2005年11月27日

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記@

PORTSMATH 2 - 3 CHELSEA (26.11.2005 SAT)
27分 クレスポ【チェルシー】
67分 ランパード(PK)【チェルシー】


アランペナン監督が解任され、今季プレミア初の監督交代となってしまったポーツマス。
この試合はジョージョーダン監督代行が指揮を執ります。

この記事でもお伝えしましたがジョージベスト氏の死去に伴い、試合前に黙祷が。
どうやらこの13節ではあらゆるカテゴリーの試合で黙祷および腕に黒い腕章をつけて試合をするそうです。
この黙祷が通常とちょっと違っていました。
黙祷中にサポーターの一部の方がずっと拍手をしていました。
さらにチャント(歌)を唄っている方もいました。
そして…黙祷中に泣いている方もいらっしゃいました。
ジョージベスト氏がどれだけイングランドサッカー界にとって特別な存在だったのか、改めて感じるシーンでした。

試合の序盤はチェルシーが攻める展開、というわけでもなくお互いにじっくり攻め合う感じですね。ややチェルシーが優勢なのは否めませんが…

18分ルアルアがワントラップから素晴らしいミドルシュート!
しかしこれはチェフが見事な反応。

26分中盤でパオロフェレイラがミドルシュート!
これを最終ラインの裏にうまく抜け出したクレスポが足を伸ばしてGKの前でコースを変えてゴール右隅へ!!
見事なシュートです!!
というか裏への抜け方、早いボール(何と言ってもシュートですから)への合わせとコントロール、どちらも絶妙でした。。

36分クレスポがわき腹というか肋骨を痛めた模様。
何度かタッチラインへ。
非常に痛そう。。
歩くたびに顔をしかめているので、歩く振動だけでも痛いのかも…
結局38分カールトンコールと交代します。
一瞬の動きで大きな仕事をしたクレスポがここで交代なのは少し痛いですね。。

45分少し過ぎた所でルアルアがリカルドカルバーリョ他に囲まれたものの、個人技で右に行くと見せかけてボールを自分の後ろを通してかわし、クロスをあげます!
これは惜しくも点には絡みませんでしたが可能性を感じるシーンでした。

前半はこのまま終了。

後半はポーツマスも攻めますが、最後の決定的な場面にはいかず。。
チェルシーの壁を崩せません。
62分にはダリオシルバが交代。

迎えた65分エッシェンのエリア外からのミドル!
これはGKが弾き、右サイドでパオロフェレイラが広い、再びエッシェン、そしてジョーコールへ!
ジョーコールがドリブルでエリア内へ、エリア入ったところでステファノビッチとグリフィンで倒してしまい、PK!!
蹴るのはフランクランパード。
これをゴール左にきっちり決めて0-2!

ランパードは自身の160試合連続出場をゴールでお祝いする形に。

70分FKからランパードが狙い、壁に当たったボールを再びランパード、さらにそのこぼれ球をジョーコール!
最後は枠を外れましたが打ちたい放題といった感じになってきました…

80分グジョンセンのFK、壁は超えますがGKがキャッチ。

83分ジョーコールに代えてジェレミを投入。
PKを取ったプレイがポーツマスサポーターに気に入らなかったらしく、凄いブーイング…

87分ジェレミのFK、壁を超えてゴール右ギリギリのところ!
しかしわずかに外れます。

試合はこのまま終了。
0-2でチェルシーが完勝です。
…正直あまり書くこともありません。。
やはり監督交代劇もあってかポーツマスは精彩を欠いていた感じです。。
一般的には監督交代があった場合新たなモチベーションにつながってチームが良くなる傾向にあるようなのですが。。
さすがにチェルシーには通じなかったようです。

チェルシーは前節、CLとこれで3戦で全てシャットアウト勝ち。
あっという間に調子を戻したようです。
またStop the Chelseaはどこだ??となりそうですね。
次節はチェルシーがホームでボロと、ポーツマスはアウェイでマンU戦です!!

posted by FootGuinness at 22:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記@

PORTSMATH 0 - 2 CHELSEA (26.11.2005 SAT)
27分 クレスポ【チェルシー】
67分 ランパード(PK)【チェルシー】


アランペナン監督が解任され、今季プレミア初の監督交代となってしまったポーツマス。
この試合はジョージョーダン監督代行が指揮を執ります。

この記事でもお伝えしましたがジョージベスト氏の死去に伴い、試合前に黙祷が。
どうやらこの13節ではあらゆるカテゴリーの試合で黙祷および腕に黒い腕章をつけて試合をするそうです。
この黙祷が通常とちょっと違っていました。
黙祷中にサポーターの一部の方がずっと拍手をしていました。
さらにチャント(歌)を唄っている方もいました。
そして…黙祷中に泣いている方もいらっしゃいました。
ジョージベスト氏がどれだけイングランドサッカー界にとって特別な存在だったのか、改めて感じるシーンでした。

試合の序盤はチェルシーが攻める展開、というわけでもなくお互いにじっくり攻め合う感じですね。ややチェルシーが優勢なのは否めませんが…

18分ルアルアがワントラップから素晴らしいミドルシュート!
しかしこれはチェフが見事な反応。

26分中盤でパオロフェレイラがミドルシュート!
これを最終ラインの裏にうまく抜け出したクレスポが足を伸ばしてGKの前でコースを変えてゴール右隅へ!!
見事なシュートです!!
というか裏への抜け方、早いボール(何と言ってもシュートですから)への合わせとコントロール、どちらも絶妙でした。。

36分クレスポがわき腹というか肋骨を痛めた模様。
何度かタッチラインへ。
非常に痛そう。。
歩くたびに顔をしかめているので、歩く振動だけでも痛いのかも…
結局38分カールトンコールと交代します。
一瞬の動きで大きな仕事をしたクレスポがここで交代なのは少し痛いですね。。

45分少し過ぎた所でルアルアがリカルドカルバーリョ他に囲まれたものの、個人技で右に行くと見せかけてボールを自分の後ろを通してかわし、クロスをあげます!
これは惜しくも点には絡みませんでしたが可能性を感じるシーンでした。

前半はこのまま終了。

後半はポーツマスも攻めますが、最後の決定的な場面にはいかず。。
チェルシーの壁を崩せません。
62分にはダリオシルバが交代。

迎えた65分エッシェンのエリア外からのミドル!
これはGKが弾き、右サイドでパオロフェレイラが広い、再びエッシェン、そしてジョーコールへ!
ジョーコールがドリブルでエリア内へ、エリア入ったところでステファノビッチとグリフィンで倒してしまい、PK!!
蹴るのはフランクランパード。
これをゴール左にきっちり決めて0-2!

ランパードは自身の160試合連続出場をゴールでお祝いする形に。

70分FKからランパードが狙い、壁に当たったボールを再びランパード、さらにそのこぼれ球をジョーコール!
最後は枠を外れましたが打ちたい放題といった感じになってきました…

80分グジョンセンのFK、壁は超えますがGKがキャッチ。

83分ジョーコールに代えてジェレミを投入。
PKを取ったプレイがポーツマスサポーターに気に入らなかったらしく、凄いブーイング…

87分ジェレミのFK、壁を超えてゴール右ギリギリのところ!
しかしわずかに外れます。

試合はこのまま終了。
0-2でチェルシーが完勝です。
…正直あまり書くこともありません。。
やはり監督交代劇もあってかポーツマスは精彩を欠いていた感じです。。
一般的には監督交代があった場合新たなモチベーションにつながってチームが良くなる傾向にあるようなのですが。。
さすがにチェルシーには通じなかったようです。

チェルシーは前節、CLとこれで3戦で全てシャットアウト勝ち。
あっという間に調子を戻したようです。
またStop the Chelseaはどこだ??となりそうですね。
次節はチェルシーがホームでボロと、ポーツマスはアウェイでマンU戦です!!

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PremierLeague 第12節 まとめ



ものすごく遅くなりましたが第12節の結果です!!


チェルシー 3 - 0 ニューカッスル
47分 ジョーコール【チェルシー】
51分 クレスポ【チェルシー】
90分 ダフ【チェルシー】

前節マンUに負け今季初黒星を喫したチェルシー。
相手はここのところ好調、タレント的には決してチェルシーにもひけをとらないニューカッスル。
いい勝負になるかも…と思いましたが。。
チェルシー完勝ですね。
1点目は中盤でのカットからパス1本で前線のジョーコールへ。難なく決めます。
2点目も中盤のカットからカウンター気味に持ち込んでクレスポがエリア内でDFを交わしての得点。
3点目はダフが左でドリブル、1人をかわし、放ったシュートがDFにあたってのシュート。
それにしても今季のチェルシーは後半強いですね。
ニューカッスルは前半こそ凌ぎましたが、ギアが入ったチェルシーの前ではなす術がありませんでしたね…
CLでも快勝でしたし、また強いチェルシーが戻ってきたようです(笑)


リバプール 3 - 0 ポーツマス
23分 ゼンデン【リバプール】
39分 シセ【リバプール】
80分 モリエンテス【リバプール】

ゼンデンが左からDFを股抜きでかわしたところ、後ろから倒されてPK!
このPKをクラウチに蹴らせます。
完全にクラウチに点を取らせてやりたい、ということなんでしょうが…
このPKをクラウチが左に蹴りますが、GKがセーブ!!
しかしそのこぼれ球をゼンデンが頭で押し込んで先制!

その後もドリブルで持ち込んでGKと1対1もGK正面でセーブ、などなど。。
クラウチは本当に点が取れませんね…
昨季は確か10点以上取っているはずなのですが。。
自信喪失気味でしょうか…レッズのためにも復調してほしいところですが。。

シセのゴールは右からのクロスが入っちゃった感じ(笑)
最後はモリエンテスがゴール前の混戦からクラウチのボールを綺麗にゴールに流し込んで3点目!
このあたりはさすがモリエンテス、といったところですね。
ベニテスも調子があがってきた、と言ってましたし、リバプール、いい感じになってきました!!



マンチェスターC 0 - 0 ブラックバーン
サンダーランド 1 - 3 アストンビラ
WBA 4 - 0 エバートン
トッテナム 1 - 1 ウェストハム
ミドルスブラ 3 - 2 フラム
バーミンガム - ボルトン ※濃霧のため延期

ウィガン 2 - 3 アーセナル (この試合の記事はここです
チャールトン 1 - 3 マンチェスターU(記事はこちら!)


バーミンガム‐ボルトン戦はまさか霧で延期とは…
びっくりしました。
イナのWBAは快勝!
4点目はイナが相手を追ったところ、相手がバックパス、これをアーンショウがカットしてそのままゴール!イナもいい仕事をしていました。
結局中盤での働きが認められて、イナは2ゴールのエリントンを抑えて、Much of the spark(マンオブザマッチみたいなもの?)をこの試合でもらいました!
イナの活躍は「15ヶ月経ち、ここ最近チャンスを与えられたことで、とうとうトップの戦いで求められているものが出せるようになってきている」とプレミア公式サイトでも評されています!!
日本代表の試合出場のため、長旅の後、スタメンも驚きましたが、これだけ結果を出したことも凄いと思います。
この調子でレギュラー定着!とぜひぜひなってほしいところです!

他の試合ではボロが75分の時点で1-2から最後ハッセルバインクが決めて逆転!
さらにスパース‐ウェストハムはロスタイム、GKヒズロップまで攻めに参加したCKでアントンファーディナンドがヘッドでゴール!
劇的な同点ゴールとなりました。
こういう試合があるからやめられないです!!
13節にも期待です!

posted by FootGuinness at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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