2005年10月20日

CL グループステージ第3節速報!!!A



というわけで19日の速報をどうぞ!!


GroupE
ACミラン 0 - 0 PSV
フェネルバフチェ 3 - 3 シャルケ04

 ミランはPSVの守備を崩せなかったようですね。。。
 PSVは昨季4強の面目躍如というところでしょうか…
 フェネルバフチェはシャルケに終始リードを許すも追いついてドロー。
 アウェイで3点取るとはシャルケもすごいですが。。
 というわけで両試合ともドローでこのグループも混戦になってきました。。
 特にミランはホームでドローとなり、2試合連続。
 なかなかすんなり行きそうにないグループですね。
 カギを握るのは次節のPSV-ミランでしょうか‥


GroupF
レアルマドリード 4 - 1 ローゼンボリ
リヨン 2 - 1 オリンピアコス

 レアルとリヨンがきっちり勝ったようですね。
 レアルはリーグもCLも調子があがってきたんでしょうか…
 リヨンはこれで3連勝。
 次節にもグループリーグ突破かもしれません。
 磐石ですね。
ウリエなのに…(笑)


GroupG
アンデルレヒト 0 - 1 リバプール
チェルシー 4 - 1 ベティス

 2強がともにきっちり勝ちました。
 ほぼこのグループは終戦ですね。
 それにしてもチェルシーときたら。。。
 ここ最近は破壊力と守備力が高次元で融合していますね。
 まだ止まりません。。
 リバプールは手堅い。
 昨季からCLのアウェイほんっとに固いですね。
 ベティスは…入ったグループが悪かったですね。。


GroupH
レンジャーズ 0 - 0 アルトメディア
FCポルト 2 - 0 インテル

 インテルが負けるとは思いませんでした…
 突然ポカっと負けてしまうあたりインテルっぽいというばインテルっぽいですが(笑)
 これでこのグループも混戦ですね。。。
 次節のインテルホームでのポルト戦の結果いかんでは。。(密かに期待しています!)
 アルトメディアとレンジャーズの次節のリターンマッチも含めて注目ですね。。


というわけで今節で各グループの動向がだいたいわかってきましたね。。
鉄板はGroupA、F、G。
1位突破チームほぼ確定はB、C。
混戦がD、E、Hですね。

3連勝のバイエルン、アーセナル、リヨンはほぼ確定でしょう。

次節の注目カードは‥
今回の裏返しなので前回と一緒ですが
やはりグループAからユベントス−バイエルン、ユーベ雪辱なるか?!
グループDからリール−マンU、マンU引き続き大丈夫か?!今度はアウェイ…
グループEからPSV−ミランの第二ラウンド。
グループHからインテル−ポルト、インテルがここでも落とすと…
といったところですね。

次節も期待しています!!

posted by FootGuinness at 08:56| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(10) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

アンリ!!

SPARTA PRAHA 0 - 2 Arsenal (18.10.2005 TUE)
21分 アンリ【アーセナル】
74分 アンリ【アーセナル】


リーグ戦で苦戦が続くアーセナル。
しかしCLではここまで連勝と上々のスタート。
アウェイですがこの試合も勝って3連勝としてグループリーグ突破に一気に弾みをつけたいちころ。

もともとこの試合残り30分くらいでアンリを投入すると公言していたアーセナルのベンゲル監督。
しかし、レジェスが開始早々から激しいチャージを受け、15分に腰を痛めて交代に。
代わって入ったのがアンリ。

そして…早速入った6分後の21分、トゥレからのロングパスを見事なトラップでコントロール、自分の後ろにボールを落とすとすばやく反転してボールをキープし、エリアすぐ外から右足アウトにかけるように捲いたシュート!!!
これがGKの手をあざ笑うかのようにゴール左に吸い込まれてアーセナル先制!!
入って7分でこの仕事。
しかもシュートは芸術的。
見事でした。
やはりアンリは役者が違うな、と。。。

このゴールでアンリはイアンライトが持っていたアーセナルのクラブ通算ゴールレコードに並ぶことに。

さらに74分、今度は右サイドのピレスからDFラインの裏に出るアンリに合わせる素晴らしいスルーパスとなるクロス!
このボールを抜け出してアンリがキープし、DF2人のマークをドリブルとフェイクで外し、GKも右を抜くシュートで2点目!!!
ピレスのパスも素晴らしかったですが、アンリの落ち着きぶりもまた見事でした。
これで通算得点は単独クラブレコードに。

アーセナル全体としてはピンチを多く迎えるなど課題が多い試合でした。
まだまだ不安が残りますし、正直グループリーグ突破以後今のままでは勝ち抜けないでしょう。
ただ、まだグループリーグです。
グループリーグの突破は堅いですし、後は決勝トーナメントまで徐々にコンディションをあげれば…
アンリの存在はやはり唯一無二。
これに周囲が噛み合ってきて、怪我人も回復してくれば面白い存在になるかも…

見ているとまだまだアンリもベストコンディションとは言えないでしょうが、これから徐々にあがっていくことを期待したいと思います!!

というかチェルシーのDFを翻弄できるのはアンリしかいない!!
(↑これが言いたかった(笑))
改めてアンリの凄さを感じた試合でした。

posted by FootGuinness at 23:17| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL グループステージ第3節速報!!!@



GroupA
バイエルンミュンヘン 2 - 1 ユベントス
ラビドウィーン 0 - 1 クラブブルージュ

 注目の2強対決はホームバイエルンが先勝。
 前半の2点をきっちり守っての勝利。
 昨季グループリーグの雪辱を果たしました。
 次は逆にユーべホームでの対戦。
 この結果で1位2位が決りますね。。
 クラブブルージュは勝ちましたがグループリーグ突破となると…



GroupB
アヤックス 2 - 0 トゥン
スパルタプラハ 0 - 2 アーセナル

 リーグ戦で敗れ、状態が良くないアーセナル。
 アウェイでどのように戦うのか、と思っていましたがスタメンにアンリの名が!
 出てこられるとは…びっくりしました。
 試合はそのアンリが素晴らしい先制ゴール!!
 やはりアンリがいると違いますね…
 で、アーセナルは3連勝。
 リーグでは良くないのですが、CLだと堅いですね。。。
 今年はグループリーグは問題ナシですね。
 2位争いはアヤックスが完勝の模様。
 これでアヤックスは2位争いに残りました。
 2位争いは最後までもつれそうです。



GroupC
パナシナイコス 0 - 0 バルセロナ
ウディネーゼ 1 - 1 ブレーメン

 2試合ともドローですね。
 パルサは3連勝ならず。
 ただ、グループリーグ突破は堅いですね。
 パナシナイコスとウディネーゼはともに勝てず、同点2位ですね。
 ブレーメンは残り3試合で勝点3差をはね返せますか。。
 


GroupD
リール 0 - 0 マンチェスターユナイテッド
ビジャレアル 1 - 1 ベンフィカ

 この試合もルーニーが出場停止で使えないマンU。
 アウェイでスコアレスドローなら…しかたないかもしれません。。
 ここまでマンU5ポイント、ベンフィカ4ポイント、ビジャレアル3ポイント、
 リール2ポイントと見事な階段のような順位。
 ここはまだまだわからないですね。。
 マンUの状態が良くないだけに首位逆転も十分にあるかも?!



今節もグループA〜Dで大きな波乱はなし。
というかドローが多かった印象ですね。
アーセナル、バイエルンはあと1勝でグループリーグ勝ちぬけがほぼ確定するところまで着ましたね。
次のユーべ-バイエルンでユーべがどう戦うのがやはり注目、というか楽しみです!!
グループDは混戦になりそう。
波乱があるとするとこのグループDかもしれません。

さて、明日のグループE〜Hの注目カードは…
やはりグループGのチェルシー-ベティスとミラン-PSV!
ベティスの攻撃陣がチェルシーを崩せるのか?アウェイですが…
そして昨季4強の再現ミラン-PSV、昨季の雪辱をPSVが果たせるのか?!
PSVはメンバーがだいぶ変わって苦しいとは思いますが。。。
明日も楽しみです!!


posted by FootGuinness at 07:46| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(8) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

コートジボアール代表→トーゴ代表



11月16日(水)に予定されていたキリンチャレンジカップでのコートジボアール戦。
チェルシーの試合でのドログバを見ていて、この選手と日本代表がやるのかぁ、と楽しみにしていたのですが、なんとその契約が解消に

理由はコートジボアールがベストメンバーでの来日ができないこと
ドログバは15日にチェルシーの創立100周年記念イベントがあるとかで来日できず、他の主力も来日できない、という連絡がコートジボアールのサッカー協会からきたようです。。
日本遠いですからねぇ…

実際に来日してみて出場できません、揃いませんでした、よりは遥かにいいと思いますが…
それでもドログバのようなトップレベルの選手との対戦が見られないのは非常に残念です。。
ローレンとかも見られるなぁと密かに期待していただけに。

で、その代わりと言ってはなんですが来日することになったのが同じくアフリカで初出場組のトーゴ代表。
Group1でセネガルを押さえて出場を決めた国ですね。
ベストメンバーでの来日を約束したそうです。
トーゴにはモナコのマヌエル・アデバヨルがいます。
190cmと非常に背の高いプレイヤーで予選でも11得点。
この選手をどうおさえるかに焦点を合わせようかな、と思います。
アフリカンパワーとの対決には変わらないですし、日本が身体能力に対してどのように戦うのか、面白そうですね。
情報があまり無いのもまたいいかもしれません。

それにしてもドログバ見たかった…(涙)
これで本番同じグループになったりして。。。

posted by FootGuinness at 08:49| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第8節 スカパー観戦記A

West Bromwich 0 - 2 Arsenal (15.10.2005 SAT)
17分 センデロス【アーセナル】
38分 カヌー【WBA】
76分 カーター【WBA】


ここまでチェルシーにだいぶ水を空けられてしまっているアーセナル。
しかもここに来て怪我人続出。。
コールが拾う骨折で2ヶ月戻ってこられない予定、さらにアンリ、キャンベル、フレブなど主力が怪我でこの試合欠場。
ミッドウィークにはCLも控えているため心配です。
何よりここまでリーグ戦でアウェイ未勝利というのが…

WBAはここまで1勝、出だしは引き分けも多く悪くないと思ったのですが。。
稲本選手はこの試合もベンチ外。
噂によるとボビーロブソン監督から稲本選手に足りない点を示唆するビデオが渡されたとか。
そのビデオを見れば足りないものが一発でわかるはずだ、と。
本当ならまだロブソン監督から期待されているということですし、今改善に取り組み中とも言えます。
今後に期待ですね。。
W杯もありますし、早くスタメンで元気に出る稲本選手を見たいところです。

さて、試合は17分左CKからセンデロスがその高さを活か…さずに足でダイレクトで合わせてゴール!!
キャンベル不在の中、攻撃面でも存在感を見せます。
こういった経験からセンデロスが着実に成長していくと、世代交代がうまく進むのでしょうが…
そういえばセンデロスはプレイオフに臨むスイス代表。
プレイオフでも一皮むけると面白い存在になるかも。。。

36分リュングベリがエブエと交代。戻ってくるときに足をひきずっていたので怪我ですね…
CLに影響が出ないような怪我であればいいのですが。。

同点の場面は38分右サイドからのクロス、クリアボールがエリア内のカヌーへ。
これを豪快にゴールに蹴りこんで同点に!!
カヌーは今季初ゴールのようです。

このまま同点で前半終了。
前半はまずアーセナルが序盤ペースを握っていました。
特にこの試合はベルカンプが光って見えました。(ひいき目はいってます、たぶん…)
ただ、ダイレクトパス、トラップ、そしてシュートを狙う姿勢などチャンスメイクも自らもと良いプレイをしていました。
相変わらずのテクニック、衰えないですね〜

そして前半の中盤くらいからWBAは右から重点的に攻めます。
WBAの右サイド、つまりアーセナルの左サイドはコールが不在。
代役はクリシーですが、やはりコールの穴は埋められず、そこをグリーニングらが攻めている構図。同点ゴールもそんなプレイから生まれています。
後半ベンゲルがどのように修正してくるのかも注目です。

後半アーセナルは気持ちチェックを厳しくし、攻めの意識を強めます。
その圧力で前半のように右サイドをつくなどの攻撃ができず単発のカウンターになりがちなWBA。
中でもアーセナルのレジェスがエンジン全開。
持ち前のスピードを活かしたドリブルが冴え渡り、ベルカンプとのパス交換や積極的なシュートなど良いプレイが続きます。
しかしどうしてもネットを揺らせないアーセナル。

そして…76分左からのクロスのこぼれ球が中央のカーターへ。
アーセナルDFの出足が一歩遅れ、カーターがワントラップから左足、これがゴール左上へ!!
これでWBAが遂に逆転!


この間フラミニに代えてオヴスアベイエを投入。
追いつくための交代ですね。。
WBAはこれからの時間どう戦うか。というか守るでしょうから守りきれるのか…

ただ、ここからアーセナルの猛攻…と言いたいところでしたがゴールでWBAも勢いづき、アーセナルは思うように攻められません。。
焦りが見えるような攻めで、点を取られる前の方がいいプレイだった気が…
いくつかもらったFKも決定機になりません。
結局このまま2-1でWBAが逆転勝利!!!

アーセナルはまさかの(WBAファンの方ごめんなさい)一敗。
ゲームは支配していましたが、決定力が…
やはりアンリやコールを欠き、さらにリュングベリも途中交代という状況で、攻めているようで歯車が今ひとつ噛み合わなかったのかもしれません。。。
ミッドウィークのCLが心配です…

WBAはこの勝利でホーソンズがお祭り騒ぎ。
これにうまくノっていけるといいのですが。
もちろん稲本選手も含めて!
早く稲本選手が見たいです。。。

そしてチェルシーはさらに先へ。。。

posted by FootGuinness at 00:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

PremierLeague 第8節 スカパー観戦記@

Chelsea 5 - 1 Boltn (15.10.2005 SAT)
4分 ヤンナコプロス【ボルトン】
51分 ドログバ【チェシー】
54分 ランパード【チェルシー】
58分 ランパード【チェルシー】
61分 ドログバ【チェシー】
73分 グジョンセン【チェシー】


ここまで8連勝のチェルシー…
もういい加減止めてくれ!!!
ということで今日は中田選手のいるボルトン。
中田選手は代表戦でも良かったし、ここは点を取ってもらって殊勲の立役者になってもらおう!なんて思っていたらベンチスタート。。。
アラダイス、なぜだーー?!

チェルシーはいつもの豪華な布陣ですが、トップの両翼がダフ&ロッベンではなく、ショーンライトフィリップスが右、左にジョーコールという布陣。
ダフもロッベンも代表戦で怪我の模様。
ダフは11月中旬復帰予定、ロッベンは不明ですがこの日ベンチ入りもせず。
トップは嬉しいW杯初出場を決めたドログバです。

試合開始早々動きます。
左ハーフライン付近からのロングスロー、これが1つ頭を経由してディウフへ。
ディウフがDFに当たられるも粘って大勢が崩れながらエリア右にたヤンナコプロスへ!!
このディウフの動きに釣られたのか、テリーともう1人のDFの間をボールで抜かれてしまいました。
ヤンナコプロスはチェフと1対1となり、落ち着いてゴール左隅へ流し込んでボルトンが先制!!
正直驚きました(笑)
さぁ、ここから両チームどのように戦いますか…

16分CKからのこぼれ球をジョーコールが鋭くミドルで狙います!
が、これはGKヤースケライネンがうまくセーブ。
序盤はうまく乗り切った感じですね、ボルトン。
ちなみにこのヤースケライネン、この試合がボルトンでの250試合目だそうです。

もう1つ、ランパードはこの試合で連続試合出場が155試合とのこと。
ホント、鉄人ですね。。
運動量も多いプレイヤーなんですが…
こうなったらイエロー累積やレッドでの出場停止は避けてほしいところですが。。

32分、中盤からライトフィリップスにサイドチェンジ!
これをうまくペーダーセンと競りつつフィリップスが抜け出します!!
そして中央にいたドログバへ、ドログバが足を伸ばしてボールをゴールへ流し込み
…とここで笛。
ドログバのポジションがオフサイドでした。
ボルトンひとまず助かりましたね。

34分、ギャリースピードのミドルシュート、これがゴール左上素晴らしいコースに!
しかしこれは惜しくもクロスバー。
これが決っていればこの後の展開がだいぶ楽なのですが。。。

35分フィリップスが再び右で抜けて中央のランパードへ。
これはボールがやや長くランパードがしっかりミートできずにGKへ。
ちょっと右サイドが不安ですね。。

37分ランパードのFK。エリア少し外、ゴールに向かって左の位置。
素晴らしい弾道でゴール右上を狙いますがこれは右にボールが曲がってゴールならず。
それにしても相変わらずFKを打ちます。

41分ボルトンの左SBに入っていたペーダーセンに代わってガードナー投入。
実況の解説でも言っていましたがペーダーセンここにきてフィリップスに右を抜かれるシーンが連続してピンチにつながっていたため、ボルトンのアラダイス監督早めに手を打った模様。
この早い決断いいですね〜
ジーコもいざとなったらこれくらいスパっと決断できるといいんですが…

46分チェルシーがFK。エリアすぐ外の位置。
デルオルノ、ドログバ、ランパードが控えますが、蹴ったのはドログバ。
しかしこれはゴールバーの上。
このまま前半終了。0-1でボルトンリードで後半を迎えます。
なお、中田選手は前半途中からアップをしています。
後半の出場に期待です!

さて、後半ですがハーフタイム中に交代が。
まず中田選手!出てきました。ギャリースピードに代わって後半最初から出場。
対するチェルシーもデルオルノに代えてグジョンセンを投入。

48分チェルシーが左から、ランパードがボールをゴール前に入れドログバがヘッドで後ろに落とします。
このボールに右からフィリップスが走りこんで狙うところ、エリア内にいた中田選手が素晴らしい反応で体でコースを塞ぎシュートミスを誘いました!
フィリップスはフリーだっただけに中田選手がカバーに回らなければGKと1対1のところ。
まずは守備面でいいプレイを見せてもらいました。

51分チェルシーゴール正面からのFK。エリアからやや離れた位置。
蹴るのはランパード、素晴らしい低い弾道で今度は左下を狙います!
これをヤースケライネンがファインセーブ!!
しかしこの弾いたボールは前へ、これにゴール前に詰めたドログバがスライディングシュートのようにして強烈にゴールに蹴りこんで同点!!!

ランパード、ヤースケライネン、ドログバ、3者とも素晴らしいプレイでした。
リプレイで見るとランパードのシュートはGK直前で落ちてバウンドしてますね。
このせいで弾くのが精一杯になってしまった感じです。
それをダイレクトで押し込んでドログバ、反応の速さは見事でした。
…この人が来月日本にくるんですね。。

そして54分今度は中盤マケレレからグジョンセンへ。
このボールをグジョンセンがダイレクトでDFラインの裏に抜け出そうとしていたドログバへ!
これはDFがかろうじて追いつきますが、そのこぼれ球を後方から走ってきたランパードがダイレクトでゴールに蹴りこんで勝ち越し!!
なんなんでしょう、この強さ。
特に後半になってからの怒涛の攻めは。。。

このプレイ、グジョンセンのダイレクトワンタッチがまず絶妙。
そしてドログバがDFと競ってこぼれたと思っていたボール、リプレイで見るとDF2人にドログバ自ら突っ込んでいって十分引き付けた上でヒールで後ろに流してますね…
脱帽です。。
出したドログバもそれを感じていたランパードも…

さらにボルトンにとっては悪いことに57分、前半終了間際に代わってはいったばかりのガードナーがエリアすぐのあたりでエッシェンと競って手でボールをクリア。
これで一発レッドカード…
そしてこのボルトンにランパードが容赦なく追い討ちを。
FK、エリアすぐ外で壁は4枚+やや左に中田選手。
その壁4枚の右をランパードが絶妙に通してゴール。
壁側を通されてはヤースケライネンどうしようもないですね…
それにしても強い。

ここでジョーコールに代わってパオロフェレイラ投入。

それでも手を緩めないチェルシー。
61分ランパードのCKからニアサイドに飛び込んだドログバ!!
ボールは腰の高さのあたりで難しいボールでしたがジャンプしながら右足であわせてゴール!
解説によると脛のあたりのようです。アーセナル戦に続く脛ゴール(笑)

73分チェルシー中盤でボール回し、前線のスペースへ。このボールをグジョンセンがDFラインをうまくすり抜けてフリーで拾います!
中央にエッシェンもいましたがそのままグジョンセンが右足でゴールに蹴りこんで5-1!
グジョンセンは今季初ゴール!!
チェルシーはフィリップスに代えてカールトンコールを投入。

というわけで試合も決まりましたのでここから飛ばして見ました(笑)
89分グジョンセンがゴールネットを揺らしましたがこれはオフサイド。
結局5-1でチェルシーが勝利。

前半はボルトンのゲームでした。
ロングボール主体に攻めチェルシーに攻めのリズムを作らせませんでした。
デイビスがいるからこその戦術でしょうが。。
ただ、そのデイビスがあまり目立った印象もありませんが。

そして後半チームが変わったかのようなチェルシーの変貌ぶり。
ボルトンがペースを握る前に怒涛の攻めに入り、後半はボルトンのロングボールほとんど見ることがありませんでした。
攻めていれば相手の戦術など関係ない!という荒業ですね(爆)
チェルシーだからこそできる戦術。
10分間で4点ですから。。
いくら退場者がいたとはいえ…
あの圧力に耐えられるチームでないとこのチームには勝てないですね。

開幕戦のウィガン、今思うと凄かったなぁ。。と思います。
もちろんコンディションなど差があるのは承知していますが。
あそこで引き分けていればこの状態は無かったかも、と思うとあのクレスポのゴールは値千金ですね。

中田選手もチェルシーの攻めの前に見せ場はほとんどなし。
というかあのチーム状況では正直どうしようもありませんね…
コンディション自体は悪くなさそうでした。
次戦に期待ですね。。

というわけですさまじい試合でした。
次はチェルシーはCLがホームにベティスを迎え、リーグではエバートン。
ボルトンはUEFAカップがあって、さらにリーグでWBAですね。
さぁ、チェルシーと止めるのはどこ?
というか止まるのはいつ??


posted by FootGuinness at 01:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

スコットランドプレミアリーグ 第10節 スカパー観戦記

CELTIC 1 - 1 HEARTS (15.10.2005 SAT)
 13分 ビーティー【セルティック】
 15分 スカチェル【ハーツ】


いよいよ序盤の大一番!!
ここまで8勝1分と負けなしでトップのハーツ。
そのハーツをひたすら追う7勝1分1敗のセルティック。
ここでぜひともハーツを叩いて勝点で追いつきたいところ。

先日の大雨の中のウクライナ戦で発熱の中、頑張った中村選手、その影響が心配でしたがスタメン出場。風邪をこじらせたりといったことはないようで一安心。
ほか、セルティックは最近リーグ戦不調のハートソンに代わってスタメンはサットンです。

さて、試合ですが1分、ハーツいきなりスティーブクロスビーが中央からミドル!
GKが外に弾き出しますがいいシュートでした。

13分、中村選手へのファウルからFK。
中村選手にショートパスで渡して逆サイド(ゴール左)へクロス!
これを頭で中央に折り返してこぼれたところ、ビーティーがエリア内右で拾います。
これを即シュート!と思いきやフェイントでワンドリブルから左足でシュート!!
これが相手DFにあたり大きく弾んでゴールに吸い込まれてセルティック先制!!!
粘り強くシュートまで持って行きましたが、中村選手のピンポイントクロス、お見事でした。

しかし15分、GKがスルーパスを前に出て取ろうとしたところ、相手FWスカチェルとギリギリのタイミングになり、このボール先に追いついていましたがファンブル!
スカチェルが無人のゴールに蹴りこんであっという間に同点…
DFはGKに任せたボールでしたが掴みきれず。。
試合としては面白くなりましたが…

19分セルティックがエリアすぐ外でFKを得ますが中村選手は蹴らせてもらえず。。
この試合はまだFK蹴ってませんね…
中村選手にチャンスを!

22分中村選手が中央から左のカマラへ素晴らしいパス!
こういうパス、ホント文句のつけようがないです。
寸分たがわず、ってのはこういうことですね。。
カマラにはこのパス活かしてほしいところですが…

31分エリアすぐ外左からこぼれ球を拾って中村選手がシュート!
しかし、これはゴールの右に。

52分テルファーがいいミドルシュートを打つもGKが防ぎます。

63分にトンプソンに代わって入ったマロニー。
入るやいなやドリブルでうまく切り崩すわ、自分が倒されて得たFKをゴール右上にきっちりコントロールするわで非常にいいプレイをしていました。
(FKはGKのスーパーセーブに阻まれましたが…スピードがやや無かったとはいえ、コースは申し分なかったのですが。。)

71分ハーツのポスピシがヘディングでフリー!もゴールバーの上。

面白い試合。お互いにとにかく攻め合う展開。
基本的にセルティックがボールを支配しているものの、時折見せるハーツの攻めがいい形でチャンスを作っています。
決定機が多いというか、フリーでのシュートをセルティックは数回許してしまっていたので。。
どちらが先に勝ち越し点を取るのか。。

そしてセルティックはその1点を取りにきます。
レノンに代えてベンチにいたハートソン投入。
とにかくこの1点を取りに行こうというストラカン監督の意気込みが伝わってきます。
これでビーティーもサットンもハートソンもいる陣容。

74分、中村選手が速攻から3-3のようになりましたが、相手DFにパスに触られてしまい残念。
あのパスの行方を見たかった…

83分ハートソンがCKから体を倒れこませながらのヘディングシュート!
ゴール右上を狙うも外れてしまいます。惜しい場面でした。

84分中村選手が交代。。
もうあと6分だし、フルで使ってほしいところでした…

結局このまま1-1のドロー。
うーーん、印象として、ハーツは本物だな、と。。
守備は堅いですし、攻撃に鋭さがあるというイメージでしょうか。
この試合の得点は運が味方しましたが…
ただセルティックとしては勝ち試合を引き分けに持ち込まれた印象だと思います。
最後ハーツはドローでいいと思っていたでしょうし。

この試合の中村選手は右サイド担当。
中央でのプレイも多かったものの、トータルで十分ボールが回ってきたとは言えない感じ。
相手が強いチームだったこと、適度に攻められていたこともあるのでしょうが。。
ただ、ボールを持った時のパス精度はさすが。
チャンスをしっかり演出していました。
もう少しチャンスメイクを中村選手に任せてほしいなぁ。。
ボールを預けたときのその後の展開ってのを評価してほしい…
というわけで(おそらく)中村選手本人も、セルティックのほかのメンバーも、サポーターも私もなんとなく不完全燃焼な試合でした…

…ハーツがこれでさらに勢いに乗らないことを祈りつつ。。

posted by FootGuinness at 02:28| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | スコットランドプレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ネドベドが…



なんと代表引退を表明していたネドベドが復帰の模様!!
ノルウェーとのプレイオフを控え、ネドベドが母国のW杯出場を後押ししたいと願った結果のようです。
すでに復帰の意思をブルックナー監督に伝えたとのこと。
実現すれば4強に残った2004年ポルトガルでのEURO2004以来ですね。

コラーが怪我で不在、バロシュが今のところ怪我でコンディションが微妙な中、これは大きな援軍。。
というかこれ以上ない味方ですね!!!

またチェコ代表でネドベドが見られるとは思わなかったです。
プレイオフだけと言わず、ぜひW杯本番でも!!!
また楽しみが1つ増えました!

posted by FootGuinness at 22:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイオフ組み合わせ決定!!



先日の激闘から2日、欧州代表として最後の3枠の座を賭けたプレイオフの抽選が行われました。
結果は…
 スペイン - スロバキア
 ノルウェー - チェコ
 スイス - トルコ

となりました!!
(前が第1戦ホームの国です)

スペイン、チェコにとってはまずますでしょうか。。
スイス-トルコは読めませんね…
スイスが初戦勝てないと、トルコホームは厳しいかな、とは思いますが…

どちらにせよ、プレイオフは一発勝負(ホーム&アウェイではありますが)ですから予想はムダですね(笑)
どのチームも怪我人が無くプレイオフを迎えられることを祈るのみです☆
(チェコはコラーが手術とかでいませんが。。)

試合は11月12日&16日です!!!



posted by FootGuinness at 02:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

プレイオフの抽選について…



W杯ヨーロッパラウンドも終わり、残すはプレイオフのみとなりました。
12日の結果プレイオフ出場は以下の6チーム。

 ◇チェコ(FIFAランク4位、予選9勝3敗、35得点12失点)
 ◇スペイン(FIFAランク8位、予選5勝5分、19得点3失点)
 ◇トルコ(FIFAランク12位、予選6勝5分1敗、23得点9失点)
 ◇ノルウェー(FIFAランク37位、予選5勝3分2敗、12得点7失点)
 ◇スイス(FIFAランク38位、予選4勝6分、18得点7失点)
 ◇スロバキア(FIFAランク45位、予選6勝5分1敗、24得点8失点)


この6チームの中から3チームがW杯出場できるます。
その運命のカギを握る抽選が14日(日本時間19時)に行われます。
それって完全にランダム?!かと思いきやルールがあるようです。

それはFIFAランク上位3ヶ国同士は対戦しない、ということ。
同様に下位3ヶ国同士も対戦しません。

ということは、一番恐れていたチェコ−スペインはない、ということになります。
ちょっと下位の3ヶ国には厳しい気もしますが…
ただ、スイスやノルウェー、スロバキアが難敵なことには変わりません。。
プレイオフという特殊な状況ですし、もうランクうんぬんじゃないでしょうから。
もともとFIFAランクあってないようなものですし(笑)

またドラマが待っているかもしれません。。
というかドラマに期待しています!


posted by FootGuinness at 00:23| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(3) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

10月12日おさらい!!

W杯予選10月12日分のおさらいを。
あとはプレイオフを残すのみ。
最後の大一番です!!!


Group1
フィンランド 0 - 3 チェコ
アンドラ 0 - 3 アルメニア
オランダ 0 - 0 マケドニア

 チェコが2位を確定!!
 圧勝でした。
 これでチェコはプレイオフにまわることに。
 何とか勝ち抜いてほしいところですが…
 オランダは1位通過を決めて余裕の試合でしょうか(笑)


Group2
アルバニア 0 - 1 トルコ
ギリシャ 1 - 0 グルジア
カザフスタン 1 - 2 デンマーク

 激戦の2位争いはトルコが制することに!!
 トルコは57分のテュメルの値千金のゴールを守って2位確定!
 ギリシャ、デンマークともに勝ちましたが、及ばず。。
 個人的にはデンマークが見たかったなぁ。。。
 プレイオフへはトルコが行きます!


Group3
ポルトガル 3 - 0 ラトビア
スロバキア 0 - 0 ロシア
ルクセンブルク 0 - 2 エストニア

 注目の2位争い直接対決!!
 勝った方がプレイオフでしたが…なんとスコアレスドロー。
 前回対戦も1-1の引き分け。
 当該チーム同士の成績も互角…
 スロバキアは得点24の失点8で得失点16。
 ロシアは得点23の失点12で得失点11。
 ということはスロバキアが2位?!
 ポルトガルはラトビアに完勝。
 さすが1位は強い。


Group4
アイルランド 0 - 0 スイス
フランス 4 - 0 キプロス

 超注目のGroup4ですが、フランスが遂に爆発!!!
 ホームで自力を見せつけてなんとジダン、ビルトール、
 ドラソー、ジュリで4点取って完勝。
 そしてアイルランド-スイスはスコアレスドロー!
 これでフランスがスイスを逆転してトップ通過!!
 フランスのW杯確定です!!
 それにしてもどうしてここまでこういう試合ができなかったんでs
 しょうか(笑)
 さて、2位争いはスイスとギリシャでしたが、得失点差でスイスが11、
 ギリシャが5なのでスイスが2位。
 プレイオフではどんな戦いになりますか‥


Group5
ベラルーシ 0 - 1 ノルウェー
スロベニア 0 - 3 スコットランド
イタリア 2 - 1 モルドバ

 ノルウェーがアウェイで勝って2位を確定。
 スロベニアはホームでまさかの完敗でした。。
 スコットランドが意地をみせた形ですね。


Group6
イングランド 2 - 1 ポーランド
オーストリア 2 - 0 北アイルランド
ウェールズ 2 - 0 アゼルバイジャン

 既にイングランドとポーランドがW杯行きを確定しているGroup6。
 どう戦っても大勢に影響はありませんでしたが、イングランドがホームで
 勝利をおさめた模様。
 この試合は帰ってゆっくり観ることにします。
 詳細はまた別途。


Group7
サンマリノ 0 - 6 スペイン
セルビア・モンテネグロ 1 - 0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
リトアニア 1 - 1 ベルギー

 これまた1位2位が決まっていない混戦Group7。
 スペインが6得点というあり得ない勝ち方をしましたが、
 首位セルビア・モンテネグロもホームでしっかり勝って
 1位通過確定!
 スペインはプレイオフに回ることに…
 詳細は見ていませんが6点取った攻撃力があれば大丈夫な
 気もしつつ、スペインの脆さに不安も覚えます… 


Group8
スウェーデン 3 - 1 アイスランド
マルタ 1 - 1 ブルガリア
ハンガリー 0 - 0 クロアチア

 既に1位と2位が確定しているGroup8。
 スウェーデンが先制されつつも逆転で勝ってトップに。
 これでイブラヒモビッチやリュングベリが見られます!
 クロアチアも勝点23で2位チーム上位2つに入ってW杯へ。
 ここは無風でしたね。。


というわけで今回W杯行きが確定した国は、フランス、スウェーデン、
セルビアモンテネグロの3ヶ国です!!おめでとうございます!

そしてプレイオフに進むのは、スイス、スペイン、ノルウェー、トルコ、
チェコ、スロバキアですね。
…組み合わせにもよりますが、チェコ、スペインには残ってほしい。。。
最後の予選突破3ヶ国が確定するプレイオフは11月12日と16日に行なわれます!

posted by FootGuinness at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナ戦!!!

ウクライナ代表 1 - 0 日本代表 (12.10.2005 WED FriendlyMatch)
88分 グシン(PK)【ウクライナ】


欧州遠征2戦目、ウクライナ戦です。
ピッチコンディションはかなり強い雨であまりよくなさそうですね。。
そして…期待していたウクライナのエースシェフチェンコは39度の発熱で欠場…
残念でなりません。
日本DF陣がどのように対応するか、本番に向けてという意味でもいい経験になったはずなのですが。。。
それでも格上であろうことは変わりませんが…

日本の先発は、中盤は練習通りダイヤモンド型でトップ下の位置に中村選手、左に稲本選手、右に中田英寿選手、底の位置が中田浩二選手です。
DF陣は左に三都主選手、坪井選手、茂庭選手、駒井選手、GKは川口選手。
2トップはラトビア戦と変わらず、高原選手と柳沢選手です。

稲本選手左というのは稲本選手の攻撃力を活かしたいということでしょうが…
ラトビア戦でよかった松井選手でもいいのかなぁと思ったり。
あまり代表経験がないだけに先に使ってあげればという気がします。
でも稲本選手も見たいし、悩むどころですね。
松井選手&大久保選手&箕輪選手をジーコが使うことを祈りつつ。。

セットプレイはともかくとして最初のピンチは10分、スローインからのボール、中盤ゴール前でリクンにフリーでボールを持たれてミドルをうたれます、がこれは枠の外。
助かりました。

日本はここまで単発に攻めるものの、迫力不足は否めず。
柳沢選手がエリア内左側の所でDFの裏に出てボールを持つシーンがありましたが…
正直ここで柳沢選手がボールを持っても1対1で抜けるわけでもなし、得点につながるシーンが描けないです。

26分中村選手がボールを中盤で持って右に行くと見せかけて左足でフワリとした浮き球のパスを左を走るフリーの柳沢選手へ!!
ここからどう攻める?!と思いましたが柳沢選手は中央へマイナス気味に折り返すも(おそらく合わせたかった)高原選手とは合わず。。
これまた柳沢選手へのパスは素晴らしかったものの、点の匂いはせず…
一度でいいから1対1にチャレンジしてくれるとまた違うと思うのですが。。。
このボールを受けたのが大久保選手だったら、と正直思ってしまいました。

30分高原選手がラトビア戦のゴールのような位置からロングシュート!
…これはゴール右に外れます。
しかしなかなかシュートまで至らない日本としては、こういったシュートを打つ姿勢もアリかもしれません。

36分中央から右に出た中村選手にボールが出て、中村選手からのクロスがいい感じで中央に入ります。
これは合わせられなかったものの、さらに2次攻撃で左サイドからクロス、このこぼれ球を中田英寿選手がエリアすぐ外から狙います!!
これはDFに当たって外れますが、セカンドボールを拾ういい攻撃でした。
日本は一発で点を取れるチームではないため、このような粘り強い攻撃がもっとみたいところです。

41分右サイドからのダイレクトパスがDF2人(茂庭選手と坪井選手?)の裏にフリーでいたべリックに渡ります!
川口選手と1対1になり、タイミングを合わせてシュート!!!
しかしこれはバーの上に外れます。

完全な決定機、日本は助かりました。
…これがべリックではなく、シェバだったら。。。

前半ロスタイムは1分。

ウクライナの印象。
大きい選手も多いですが、基本的に皆技術がしっかりしています。
足元のボール扱いなどうまく、ミスでボールを失うことがほとんどない感じ。
両サイドからの早い攻めをこの試合では狙っている様子。
と思いきや前半終了間際は逆にDFラインの裏を狙う姿勢も。

後半きっちり日本がサイド攻撃を防げるのか、どのように攻めを構築するのか、それがポイントになりそうです。
後半開始から高原選手に代えて鈴木選手を投入。
…この交代は。。。
大久保選手のほうがいい気がしますが。。

53分中田浩二選手がロタンにタックルをし、そのプレイで何と一発退場の判定。
やや選手が後ろを向きかけたところ遅れて足に行ったという判定のようです。。
ちょっと可哀相な判定ですね…
ただ、これでゲームプランをどのように修正するのか、このような展開は本大会でも想定されるだけに見ものです。

中田浩二選手の退場に伴って、57分柳沢選手に代えて箕輪選手が投入!!
ついに箕輪選手が代表デビュー。
高さと強さがどこまで通用するのか。
中田浩二選手が退場していなければ出場していなかったように思いますので、そういう意味ではよかったのかもしれません。
こうならなければジーコは結局箕輪を使わないつもりだったのでしょうか。

それにしてもこれで鈴木選手のワントップ。
ますます点が取れない気が…

58分エリア外からナザレンコが茂庭を交わして素晴らしいミドル!
外れましたが危ない場面。

22分三都主選手と代わって村井選手、24分中村選手に代えて松井選手投入。
中村選手と松井選手のコンビが見たかったのですが、10人となった以上しょうがないですね。。
前回豊富な運動量でいい動きを見せていた松井選手に期待がかかります。

69分中田選手から右サイドの駒井選手へ、1対1で抜いてクロス!
これに松井選手が合わせます!

セカンドボールも拾えて、シュートには至らなかったものの久々にいい場面でした。

さらに71分にも同様の展開、中田選手から右の駒井選手へ。
またフェイントからクロス!
これはCKとなりますが、連続していい形でした。

76分、ウクライナがビックチャンスを迎えます。
スローインからボールを回し、右サイドからのクロスボール、処理を誤ったところエリアすぐ外からミドルシュートをうたれます。
このシュートはクロスバー直撃、さらにこのこぼれ球を拾われGK川口選手とグシンが1対1に。グーシンは落ち着いて前に出てきた川口選手の上を越すループシュートを打ちますがこれは枠を外れます。
このシーンもどちらかのシュートがシェバだったら…

88分箕輪選手がエリア内でハイボールをジャンプで競ったところ、手で相手FWを押さえてと判定されてPKの判定。。
このPKをグシンに決められて1-0となってしまいます。

92分坪井選手に代えて大久保選手。
この交代は意味あるのでしょうか。
大久保選手が可哀相です。
明らかに攻めあぐねていた日本、大久保の1人でも局面を打開しようとする姿勢が必要だったのでは。。

結局大久保選手も何もできず、ロスタイム3分もそのまま終了。
日本代表の欧州遠征は2敗という結果に終わってしまいました。

この試合、日本代表はウクライナの早いチェックと確かな技術の前に日本はほとんど試合のペースを掴むことができなかったように思います
決定的といえるシーンは正直なかったように思います。
スコアこそ1-0でしたが、相手のGKとの1対1のシュートミスに助けられた感もあります。
本文にも書いていましたがシェバ(か、各国のエースストライカー)であればまず外さないでしょう。

もっと早い時間帯に1-0になったとして、日本はどのような手が打てたのでしょうか。
時間が20分30分あったとして点が取れたのか…
大久保選手を出すタイミングはあそこでしょうか??
前半だけ見てもあまり点が取れそうにない展開、あそこで柳沢選手と鈴木選手を組み合わせても得点の予感は個人的にはしないのですが。。
その後の展開が中田浩二選手の退場という要素で変わったことは理解できますが…

もちろん良かったと思う場面もありました。
中田浩二選手が退場してから30分以上0-0で持ちこたえたことは評価できると思います。
状況にもよりますが、この展開で引き分けに持ち込めればとりあえずは及第点だと思いますので。(PKで1点取られてしまいましたが…)

また、後半見せた中央の中田英寿選手から右の駒井選手へのパスと駒井選手の裏をついてなおかつ場合によっては1対1で仕掛ける動きは、この試合で一番可能性を感じたシーンでした。
これが常時できるようなら攻めのオプションとしてぜひ本大会でも見たいと思いました。

このような攻める形、攻める意思があまり感じられなかったのが残念です。
試合自体は微妙な判定2つが試合を左右した形になりましたが、それは本大会でもあり得ること。
それよりもそうなった時どう動けるかが大事だと思います。

あとは中田英寿選手のプレイ。素晴らしかったです!!!
強く、攻守に献身的に、パスも散らし、シュートも狙う。
まさに大黒柱。
文句のつけようがありません。
ボルトン移籍が少なからず好影響を与えているのであれば…ボルトン様様です。

この試合とりあえずラトビア戦よりは守りという点では良かったとは思います。
特に前半は中田浩二選手の舵取りと各選手の守備意識からあまり危ないシーンもありませんでした。
後半も圧倒的に支配されながらも得点を許さない展開。
ここでどのように日本が点を取るのか、そこがこの試合の最大の課題ではないでしょうか。
この試合もまた個人的にはジーコの選手起用に疑問符がつきます。。
こういった場面で大久保選手というジョーカーを使うべきだと思いますので…

うーーーん、なんとなく消化不良というか、不完全燃焼というか…
そんな試合でした。
これからの日本代表が…ちょっと不安です。。
これが2-1ならだいぶ気分が違ったと思うのですが。。。
もう少しゴールの香り(予感)がする試合にしてほしかった…

posted by FootGuinness at 01:38| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(23) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

PKにまつわる…



予選でPKにまつわるお話を2つ。

まずは8日、「ヤウンデの悲劇」と呼ばれはじめているショッキングな引き分けを喫してしまったカメルーンから。
ロスタイムのPKをインテル所属のウォメが決めていれば、と思ってしまった一部サポーター達が暴徒化。
自宅が略奪され、奥様の店(理髪店だそうです)は壊されるなどしたとのこと…
空港に戻るにも護衛付き、ご両親にまで護衛がついているそうです。。
ウォメ本人は「護衛がなければ殺されていたかもしれない」とまで言っています。
うーーん、、
ショックなのはわかりますが…

ちなみにこのPK、「なぜエト−に蹴らせなかった!」という意見もあります。
エト−が自分が蹴るつもりだったのに、ウォメが決める自信がある、と言ってきたので譲った、という本人の話が流れていますので。
ただ、ウォメ自身は「キャプテンもエト−も誰も蹴りたがらなかった。PKは得意だし自分が蹴ることにした。エトーのコメントは嘘。大変ショックだ。」という内容のコメントを残しています。
…どちらが正しいかはハッキリとはわかりませんが、遺恨を残しそうですね。。
次はアフリカネ−ションズカップがありますが。。。


もう1つ、PKにまつわる話。
こちらもPK失敗なのですが、それでもW杯出場をめでたく決めたポルトガル。
そのPKを失敗したフィーゴ、「当分代表ではPKを蹴らない」とコメントしたようです。
なんでも流れがあまりよくないのだとか‥
ポルトガルにはいいキッカーがたくさんいるので、そのキッカー達にもチャンスがあるだろう、と。
最後の部分は確かに賛成ですが。。
クリスティアーノロナウドとかに蹴らせるんでしょうか?!

ちなみに8日、オランダ代表のファンデルサールはPKを止めて完全に英雄となってます。
PK1つとっても色々ありますね。。。

posted by FootGuinness at 12:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャラスが…



今シーズン快進撃を続けるチェルシーに所属するウィリアム・ギャラスがACミランへの移籍を希望している、との報道が!!

ギャラス自身、元々はCB志望なのですが今のところチーム事情によって左右のSBをやっています。
さらに、何せチェルシー、デルオルノやパオロフェレイラ、グレンジョンソン、(怪我をしていますが)ウェインブリッジなどライバルも満載。
ギャラスはかなり重用されているとはいえ、これからも出場し続けられる保証もありません。
そのあたりがネックになったのでしょうか…

ただ、そうは言ってもミランもネスタ&スタムという鉄壁コンビ。
この2人に割って入れるとは正直思いません。
バックアップでもいいなら別ですが…
SBならマルディーニの年齢なども考えるとつけこむ余地はあるのでしょうが…

単純にミラノとロンドン、ミランとチェルシーという環境も問題なのかもしれませんが。。
もしかするとクレスポとよく話していて洗脳されたとか(笑)

ともかく、レギュラークラスでチェルシーを自ら出たいと言った選手は(クレスポはそうでしたが元々レンタルなので)最近ではあまりいないように思います。
…忘れているだけか??
ともかくギャラスの決断に注目ですね。

posted by FootGuinness at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーウェンが…



先日、辛くもW杯行きを決めたイングランド代表ですが、とても調子がいいとはいえない状況…と思っていたらオーウェンがそのことを認めたようです。

オーウェン曰く、「チームが不調なのは事実。W杯出場に値しないとは思わないが、優勝するための努力を20%しかしていない。本当に優勝するにはあと80%の努力が必要で、それはこれからする。」とのことです。

さすがに北アイルランドに歴史的勝利を献上し、ホームでオーストリア相手に1-0の辛勝という状況にオーウェンも危機感を抱いている様子。

エリクソン監督も、個々の選手の能力は申し分ないが、チームとしてまとまっていない、というようなコメントを発表するなど、イングランド代表ちょっと難しい時期に来てしまっていますね。。
エリクソンの腕の見せ所ですね。

それでも予選突破を決めたわけですし、あと8ヶ月しっかり準備してもらってぜひぜひ上まで行ってほしいものです。
というわけでモチベーションが心配ではありますが、まずはイングランド−ポーランド戦の戦いぶりを見たいと思います!!

posted by FootGuinness at 01:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合直前で…



いよいよ、本当に大詰めのW杯予選ですがここに来てまたもや悲喜こもごもの情報が…

◆イングランド代表
 スティーブンジェラードが12日のポーランド戦欠場の見通し。
 しかも2,3週間かかりそうな状態とのこと。。
 リーグも再開する中、リバプールにとっては痛いですね…
 イングランド代表はさらに出場停止のベッカムと、8日の試合で途中交代した
 キャンベルも欠場ですね。。
 決まっていてよかった。。。

◆イタリア代表
 ミランのアレッサンドロネスタが左手の手術で1ヶ月程度欠場の見込み。
 こちらも…決まっていてよかったですね…
 イタリア代表というよりもミランとして痛いですね。
 ネスタ、スタムあたりは替えがきかないですし…(当たり前ですね)

 ただ、ミラン&イタリア代表にとって朗報も。
 フィリッポインザーギが復帰間近とのこと。
 プレミアで言うところのリザーブリーグのような試合で大活躍した模様。
 これは楽しみ!
 個人的に好きな選手なので。。

◆アイルランド代表
 12日にホーム(ダブリン)でスイスを迎える大一番を控えるアイルランド。
 個人的にもぜひぜひ出場を決めてほしいのですが…
 ダミアンダフがひざの故障で欠場の見込み。
 正直痛い…
 ダフをW杯に連れて行くためにも勝利を!!!

◆チェコ代表
 エースであるミランバロシュがアキレス腱の怪我でフィンランド戦が微妙な様子。
 コラーも手術のため6ヶ月もの長期離脱。
 プレイオフに向けても少々不安が残りますね。。。

◆セルビアモンテネグロ
 スタンコビッチが8日のリトアニア戦で太ももを怪我して欠場の見込み。
 セルビアモンテネグロとしてもいい情報ではないですね。。
 勝てば決るとはいえ、先日のカメルーンの例もありますし…
 スペインが来るのか?!

というわけで、リーグ戦&代表戦で軒並み疲れが出ている様子。。
これ以上怪我人が増えないことを祈りつつ、明日を楽しみにしたいと思います!!

posted by FootGuinness at 01:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢バトン!



フッチボル・アレグレのgoleador14さんから『夢バトン』というものをいただきました。
恥ずかしながらその存在すら全く知りませんでした。。

以下の夢に関する6つの質問に答えて、次の人にバトンを渡す…というものですね。

【Q.1:小さい頃、何になりたかった?】
【Q.2:その夢は叶いましたか?】
【Q.3:現在の夢は?】
【Q.4:宝くじ3億円当たったら?】
【Q.5:あなたにとって夢の様な世界とは?】
【Q.6:昨晩みた夢は?】

というわけで早速。

 A1:歴史に名を残す人 or スポーツ選手
   前者はよくわかりませんね。。

 A2:…とりあえず今のところは叶ってません。
   まだあきらめていませんが(笑)

 A3:アンフィールドのシーズンチケットを買って、「We will never walk alone」を
   唄った後、Pubでムール貝を食しながらGuinnessを飲みます!!!

 A4:イングランドのどこかに別荘となる家を買って日本と往復の日々。
   もしくは日本でFootball Pubを経営。

 A5:日本でも欧州各国のように各地域毎におらがチームをとことん愛してやまない、
   人生がクラブチームとともにあるのが当たり前のような世界。

 A6:見ていません。。。
   というか憶えていません…
   なんか友達がいっぱい出ていたような、そんな夢見ていないような??

 
 ふぅ〜
 以外と考えてしまいますね。。

 というわけでバトンですが…
 以外と皆さんやられているんですね。。
 ジャンルが違いますが、いつもお世話になっているIT企業戦士のなんちゃって奮闘記のhis-hii さんにお願いします。
 お手数ですが…

 また、こちらをご覧いただいた方もどうぞです。


 
posted by FootGuinness at 01:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

ウクライナ戦にむけて…



日本代表がキエフ入りしたとのこと。
早速練習があったようですが、先日の練習中に右足小指を痛めてラトビア戦を欠場していた小野選手。
ウクライナ戦の出場を志願していたとの情報もありましたが、試合までに回復して出場できる見込みがないということで、オランダに戻ることになってしまったようです。。

ちょっと残念ですね…
小野選手が入った時の中盤というのも見てみたかったです。
小野選手は特にバランスを取るのがうまい印象なので…

ちなみに10日の練習では、中盤は中村選手、中田英寿選手、稲本選手、中田浩二選手だった模様。
…いいんですけど、松井選手は絶対出してください!!!>ジーコ監督
前回の活躍を見ても松井選手は必要だと思うので。
ただでさえ、これまで召集されなかったのですから、こういう機会に経験を積んでもらえれば必ず来年の本番のためになるはずです!!

ということで小野選手の離脱は残念ですが、ウクライナ戦バッチリ準備してよい結果を!

おまけ
ちなみに11月16日のキリンチャレンジカップの相手は、先日アフリカ予選Group3でカメルーンを退けて本戦出場を決めたコートジボアールに決まりました!!
カメルーンか、コートジボアールか、ということだったようですが、先日の予選の結果を受けて決まったようです。
ということは、ドログバが日本に?!
中澤選手とのマッチアップ?!
これまた楽しみです!


posted by FootGuinness at 02:27| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(7) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

コートジボアール!!



W杯予選でアフリカ代表の5ヶ国が決定!!
顔ぶれは…

Group1 トーゴ
Group2 ガーナ
Group3 コートジボアール
Group4 アンゴラ
Group5 チュニジア


はい、W杯ではあまり馴染みの無い国名が並んでいると思いますが、それもそのはず。
Group5のチュニジア以外は初出場!!
おめでとうございます!!!

Group1のトーゴは前回ベスト8のセネガルを、Group2のガーナは常連南アフリカを、
Group4のアンゴラはもはや強豪国の1つ、ナイジェリアを、Group5のチュニジアは
モロッコをそれぞれおさえての出場。
(相手は各グループ6チームから私の独断と偏見で選んでいます(笑))

しかし…一番の注目はGroup3です!!!
ナイジェリアと並ぶ強豪国、カメルーンとエジプトがいたこのグループ。
カメルーンとコートジボアールの間でずっと出場権が揺れていました。
そして迎えた前節、コートジボアールホームでカメルーンが2-3で勝利し、
カメルーンは勝てばW杯出場確定という状況を作り出しました。

そして迎えたこの日、カメルーンの相手はホームでエジプト。
コートジボアールはアウェイでスーダンと対戦します。
コートジボアールはここまで5位のスーダンを相手にせず、1-3で勝利!
先に勝利を決めてカメルーンの結果を待ちます。

そのカメルーンも前半に先制!
しかし3位のエジプトも意地を見せて追いつかれます。
この時点でコートジボアールの勝利が確定していたため、勝つしかなくなったカメルーン。

そんなカメルーンに絶好のチャンスが!!
なんとロスタイム94分にPK獲得!!
蹴るのはインテルのウォメ!!
しかし、なんとこのPKを右ゴールポストに当ててしまい、ゴールならず!
そしてこの瞬間にカメルーン万事休す。。
コートジボアールがW杯初出場を決めました!

カメルーンにはバルサのエトーが、コートジボアールにはチェルシーのドログバがいます。
今回はドログバを檜舞台に上げることをサッカーの神様が選んだのかもしれません。。
そう思いたくなるようなウォメのPKでした。。

この試合、カメルーンにとってはアメリカW杯の時のフランスやドーハの悲劇のように記憶されるんでしょうね。。

とにかくフレッシュなアフリカ勢にも要注目です!!

posted by FootGuinness at 01:45| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

10月8日予選結果おさらい!

W杯予選10月8日分のおさらいを。
決まったところ、決まらなかったところ…
いろいろあります。
これがW杯予選ですねーーー。。。
ほんっとに日本は決まっててよかった…



Group1
チェコ 0 - 2 オランダ
フィンランド 0 - 1 ルーマニア

 首位争いの頂上対決はオランダが勝利!!
 これでオランダは1位通過が確定です!
 前回W杯まさかの予選敗退だったオレンジ軍団が帰ってきます☆
 注目の2位争いは細かくなってきました。
 次のフィンランド−チェコ戦でチェコが引き分け以上ならチェコが2位、
 万が一敗れると、ルーマニアが2位となります。
 チェコもぜひW杯で見たい。。
 なお、このチェコの敗北で喜んだチームが2つ。。。



Group2
ウクライナ 2 - 2 アルバニア
デンマーク 1 - 0 ギリシャ
グルジア 0 - 0 カザフスタン

 激戦の2位争い!!
 デンマークがギリシャを下したことで、デンマークは勝点19で3位に浮上。
 この日試合のなかったトルコが勝点20で2位、ギリシャは勝点18で4位。
 全ては最終節へ。
 トルコはアルバニアとアウェイで、ギリシャはホームでグルジアと、
 デンマークはアウェイでカザフスタンと。
 トルコは勝てば他の結果に関係なし。引き分けて、デンマークが勝てば
 デンマークが勝ち抜け。
 …とにかく難しい。。
 でもでもデンマークが見たい!!



Group3
スロバキア 1 - 0 エストニア
ロシア 5 - 1 ルクセンブルク
ポルトガル 2 - 1 リヒテンシュタイン

 ポルトガルが1位通過確定です!!!
 焦点は2位争い。ロシアとスロバキアは試合数、勝ち点ともに全く同じ。
 お互い全く譲りませんでした。
 次の10月12日(水)は直接対決!!
 ここで全てが決まります。
 なお、前回対戦はロシアホームで1-1の引き分け。
 次節も引き分けると…当該チーム同士の成績も五分で得失点??
 となるとスロバキアが有利か??
 ホームですしね。。



Group4
スイス 1 - 1 フランス
キプロス 0 - 1 アイルランド
イスラエル 2 - 1 フェロー諸島

 めちゃ混戦です。
 注目の首位対決はお互い譲らずドロー。
 ともに勝点17で並んでいます。
 アイルランドはアウェイで前半早い時間の1点を守って勝利、これで勝点16に。
 さらにさらにイスラエルが勝点18で全日程終了。
 なんと暫定1位はイスラエル!!
 最終節はアイルランドがホームにスイスを迎えます!
 フランスはキプロスをホームに。

 フランスは勝てば2位以内確定。
 アイルランド−スイスも勝者は2位以内確定となります。
 フランスとスイスが勝った場合は1位通過はスイスに!
 アイルランドが勝った場合はフランスが1位通過に。
 次節も目が離せません。。



Group5
スコットランド 0 - 1 ベラルーシ
ノルウェー 1 - 0 モルドバ
イタリア 1 - 0 スロベニア

 イタリアが1位通過確定!おめでとうございます。
 2位争いはノルウェーが勝点15で一歩リード。
 スコットランドはホームでベラルーシに破れて敗退が確定。
 スロベニアが勝点12でノルウェーを追います。
 最終節はノルウェーはアウェイでベラルーシと、スロベニアはホームで
 スコットランドとの対戦。
 ノルウェーは引き分け以上で2位が確定します。



Group6
イングランド 1 - 0 オーストリア
北アイルランド 2 - 3 ウェールズ

 イングランドはベッカムが退場となりながらも何とかランパードのPKを守って
 勝点3に。
 次節のポーランド戦に1位通過を賭けます。
 勝点差は2、引き分けならポーランドです。
 他グループの結果によっては2位もプレイオフ回避が可能なこのグループ。
 そのあたりも次節の戦いに大きく影響してきそうですが。。
 でもせっかくなのでイングランド代表が1位としてぜひ!!
 …と書いていたらチェコが敗れたため、イングランド、ポーランドが
 出場確定!!

 全グループ2位チームのうちの上位2チームに確定したためです。
 これで来年のドイツでイングランドが見られます!
 後は最終戦のモチベーションですね(笑)



Group7
ボスニア・ヘルツェゴビナ 3 - 0 サンマリノ
リトアニア 0 - 2 セルビア・モンテネグロ
ベルギー 0 - 2 スペイン

 相変わらずの大混戦です。
 上位3チームが揃って勝利。
 スペインはトーレスが2得点のようですね。
 これで勝点はボスニアヘルツェゴビナが16、スペインが17、
 セルビアモンテネグロが19となっています。
 しかし、最終節は1位と3位の対決。
 しかもボスニアヘルツェゴビナのホーム!
 ボスニアヘルツェゴビナが勝てば…もしかして2位以内確定??
 スペインは他に関係なく勝てば2位以内確定。
 もちろんセルビアモンテネグロも引き分け以上で2位確定。
 ただ、ホームのボスニアヘルツェゴビナは死に物狂いで来るでしょうから…
 ここも楽しみです!!



Group8
クロアチア 1 - 0 スウェーデン
ブルガリア 2 - 0 ハンガリー

 前節入れ替わった1位と2位がまた入れ替わり。
 注目の直接対決は制したクロアチアがまた首位に。
 クロアチアは勝点23、スウェーデンは21。
 最終節はクロアチアがアウェイでハンガリーと。
 スウェーデンはホームにアイスランドを迎えます。
 さてさて…
 と思っていたらこちらもクロアチアが2位チーム上位2つに与えられる
 出場権を獲得決定!!

 スウェーデンも最終節引き分け以上で出場確定となりました!
 仮にスウェーデンが敗れてもチェコがフィンランドに大差で勝たない限り
 この上位2つへの出場権獲得が確定するようです!
 これでリュングベリやイブラヒモビッチがドイツで見られそうです!



というわけでこの日出場確定したのは、オランダ、ポルトガル、イタリア、
イングランド、ポーランド、クロアチア!

残る注目はスイス、フランス、アイルランド、イスラエルのGroup4と、
スペイン、セルビアモンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナのGroup7!!
泣いても笑ってもあと1試合!
またドラマが待っているかも…
posted by FootGuinness at 02:38| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(4) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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