2005年08月27日

Champions League 05/06 予備予選3回戦2st.leg

Liverpool 0 - 1 CSKAソフィア (23.8.2005)

1st.legを1-3で取っているLiverpool。
アウェイでの結果のため、3点差以上で負けなければ勝ち進めるリバプール。
しかもホームゲーム。

やはりというか、これからの過密スケジュールも考慮して、ややローテーション気味のフォーメーションで試合に臨みました。
ジェラードは先週末のサンダランド戦で負傷し、欠場。
ルイスガルシアもシャビアロンソもキャラガーもゼンデンもベンチに置いてスタート。

リバプールのベニテス監督としては、先制点を取って、主力は休ませたいところ。」
しかし、試合は前半中ほどにCSKAソフィアがセットプレイから得点。
右コーナーキックからグラウンダーでエリア内右に、そこからダイレクトでゴール左上隅へ。
このシュートは見事の一言。
おそらくどんなキーバーでも取れないかと…

いきなり0-1になったものの、リバプールは前半あまり攻められず。
シソッコが中盤で頑張っている印象はあるものの、チグハグな感じは否めない。
ボールがなかなか落ち着かず、シュートも枠に飛ばない。。
そのまま前半は終了。

後半ルイスガルシアとゼンデンが入り、サイドからの攻撃が活性化する。
ガンガンサイドを突くゼンデンの運動量とルイスガルシアのテクニックはやはり素晴らしい。
さらにリーセがバックに下がって、そこからゼンデンを追い越してオーバーラップするなど攻撃の幅も広がった。
これにより、攻撃のリズムが出てくる。

そんな中、モリエンテスがゴール前でこぼれ球を拾い、GKまでかわしてシュート!もゴール前に残ったDFがクリア。
決定的な場面だったのだが…

さらに後半終了直前にもシソッコがDFを交わしてフリーでシュートもゴールバーを叩き、惜しくも得点ならず。
もう少し弱く打っても良かった気もしますが。。。

そのまま試合は0-1で試合終了。
試合には敗れたものの、2試合トータル3-2でリバプールがCL本選へ出場決定!!
ただ、試合内容としては決して褒められたものではなく、少し今後に不安を残す結果に。。
まあ、元々目的はCL本選出場。ハナから0-2までならいいよ、というのであればまた別なのですが…
ゼンデンとルイスガルシアを使うことになったもの誤算ではないでしょうか。
ベニテス監督からするとあわよくばスタメンからさらにメンバーを落とすことも考えていたはず。
次のスーパーカップにまで影響を及ぼさなければいいのですが…

ともあれまたリバプールがCLの舞台で見られるというのは嬉しいことです。
ちなみに、リバプールはヨーロッパの舞台で昨シーズンから13連勝中、14連勝をかけていたそうです。(14連勝というのはヨーロッパの舞台でタイ記録だそうです。)
そしてリバプールは80年代にも14連勝を記録しており、その時記録を止めたのが、なんと今回対戦したCSKAソフィア。
そして今回もCSKAソフィアがリバプールの記録を止めたことに…
歴史は繰り返すのでしょうか(笑)
posted by FootGuinness at 12:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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