2005年11月30日

PremierLeague 第13節 まとめ!!



第13節のまとめです!!


アーセナル 3 - 0 ブラックバーン
4分 セスク【アーセナル】
45分 アンリ【アーセナル】
90分 ファンペルシ【アーセナル】

CLとは大幅に選手を入れ替えてきたアーセナル。トゥーン戦とはスタメン7人が変更!
ここ最近ノっているアーセナルをブラックバーンは止められますか。
しかし開始早々エリア手前のゾーンでの混戦からセスクが落ち着いてミドルをゴール右下に決めてアーセナルが先制!!

さらに前半終了間際にピレスがハーフラインを過ぎたあたりから左へスルーパス。
エリア内でそのパスを受けたアンリがゴールに流し込んで2点目!
ほんっとうにゴールの枠にうまく収めます。体制は崩れていたのですが…

ブラックバーンもベラミーらが積極的にゴールを狙いますがこの試合ではDF陣が体を張ってシュートを止め、GKレーマンもファインセーブでゴールを許しません。

そして試合終了間際、ここ最近絶好調のファンペルシが右のサイドライン付近でボールを持ち、ドリブル。ライン際で2人に囲まれながらドリブル突破し、エリアに入ってすぐに左足を振りぬきます!!
やや角度のないところでしたが、左足からのシュートは綺麗な弧を描いてファーサイドのゴールポストにあたって入るファインゴール!!!
これはゴールハイライトで確実に入りますね。。
美しいゴールでした。

これでアーセナルはノースロンドンダービーのドロー以降リーグ3連勝!!
チェルシー追撃体制が整ってきた感じです!


ウィガン 1 - 2 トッテナム
8分 ロビーキーン【トッテナム】
77分 ダービッツ【トッテナム】
88分 マッカロウ【ウィガン】

前節アーセナルに負けて6連勝でストップさせられたウィガン。
しかし以前上位。ここで踏ん張れますか。
しかし先制点はロビーキーン。
ウィガンDFのミスしたボールを拾って難なくゴール。
固い守備を基本としてここまできたウィガンとしては痛いミスですね…

ヨル体制になってから出場機会が激減し、1月に移籍の噂もあるロビーキーンとしては嬉しいゴールですね。勝負強いですし、途中出場でも結果を残しているだけにもし出て行かれてはスパーズにとって痛手だと思うのですが…

2点目もスパーズ、ダービッツがハーフラインより手前からドリブル開始、キーンらFW陣がウィガンDFを引きつけたこともありそのままエリア内へ!
ゴール左からそのままドリブルシュートで2点目!!
ダービッツまだまだ元気ですね。相変わらず運動量も多いみたいですし。

ウィガンは終了間際に1点返しますがそのまま試合終了で連敗。
やはり強豪が続いて苦しい試合が続きそうです。次はアンフィールドでのリバプール戦です!!


マンチェスターC 0 - 1 リバプール
61分 リーセ【リバプール】

なんでもここ20時間ゴールしていないらしいクラウチ。
前節はPKも外ししてしまい、さすがにそろそろゴールを決めないと…ですが。。

後半、リーセ、ジェラード、そしてまたリーセのワンツーからリーセが豪快に左足を振りぬいてゴール左へキャノンシュート!!!
相変わらずリーセの左足は素晴らしいですね。
迷いなくシュートに行く姿勢が最高です。

クラウチは下がってきてヘッドで落とすなどチャンスメイクはしているようですが、本人がゴールに絡まないですね。。
早く1点取ることが復調につながる気もしますが…遠いかもしれません。。
ともかくリバプールとしては勝って一安心といったところでしょう。
この調子でリーグでも勝ち続けてほしいところです!


アストンビラ 1 - 0 チャールトン
サンダーランド 0 - 1 バーミンガム
エバートン 1 - 0 ニューカッスル
ミドルスブラ 2 - 2 WBA
ポーツマス 0 - 2 チェルシー(この試合の記事はこちら
フルハム 2 - 1 ボルトン (試合の詳細はこちらです
ウェストハム 1 - 2 マンチェスターU(記事はこちら

ビラはとにかく攻めに攻めて66分にスティーブンデイビスがゴールで勝利。
エバートンもヨボのヘディング一発で前節の大敗を払拭。
ボロ‐WBAは壮絶な試合に。
ビドゥカが先制ゴール、しかしエリントンが同点ゴール、さらにカヌが勝ち越しゴール、しかしヤクブがPKを決めて同点でドロー。
イナはフル出場!!
前節マンオブザマッチだから当然かもしれませんが…
このままスタメン定着、そして次はゴールを!

というわけで上位陣が順当に勝った13節。
終わって首位はチェルシー、以下マンU、アーセナル、ウィガン、スパーズ、ボルトン、リバプールと続きます。
マンU、アーセナル、ウィガン、ボルトンはチェルシーより1試合、リバプールは2試合少ない状況です。
まだマンUやアーセナルがその1試合勝ったとしても6,7ポイントの差とまだ差はありますが、段々面白くなってきました!!!

posted by FootGuinness at 23:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

バロンドール!!!



28日パリで2004-05シーズンのバロンドール(欧州最優秀選手)の発表がありました!
栄えある栄冠はロナウジーニョに!!!
CLではチェルシーとの死闘の末敗れたものの、世界中を驚愕させるシュートを決め、またリーガでも6シーズンぶりの優勝の原動力となった点が評価されたようです。
やはり選手として皆に夢を与えつづけているところも評価されたんでしょうね。
文句はありません!

…が、レッズファンとしてはやはりジェラードにとってほしかった。。(涙)
やはりCL優勝だけではダメでしたが…
リーグでは5位という成績でしたし、怪我で欠場もありましたからね。。。
1年間フル稼働したロナウジーニョには勝てませんでしたね。

チェルシーのフランクランパードは次点。
ロナウジーニョのインパクトにやられたんでしょうか、見た目も含めた…(笑)
プレイの創造性とか芸術性の部分でしょうね。
今シーズンこのままの調子で活躍できれば来年こそは!となるかもしれませんね。

ちなみに1位のロナウジーニョは225ポイントを獲得。
2位ランパードは77ポイントでかなり差がついたみたいですね。

何はともあれロナウジーニョおめでとう!!!ですね。
これからも驚かせてくれることに期待しています!

posted by FootGuinness at 12:33| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(12) | UEFA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記B

WEST HAM 1 - 2 MANCHESUTER UNITED (27.11.2005 SUN)
1分 ヘアウッド【ウェストハム】
47分 ルーニー【マンU】
55分 オシェイ【マンU】


ベストが亡くなってから初めてのマンUのゲーム。
試合前、ウェストハムホームのアップトンパークにも関わらず、ベストのチームマンUを迎えるということで、試合前あのボビーチャールトンの一言もありました。

こういったことがイングランド、北アイルランド中で行われていたんでしょうね。
オールドトラッフォードの周りは花を捧げる人で一杯だそうです。

さて、この試合はリオとアントンのファーディナンド兄弟の初対決が注目を集めています。
DF同士なので直接やり合う場面は少ないでしょうが…
ただ前節土壇場の90分に同点ゴールを決めているアントンファーディナンドですからわからないですが…

後はパクチソンがスタメン出場となっています。
元マンUのシェリンガムも元気にスタメン出場です。

ウェストハムは開始早々52秒、自陣でファンニステルローイから奪ったボールをエザリントンが左で持って駆け上がり、中央に走っていたヘアウッドへ!
ヘアウッドはエリア内でダイレクトでシュート!!
これがゴール左に突き刺さってウェストハムが先制します!!

見事な速攻、見事なカウンターでした。
とにかく速かった!

8分ルーニーがやや下がり目でボールを受け、右サイドでフリーのフレッチャーへ。
フレッチャーのドリブルは失敗でクロスを上がるには至らなかったものの、このあたりもうまくボールを散らしてフリーの選手につなげますね。。

10分FKからニステルローイがワンツーで抜け出してシュート!!
しかし威力に欠けてGKがセーブ。

11分ブラウンから一気にエリア内へのロングボール、これがパクチソンへ。
パクチソンが競ってボールを後ろに落としたところ、スコールズが走りこんできてダイレクトで強烈なシュート!!
しかしこれもGKキャロルがセーブ!
よく考えたらキャロルも元マンUですね。

18分先制点のヘアウッドがまた最終ラインとの駆け引きから裏を狙った瞬間にパスが!
しかしそのヘアウッドをオシェイがユニフォームを引っ張って止めて、イエロー&FK。
マンUのDF陣はヘアウッドの速さに手を焼いている感じ。
この後もこんな展開がありそうです。

21分ルーニーがエリア内でDFと1対1に、ドリブルで位置をずらしてゴール右からファーサイドを狙ってシュート!
これもキャロルがファインセーブ!!
今日は当たってますね。

そのプレイからのカウンターでまたもやエリア内深いところですが、ヘアウッドにボールが収まります。ここはボールを戻して狙うプレイになりましたが、やはりこの試合のカギになりそうですね…

またここまでそのヘアウッドへのボールの供給源になっているイスラエル代表のベナユンもいい選手ですね。
速い攻めをうまく形成しているのと早めのクロスがいい感じです。

36分シルベストレが交代、代わってギャリーネビルが入ります。
どうしたんでしょう…怪我をしている感じでもありませんでしたが。。
ネビルにヘアウッドを封じを託したといったところですかね。。

40分ウェストハムはコンチェスキーからのボールをヘアウッドが落として、ダイレクトでシェリンガムがボレー!!
枠の外には外れましたが流れるような攻撃でした!

41分ルーニーがDFにつかれながらもドリブルで位置をずらしてエリアやや外あたりからミドル!!
しかしこれもキャロルがセーブ。ここまでは完璧ですね。

前半はこのまま終了。
実況でも言っていましたが展開が速くて面白い試合ですね。
特にウェストハムは手数を少なく、スピーディーに、という意識が全員に浸透していて、見ていて小気味がいいです。
前半の終わりは完全にウェストハムペースでした。
後はこのペースで残り45分持つかどうかですね…

後半開始早々、パクチソンが粘ってエリアすぐ外でボールをキープ、タイミングをうまく見計らってDFラインの裏に抜けてきたルーニーに絶妙なスルーパス!
DFが1人ついて来ていましたが、うまく切り返しでDFの体勢を崩してかわしてから落ち着いてシュート!!
キャロルもボールに触りましたがボールの威力が勝ってマンUが同点に追いつきます!

後半開始からわずか2分で試合は振り出しに。

これで波にのったマンU。
53分中央のスコールズから右でフリーのルーニーへ。
ルーニーはドリブルからDFを1人かわしてシュート!
しかしこのシュートは別のDFにあたり、こぼれ球をさらに狙いますがこれはうまく当たらず。

しかし、ウェストハムDFはルーニーを止められません。
55分先ほどと似たような展開からルーニーが左サイドに、そこから中央へ戻しますがこれはDFがクリア。CKになります。
このCKを蹴るのもルーニー。
ゴールほぼ正面に高くあがったボール、GKキャロルも前へ出てきてキャッチに行きますが、オシェイが最高到達点できれいにヘディング!!!
ボールは無人のゴールへ!
マンUがあっという間に逆転します。

69分パクチソンが右サイドでボールを持って、エリア内のルーニーへ。
ルーニーのボールはうまく収まりませんでしたが、そのこぼれ球を素早くニステルローイが拾って振り向きざまチップキックで狙います!
綺麗な弧を描き、キャロルの手の上を抜けますが惜しくもクロスバー!!
ゴールなりません。

70分ウェストハムは一気に2人を交代。
まずマリンズに代えてデイリーを、シェリンガムに代えてザモラを投入します。

ウェストハムはだいぶ運動量が落ちて前半のような攻めがなかなかできません。
同点に追いつこうとベナユンやエザリントンが頑張りますが、マンUDFを崩すまでには至りません。
反対にマンUのルーニーを中心としたカウンターにヒヤっとさせられるシーンが多くなります。

89分カウンターからニステルローイ、右のネビルと渡って中央へ低いクロス!
ルーニーがフリーでボールに合わせますが枠を外れます…

91分ニステルローイがリチャードソンと交代。
ロスタイムは3分。

試合はこのまま終了、1-2でマンUが逆転で勝利。
ジョージベストに捧げる勝利となりました。

全体的にはウェストハムも全くマンUにひけを取ってはいませんでした。
押してる局面も数多くありました。
ただ、ルーニーを止められなかった。
それにつきます。

この試合のルーニーはここ最近がそうであるように、パスをさばき、カウンターに走り、自らもゴールを狙う獅子奮迅の活躍。
ルーニーはいわゆる2列目でスペースを与えて好きなように、自由にやらせたほうが周囲も活きるし、自らも活きるのでは??と改めて思いました。
自らもドリブルができてパスも出せ、さらにシュートも狙える。
DFは迷いますし、1人に集中できませんからね…

ウェストハムに限らず今後のマンUの対戦相手は今好調のルーニーをどう封じ込めるかがポイントとなりそうです。

ウェストハムも非常にいい試合をしていました。
特に前の3人、ベナユンとヘアウッド、エザリントンにシェリンガムが絡む攻撃は意思統一も図られていて面白かったです。
この調子で行けば残留争いと言わず、ヨーロッパも狙えるかもしれません。
今後が楽しみです。
特にベナユンは最後まで運動量もキレも衰えていませんでした。
近い将来化けるかも…要チェックですね!!

次節はマンUはホームでポーツマスと、ウェストハムはアウェイでバーミンガムとの対戦です!!

posted by FootGuinness at 01:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記A

FULHAM 2 - 1 BOLTON (27.11.2005 SUN)
4分 マクブライド【フルハム】
18分 マクブライド【フルハム】
91分 ノーラン【ボルトン】


前節霧で試合が延期となったボルトン。
久々の試合ですね。
この試合も中田ヒデは先発。
この試合の前もジョージベストの死を悼んでの黙祷が捧げられます。
ここでも拍手が発生し、さらに泣いている方も…
黙祷中にスタジアムの様子が写されていましたが、その中にはボビーロブソン氏や昨日快勝したチェルシーのモウリーニョの姿も。

モウリーニョがこのカードを見ている、となるとどうしても1月の移籍市場解禁に向けたリクルート活動かな、と思ってしまいます(笑)
誰か狙っているのでしょうか…単なるスカウティングかもしれませんが。。。

4分開始早々左サイドを抜けたラジンスキが早いボールをゴール前に!
このボールにマクブライドが後ろから素早くエリア内に侵入!!
DFの間から出てきて足を伸ばしてボールをゴールへ!!
フルハムが早い時間帯に先制します。

12分くらいからボルトンが攻勢に出ます。
早めにボールをゴール前に入れてデイビスらの高さに期待する、という戦術が多いですが…
対するフルハムはカウンターを狙う感じに。

…と思っていたら18分GKのパントをエリア手前でマクブライドとジャイディが競りますが、マクブライドが競り勝ち、そのまま前を向きます!!
高く弾んで落ちてきたボールをダイレクトボレーでゴールに突き刺して2点目!!
綺麗にゴールに叩きこみました。

35分中田ヒデが左サイドに流れて、中央のファイへ絶妙なパス!!
ファイはフリーでミドルを狙います!!
…がこれはゴール右上を外れてしまいます。

前半はこのまま2-0で終了。
あまりボルトンに攻め手が無いのが気になります…

53分中田ヒデがオコチャと交代。
実況でも言っていましたが、オコチャと中田の連携を見たかったところですが…
こういう攻め手がイマイチない試合ではむしろチャンスを演出できる中田ヒデとオコチャ2人を共存させてチャンスを多く作ることを狙ったほうがいいと思いますが。。

しかもその直後にファイが負傷して交代とは…
こんな試合では交代もうまくいかないですね。。。

64分後方からのロングパス1本でジョンに最終ラインを破られます。
オフサイドトラップ気味でしたが綺麗にラインと一緒になってジョンに走られてしまいます。
後ろからガードナーが追いすがりますが急ストップでかわされかけ、そのボールをヤースケライネンが後ろから走りこんできてシュート!!
これはGK正面でしたが、非常に危ないシーンでした。

75分ロングスローからのこぼれ球、最後エリア内でデイビスがシュート!
…もGKクロスリーがしっかりキャッチ。
ボールをこぼしていたら危ないところでしたが…ナイスセーブでした。

ボルトンはこの後も本当の決定的なシーンは作れず、90分を迎えてしまいます。
ロスタイムは3分。
90分この試合の殊勲者マクブライドが交代します。

91分GKからのパントをヘッドで競ったところ、そのこぼれ球をエリア内でディウフがキープ。
ディウフの後ろをノーランが通ったところ、ディウフがうまくボールを受け渡しノーランへ!
ノーランはDF2人が来る寸前に素早くシュート!
これがゴール右隅に決まって1点差!!
点差は1点、間に合いますか?!

しかし試合はこのまま終了。
フルハムが逃げ切って勝点3をゲットしました。

フルハムはうまくボルトンを抑えていました。
決定的なシーンを作らせなかったことと、GKクロスリーがしっかり守ったことが勝因といったところでしょうか。
ボルトンはうまく守られてしまいました。
久々の試合で勘が、ということは無いでしょうが…
相変わらずロングボールが多く、そのパターンを封じられていたという感じですね。
こういう試合こそ中田やオコチャのパスワークで崩してほしかったところですが…
ちょっと残念ですね。。

あまりいい試合じゃなかっただけにこれを引きずらなければいいのですが。。
次節はボルトンはホームでアーセナルと、フルハムはアウェイでWBAとの対戦になります。
次節アーセナル相手にまた元気な中田ヒデのプレイを期待したいと思います!!
(あと中田ヒデとオコチャの競演も!)

posted by FootGuinness at 01:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記@

PORTSMATH 2 - 3 CHELSEA (26.11.2005 SAT)
27分 クレスポ【チェルシー】
67分 ランパード(PK)【チェルシー】


アランペナン監督が解任され、今季プレミア初の監督交代となってしまったポーツマス。
この試合はジョージョーダン監督代行が指揮を執ります。

この記事でもお伝えしましたがジョージベスト氏の死去に伴い、試合前に黙祷が。
どうやらこの13節ではあらゆるカテゴリーの試合で黙祷および腕に黒い腕章をつけて試合をするそうです。
この黙祷が通常とちょっと違っていました。
黙祷中にサポーターの一部の方がずっと拍手をしていました。
さらにチャント(歌)を唄っている方もいました。
そして…黙祷中に泣いている方もいらっしゃいました。
ジョージベスト氏がどれだけイングランドサッカー界にとって特別な存在だったのか、改めて感じるシーンでした。

試合の序盤はチェルシーが攻める展開、というわけでもなくお互いにじっくり攻め合う感じですね。ややチェルシーが優勢なのは否めませんが…

18分ルアルアがワントラップから素晴らしいミドルシュート!
しかしこれはチェフが見事な反応。

26分中盤でパオロフェレイラがミドルシュート!
これを最終ラインの裏にうまく抜け出したクレスポが足を伸ばしてGKの前でコースを変えてゴール右隅へ!!
見事なシュートです!!
というか裏への抜け方、早いボール(何と言ってもシュートですから)への合わせとコントロール、どちらも絶妙でした。。

36分クレスポがわき腹というか肋骨を痛めた模様。
何度かタッチラインへ。
非常に痛そう。。
歩くたびに顔をしかめているので、歩く振動だけでも痛いのかも…
結局38分カールトンコールと交代します。
一瞬の動きで大きな仕事をしたクレスポがここで交代なのは少し痛いですね。。

45分少し過ぎた所でルアルアがリカルドカルバーリョ他に囲まれたものの、個人技で右に行くと見せかけてボールを自分の後ろを通してかわし、クロスをあげます!
これは惜しくも点には絡みませんでしたが可能性を感じるシーンでした。

前半はこのまま終了。

後半はポーツマスも攻めますが、最後の決定的な場面にはいかず。。
チェルシーの壁を崩せません。
62分にはダリオシルバが交代。

迎えた65分エッシェンのエリア外からのミドル!
これはGKが弾き、右サイドでパオロフェレイラが広い、再びエッシェン、そしてジョーコールへ!
ジョーコールがドリブルでエリア内へ、エリア入ったところでステファノビッチとグリフィンで倒してしまい、PK!!
蹴るのはフランクランパード。
これをゴール左にきっちり決めて0-2!

ランパードは自身の160試合連続出場をゴールでお祝いする形に。

70分FKからランパードが狙い、壁に当たったボールを再びランパード、さらにそのこぼれ球をジョーコール!
最後は枠を外れましたが打ちたい放題といった感じになってきました…

80分グジョンセンのFK、壁は超えますがGKがキャッチ。

83分ジョーコールに代えてジェレミを投入。
PKを取ったプレイがポーツマスサポーターに気に入らなかったらしく、凄いブーイング…

87分ジェレミのFK、壁を超えてゴール右ギリギリのところ!
しかしわずかに外れます。

試合はこのまま終了。
0-2でチェルシーが完勝です。
…正直あまり書くこともありません。。
やはり監督交代劇もあってかポーツマスは精彩を欠いていた感じです。。
一般的には監督交代があった場合新たなモチベーションにつながってチームが良くなる傾向にあるようなのですが。。
さすがにチェルシーには通じなかったようです。

チェルシーは前節、CLとこれで3戦で全てシャットアウト勝ち。
あっという間に調子を戻したようです。
またStop the Chelseaはどこだ??となりそうですね。
次節はチェルシーがホームでボロと、ポーツマスはアウェイでマンU戦です!!

posted by FootGuinness at 22:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第13節 スカパー観戦記@

PORTSMATH 0 - 2 CHELSEA (26.11.2005 SAT)
27分 クレスポ【チェルシー】
67分 ランパード(PK)【チェルシー】


アランペナン監督が解任され、今季プレミア初の監督交代となってしまったポーツマス。
この試合はジョージョーダン監督代行が指揮を執ります。

この記事でもお伝えしましたがジョージベスト氏の死去に伴い、試合前に黙祷が。
どうやらこの13節ではあらゆるカテゴリーの試合で黙祷および腕に黒い腕章をつけて試合をするそうです。
この黙祷が通常とちょっと違っていました。
黙祷中にサポーターの一部の方がずっと拍手をしていました。
さらにチャント(歌)を唄っている方もいました。
そして…黙祷中に泣いている方もいらっしゃいました。
ジョージベスト氏がどれだけイングランドサッカー界にとって特別な存在だったのか、改めて感じるシーンでした。

試合の序盤はチェルシーが攻める展開、というわけでもなくお互いにじっくり攻め合う感じですね。ややチェルシーが優勢なのは否めませんが…

18分ルアルアがワントラップから素晴らしいミドルシュート!
しかしこれはチェフが見事な反応。

26分中盤でパオロフェレイラがミドルシュート!
これを最終ラインの裏にうまく抜け出したクレスポが足を伸ばしてGKの前でコースを変えてゴール右隅へ!!
見事なシュートです!!
というか裏への抜け方、早いボール(何と言ってもシュートですから)への合わせとコントロール、どちらも絶妙でした。。

36分クレスポがわき腹というか肋骨を痛めた模様。
何度かタッチラインへ。
非常に痛そう。。
歩くたびに顔をしかめているので、歩く振動だけでも痛いのかも…
結局38分カールトンコールと交代します。
一瞬の動きで大きな仕事をしたクレスポがここで交代なのは少し痛いですね。。

45分少し過ぎた所でルアルアがリカルドカルバーリョ他に囲まれたものの、個人技で右に行くと見せかけてボールを自分の後ろを通してかわし、クロスをあげます!
これは惜しくも点には絡みませんでしたが可能性を感じるシーンでした。

前半はこのまま終了。

後半はポーツマスも攻めますが、最後の決定的な場面にはいかず。。
チェルシーの壁を崩せません。
62分にはダリオシルバが交代。

迎えた65分エッシェンのエリア外からのミドル!
これはGKが弾き、右サイドでパオロフェレイラが広い、再びエッシェン、そしてジョーコールへ!
ジョーコールがドリブルでエリア内へ、エリア入ったところでステファノビッチとグリフィンで倒してしまい、PK!!
蹴るのはフランクランパード。
これをゴール左にきっちり決めて0-2!

ランパードは自身の160試合連続出場をゴールでお祝いする形に。

70分FKからランパードが狙い、壁に当たったボールを再びランパード、さらにそのこぼれ球をジョーコール!
最後は枠を外れましたが打ちたい放題といった感じになってきました…

80分グジョンセンのFK、壁は超えますがGKがキャッチ。

83分ジョーコールに代えてジェレミを投入。
PKを取ったプレイがポーツマスサポーターに気に入らなかったらしく、凄いブーイング…

87分ジェレミのFK、壁を超えてゴール右ギリギリのところ!
しかしわずかに外れます。

試合はこのまま終了。
0-2でチェルシーが完勝です。
…正直あまり書くこともありません。。
やはり監督交代劇もあってかポーツマスは精彩を欠いていた感じです。。
一般的には監督交代があった場合新たなモチベーションにつながってチームが良くなる傾向にあるようなのですが。。
さすがにチェルシーには通じなかったようです。

チェルシーは前節、CLとこれで3戦で全てシャットアウト勝ち。
あっという間に調子を戻したようです。
またStop the Chelseaはどこだ??となりそうですね。
次節はチェルシーがホームでボロと、ポーツマスはアウェイでマンU戦です!!

posted by FootGuinness at 22:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第12節 まとめ



ものすごく遅くなりましたが第12節の結果です!!


チェルシー 3 - 0 ニューカッスル
47分 ジョーコール【チェルシー】
51分 クレスポ【チェルシー】
90分 ダフ【チェルシー】

前節マンUに負け今季初黒星を喫したチェルシー。
相手はここのところ好調、タレント的には決してチェルシーにもひけをとらないニューカッスル。
いい勝負になるかも…と思いましたが。。
チェルシー完勝ですね。
1点目は中盤でのカットからパス1本で前線のジョーコールへ。難なく決めます。
2点目も中盤のカットからカウンター気味に持ち込んでクレスポがエリア内でDFを交わしての得点。
3点目はダフが左でドリブル、1人をかわし、放ったシュートがDFにあたってのシュート。
それにしても今季のチェルシーは後半強いですね。
ニューカッスルは前半こそ凌ぎましたが、ギアが入ったチェルシーの前ではなす術がありませんでしたね…
CLでも快勝でしたし、また強いチェルシーが戻ってきたようです(笑)


リバプール 3 - 0 ポーツマス
23分 ゼンデン【リバプール】
39分 シセ【リバプール】
80分 モリエンテス【リバプール】

ゼンデンが左からDFを股抜きでかわしたところ、後ろから倒されてPK!
このPKをクラウチに蹴らせます。
完全にクラウチに点を取らせてやりたい、ということなんでしょうが…
このPKをクラウチが左に蹴りますが、GKがセーブ!!
しかしそのこぼれ球をゼンデンが頭で押し込んで先制!

その後もドリブルで持ち込んでGKと1対1もGK正面でセーブ、などなど。。
クラウチは本当に点が取れませんね…
昨季は確か10点以上取っているはずなのですが。。
自信喪失気味でしょうか…レッズのためにも復調してほしいところですが。。

シセのゴールは右からのクロスが入っちゃった感じ(笑)
最後はモリエンテスがゴール前の混戦からクラウチのボールを綺麗にゴールに流し込んで3点目!
このあたりはさすがモリエンテス、といったところですね。
ベニテスも調子があがってきた、と言ってましたし、リバプール、いい感じになってきました!!



マンチェスターC 0 - 0 ブラックバーン
サンダーランド 1 - 3 アストンビラ
WBA 4 - 0 エバートン
トッテナム 1 - 1 ウェストハム
ミドルスブラ 3 - 2 フラム
バーミンガム - ボルトン ※濃霧のため延期

ウィガン 2 - 3 アーセナル (この試合の記事はここです
チャールトン 1 - 3 マンチェスターU(記事はこちら!)


バーミンガム‐ボルトン戦はまさか霧で延期とは…
びっくりしました。
イナのWBAは快勝!
4点目はイナが相手を追ったところ、相手がバックパス、これをアーンショウがカットしてそのままゴール!イナもいい仕事をしていました。
結局中盤での働きが認められて、イナは2ゴールのエリントンを抑えて、Much of the spark(マンオブザマッチみたいなもの?)をこの試合でもらいました!
イナの活躍は「15ヶ月経ち、ここ最近チャンスを与えられたことで、とうとうトップの戦いで求められているものが出せるようになってきている」とプレミア公式サイトでも評されています!!
日本代表の試合出場のため、長旅の後、スタメンも驚きましたが、これだけ結果を出したことも凄いと思います。
この調子でレギュラー定着!とぜひぜひなってほしいところです!

他の試合ではボロが75分の時点で1-2から最後ハッセルバインクが決めて逆転!
さらにスパース‐ウェストハムはロスタイム、GKヒズロップまで攻めに参加したCKでアントンファーディナンドがヘッドでゴール!
劇的な同点ゴールとなりました。
こういう試合があるからやめられないです!!
13節にも期待です!

posted by FootGuinness at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

ジョージベスト氏が…



以前こちらでも記事に書きましたが、今年10月から腎臓の病気で入院していたジョージベスト氏が25日、ロンドン市内の病院で亡くなりました。
59歳でした。
現役時代は見ておらず、ビデオで見るだけでしたが、オシャレな選手で、かつ芸術的なプレイ、特にドリブルをする選手でした。
長髪がトレードマークで5人目のビートルズとか呼ばれていたらしく、今でいうベッカムか、それ以上の人気を誇っていたようですね。

マンUであのハズビーベイブズの1人としてチャンピオンズカップ初制覇に貢献し、バロンドールを獲得するなどクラブでの活躍は申し分ないものでした。
しかし、代表としては北アイルランド代表だったこともあり、世界の檜舞台とは縁が無かった選手でもあります。
ただ、北アイルランドが生んだ最高の選手だったことに疑いの余地はありません。
個人的に生で見たかった選手の一人でした。

恐らくこの週末のマンUの試合だけでなく、プレミアリーグの試合ではベスト氏に黙祷が捧げられると思います。
世界でも稀に見る芸術的なプレイを見せてくれたジョージベスト氏のご冥福をお祈りいたします。
posted by FootGuinness at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

UEFA CUP第3節結果!!!

23日、24日のUEFA CUPグループリーグ第3節の結果をどうぞ!!


GroupA
バイキング 2-2 スラビア
モナコ 2-0 ハンブルク


GroupB
エスパニョール 1-1 パレルモ
ロコモティフ・モスクワ 4-2 ブロンビー


GroupC
ハルムスタッド 1-3 サンプドリア
ヘルタ・ベルリン 0-0 ランス


GroupD
アルクマール 0-0 ミドルスブラ
ドニエプル 0-2 リテックス


GroupE
トロムセ 3-1 ツルベナ・ズベズダ
ローマ 1-1 ストラスブール


GroupF
CSKAモスクワ 2-1 レフスキ
マルセイユ 1-0 ヘーレンフェーン


GroupG
PAOK 1-2 シュツットガルト
シャフタール 0-1 ラピド


GroupH
ギマランエス 1-1 ボルトン
ゼニト 2-1 セビージャ


中田ヒデは59分出場、高原と中田浩二は出場しなかったようです。
GroupDのミドルスブラとGroupEのストラスブールが決勝トーナメント進出を決めています。
4試合だけに思ったより確定チームが少ないですね。。
ちなみにボルトンは現在2位、マルセイユとハンブルガーSVは首位となっています。
残りは2節、11月30日/12月1日の第4節と12月14日/15日の第5節です!!
各チームが勝ち上がることを祈りつつ…

posted by FootGuinness at 08:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | UEFA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボーダフォンが…



マンUのユニフォームといえば、お馴染みの赤地にボーダフォンのロゴ。
もうすっかり見慣れてしまいました。
ところがこのユニフォームが来シーズンから変更となりそうです。

というのもボーダフォンがマンUとのユニフォームスポンサー契約を2年前倒しで、今季限りで打ち切る決定をした、とのこと。

まさかとは思いますが、年額900万ポンド(約18億円?)を払っていたようですが、最近の成績などを考えてその価値が薄れてきてしまっている、とか考えたわけではないですよね。。
今でも世界有数の人気チームであることは間違いないはずですしね…

ボーダフォンはUEFAとCLのスポンサー契約を3年契約で結んだようですので、両方を手がけるのではなく、CLに一本化するということでしょう。

なお、マンUサイドは新しいスポンサーはすぐ見つかるだろう、という楽観の姿勢でいるようです。ま、確かにすぐ見つかるでしょうね…

こんなところでも激しいバトルが繰り広げられているんでしょうね。。。

posted by FootGuinness at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久保が…



ここ最近ゴールにアシストに、と復調の兆しを見せていた久保。
このまま順調に回復してもらい、怪我を治して来年W杯にぜひ!!
天皇杯もよろしく!!!
と思っていたのですが…

23日の鹿島戦で怪我をして途中交代。
診断の結果左足太もも肉離れで3〜4週間戦列を離れる見通し…
リーグ戦2試合は欠場、年内も微妙な状況ですね。。

う〜ん、なかなかうまくいかないですね。。
ただ、久保にはぜひこれでクサらず頑張ってほしいです…
もう少しで状態が確実に上向いてきそうな感じですし。
出場できれば仕事ができることはここ最近の試合で証明しているところですし!!!
もうホント期待しちゃっています。
ぜひぜひじっくり治して完全回復に向かってほしいところです!!!

posted by FootGuinness at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

CL グループステージ第5節速報!!!A

23日のCL結果です!


GroupE
フェネルバフチェ - 4 ACミラン
シャルケ04 3 - 0 PSV

 ミラン大勝利!!
 シェバが4発ですか?!
 やっぱミランはこうでなきゃ…ですね。
 PSVとの嫌な2戦を払拭する大勝!
 で、そのPSVはと言うと…シャルケに大敗。。
 こちらもレヴァン・コビアシュヴィリが2PKを含むハットの活躍!
 これでPSVはあっという間にグループ3位転落…
 ミランとシャルケが勝点8、PSVが勝点7という混戦に。。。
 この3チームの三つ巴のまま最終節です!
 そして…最終節はミラン−シャルケ!
 現在1位2位の直接対決…見逃せませんね。。


GroupF
ローゼンボリ 1 - 1 オリンピアコス
レアルマドリード 1 - 1 リヨン

 既にレアルとリヨンが勝ち抜けを決めている中での直接対決。
 結果はドローでリヨンが1位通過を確定させました。
 レアルは先制したんですが…カリューにやられてしまいましたね…
 オリンピアコスではリバウドがゴールを決めたようです。


GroupG
リバプール 0 - 0 ベティス
アンデルレヒト 0 - 2 チェルシー

 リバプールがベティスとドローで勝ち抜けが確定しました!!
 とりあえず一安心です。
 チェルシーはクレスポとカルバーリョのゴールで前半15分で早々に試合を
 決めてしまったようです。。
 これでチェルシーも勝ち抜け確定。
 次節はチェルシーホームでのリバプール戦!!
 双方グループ首位を目指しての戦いとなります。
 まぁ、順当な結果ですね。。

)
GroupH
FCポルト 1 - 1 レンジャーズ
インテル 4 - 0 アルトメディア

 インテルはミランに対抗したわけではないでしょうが、4点取っての圧勝!
 こちらはアドリアーノがハットの活躍だったようです!!
 インテルは悠々と勝ち抜けを確定、焦点は2位争いですが…
 レンジャーズが勝点6、アルトメディアが勝点5、ポルトが勝点4と大混戦!
 2位のレンジャーズがホームながらインテルとの対戦、もう1試合はアルト
 メディアホームでのポルト戦ですね。
 リーグ戦絶不調のレンジャーズですがどうでしょうか…


強豪と呼ばれるチームが軒並み力を発揮した感じですね。
それにしてもシェバもアドリアーノも凄まじいですね…
次は12月6日、7日ですが注目はなんといってもGroupD,GroupEです!
2位はおろか、1位も決まっていない状況。
やはりミランとマンUには残ってほしいところですが…
予断を許しません。
スカパーにはこの2グループの2試合とも中継してほしいところです!!

posted by FootGuinness at 08:40| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(14) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

CL グループステージ第5節速報!!!@

早速22日の速報を!!
…ってもう全然速報じゃないですね。。。


GroupA
ユベントス 1 - 0 クラブブルージュ
バイエルンミュンヘン 4 - 0 ラビドウィーン

 …バイエルン強すぎですね。。
 ユーべもしっかり勝って2チームなかよくグループリーグ突破確定ですね。
 ホント鉄板だったなぁ。。
 バイエルンはマカーイが2点、ユーべはデルピエロが決勝点!!
 これは嬉しいですね!!
 次節はGroupAの放送無かったりして(笑)


GroupB
トゥン 0 - 1 アーセナル
アヤックス 2 - 1 スパルタプラハ

 既にグループリーグ突破を決めているアーセナルがまた勝ちました。
 こんな順調なアーセナル、本当に珍しい(笑)
 1点はピレスのPK、しかも88分…勝ち方はギリギリでした(笑)
 アヤックスもデヨングの後半の2点でスパルタプラハを下して勝ち抜け決定!
 終わってみれば当初本命視された2チームで決着ですね。


GroupC
バルセロナ 3 - 1 ブレーメン
パナシナイコス 1 - 2 ウディネーゼ

 バルサがまたも勝ちました。
 本当に強い。
 この間のクラシコもそうでしたが負ける気がしないのではないでしょうか…
 どこが止めるんでしょうかか。。
 W杯予選の悔しさを晴らした感じですね。。
 ラーションが点を取っています!何となく嬉しい!!
 注目の2位争いですが、ウディネーゼがイアキンタのゴールもあって勝利!
 これでウディネーゼが勝点7で一歩リード!
 次節引き分けでも勝ち抜け確定!…ですがホームながらバルサですね…
 ブレーメンとパナシナイコスは勝点4同士!
 勝たなければ脱落決定!
 面白い最終節になりそうです!!


GroupD
リール 0 - 0 ベンフィカ
マンチェスターユナイテッド 0 - 0 ビジャレアル

 2試合ともスコアレスドロー。
 ということで、ビジャレアルが勝点7で1位。
 以下、リールとマンUが勝点6で2位。
 ベンフィカが勝点5で4位。
 全チーム1位になれます。
 次節はベンフィカとビジャレアルがホームゲーム。
 崖っぷちのマンUはどうなるのか?
 このグループも面白い!!…けど不安。。
 (マンU−ビジャレアルの記事はこちら


グループA、グループBとグループC、グループDは対照的ですね。。
グループAとグループBは2位も含めて確定。
グループCは2位争いが大混戦。
そしてグループDは全くわからず。
とりあえずマンUには抜けてほしいのですが…
次は12月7日です!!

posted by FootGuinness at 23:13| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(5) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ChampionsLeague 第5節 スカパー観戦記@

MANCHESTER UNITED 0 - 0 VILLARREAL (22.11.2005 TUE GroupD)


今日は祝日、CL三昧で行こう、と思いきやまさかの仕事…
ここまで結果も見ずに頑張ってきました(笑)
スカパーもグループリーグ突破が決まったアーセナル戦などは夜の枠にしたようですね。
というわけで注目のマンU戦を。

先日キーンが退団して、激震に襲われたマンU。
リーグ戦では悪いながらも勝って迎えたCL。
こちらも非常に悪い状況で、この試合の結果と他の試合の結果次第では9年連続のグループリーグ突破の記録が潰える可能性も…
マンUとしてはホームできっちり勝点を取って最終節につなげたいところ。

一方のビジャレアルは大黒柱のリケルメが欠場。
現在首位で、この試合に勝てれば一気にグループリーグ突破が近づくところですが…

序盤はマンUがボールを細かくつないで、前線のファンニステルローイを絡ませようとする戦術がうまく回ります。
リーグ戦でも大車輪の活躍だったルーニーがうまくアクセントになっていますね。
こういう試合のルーニーは強そうですねぇ。。

途中スタジアムの様子が映りましたが、目を引いたのが下のような垂れ幕。
KEANE 1993-2005 RED LEGEND
うーん、やっぱりキーンは偉大だったんだな、と改めて感じました。
まぁ、マンUで12年プレイするだけで十分偉大なのは当然かもしれませんが…
ファンに愛されていたことを感じました。
事実、先日のキーンのリオなどへの痛烈なコメントもファンからはある程度支持を得ていたようですしね…

38分シルベストレがエリア手前で微妙なファウル。。
接触があったかどうか…というシーンでこれにサポーターが反応!
一気にヒートアップ!!

FKは壁に当たり、そのこぼれ球もマンUの選手にあたりましたがその度に大歓声!!
そこから前半終了までマンUサポーターのテンション上がりっぱなし(笑)
試合には直接は関係ありませんが、面白いなぁ…と。。
ブーイングと歓声と…
これってプレミアシップの持ち味ですからねぇ。
何だか見ていて面白かったというか、イイ気分になりました。

前半は0-0のまま。
マンUがずっと攻めていましたが、ビジャレアルのDFもよく集中して守っていました。
エリア内の選手にボールがよく入るのですが、シュートを打たせない!
エリア外からのシュートはありますが、エリア内ではDFが素早くボールがおさまる瞬間を狙ってクリアなどいいディフェンスをしています。
考えてみると昨季のビジャレアルは固い守備も売り物でしたしね…ちょっと納得です。

後半スタートでの交代はなし。
…と思っていたらファーガソンが早めに動きます。
52分フレッチャーに代えてパクチソンを投入します。
攻撃を活性化させようという狙いですね。
フレッチャーより明らかにパクチソンの方がいいでしょうからね。。

59分ルーニーがドリブルから右に開いたところ、エリア中央にパクチソンが走りこんで来て、そこへ絶妙なパスがルーニーから出ます!
これは行ったか?!と思いきやまたしてもシュート寸前にスライディングによるクリア!!
うーん、ビジャレアルのDF集中してますね。。。

64分左のオシェイからのゴールに向かってまいていくようなクロス、これが絶妙にDFラインの裏に出るクロス!
DFラインギリギリにいたニステルローイ、ルーニーが触れず、さらにそのままゴールに入ってもおかしくないようなボールでしたがゴールのわずか右に外れます。
しかし惜しいシーンでした。
ニステルローイかルーニーが触っていれば1点でしたが…

67分右のブラウンからのクロスに意外とヘディングをよくやるCロナウドが頭で合わせてシュート!!
フリーでしたがこれはゴール左に外れます…

72分長い怪我から回復したばかりのギャリーネビルがブラウンと交代で出ます。
ブラウンよりもチャンスメイクができるであろうギャリーネビルに期待、ということですね。
3ヶ月ぶりの出場にさすがにマンUサポーターからは大歓声!!
これでリズムと雰囲気が変わりますか。。

77分ビジャレアルも動きます。
イエローをもらっている&疲れがあるタッキナルディに代えてホシコを投入。
サイド運動量のある選手を入れてカバーを、ということでしょうか。

81分マンUは最後のカードを切ります。
アランスミスに代えてルイスサハを投入。
サハも太ももの裏側を痛めて長らく戦列から離れていました。
今シーズン初の公式戦とのこと。。
1回仕事をすればいいとはいえ、すぐに試合に入っていけるでしょうか…
なお、サハ投入によってルーニーが少し下がってトップ下のような位置に。
サハとニステルローイの2トップとなります。

84分25mゴール正面からのFK、ルーニーが蹴るか、Cロナウドが蹴るか、というシーンでしたが、ルーニーが譲ります。
…が、これはゴールの遥か上。。
せめて枠に飛ばしてくれ、というのがマンUサポーターの願いでしょうか…

85分ビジャレアルが交代。
フィゲロアに代えてシスコを投入。完全な守備固めですね。

86分スローインからサハが落としてつないだボール、ルーニーがエリア手前でボールをもらい、DFを交わしてシュート!!
しかしこれも枠の上。どうしてもビジャレアルのディフェンスを崩せません。

追加タイムは3分。
しかし91分エリア手前でパクチソンがドリブル中に倒され、FKをマンUが得ます。
もう残り時間も少ない中、最後のチャンスかも…
先ほどはCロナウドが蹴って枠外。
ここはニステルローイが準備します。
壁は6枚。
ニステルローイがニアサイドに低いボールを蹴りますがこれは壁に当たってCK。
CKも実らず。

このまま試合は終了。スコアレスドローという結果に終わりました。
終わった直後、マンUサポーターからはキーンコールが…

この試合はとにかくビジャレアルのディフェンスの堅さが光りました。
マンUは終始攻めていましたが、決定機と言える決定機は無し。
エリア内でのシュートもあまり無かったように思えます。
全てうたれる前に対応していました。

また、ロングボールやライナー性のボールも足でうまく落として近くの味方につなぎます。
マンUの選手が高い位置でプレッシャーをかけてもCKやスローインにすぐに逃げずにこれまた近くの味方へつないで確実に前線へ。
ビジャレアルをちゃんと見たのは始めてでしたが、こんなに堅い堅実なプレイをするチームだったとは…

リーグ戦はルーニー&ニステルローイで勝てましたが、この試合はその2人も含めて押さえ込まれていました。
チーム状態自体は決して良くないマンU、それがもろに出てしまった感じですね…

まだグループDのもう1試合の結果はまだ知りませんがマンU相当厳しいですね…
しかも次はアウェイでベンフィカ。。
勝たなければならないマンUですが…
かたやビジャレアルはホームでリールと。

最後まで目が離せないグループD。
何とかマンUの意地を見せてほしいところです!!!


posted by FootGuinness at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

ラウールが…



まずは心配なニュースから。
レアルのラウールが左ひざの負傷で全治2ヶ月、検査の結果手術となるとさらに2ヶ月復帰までにかかる怪我を負ってしまいました。
ラウールは双子のお子さんが生まれたばかりだったのですが残念な怪我となってしまいました。
クラシコでラウールが怪我をしてしまい、さらに屈辱の敗戦、レアルにとっては踏んだり蹴ったりですね。。。

2ヶ月ということは早くても復帰は1月末、手術となるとCLの決勝トーナメントにも間に合わなくなりますね。。
W杯まで響かなければいいのですが…
やはりラウールのいないスペイン代表は寂しいですしね。
1日も早い回復を祈りたいです!!

さて、まだクラシコもオールドファームダービーも見れていなにも関わらず、22日(火)、23日(水)はCLの日。
困りましたね…
さらにさらにバーミンガムボルトンが今夜。。
嬉しい悲鳴ですね。

CLですが強豪と言われるチームが着実に週末のリーグ戦で勝っているようです。
勝って気分よくCLに臨めそうなのはチェルシー、リヨン、バイエルン、ユーべ、アーセナル、バルサ、リバプール、マンUなどなど。
ただ、混戦となっているGroupEのミランがリーグでフィオレンティーナに敗れているのが気になりますね…
ちなみにPSVは4-4という壮絶(そうな)試合でドローでした。

他にもクラシコに敗れたレアル、そしてまさかの敗戦の(らしいといえばらしいですが…)インテルはきっちり勝って、バランスを崩さないようにしたいところ。
う〜ん、楽しみです!!!

posted by FootGuinness at 01:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

ファーガソンの後釜?!



キーンが退団し、チームそのものの行く末も論じられているマンU。
新しいチームに生まれ変わるにあたり、キーンと同じく(キーン以上に)長年マンUを支え、今のマンUを築いたと言っても過言ではないアレックスファーガソンの存在にも様々な意見が出ています

そんな中、ディー・ツァイト紙が元バイエルンミュンヘン、ボルシアドルトムントの監督オットマーヒッツフェルトのインタビューを掲載。
その中でヒッツフェルト自身がマンUからオファーがあったことを明らかにしました。

何でも「来年の夏あたりにサッカーの世界に戻りたい」、「妻も私と一緒にマンチェスターに行きたがっている」と発言したとか。
本当だとすると本人は行く気マンマンですね。
ファーガソンが本当に今季限りなのか、という問題はありますが…

他にもかつてミランからのオファーがあったことも表明。自分の仕事は監督だ、とか57歳なのでまだまだやれる、と言っているようです。

ヒッツフェルトですが…個人的にはドルトムントの時よりバイエルンの監督という印象が強いのですね。
面白いサッカーをする、というよりはドイツ人(のイメージ)らしく厳格に手堅いサッカーをする、という印象があります。
確かにファーガソンに多少近い気はしますが…
育成の手腕とかは気になりますね。
後はプレミアの早いサッカーに対応できるか、でしょうか。
あまりプレミアでドイツ人の方の監督というとイメージがないので…
(単に私が知らないだけかもしれませんが(汗))

この話が出てくること自体マンUにとってはプラスではないですよね。。
とりあえずこれから調子をあげようとしているマンUに水をささなければいいのですが…
まぁ、ガセかもしれませんし、まだそんなレベルの話じゃないですかね(笑)

posted by FootGuinness at 12:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平山久々の…



デビュー戦での2ゴール以来、出場機会に恵まれないこともあって(途中出場多し)なかなかゴールという朗報が聞こえてこなかった平山ですが、久々にゴール!!

ヘラクレスホームでのRBC戦、71分からの出場ながら終了間際の87分!!
左からのクロスをトラップし、右足で左サイドに浮かせてDFをズラし、最後は左足でゴール右隅に決めたようです!!
映像では見ていませんが、スーパーゴールだったようですね…
これは夜のスポーツニュースかスカパーで要チェックですね!!

ホームで決めたことで、またチームやサポーターからの信頼も得られると思いますし、最近のモヤモヤも吹っ飛んだのではないでしょうか。
来年のドイツW杯出場を目指している平山としては、このゴールをきっかけにチーム内での評価を定着させて、出場機会のアップ⇒ゴールの量産!!としてほしいですね。
彼が日本代表に定着するようになると日本のFW陣が確実にレベルアップすると思いますので…
今後に期待です!!

posted by FootGuinness at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オランダエールディビジョン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第12節 スカパー観戦記A

CHARLTON 1 - 3 MANCHESTER UNITED (19.11.2005 SAT)
36分 スミス【マンU】
64分 アンブローズ【チャールトン】
70分 ファンニステルローイ【マンU】
84分 ファンニステルローイ【マンU】


前節ついにチェルシーに土をつけたマンU。
これから徐々に調子をあげていくか?!というところでしたが、突然のロイキーンの退団。
双方合意済みとのことでしたが、真相はどうでしょう。。。
とにかく12年チームを支えた名キャプテンがチームを去り、この試合からまたどうのように戦っていくのか、そういう意味でも重要な一戦のような気がします。
(最も選手はあまり気にしていないかもしれませんが…)

一方のチャールトンは最初の1ヶ月は好調で首位をチェルシーと争う勢いでしたが、その後ペースダウン。
ホームで強豪を叩いてまたリズムに乗りたいところですが。。
ただ、チャールトンはマンUが大の苦手のよう。
プレミアリーグになってからここまで勝ったことがないようですが…

序盤はアウェイのマンUペース。
特にファンニステルローイがチャールトンDFラインの裏を狙って抜け出すそうとするシーンが多く見られます。

ただ、その後チャールトンが落ち着いて試合は一進一退といった感じ。
あまり決定的なシーンとまではいきません。
33分エルカルクリのFKが味方(スメルティン?)に当たったものの、そのこぼれ球をベントが拾ってシュート!もこれはゴールの枠の左。惜しいシーンでしたが…

36分、Cロナウドからのボールに左のルーニーがドリブルでボールを持ち込み、中央へ。
このボールにファンニステルローイがDFを引きつけて右サイドのフレッチャーへ。
フレッチャーはダイレクトで中央へ戻し気味のパス。
これをダイレクトでアランスミスが叩いて、素晴らしいシュート!!!
マンUが先制します!
アランスミスが素晴らしいゴール、つくづく中盤の底にしておくにはもったいない気が…
チーム事情とはいえ、もっと攻めるシーンを見たいところです。

43分ファンニステルローイがエリア手前から強烈なミドル!
枠に行っていましたが、GKがかろうじて弾いてゴールならず。

先制されたチャールトンとしては、この展開から盛り返していけるでしょうか。。
個人的に好きなマーフィーやロンメダールが目立たないのが寂しいというか…
勝つにはこの2人の活躍が必要不可欠だと思うのですが。。。

前半はこのまま終了。
前半圧倒的に攻めていたマンU、為す術が無かったチャールトン。
後半どのようにアランカービッシュリーはチームを建て直しますか…

50分チャールトンのCKからのこぼれ球、マンUのDFが対応を誤りオフサイドトラップ失敗。
ここからのボールをロンメダールが左足で強烈なシュート!
しかしこれはファンデルサールがセーブします。

63分チャールトンはいまいち精彩を欠いたロンメダールに代えてジェロムトーマスを投入。

64分中盤でボールを持ったアンブローズから下がってきたベントへ。
ベントがボールをアンブローズに戻してエリア外、中央のあたりから左足でのミドル!
これがゴール左隅に決まり、チャールトン同点に追いつきます!!

同点に追いつかれたマンUですが、68分エリアすぐ外でルーニーが倒され、FK。
このFKをファンニステルローイが狙いますが、壁に当たってゴールならず。

70分、中盤でボールを持ったルーニーが左サイドでドリブル開始。
3人に囲まれつつドリブルでエリア内へ!!
4人目も来たところを右足のアウトサイドでチップ気味にゴール前にあげます。
このボールをDFと背中合わせで競っていたファンニステルローイが胸で上手くトラップ!
右サイド側にボールを胸であげて、落ちてくるところを反転しながらのダイレクトボレーでゴールに突き刺します!!!
素晴らしいゴールでした!
左回りに反転して、ボールをゴール左に叩き込みました。
これはシーズンのゴールハイライトとかに出そうなゴールですね…

それにしてもファンニステルローイのトラップ&シュートも見事ながら、その前のルーニーのドリブル&パスもお見事!
この点は2人で取ったようなものですね。
ここまでのマンUの攻撃はほとんどルーニーが絡んでいますね。
ほとんど攻めの起点となっています。
ドリブルもできる、決定的なパスも出せる、シュートも天下一品。
チームの完全な柱ですね。
逆に言うと彼がいない時にどうするのか…大きな問題かもしれません。
ただ、それくらいこの試合のルーニーはいい動きです。
ここまでチャールトンはルーニー1人にやられている感もあるくらい。
昔より確実に完成度上がってるなぁ。。

さて、マンUが動きます。
74分Cロナウドに代えてパクチソンが入ります。

76分チャールトンもキシシェフに代えてボスロイドを投入。
DFを代えてFWを投入ということで、これまたわかりやすい采配。

83分チャールトン、CKからのボール、一度はクリアされますがこのボールをアンブローズが拾ってミドル!…もこれはシルベストレが体でクリア。
さらにそのCKからフレイダルソンがヘディングシュートもGK正面。

84分ファンニステルローイがドリブルで持ち込みDF3枚のラインの前からミドルシュート!
これがブラインドになったのか、GKが取れずマンU決定的な3点目!
リプレイで見ると、DFの股下からボールが出てきていますね。
確かにこれは見ずらいかも。。。
シュート自体も強烈でしたし、打ったファンニステルローイを褒めるべきでしょう。

85分2点を取ったファンニステルローイがリチャードソンと交代。
この試合のファンニステルローイは前半からいい動きだったと思います。
裏を狙う動き、積極的にミドルも狙ってました。
これにルーニーからの絶妙なパスが絡んでいてチャンスを何度も作る形。
この2人で攻めている印象もやや否めませんが…

88分マンUの選手交代。フレッチャーと交代でバーズリーが入ります。

そして試合はこのまま終了、1-3でマンUが勝利。
感想としては…実況でも言っていましたが、アーセナルがアンリのチームであるように、マンUはルーニーのチームだな、と。。
もちろんファンニステルローイというアンリ級のストライカーはいますが…
攻撃の起点となり、ラストパスを送り、自らもゴールを狙う姿勢はまさに大黒柱でした。
後はいかにルーニー1人への依存ではなく、周囲を固めるか、というのが大事になるのかな、と…

ただ、この試合マンUが強かったか、というと…正直そんなことはありません。
ルーニーとファンニステルローイが良かった、という印象です。
逆にチャールトンにはそういった存在がいなかったな、と。
マンUが攻守で圧倒していたという雰囲気はなく、まだ復調には時間がかかりそうですね…
とりあえず中盤でのボールの支配ができるようになるとだいぶよくなるのでしょうが。。

しばらく上位との対戦がないマンU(もちろんCLはありますが…)、その間にキーンショックを払拭して調子をあげていってほしいところです。
とりあえず12月14日のウィガン戦が試金石になりそうですので、楽しみにしたいと思います!


posted by FootGuinness at 00:08| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

PremierLeague 第12節 スカパー観戦記@

WIGAN 2 - 3 ARSENAL (19.11.2005 SAT)
11分 ファンペルシ【アーセナル】
20分 アンリ【アーセナル】
28分 カマラ【ウィガン】
41分 アンリ【アーセナル】
45分 カマラ【ウィガン】


ここまで開幕2連敗後、負けしらずのウィガン。
監督のポールジュエルは9月10月と2ヶ月連続の月間最優秀監督を受賞。
これは2001年のリーズのオレアリー監督以来とか。
現在順位も首位チェルシーと勝点6差の2位、しかもチェルシーより試合数で1試合少なくなっています。
この試合から始まる、アーセナル、トッテナム、リバプール、チェルシー、マンUと続く上位陣との対戦次第では…色々と夢も膨らんできます。

対するアーセナルは、左SBのクリシが負傷で長期離脱の模様。
アシュリーコールももうしばらく復帰までかかるため左SBの人材に頭を悩ませることになりそうでうす。。
とりあえずこの試合はシガンを起用。
FWは怪我から復帰のアンリとここ2試合続けてゴールを決めている好調のファンペルシ。
アウェイではここまで1勝もあげていないアーセナルがカウンターを得意とするウィガンに対してどのように戦いますか。

試合は11分、好調のファンペルシが中盤でボールを受けてうまく反転、ドリブルで一気に抜け出してミドルシュート!!
これがGK足元で弾んで脇を抜けてしまいゴール!
ややGKのミスかな?というプレイでしたがとにかくアーセナルが先制します!

さらに20分中盤のセスクから珍しく右にいたアンリへのパス、DFラインと競争するもアンリのスピードには勝てずアンリが抜け出して綺麗にゴール左に流し込んでアーセナル2点目!!
うーん、強い。
アンリの速さとゴールへの感覚もさることながら、セスクのパスもお見事。
素晴らしい。。
アーセナルがノってきそうな予感…

しかしウィガンも反撃。
28分CKからヘッドで落としたボール(誰かわかりませんでしたが…)にカマラがダイビングヘッドで飛び込んで見事ゴール!!
これで1点差、面白くなってきました…

と思っていたらこのゴールの後乱闘気味に。。
リプレイを見てみるとカマラがゴール後すぐにボールを拾い上げようとしたところ、セスクがそのボールを渡さず。
その時そのセスクをショルダーチャージっぽく激しく当たった選手(恐らくジェイソンロバーツでしょうか)がいて、それきっかけでモメたようです。
ま、チャージはマズイっすよね。。
確かにセスクも悪いですけど。

しかしこの1点で俄然ウィガンの動きがよくなります。
今までの展開がウソのよう、ゴールに迫る迫る。
31分GKからのボールを中盤でつなぎ、アーセナルの選手がハーフライン付近でクリアし損ねたボールをあっという間に前線に。
カマラが素晴らしいスピードでGKと1対1になります!
角度が厳しく、うまくシュートは打てませんでしたが、攻めへ転ずる速さはやはり素晴らしいものがありますね、ウィガン。

しかしさらにアーセナル、そうは簡単にやられません。
41分アンリのFK。
25m以上あったでしょうが、全員が飛んだ壁4枚の上を越えて、落ちながらゴール左隅に飛んでポストにあたるゴール!!
もうコースが完璧だったとしか言いようがないですね。
GKもどうしようもないですね。
やっぱりアンリ…いいプレイヤーですね!!

アーセナルこれで展開が楽に。。なりません(笑)
もう前半ロスタイム突入直前の45分(正確には44分45秒)、ヘディングでつないだボール、選手が密集していてウィガン右サイドにいたブラードがフリーに。
ブラードがシュートフェイントで素晴らしい切り返し!!
キャンベルを交わして左足で豪快にゴール左へ!

これで再び1点差!!
守備の堅いウィガンが3点取られてのも驚きですが(今季ここまで2点以上の失点はありませんでした)、アーセナル相手に得点の取り合いもできる、というのも素晴らしいですね。

前半はこのまま終了。2-3でアーセナルがリードして後半を迎えます。
後半はアーセナルがやや優勢。
ただ、ウィガンが持ち前の粘り強いディフェンスで、アンリやセスクが演出する決定的となりそうなチャンスを防いで行きます。
このあたりもここまでの好成績の理由なんでしょうね。

そして後半序盤の攻勢を凌いだウィガンが反撃に。
カマラとロバーツの2トップを中心に早い攻めでゴールを狙いますが、アーセナルDFもキャンベルを中心にギリギリの所でゴールを許さず。

74分ベンゲルが動きます。
ピレスに代えてフラミニを投入、さらにファンペルシに代えてベルカンプを投入します。
カードの切り方から見ても、「もう1点取って試合を決めなさい」というベンゲルのメッセージですね。

77分ウィガンも動きます。フランシスに代えてテイラーを投入。
こちらは…フランシスはMFですが、テイラーはDF。
この状況で守りを固めることはないででしょうから、システム変更を行うための交代ですね。
さらに86分マックロウに代えて、デイビットコノリーを投入。

ベンゲルは91分にリュングベリと交代でセンデロスを投入。
これでDFは5枚に?!
もうとにかく守る!ということですね。
なかなかスタイルを変えないアーセナルにしては珍しい…

しかし、試合はこのまま終了。
どうしてもアウェイで勝ちたかったアーセナルが勝点3を獲得しました。

しかし、試合全般を通じてはウィガンの良さが目に付きました。
諦めない気持ちと、堅い守備、さらに早い攻めをするんだ、という全員の意思統一は素晴らしい。
プレイヤーが皆同じ気持ちを持って、チームのスタイルを忠実に守ってプレイしている印象ですね。
これは確かにどのチームも苦戦しますね。。。
この試合は負けてしまいましたが、今後の強豪との戦いも楽しみにしたいところです。

対するアーセナルは、個々の能力で勝った面が否めません。
そうは言っても勝ちは勝ち。
今好調のウィガンにアウェイで勝ったことで、これから波に乗れると良いのですが…

前半は点の取り合い、後半は攻めるウィガンに対して耐えるアーセナルという展開(特に後半の中盤以降)でしたが面白い試合でした。
今後も両方に頑張ってほしいなぁ。。
ややウィガンに気持ちが傾きかけるよなゲームでした(笑)
今後もウィガン大注目です!!

posted by FootGuinness at 21:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

ロイキーンが…



なんとマンチェスターユナイテッドのロイキーンがチームを退団しました!!
12年間マンUの中心選手として活躍してきて、黄金時代を支えてきましたがとうとうチームを去ることに…

直接の原因はやはりファーガソン監督とうまく行かなくなったこともあるようです。
ついこの前も若手を散々たたき下ろして批判を浴びていましたし。。

ともあれ、ベッカムが去り、ロイキーンが去り、少しずつトレブル時代のマンUと完全なる決別の時が近づいている気がしますね。。
ファーガソンとスコールズがチームを去るようなことになるとさらに。。
寂しい気もしますね。

さて、この後ですがロイキーンはセルティックに加入する、というウワサがあるようです。
何でもロイキーンは昔からセルティックのファンで、キャリアの最後はセルティックで終えたい、と言ったこともあるとか。
それはそれで面白い気もします。
俊輔と合うかどうかは多少不安でもありますが…
でもロイキーンから学ぶことも多いでしょうしね。

とにかく今後のロイキーンの動きからも目が離せません!!!
要注目です!

posted by FootGuinness at 01:22| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(7) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。