだようです。

とにかくこの日は稲本選手!!
何でも代理人の田邊さんも観戦していたとか。
この調子でぜひレギュラー奪回を!!!
…というか映像が見たいです(笑)


posted by FootGuinness at 12:59| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(4) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中田選手の活躍で…



先日もこちらで書きましたが、中田選手の衝撃はすごいことになっているようです…
24日のイングランドの新聞では7紙中6紙が、8点や7点など軒並み両軍最高評価だったようです。

以下、各紙の見出しです。
マンチェスター・イブニングニュース:ボルトンのベスト・センターMF
                  オリエント・エクスプレス
           エクスプレス:日出ずる国から来たアラダイスの息子
              ミラー:GET! NAKATA
               サン:「前半のミスをFKで帳消しに」


ここまでほとんどイングランドで記事にもならなかった中田選手。
しかしさすがの活躍に各紙大きな扱いだったようです。
ちなみに評価はサンが7点、他は8点。

また、このWBA戦のマッチデープログラムでも中田選手の特集が組まれていた模様。
見てみたいですね。。

どちらにせよ、こういった話題であれば大歓迎!!
ぜひ次節も期待したいところです!
ちなみに次節の相手は今季好調のチャールトンとアウェイで対戦。
ここでも活躍できれば評価が定着しそうなのでぜひ!

最後にディウフのコメントを。
「彼ならやってくれると思った」
あの場面、FKを蹴りたそうだったディウフ、蹴る直前に「準備はできているか??」と聞いたというディウフですが…
ホントかよ!!と突っ込みたくなるコメントですね(笑)

posted by FootGuinness at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

PKの真相は…



こちらでもお伝えしたアーセナル−マンC戦での出来事。
ピレスがPKを決め、さらにベルカンプの頑張りで再びPKの場面。
これを蹴るのは再びピレス。
ここで不可解なことが…
助走からピレスが蹴る!と思いきや立ち止まり、キックフェイント?!
結局主審マイクライリーが笛を鳴らしてマンCのFKに…という場面がありました。

見ていた人誰しもが頭に「?????」となったこのシーン。
真相がわかりました!

なんとピレスは軽くボールにタッチして左後ろにいたアンリへのパスを企てていたとのこと!!!
つまり間接FKのごとく軽くボールタッチをして位置をずらし、それを別の選手(この場合アンリ)が蹴るというシナリオ!
本来であればあのシーン、ボールはピレスから見てやや左斜め前に転がり、それをアンリがシュート!という場面だったようです。
それがさすがのピレスも緊張したのか(?)ボールの上っ面をかすってしまい再び触って笛、ということになったようです。
言われてみるとアンリは尋常ではないスピードで走りこんでいました。

…それにしてもそんなのルール上ありか?!と思ってしまいました。
マイクライリーさんが笛を鳴らしたのは、ピレスが2度ボールに触ったという判定だったから。
ルール上は1回のボールタッチ&別の選手のタッチであれば問題ないそう。
知りませんでした…というか考えたこともありませんでした(笑)

なんでも2人で数日前の練習で実際に試してみてうまく言ったのだとか。
素晴らしい探究心ですね。。
ま、試合に勝ったからいいようなものの、これでこの試合ドローにでもなっていれば大変なことになっていました。ホントに。

試合後アンリは「完全に僕のミス。全ての非難を受ける。次からは僕がPKを蹴る」と反省しまくりだったそうです。
ただ、「アーセナルのファンに申し訳なく思う。あんなことをすべきではなかったかもしれない。ただ、サッカーはゲームだしエンターテイメントだ」とも語ったそう。
ベンゲル監督は苦笑い。「なんであんなことをしたのかはわからない。ただ、ピレスが真剣ではなかったわけでもない。」とコメント。

個人的にはアンリのガナーズでの歴代トップスコアラーとベンゲルの誕生日祝いをしようとしてああなったのかあ、と。
確かに批判もあるでしょうし、あれで勝てなかったら総スカンでしょう。
ただ、サッカーを観る側としては楽しみたいという思いもあるし、そんな遊び心が素敵だな、とも思います。
という単純にナイス!!!と叫びたい気分。
もちろん試合を観ているときは何やってるんだ!!って思ってましたが(笑)
ぜひぜひ皆が完全に忘れた頃、またいつかやって見せてほしいなぁ。。
そして今度は豪快にアンリがゴールへ!!!
いつか来る日を楽しみにしています!


posted by FootGuinness at 00:10| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

一夜明けて…



10月23日のWBA戦で決めたゴール。
本人は試合後、「これをずっと待っていた。0-0からのゴールだったので嬉しい」と喜びを語った様子。
確かにゴールの瞬間本当に嬉しそうでした!
ああいう顔をもっとみられるといいなぁ、と思ってしまいました。

さて、このゴールで周囲の評価は一変。
前節など新聞の採点で最低点(タイですが…)という評価をされ、不要論まで飛び出したのはどこへやら。
ま、予想通りですが。。

アラダイス監督はこの活躍にいたくご満悦、冬の移籍期間中には期限付き移籍から完全移籍に切り替えて契約を交わす、といったとのこと。
中田選手のためにもぜひそうなってほしいところ。
今の環境からまたイタリアに戻ることは少し考えづらいですから。。。
早く落ち着いて今以上の活躍を見せてほしいものです。

それにしてもボローニャ時代以来(!!)のゴールは大きいですね。。
もっともアラダイス監督は前半15分の左サイドからのスルーパスも評価していたようです。
ゴールこそならなかったプレイですが、並みの選手であればクロスを上げていた、とか。
そんなわけで好評価な中田選手、次節以降も要注目です!

posted by FootGuinness at 22:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第9節 スカパー観戦記B

EVERTON 1 - 1 CHELSEA (22.10.2005 SAT)
36分 ビーティー(PK)【エバートン】
50分 ランパード【チェルシー】


ここまで対照的な両チーム。
かたや今季無敗で首位のチェルシー、かたやここまで泥沼6連敗、昨季の躍進はどこへやらで現在最下位のエバートン。

エバートンのメンバーを見るとビーティー、ベント、ファーガソン、ケイヒル、ヨボ、フィリップネビルなどこんな位置に甘んじているチームではないのですが。。
やはりCL、UEFAともに敗退してしまい、自信を無くしている感じです。

そんな両チームの対戦、何よりリーグ最多得点&最小失点のチェルシー相手にリーグ最小得点のエバートンともなるとあまり多くは期待できない…正直そう思ってました(笑)
好材料はグディソンパークでできることと、リカルドカルバーリョが体調不良(練習中に頭を蹴られて調子が悪いようです)で欠場、代わりに高さはあるが守備に不安のあるフート先発というところでしょうか。

しかし蓋を開けてみると前半エバートンが頑張ります。
そのチェルシー相手に積極的に縦にボールを入れて攻めます。
チェルシーももちろん攻めますがエバートンの頑張りに押されてかそれほど決定的な場面にまでは至りません。

そして気がつくと時間は流れ35分チェルシー陣内でケイヒルがショーンライトフィリップスからボールを高い位置で取り返しドリブル開始!
そのケイヒルをフィリップスがエリア内ギリギリの所で倒してしまい、PK献上!!
フィリップスは頭を抱えます。。
このPKを蹴るのはビーティー。
ボールを置き、ボールを背にして歩いていき、エリア出るか出ないかまで行くと、すばやくボールの方を向いて助走開始、一気にボールを蹴ります!
このボールがゴール右上ギリギリのところに決まり、エバートンが先制!!
素晴らしいPKでした。
これはチェフも取れません。

何はともあれエバートンが先制します!!
このまま前半は終了。
前節のボルトン戦のようにならなければいいのですが。。。

しかし、簡単には勝たせないチェルシー。
50分、左からのスローインからランパードがエリア外からミドル!!
これが綺麗に落ちながらゴール右に向かい、ゴール!!

これで1-1の同点。。
やはり首位のチームは違います。

57分フィリップスと交代でグジョンセンが入ります。
さらに66分コールに代えてロッベン。
もう1点を取りに行くチェルシー。
さらに続けて71分ドログバに代えてクレスポ。
解説でも言っていましたがこの時間帯からこのレベルの選手が出てくるとなると相手は厳しい以外何者でもないですね。。。
他チームだとレギュラーどころか大エースクラスですから…

78分エバートンも動きます。
ファーガソンに代えてベントを投入。

79分カウンターからサイモンデイビスがロングシュート!
これは強烈ながらGKチェフの正面。
惜しくもゴールならず。
しかしここまでチェルシーが攻めてエバートンがカウンターという図式が特に後半顕著に見られます。

85分チェルシーのカウンター。
3対3になり、最後は右のロッベンがドリブルで仕掛けてマークを交わしつつ左足でシュート!
これがゴール左隅に飛びますがわずかにゴールの上。

結局このまま同点でドローに。
エバートンはチェルシー相手に価値あるドローと言えるかもしれません。
実際サポーターも笛が鳴った瞬間大歓声でした。
ま、相手が相手ですから気持ちはわかります。
チェルシーが攻めまくったものの、エバートンが粘りに粘って得点を許さず。
とても最下位とは思えないエバートンの戦いぶりでした。
何はともあれエバートンがチェルシーの連勝記録を止めました!!
エバートンとしては昨季4位の意地を見せたという感じ。
これから徐々に調子があがっていくといいのですが。。

小さなことからコツコツと!
無失点記録が破れ、連勝記録が敗れました。
次は…無敗記録が敗れるか?!

(チェルシー基本的には好きなんですが、プレミアシップのために…です!)
次節はチェルシーはブラックバーンと、エバートンはアウェイでバーミンガムとです。
次も期待です!



posted by FootGuinness at 02:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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