2005年10月18日

コートジボアール代表→トーゴ代表



11月16日(水)に予定されていたキリンチャレンジカップでのコートジボアール戦。
チェルシーの試合でのドログバを見ていて、この選手と日本代表がやるのかぁ、と楽しみにしていたのですが、なんとその契約が解消に

理由はコートジボアールがベストメンバーでの来日ができないこと
ドログバは15日にチェルシーの創立100周年記念イベントがあるとかで来日できず、他の主力も来日できない、という連絡がコートジボアールのサッカー協会からきたようです。。
日本遠いですからねぇ…

実際に来日してみて出場できません、揃いませんでした、よりは遥かにいいと思いますが…
それでもドログバのようなトップレベルの選手との対戦が見られないのは非常に残念です。。
ローレンとかも見られるなぁと密かに期待していただけに。

で、その代わりと言ってはなんですが来日することになったのが同じくアフリカで初出場組のトーゴ代表。
Group1でセネガルを押さえて出場を決めた国ですね。
ベストメンバーでの来日を約束したそうです。
トーゴにはモナコのマヌエル・アデバヨルがいます。
190cmと非常に背の高いプレイヤーで予選でも11得点。
この選手をどうおさえるかに焦点を合わせようかな、と思います。
アフリカンパワーとの対決には変わらないですし、日本が身体能力に対してどのように戦うのか、面白そうですね。
情報があまり無いのもまたいいかもしれません。

それにしてもドログバ見たかった…(涙)
これで本番同じグループになったりして。。。

posted by FootGuinness at 08:49| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第8節 スカパー観戦記A

West Bromwich 0 - 2 Arsenal (15.10.2005 SAT)
17分 センデロス【アーセナル】
38分 カヌー【WBA】
76分 カーター【WBA】


ここまでチェルシーにだいぶ水を空けられてしまっているアーセナル。
しかもここに来て怪我人続出。。
コールが拾う骨折で2ヶ月戻ってこられない予定、さらにアンリ、キャンベル、フレブなど主力が怪我でこの試合欠場。
ミッドウィークにはCLも控えているため心配です。
何よりここまでリーグ戦でアウェイ未勝利というのが…

WBAはここまで1勝、出だしは引き分けも多く悪くないと思ったのですが。。
稲本選手はこの試合もベンチ外。
噂によるとボビーロブソン監督から稲本選手に足りない点を示唆するビデオが渡されたとか。
そのビデオを見れば足りないものが一発でわかるはずだ、と。
本当ならまだロブソン監督から期待されているということですし、今改善に取り組み中とも言えます。
今後に期待ですね。。
W杯もありますし、早くスタメンで元気に出る稲本選手を見たいところです。

さて、試合は17分左CKからセンデロスがその高さを活か…さずに足でダイレクトで合わせてゴール!!
キャンベル不在の中、攻撃面でも存在感を見せます。
こういった経験からセンデロスが着実に成長していくと、世代交代がうまく進むのでしょうが…
そういえばセンデロスはプレイオフに臨むスイス代表。
プレイオフでも一皮むけると面白い存在になるかも。。。

36分リュングベリがエブエと交代。戻ってくるときに足をひきずっていたので怪我ですね…
CLに影響が出ないような怪我であればいいのですが。。

同点の場面は38分右サイドからのクロス、クリアボールがエリア内のカヌーへ。
これを豪快にゴールに蹴りこんで同点に!!
カヌーは今季初ゴールのようです。

このまま同点で前半終了。
前半はまずアーセナルが序盤ペースを握っていました。
特にこの試合はベルカンプが光って見えました。(ひいき目はいってます、たぶん…)
ただ、ダイレクトパス、トラップ、そしてシュートを狙う姿勢などチャンスメイクも自らもと良いプレイをしていました。
相変わらずのテクニック、衰えないですね〜

そして前半の中盤くらいからWBAは右から重点的に攻めます。
WBAの右サイド、つまりアーセナルの左サイドはコールが不在。
代役はクリシーですが、やはりコールの穴は埋められず、そこをグリーニングらが攻めている構図。同点ゴールもそんなプレイから生まれています。
後半ベンゲルがどのように修正してくるのかも注目です。

後半アーセナルは気持ちチェックを厳しくし、攻めの意識を強めます。
その圧力で前半のように右サイドをつくなどの攻撃ができず単発のカウンターになりがちなWBA。
中でもアーセナルのレジェスがエンジン全開。
持ち前のスピードを活かしたドリブルが冴え渡り、ベルカンプとのパス交換や積極的なシュートなど良いプレイが続きます。
しかしどうしてもネットを揺らせないアーセナル。

そして…76分左からのクロスのこぼれ球が中央のカーターへ。
アーセナルDFの出足が一歩遅れ、カーターがワントラップから左足、これがゴール左上へ!!
これでWBAが遂に逆転!


この間フラミニに代えてオヴスアベイエを投入。
追いつくための交代ですね。。
WBAはこれからの時間どう戦うか。というか守るでしょうから守りきれるのか…

ただ、ここからアーセナルの猛攻…と言いたいところでしたがゴールでWBAも勢いづき、アーセナルは思うように攻められません。。
焦りが見えるような攻めで、点を取られる前の方がいいプレイだった気が…
いくつかもらったFKも決定機になりません。
結局このまま2-1でWBAが逆転勝利!!!

アーセナルはまさかの(WBAファンの方ごめんなさい)一敗。
ゲームは支配していましたが、決定力が…
やはりアンリやコールを欠き、さらにリュングベリも途中交代という状況で、攻めているようで歯車が今ひとつ噛み合わなかったのかもしれません。。。
ミッドウィークのCLが心配です…

WBAはこの勝利でホーソンズがお祭り騒ぎ。
これにうまくノっていけるといいのですが。
もちろん稲本選手も含めて!
早く稲本選手が見たいです。。。

そしてチェルシーはさらに先へ。。。

posted by FootGuinness at 00:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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