2005年08月21日

PremierLeague 第1節 スカパー観戦記B

ARSENAL 2 - 0 NEWCASTLE(14.8.2005 SUN)

もう既に第2節が始まってますが、とりあえず書き残しを。。
というわけで4強と言われるうちのアーセナル、対する去年散々なシーズンを送ってしまったニューカッスルの対戦。
開幕からいきなりの好カード。

ニューカッスルはプレミアの主ともいうべきシアラーがスタメン。
怪我で先発は微妙とも言われただけに出場は好材料だし、観る側としてもうれしい。。

アーセナルは長年使用してきたホームスタジアム、ハイベリーが今年でラスト。
来年からはエミレーツスタジアム(去年までのチェルシーのユニフォームの胸のスポンサーだった気が…今年からサムスンなので関係ないけど…)になる。
1936年完成だからおよそ70年…凄い数字だ。。
というわけでハイベリーでの有終の美を飾るべく気合が入っているアーセナル。

試合はホームでもあり、地力に勝るアーセナルが押し気味。
さらに前半にジェナスが退場してからは一層。
ちょっとジェナスの判定一発レッドは可哀想な気もしたし、試合としても残念。
ただ、途中まではアーセナルもゴールを決められず、去年のCLみたくなかなか
点が取れないのかな…とも。

ただ、相手が10人だったせいもあるかもしれないが、ビエラ不在の影響はあまり
感じられず。
ニューカッスルはシアラーが時折気を吐くもいかんせん10人、厳しい戦いを
強いられてました。

後半PKでアンリが1点。
今年もアンリが点を取りまくるのか?と思いつつ起点(というかPKの判定をもらった)
リュングベリの存在感に感嘆。
ガツガツ行くし、うまく前線にあがってくるこのヒト、本当に貴重だと思います。
このヒトが今年1年怪我なくプレイできるかってアーセナルにとってはポイントに
なりそうな予感。

また、アーセナルの新戦力のフレブ、はじめて観ましたがなかなか良かったように。
ドリブルが切れるタイプでパスも出せそうなので、アーセナルの中では上述の
リュングベリに近いかも…
今後注目して見ていきたい選手だと思いました。
チームに戦術的にも人的にもどれだけフィットできるかがポイントかもしれないですね。。

ファンペルシーも点を取ったし、気分よくシーズンを送れるといいんですが…
ただ、個人的にはベルカンプのスーパープレイに期待してしまいますが。。
あと3年くらいはやってほしい。。。

あとはニューカッスルのギブンでしょうか。
相変わらずものすごくウマイ。
正直、ニューカッスルでなければもっと失点が少なく、さらにより偉大なるキーバーと
して認知されていたのでは…と改めて思っちゃいました。(今でも十分偉大ですが…)
取られたのもアンリのPKとファンペルシーの神業シュート。
10人だったことも合わせるとやはりこの人は凄いな、と。

結果2-0ということでアーセナル上々の滑り出し、ニューカッスルは退場もあってやや
不安な出だしになりました。
中盤に人材が揃っているだけにハマれば上位には来れると思うのですが…
チーム建て直しの時期に来てると思いますので、そのあたりをうまく乗り切って
強いニューカッスルがまた観たいところです。

アーセナルは次節早くもチェルシー。。。
コミュニティシールドで2週間前にやったばかりなのに、いきなり再戦。
もう楽しみでしょうがないです。
(ってこの記事書くのが遅くて次節と言うか明日だったりしますが…)
まずは次節でアーセナルの今シーズンが占われます。
好ゲームに期待!!

posted by FootGuinness at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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