2005年10月12日

PKにまつわる…



予選でPKにまつわるお話を2つ。

まずは8日、「ヤウンデの悲劇」と呼ばれはじめているショッキングな引き分けを喫してしまったカメルーンから。
ロスタイムのPKをインテル所属のウォメが決めていれば、と思ってしまった一部サポーター達が暴徒化。
自宅が略奪され、奥様の店(理髪店だそうです)は壊されるなどしたとのこと…
空港に戻るにも護衛付き、ご両親にまで護衛がついているそうです。。
ウォメ本人は「護衛がなければ殺されていたかもしれない」とまで言っています。
うーーん、、
ショックなのはわかりますが…

ちなみにこのPK、「なぜエト−に蹴らせなかった!」という意見もあります。
エト−が自分が蹴るつもりだったのに、ウォメが決める自信がある、と言ってきたので譲った、という本人の話が流れていますので。
ただ、ウォメ自身は「キャプテンもエト−も誰も蹴りたがらなかった。PKは得意だし自分が蹴ることにした。エトーのコメントは嘘。大変ショックだ。」という内容のコメントを残しています。
…どちらが正しいかはハッキリとはわかりませんが、遺恨を残しそうですね。。
次はアフリカネ−ションズカップがありますが。。。


もう1つ、PKにまつわる話。
こちらもPK失敗なのですが、それでもW杯出場をめでたく決めたポルトガル。
そのPKを失敗したフィーゴ、「当分代表ではPKを蹴らない」とコメントしたようです。
なんでも流れがあまりよくないのだとか‥
ポルトガルにはいいキッカーがたくさんいるので、そのキッカー達にもチャンスがあるだろう、と。
最後の部分は確かに賛成ですが。。
クリスティアーノロナウドとかに蹴らせるんでしょうか?!

ちなみに8日、オランダ代表のファンデルサールはPKを止めて完全に英雄となってます。
PK1つとっても色々ありますね。。。

posted by FootGuinness at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。