2005年08月19日

PremierLeague 第1節 スカパー観戦記A

WIGAN 0 - 1 CHELSEA(14.8.2005 SUN)

昨シーズン50年ぶりにプレミア(リーグ)王者となったチェルシー。
今年も豊富な資金をバックにショーンライトフィリップスやデルオルノを加え、
さらにミランでのCL決勝の活躍がまだ記憶に新しいクレスポの復帰とまさに
プレミア随一の陣容でリーグ開幕を迎えました。
また、コミュニティシールドでもアーセナルを2-1で下し、状態もいいようです。

かたや、その王者を迎えうつのは今年昇格組のウィガン。
ライバルといわれるマンUがアウェイでエバートン、リバプールがアウェイでボロ、
アーセナルがホームとはいえニューカッスルなのを考えると明らかに良いスタートが
切れる!!…と思ってました。

ところが、蓋を開けてみるとチェルシー大苦戦。チャンスはあるもののドログバを
始めとしてシュートがとにかく入りません。
逆にウィガンは技術的には劣る面もあったものの、気持ちが充実していたのか
非常にしっかりと自分たちのやるべきことをやっていたように見えました。
守りをしっかりと固めつつ、攻めの機会を虎視眈々と狙う…

気がつけばハーフタイムで0-0、後半15分、30分…まだ0-0。
ついに後半45分!
このままドローと思いきや…チェルシーのゴール前フリーキックがウィガンの壁に
当たり、カウンター!!!
ウィガンが4人でアタックし、チェルシーは戻りつつ3人!
浮き球からラストパスが入るもののボレーは枠の上。。。
金星のチャンスだったのに…と思った次の瞬間。
クレスポがペナルティーエリア外右45度のあたりからミドルを放ち、
綺麗にゴール左上へ…
もちろんロスタイム。

残念ながらウィガンの夢は泡と消えてしまいました。。
が、当初あまり期待していなかった(失礼!)ウィガンのプレイ、いいものを
見せてもらいました。
プレミア全体のことを考えるとここでチェルシーには勝ち点を落としてもらいたかった
のですが(笑)結果は結果。
ただ、今シーズンが一筋縄ではいかない、とチェルシー自身が痛感したのではないで
しょうか。

一方のウィガン、もちろん(?)初めて見ましたが、守りから攻めへ転じるのが早く、
小気味の良いチームという印象です。
チェルシーがカウンターを喰らうなんてなかなかないのではないでしょうか。
というわけでなかなか放送の機会はないかもしれませんが、ハイライトなどで
注目してみたいと思います。

それにしても…いきなりロスタイムの決着!!!
びっくりしました(汗)

posted by FootGuinness at 03:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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