2005年10月10日

コートジボアール!!



W杯予選でアフリカ代表の5ヶ国が決定!!
顔ぶれは…

Group1 トーゴ
Group2 ガーナ
Group3 コートジボアール
Group4 アンゴラ
Group5 チュニジア


はい、W杯ではあまり馴染みの無い国名が並んでいると思いますが、それもそのはず。
Group5のチュニジア以外は初出場!!
おめでとうございます!!!

Group1のトーゴは前回ベスト8のセネガルを、Group2のガーナは常連南アフリカを、
Group4のアンゴラはもはや強豪国の1つ、ナイジェリアを、Group5のチュニジアは
モロッコをそれぞれおさえての出場。
(相手は各グループ6チームから私の独断と偏見で選んでいます(笑))

しかし…一番の注目はGroup3です!!!
ナイジェリアと並ぶ強豪国、カメルーンとエジプトがいたこのグループ。
カメルーンとコートジボアールの間でずっと出場権が揺れていました。
そして迎えた前節、コートジボアールホームでカメルーンが2-3で勝利し、
カメルーンは勝てばW杯出場確定という状況を作り出しました。

そして迎えたこの日、カメルーンの相手はホームでエジプト。
コートジボアールはアウェイでスーダンと対戦します。
コートジボアールはここまで5位のスーダンを相手にせず、1-3で勝利!
先に勝利を決めてカメルーンの結果を待ちます。

そのカメルーンも前半に先制!
しかし3位のエジプトも意地を見せて追いつかれます。
この時点でコートジボアールの勝利が確定していたため、勝つしかなくなったカメルーン。

そんなカメルーンに絶好のチャンスが!!
なんとロスタイム94分にPK獲得!!
蹴るのはインテルのウォメ!!
しかし、なんとこのPKを右ゴールポストに当ててしまい、ゴールならず!
そしてこの瞬間にカメルーン万事休す。。
コートジボアールがW杯初出場を決めました!

カメルーンにはバルサのエトーが、コートジボアールにはチェルシーのドログバがいます。
今回はドログバを檜舞台に上げることをサッカーの神様が選んだのかもしれません。。
そう思いたくなるようなウォメのPKでした。。

この試合、カメルーンにとってはアメリカW杯の時のフランスやドーハの悲劇のように記憶されるんでしょうね。。

とにかくフレッシュなアフリカ勢にも要注目です!!

posted by FootGuinness at 01:45| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。