2005年08月22日

PremierLeague 第2節 スカパー観戦記A

CHELSEA 1 - 0 ARSENAL (21.8.2005 SUN)


いきなり第2節での大一番。
コミュニティーシールドに続く今シーズン2試合目。
今シーズンの序盤とはいえ、今後の行方を占う試合。

前半はアウェイながらアーセナルのペース。
アンリを中心に押し込もうとします。
しかし、リュングベリが早々に怪我で交代し、少し流れが停滞したように見えました。
その後も攻めるアーセナルですが堅守のチェルシーを崩すまでには行きません。
個人的にはこのリュングベリの交代がアーセナルにとっては痛かったのでは、という印象です。

前半0-0でチェルシーはモウリーニョが早く動きます。
クレスポからドログバへ。
このあたりからそれまで停滞ムードだった風向きが変わってきます。
さらにショーンライトフィリップスとエシアン(!!)がそれぞれロッベンとマケレレと交代します。
影響力のある3人が入ったことにより、徐々にですがチェルシーが流れを引き寄せます。

それにしてもショーンライトフィリップスのサイドでの存在感、そしてまだ契約したばかりでトレーニングしていたとはいえ、コンディション万全とは言えないであろうエシアンの2人はいい動きをしていました。
エシアンはまさにセンターハーフとして守備に攻撃によく動いていました。
これでチームにフィットしてくれば…末恐ろしい存在です。
このエシアンがプレミアで見られるというのは喜ばしいかぎりです。

決勝点はドログバ。
フリーキックにうまく合わせて、トラップ(膝)がそのままゴールニアサイドに吸い込まれていきました。
テレビの解説でも言っていましたが、アーセナルのGKレーマンは完全にタイミングを外された感じ。
ちょっと反応するのは難しいかな、と思う反面正直レーマンでなくチェルシーのチェフだったら…と思わずにはいられないシーンでした。
ちなみにこのゴールがオフサイド気味なのはご愛嬌ということで…

それにしてもドログバはコミュニティーシールドに続く対アーセナル戦のゴール。
これは次の対戦の時も要チェックですね。。

その後はアンリが反撃とばかりに数本シュートを放っていますがしっかりチェフのセーブにあい、ゴールならず。
相変わらずチェルシーからゴールを取ることの難しさを感じます。

結局チェルシーはそのまま逃げ切って開幕連勝。まずは1つ目のヤマを超えた感じです。
一方のアーセナルは相手がチェルシーとはいえ、開幕直後の出鼻をくじかれた感。
去年のマンU戦後のようにこれが次節以降に響かなければいいのですが…

ともあれチェルシーは先発のデルオルノも含めて移籍組もこの試合揃って出場。
無難な仕上がりを見せ、かつ去年からの上積みもある。
死角はないのか?!止められないのか?!


posted by FootGuinness at 02:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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