2005年10月12日

オーウェンが…



先日、辛くもW杯行きを決めたイングランド代表ですが、とても調子がいいとはいえない状況…と思っていたらオーウェンがそのことを認めたようです。

オーウェン曰く、「チームが不調なのは事実。W杯出場に値しないとは思わないが、優勝するための努力を20%しかしていない。本当に優勝するにはあと80%の努力が必要で、それはこれからする。」とのことです。

さすがに北アイルランドに歴史的勝利を献上し、ホームでオーストリア相手に1-0の辛勝という状況にオーウェンも危機感を抱いている様子。

エリクソン監督も、個々の選手の能力は申し分ないが、チームとしてまとまっていない、というようなコメントを発表するなど、イングランド代表ちょっと難しい時期に来てしまっていますね。。
エリクソンの腕の見せ所ですね。

それでも予選突破を決めたわけですし、あと8ヶ月しっかり準備してもらってぜひぜひ上まで行ってほしいものです。
というわけでモチベーションが心配ではありますが、まずはイングランド−ポーランド戦の戦いぶりを見たいと思います!!

posted by FootGuinness at 01:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
02W杯の時に日本の次に応援していたのがイングランドでした。しかし、決勝トーナメントのブラジル戦でのヘタレっぷりにはがっかりさせられた記憶があります。
イングランドには有能な選手がたくさんいますし、個人的に好きな選手もスコールズ(代表は引退しましたが)筆頭にたくさんいるんで是非頑張って欲しいと思っています。
Posted by y at 2005年10月12日 09:10
y さん

コメントありがとうございます!
はじめまして。

私も02年の時は非常にがっかりした1人です。
ただ、あの時より今のほうがレベルはあがっているかな、と。。

個々のレベルでは間違いなくトップレベルなので、後はチームとしてのまとまりでしょうか…
どうも最近のイングランド代表はしっくりきていないような気がしますので。。

これからもよろしくお願いします。
Posted by Guinness好き at 2005年10月12日 12:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。