2005年09月03日

ブンデスリーガについても少々…

来年待ちに待ったW杯が開催されるドイツ。
それもあってブンデスリーガのテンションもいつになく高いとか…
きっとスタジアムが整備され、ドイツ人選手は千載一遇の地元開催に何とかドイツ代表として選ばれたいと奮起していることでしょう。
クリンスマン監督も人選大変そうですね。。
そしてブンデスリーガといえば(?)高原選手!!考えてみればおなじみの国でW杯を戦えるわけですから、ある意味すごいアドバンテージですよね。。
(外れることはないと思いますが)W杯メンバー選出に向けて頑張ってほしいです!

さて、ブンデスリーガといえば(?)まずはバイエルン。
CLではユベントスと同じ組となり、いきなり厳しい戦いが待っています。
CLのためにもここで調子をあげたいところ。ここまでは2連勝で絶好調です。
相手はヘルタベルリン。この試合はバイエルンのタレントが思う存分働きました。
1点目はバラックのFK。相手DFに当たってコースが変わる幸運もありましたが…
2点目はそのバラックが右からフワリとしたボールを中央へ。
これにフリーで走りこんだショルがキレイに決めます。
3点目は圧巻、マカーイが1人でボールを持って中央へ切り込みます。
切り替えしで1発でDF3人+GKを無力化してしまってそのままシュート!!
マカーイはなんと開幕3戦で6ゴール!!!
オランダ代表にとっては嬉しいニュースですね。
それにしてもバイエルン強い…

CL出場組のブレーメンはシュツットガルトと対戦。ここまで2連勝と好調です。
今季からシュツットガルトの指揮を取るトラパットーニ監督にとっては試練の時といったところでしょうか。
試合はブレーメンがクラスニッチのゴールで先制するも、シュツットガルトも今季移籍してきたデンマーク代表のトマソンがドリブルから左足を振り抜いて綺麗にゴール左隅へ。
結局ドローでしたが、両チームともエースのゴールは頼もしいところではないでしょうか。
特にクラスニッチは3戦連続ゴールです。

もう1つのCL出場組シャルケ04。こちらも連勝スタート。対するはボルシアMG。
先制されましたが、後半に元デンマーク代表のサンドが頭で決めて同点。
シャルケとしては勝ちたかったところですが…

高原選手が所属するハンブルガーSV。
ハノーバーとの対戦でした。
高原選手はベンチスタート、しかし後半10分に出場。
終了前残り9分のところで左サイドアクバからの早いグラウンダーをダイレクトであわせます!…が、これは角度がなかったこともあり、キーバーのファインセーブにあいます。
試合は1-1。次節こそは今季初ゴールを!!

というわけでブンデスリーガも熱そうです!!!
posted by FootGuinness at 13:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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