2005年10月31日

監督にまつわる…



先日首位にも関わらず突然のジョージバリー監督辞任に揺れたハーツ。
その影響というわけではないでしょうが、リーグ戦でも敗れてしまい、セルティックと勝点で並ばれ、得失点差で首位陥落。
どう立て直すかが注目でしたが…
なんと、その後釜として元チェルシー&バレンシア監督のラニエリ監督に白羽の矢が!!
…まだ打診の段階ですが。。
対抗馬として、ハーツは元ニューカッスル監督のサーボビーロブソンにもオファーを出しているとか。
さすが大富豪オーナー、今度は有名どころ、というわけでしょうか。
ただ、個人的にはラニエリの守備的な気質がSPLに合うかは微妙かと思いますが…

監督といえば、ガッサことガスコインがイングランド6部リーグ(!)のケタリングタウンで監督としてのキャリアをスタートさせたとのこと!!
引退して1年、結構始動が早いですね。。
ここ最近元有名選手の監督が増えてきていますが(ブラックバーンのマークヒューズやWBAのブライアンロブソンなど…)、正直ここまで目立った成績は残せていません…
ガッサはイメージとしては監督、という感じでもないのですがどうでしょうか。。
案外名監督になったりして(汗)
あまり報道も少ないでしょうが注目していきたいところです!!

最後に…ジョージベスト氏の回復を祈ります!!
posted by FootGuinness at 12:58| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | スコットランドプレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットランドプレミアリーグ 第13節 スカパー観戦記

DUNDEE UNITED 2 - 4 CELTIC (30.10.2005 SUN)
  4分 サットン(OG)【ダンディU】
 16分 ハートソン【セルティック】
 28分 サットン【セルティック】
 30分 サミュエル【ダンディー】
 31分 アーチボルド(OG)【セルティック】
 88分 ピアソン【セルティック】


前節大勝したセルティック。
今節も俊輔のゴールとともに期待したいところです。
さらに首位ハーツが29日ハイバーニアンに0-2で敗れているため、勝って首位といきたいところ。

スタメンは、トップにサットンとハートソン!
ハートソンは久々のスタメンですね。
ビーティーはベンチスタート。
ストランカンのこの采配が吉と出るか凶と出るか…

さて、試合ですが開始早々の4分、いきなりサットンがゴール!!
…といってもダンディUゴールではなく、自陣ゴールに。。
つまりオウンゴールでダンディーUが先制します。
それにしてもサットンはここまでまだ1ゴール。
いくらゴールがほしいといっても。。。(汗)
それにしても見事なゴールでした(笑)

しかし、セルティックも負けていません。
16分テルファーが右サイドから中央へパス!
これをサットンがスルーしてハートソンへ!!
ハートソンが落ち着いてシュート!

これがGKの手を弾いてゴール!!!
セルティックが追いつきました。

さらに28分マロニーが左サイドからドリブルで持ち込んでエリア正面やや外からシュート!
これをDFと競っていたサットンが足をちょんと出してコースを変えてゴール!!
これでサットンは自分のOG分を取り返しましたね。

しかしその2分後、今度はダンディUのサミュエルがエリアの右側の位置でくさびのパスをもらいます。
DFを背にしながら、すばやく右側から反転してすぐに強烈なシュート!
これが決ってダンディUがすぐに同点に追いつきます。

と思ったら今度は31分左CKからのボールがサットンと競っていたダンディUDFのアーチボルドの背中に当たってオウンゴール!
再びセルティックが2-3と勝ち越します!

もうどうなっているのかわかりません(笑)

43分俊輔がエリアやや外からミドル!
これはDFにあたってしまいます。
しかし、ここまで荒い展開になっているだけにこのように狙うのもアリですね。
いいと思います。

前半はこのまま2-3で終了。
お互いにオウンゴールあり、得点後の失点ありといい展開とは言えません。
次の1点をどちらが取るかがカギですね。
セルティックが取れれば押し切れそうな雰囲気ですが、ダンディUが取るとさらに混沌としそうな…

62分俊輔が右サイドで抜きにかかるところをファウルで止められます。
このFK、俊輔がゴールに前にいれたクロスが、フリーのハートソンにピタリと合ってダイビングヘッドとなりますが、これは惜しくもGK正面。
やはりハートソンとはいい感じでタイミングというか呼吸が合うみたいですね。
惜しいシーンでした。

66分速攻から左サイドをボールを持って駆け上がる俊輔ですが、中へのフォローが間に合いません。
指示を出しつつややマイナス気味にマロニーへ。
人数が少なく形にはなりませんでしたが、1人でも中央にいれば…と思ってしまいました。
サットンとハートソンにそれを要求するのは酷かもしれませんが。。

74分ハートソンと交代でビーティーが入ります。
この試合のハートソンは持ち味というかハートソンらしさが最近の中では一番かな、と思いました。
ただ、もっとガツガツ行けるとも思いました。
久々のスタメンですし、そのあたりはまた次戦以降に期待ですね。

77分俊輔がボールを持ってのカウンター、ハーフラインを超えたあたりの早いタイミングで前方に空いている右のスペースにパスを出します!
このボールにビーティーが追いついて2対1の展開に!
ビーティーはそのままシュートを選択しますが、これは枠の上!!
中にペトロフがどフリーで待っていただけにパスを選択してほしかった。。
絶好のチャンスでした。
やはりビーティーが入ると攻めにスピードが出ますね。

79分再び俊輔からの速攻、左を走るマロニーに見事なスルーパス!もこれはマロニーがボールを置いていってしまい、チャンスならず。。

82分代わって入ったばかりのビーティーが故障してしまい、ピアソンが入ります。
ここまでビーティーが入ってスピードのある攻めができていただけにもっと見ていたかったですね。。

88分右サイドのペトロフからのグラウンダー、ニアサイドのマロニーがDFを引き連れて詰めるもボールには触らず(スルー?)、ビーティーと代わって入ったピアソンがゴール前に詰めており、押し込んでセルティック4点目!!
ついに突き放したセルティック!

92分マロニーが足を痛めて交代。
マロニーもビーティーも問題なければいいのですが。。

試合はこのまま2-4でセルティックが勝利で、遂に首位に!!(得失点差ですが)
ただ、試合内容としてはあまり褒められないと思いますが…

俊輔も後半半ばくらいから存在感を出し始めましたが、まだダンディUが元気だった時間帯はあまりボールに絡んだり、決定機につながるようなプレイができていませんでした。。
動きにもあまりキレがないというか、重そうというか…
瞬間瞬間ではいいプレイがあったのでしたが。。
実況でも言っていましたが、2トップが高さを武器にするタイプでスペースを活かすタイプでなかったことも関係しているのかもしれませんが。
セルティックで良いときのゲームを作っている、という感じでもなかったのがちょっと残念でした。

ここ最近過密スケジュールということもあったかもしれません。
来月も代表戦のため日本に戻ってきたいようですが、体調面で大丈夫でしょうか。。
11月9日のCISカップ4回戦と11月19日リーグ戦でレンジャース戦が待っています。
大事な試合の合間に日本に戻ることになりますし…
よりによってオールドファームの間じゃなくても、と思いますが。。

何にせよ、次はまた11月6日のファルカーク戦、少し休めると思いますので体調を整えてほしいところです。
次節また活躍に期待です!!

posted by FootGuinness at 01:21| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | スコットランドプレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

PremierLeague 第10節 スカパー観戦記B

MIDDLESBROUGH 4 - 1 MANCHESTER UNITED (29.10.2005 SAT)
 2分 メンディエタ【ミドルスブラ】
 25分 ハッセルバインク【ミドルスブラ】
 49分(PK,1st.Half) ヤクブ【ミドルスブラ】
 78分 メンディエタ【ミドルスブラ】
 93分 クリスティアーノロナウド【マンU】


相変わらず波に乗れないマンU。
一方期待されながらもここまでわずか3勝とこちらも波に乗れないミドルスブラ。
マンUはアウェイで実力者ボロ相手にどう戦うのか…

ところが、試合はボロの一方的なゲーム。
なにしろマンUは中盤がボロボロ。
スペースがあり、ボロは自由に前を向いてボールを持ってプレイできます。
特にこの試合はメンディエタが積極的に攻めます。
隙あればいつでもミドルを狙い、中盤からのロングボールも出します。

そんな象徴的なプレイが2分のメンディエタのロングシュート!!
開始早々ペースがつかめない中の見事な思い切りのシュートでした。
中盤でのチェックはほぼ無いに等しかったです。。
これで早々にボロが先制!
マンUはいきなり出鼻をくじかれましたね。。

その後もメンディエタからのロングボールにハッセルバインクとリオファーディナンドが競り合う展開、ややリオが有利かと思いきやハッセルバインクがうまくボールコントロールをしてリオに競り勝ち、GKと1対1からシュート!!
これがファンデルサールの手を弾いて2点目!

さらに前半ロスタイムの48分にもバーナビーがリチャードソンに倒されてボロがPK獲得!
かなりマンUサイドは抗議していますが、エリア内で手を使って引き倒しているように見えますからね。。。
これをヤクブが難なく決めて3-0。マンUはボロボロですね…

後半もボロペースは変わらず。
77分ヤクブがエリア左でリオと対峙するもあっさりと突破。
エンドライン近くまでドリブルで行って、エリア中央へマイナスのパス。
ここにメンディエタが走りこんでフリーでシュート!!!
これで4-0…

ロスタイムにクリスティアーノロナウドがクラブ通算1000得点を記録しましたが、焼け石に水。なんの意味もない記念ゴールとなってしまいました。。

この試合、マンUは頑張っていたのは、前半のパクチソンとルーニーといったところでしょうか。。
そのパクチソンも59分クリスティアーノロナウドと交代…
特に中盤がユルくて、スコールズやスミス、後半のロナウドなどほとんど存在感を見せることができませんでした。
さらに頼みの綱のリオも間合いが悪かったり、ボールを取られてたりと調子が今ひとつ。
ボロにいいようにやられてしまいましたね…
攻守ともに反省点が多すぎてどうすればよかったのか、よくわかりません(笑)

対するボロは中盤が絶好調。
ボーテンクとメンディエタが素晴らしく、中盤を完全に掌握。
これでもダウニングは怪我で欠場なのですが。。

マンUはそんなわけで完敗。
ここのところ引き分けばかりでなかなか勝ちきれなかったマンUでしたが、勝ちきるどころかとうとう完敗。
ミッドウィークにはCLも控えますが、非常に心配になってしまうゲームでした。。
キーンを除けば主力に大きな怪我があるわけでもないだけに、言い訳もできません…
特に守備の要リオがあっさりヤクブに交わされ、ハッセルバインクに抜かれ、他にもミドルを打たれるなどかなり重症でした。
イングランド代表としても心配な状態です。
一時的に調子を落としているくらいであればいいのですが。。

ちなみにこの試合当日はファンデルサールの誕生日だったのですが、4失点…
アランスミスも前日誕生日だったそうですが。。

さて、マンUは次はホームにチェルシーを迎えますが、今の調子でどうでしょうか。。
まずはCLでどのように立て直すのかに注目です!!

posted by FootGuinness at 22:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第10節 スカパー観戦記A

CHARLTON 0 - 1 BOLTON (29.10.2005 SAT)
 72分 ノーラン【ボルトン】


前節待望の初ゴールを決めた中田ヒデ。
今節も期待がかかります。

ちなみにここまで好調で2位のチャールトン。
ボルトンを苦手にしているようで…
ここ2年ボルトンに勝っていないようです。

開始45秒いきなり中田がミドルシュート!
いい流れですね。
さらに2分30秒にノーランがヘディングシュート。

21分アンブローズがボルトンのゴールネット揺らします!…が、これはハンド。
惜しいシーンでしたが…
33分またもアンブローズが豪快にシュートもこれはサイドネット。

前半は序盤こそボルトンが攻めましたが、すぐにチャールトンがペースを掴み終始攻める展開。
中田も守備に追われるシーンが多く、またボールが余り回ってこないこともあって攻めに積極的にカラムシーンは少なかったです。。
キャンプ中からいたわけではなかったことが影響してか、まだゲーム中での呼吸という意味ではまだ時間が必要な感じですね。

というわけで前半は0-0。
後半開始からボルトンが攻めます。
53分には中田がミドルシュート!!
これはうまく当たらず、ゴール左に外れますが、攻めとしてはいいかもしれません。
ノーランが俺によこせ!!とばかりに両手を広げていましたが…(笑)

56分ゴールに中田がゴールに背を向けてサイドライン際に一度逃れようとドリブル、チャールトンの選手2人がチェックに来たところ、すばやくゴールの方向に反転してその2人をかわし、ボールは股下を通して、すり抜けて中央へパス!!
これはDFにあたってしまいましたが、いいプレイでした!!

その後も終始押し続けるボルトン…
そして72分!!
ファイが中央からミドルシュート!これがチャールトンDFにあたりコースが変わったところ、GKアンデルセンがかろうじて弾きます!
この弾いたボールをゴールすぐ左で中田がフォロー、ゴールはがら空き!!
しかし角度も無かったため、中田はすばやくダイレクトパスを選択、左足で中央のノーランへ!!
ノーランは触るだけでOKの素晴らしいパスで難なくゴール!
ボルトンが中田のアシストで先制します!!!


まずゴールを決めたノーランは中田と喜び合い、ディウフの元へ!
その輪に抱きつくように入っていった中田。
喜びの輪ができ、また離れた後もう一度中田のアシスト称えるかのように2人で抱き合って祝福!!
本当に嬉しそうな中田。また今節も見られました!!!

その後86分に中田はベンハイムと交代。
アウェイながらも拍手もありました。

その直後、チャールトンのゴール左からのFK、ファーサイドへのボールに走りこんだヒューズ(?)がゴール目の前の至近距離からヘディングシュート!!
しかしこれをGKヤースケライネンが信じられない好セーブでボールをゴールバーの上に弾き出します!!
本当に目の前で打たれたシュートによく反応しました。

89分ボルヘッティが出てきたGKを交わして無人のゴールにシュートも枠の外へ…
決定的なチャンスを逸したボルトン、これが響かなければいいのですが。。
ロスタイムは3分。

その後も最後の猛攻を続けるものの、チャールトンはヤースケライネンの牙城を崩せず、結局0-1でボルトンが勝利!!

この試合も中田ヒデは判断よくノーランへ貴重な決勝ゴールをアシスト!!
ノーランはさらにこれで中田を認めてくれると思います。
後半はまずまずつなぐボールが中田に入っていましたし、これでさらにつなぐ時は中田ヒデ、といった意識が皆に浸透すると最高なのですが…

それにしてもやはり中田が笑顔でゴールの輪に加わるシーンは何度見てもいいですね。。
今後もガンガン見られそうな予感!
ぜひ見せてほしいところです!!!

ともかくボルトンが勝利!
この試合も相性の悪さが出てしまったチャールトンは今季3敗目…
次はボルトンが好調のスパーズとホームで、チャールトンはアウェイでブラックバーンと。
また難敵相手のボルトンですがぜひ中田ヒデの活躍で次も勝利を!!!

posted by FootGuinness at 02:31| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

PremierLeague 第10節 スカパー観戦記@

TOTTENHAM HOT SPURS 1 - 0 ARSENAL (29.10.2005 SAT)
18分 キング【スパーズ】
76分 ピレス【アーセナル】


150回目(!!)のノースロンドンダービー。
現地の下馬評ではスパーズが有利となっている様子。
今の調子と順位からすると妥当かもしれませんが…

アーセナルのトップはベルカンプとレジェス。さらにリュングベリも復帰。
レジェスとリュングベリの復帰は心強いですね。
ピレスとファンペルシがベンチに控えます。

一方のスパーズは、ミドとデフォーがトップ。韓国人イ・ヨンピョもスタメン。
注目は右に入るレノンですね。

アーセナルはアンリ、コール、フレブがケガで欠場。
スパーズはダービッツが出場停止となっています。
主審はスティーブベネット。

11分右サイドをレジェスが突破し、エリア内へ。
中にはスパーズDF2人もいたものの、リュングベリもいる状態!
しかしここはレドリーキングが見事なスライディングでボールを奪取!!
いいプレイでした。

16分スパーズがアーセナル陣内のエリア近くでボールを回し、なんとか防いだもののこぼれ球をレノンが拾い、右サイドでファウルももらいます。
そしてFK、蹴るのはキャリック、ここからエリア内中央あたりへ蹴り、ミドの後ろから出てきたレドリーキングがフリーでヘディングシュート!!!
これが決ってスパーズ先制!
それにしても素晴らしいフリーのヘディングシュート。
元々セットプレイに弱いと言われていましたがそれが出てしまいました。

23分キャリックがエリア外からミドルシュート!
これは惜しくもゴール左に外れてしまいますが、いいシュートでした。

27分、スパーズがまたうまくパスを回し、左サイドのデフォーから中央のジーナスへ。
ジーナスがミドルを狙います!!
これは枠に行っていたものの、GKレーマンが触ってゴールならず。
ただ、スパーズのパス回しにアーセナルDFはついていけてないですね。。

46分左サイドをデフォーが切り裂き、中へグラウンダーでパス!
後ろから走りこんできたジーナスが合わせようとするも届かず。。
触れば1点という場面でしたが…

前半はこのまま1-0で終了。
ここまでは終始スパーズペース。
アーセナルの決定的な場面は無かったですね。。
いつものパス回しが見られないばかりか、どこかちぐはぐな印象すらあります。
後半ベンゲルはどのように立て直してくるでしょうか…

アーセナルは後半開始からフラミニに代えてピレスを投入。
46分2列目からあがったリュングベリに左サイドのベルカンプからスルーパスが!
これが通ってリュングベリがフリーに!
DFが1人戻ってきたものの、リュングベリが強烈なシュート!!
しかしこれはGKポールロビンソンがセーブ!
今日アーセナル初めてのいい形でした。
…ただ、このプレイベルカンプがサイドでボールを持ったときに既にサイドラインを割っていたようです。

57分セスクがエリア内へ抜けようとするところ、イヨンピョが足を引っ掛けてセスクを倒し、イエローカード。
アーセナルがエリアすぐ外からFK、ピレスが直接ゴール左上を狙うも外れます。
ただ、アーセナル後半に入ってからボールを回せるようになり、ゴールに迫るシーンが増えてきました。

59分今度はスパーズが左サイドからデフォーがドリブルで3人を交わしてシュート!!
しかしこれはレーマンが伸ばした左足1本でかろうじてセーブ!
ナイスセーブでした。

64分リュングベリが左足を痛めて交代。
代わりにファンペルシが入ります。
リュングベリはこの試合で怪我から復帰したばかりなのですが…
大丈夫だといいんですが。。。

66分ピレスの個人技からワンツーを絡めて最後は最終ラインギリギリにいたファンペルシに!
これを左足から右足に持ち替えてシュート!!
しかしロビンソンがブラインドになりながらも何とかコーナーに逃げます。
しかし見ごたえのあるプレイでした。
ここにきてスパーズは疲れからかファウルでアーセナルの攻撃を止めることが多くなってきました。
攻めも単発というか、前半のような見事なパス回しから、というシーンではなくなってきています。
このあたりでスピードのあるロビーキーンあたりが入ると面白いのですが。。

68分右サイドにいたピレスから前線のファンペルシへ素晴らしい制度のパス!!
わずかにファンペルシが合いませんでしたが、あと1歩のパスでした。
ちょうどCLスパルタプラハ戦の2点目とほぼ同じ感じ。
ファンペルシではなく、アンリだったら…と思ってしまいました。。

スパーズは72分レノンに代えてアンディリードを投入。
この試合も持ち前のスピードで攻守に貢献していたレノン。
リーズから来た選手のようですが、今後が楽しみですね。

76分左サイドでレジェスが受けたファウルからのFK。
ベルカンプが蹴ったボール、ロビンソンが前に出てパンチングしましたがこれが中途半端に。
エリア右にいたピレスのところへ。
これをピレスがダイレクトでシュート!!!
ゴール内ファーサイドにはスパーズDFもいたため、ど真ん中を見事に狙ってのゴール。
さすがピレス!
しかもこの日はピレス32歳の誕生日でバースデーゴール!!
おめでとう!!!

78分スパーズはタイーニョと代えてペドロメンデスを投入します。

79分べルカンプがためてファンペルシへ!
エリアやや左から狙いますがこれはDFに当たってゴールならず。。
しかしここにきて攻めているのは圧倒的にアーセナル。
スパーズはボール回しもdけいず、防戦一方となっています。
前半飛ばしすぎた感じですね。
やはりダービーという場という雰囲気だと普段とは疲労も違うんでしょうね。。

81分デフォーに代えてロビーキーンを投入。
これで流れが変わりますか。

83分アーセナルのカウンター。
左サイドのピレスにボールが出ましたが、エリアの外だったにも関わらずなぜかGKロビンソンが…
ビックチャンス!かと思いましたがピレスのシュート(?)はロビンソンに当たってしまいます。中に上げられればゴールはがら空きだっただけに…

さらに85分右サイドファンペルシからの左足サイドチェンジがエリア内にいたレジェスの足元にピッタリ収まります!
ここからレジェスは左足に持ち替えてシュート!もDFが体でブロック!!
素晴らしいサイドチェンジでしたが、持ち替えた分スパーズDFが間に合いました。

90分アーセナルはレジェスに代えてシガンを投入。
怪我から回復したばかりのレジェスだけに交代、ということでしょうか。。
しかし既に90分ですが…ちなみにロスタイムは3分。
試合はこのまま終了して1-1のドロー。

解説でも言っていましたが、前半はスパースの猛攻の前になすすべが無かったアーセナル。
1-0で御の字という感じでしたが、後半は打って変わってアーセナルの独壇場。
スパースは引き分けでよかった、という感じですね。。

ポイントはこの日バースデーだったピレスですね。
ハーフタイムでどんな指示が出たのかわかりませんが、確実にこれでアーセナルがボールをつなぎ、得意のパスサッカーができるようになりました。
さらにスパーズには思ったよりも早く疲労が動きに出てきてしまいました。
前半2点目を取れなかったことが影響したんでしょうか…
スパーズの動きが悪くなり、アーセナルは本来のサッカーができるようになった結果このような試合になったのではないでしょうか。

それにしてもピレスは素晴らしかった!
ゴールも決め、さらにそれがノースロンドンダービー!!!
最高の誕生日になったのではないでしょうか。

そんなバースデーゴールも含めて面白いノースロンドンダービーでした。
次は4月です!!

posted by FootGuinness at 23:04| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(5) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第9節 まとめ



またもや遅くなってしまいましたが、取り急ぎ第9節の結果だけ…


ブラックバーン 2 - 0 バーミンガム
マンU 1 - 1 トッテナム
フラム 2 - 0 リバプール
アーセナル 1 - 0 マンチェスターC(記事はこちら!)、(例のPKにまつわる記事はこちら
アストン・ビラ 0 - 2 ウィガン
ポーツマス 1 - 2 チャールトン
ニューカッスル 3 - 2 サンダーランド
ウェストハム 2 - 1 ミドルスブラ
ボルトン 2 - 0 WBA (詳細は?こちら
エバートン 1 - 1 チェルシー (記事はこちら


リバプールは…相当マズイ状況ですね。。
正直ここ最近CLを除いていいところが全くありません…
早く調子を取り戻さないと。。。

チェルシーがついに引き分け、ウィガンが今節もアウェイで勝利!!
どこまで続くか?!期待してます。
ちなみにこのウィガンの82分の2点目アランマホンが放ったシュートは素晴らしかったです。
もちろんカウンターからエリアやや外あたりからのミドルシュートでした。
今節のスーパーゴールの1つです。
しかし個人的なベストゴールは中田ヒデのFKでしょう!

マンU-スパーズの強豪対決はジェナスの芸術的なFKでスパーズが追いついてドロー。
チャールトンも逆転で勝っています。

さて、チェルシーがほんの少しだけ足踏みした9節。
第10節は…まずはノースロンドンダービー!!
プレミア3大ダービーの1つとか?!
あと2つは…マージーサイドダービー(リバプール-エバートン)とマンチェスターダービー(マンU-マンC)でしょうか。。
ともかく好調スパーズがホームにアーセナルを迎えます。
これは何はなくとも見なくては…
ただ、この試合アーセナルのアンリのケガの具合がおもわしくないらしく、欠場が濃厚とのこと…かなり残念ですね。。
ただ、レジェスとリュングベリが復帰の見込みなのでこちらは好材料です。

中田ヒデのボルトンはアウェイでチャールトン戦。
強敵相手に中田選手がいかにプレイできるか注目ですね。

そのほか、チェルシーはホームでブラックバーンと、マンUはアウェイでボロと、リバプールはホームでウェストハムとの対戦です。
第10節も楽しみです!!
posted by FootGuinness at 02:16| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

チェルシーが…



短めですが…
ジャイアントキリングづいているカーリングカップですが、リバプールに続いてなんと今度はチェルシーが敗退する波乱が!!
相手はチャールトン、リーグでも好調なチャールトンだけにジャイアントキリングというのは失礼かもしれませんが、それでも今のチェルシーが負けるとは…
ちょっとびっくりですね。
これで今季夢の全タイトル制覇(プレミアリーグ、CL、FA杯、カーリング杯)は無くなりましたね。。

なんでも1-1で延長戦に、それでも決着つかずでPK戦へ。
1人目のフートが外し、この1本が響いて4-5で敗北となりました。。
それにしてもチェルシーは今季初黒星
先日のリーグ戦でエバートン相手に連勝記録が止まったばかりだったのですが。。
さぁ、ちょっと勢いが弱まってきましたか?!
リーグを面白くするなら今しかないかも?!
(何度も書きますがチェルシー基本的には好きなんです。。)

その他ではマンUが順当に4回戦へ進出、ボルトンも無事勝利。
ちなみに中田選手はベンチ入りしたものの、出場の機会はなし。
週末のリーグ戦&来週のUEFA杯に備えてですかね。。

何はともあれ行方がわからないカーリングカップです!!



posted by FootGuinness at 02:12| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットランドプレミアリーグ 第12節 スカパー観戦記

CELTIC 5 - 0 MOTHERWELL (26.10.2005 WED)
 13分 ペトロフ【セルティック】
 17分 マロニー【セルティック】
 22分 ペトロフ【セルティック】
 67分 中村【セルティック】
79分 ペトロフ【セルティック】


1節空いてしまいました。。
スコットランドプレミアリーグは12チームのため、この試合から2週目に入ります。
相手は今季開幕戦の相手、マザウェル。
今季初戦は引き分け…というよりも昨季優勝のかかった最終戦で敗れてセルティックが優勝を逃してしまった相手(見ていませんでしたが…)、といったほうがいいかもしれません。。
そんなセルティックサポーターからするとにっくき相手、ここはスカっと勝ちたいところですね。

先発はマロニー、ビーティー、サットン、中村選手といった陣容。
プライベートが大変(らしい)なハートソンはベンチスタート。

さて、試合は13分華麗な(?)パス回しから最後はマロニーが中央のペトロフへスルーパス!!
これをフリーで受けたペトロフがGKと1対1となり、落ち着いて決めてセルティックが先制!
マロニーのパスがお見事でした。
中村選手の役割なのに!と思ってしまいましたが…(笑)

さらに17分、ハーフラインからこれまた見事なパス回し。
中村選手のワンツーと右のビーティーに振ったパスからのクロスにマロニーがエリア内でボールをおさえてシュート!!
これで2点目!
本当に綺麗なゴールでした。
パス回しがとにかく素晴らしい!!
ストラカンはこういうサッカーをしたいんでしょうね。。

それにしてもマロニーここまで早くも1ゴール1アシスト。
中村選手もマロニーもこの試合は2人揃ってスタメンですが、中村選手もうかうかしていられませんね…
本来はこれにトンプソンが絡みますからね。。

さらにさらに22分、DFクリアミスをマロニーが拾い、ビーティーへくさびのパス!
これがトラップミスのようになってしまいますが、それを後ろから走りこんだペトロフがダイレクトでミドルシュート!!
これが左ゴールポストに当たって入る素晴らしいシュート!
これでなんと一気に3-0に!!
解説でも言っていましたがこの日のセルティックは本当に攻撃的かつ積極的。
マザウェルの選手はなすすべ無し、という感じです。
セルティックの選手は楽しいだろうなぁ、と思ってしまいました。

26分中村選手が相手選手と交錯して左足太ももを痛めます。
が、すぐにピッチに復帰。大丈夫そうです。
とにかくケガが一番怖いですからね…ほっとしました。

30分右の中村選手から見事なサイドチェンジ。
このプレイに観客から大きな拍手。
こういうのがいいですよね…
サッカーを愛しているのが伝わってくる、というか。。
中村選手のプレイに対して、というのでひいきしている自分がいるのもわかっていますが(笑)

43分セルティックDFからGKボルツへのバックパスが弱く、これをフォーランがカット!
ボルツもバックパスを受けるために前に出ていたため、飛び込まずに距離を詰めてプレッシャーをかけてシュートミスを誘いました。
あやうく1点、もしくはPKというシーンでした。。

前半はこのまま終了。

55分中村選手の右からのFK、ニアサイドのサットンへ。
このボールが足元にぴったりとおさまり、エリア内でキープ。
後方のビーティーへパス…もこれは相手DFにカットされます。
しかし中村選手のパス、絶妙でした。

59分右の中村選手からエリア内のマロニーへ見事なクロス(サイドチェンジ気味?)!
マロニーはドリブルで戻ってきたDF2人交わしてシュート!!もこれはGK正面。
しかしこれまたいいプレイでした。

67分エリアの外、ゴールほぼ正面の位置で相手DFのハンドからFKをセルティックが得ます。
ボールを置くのは中村選手、その横にはマロニーとペトロフが。
壁は5枚+すぐ外に1枚。
しかし蹴るのは中村選手!そしてその弾道は見事に壁を超えて落ちながらゴール右上へ!!
コースも申し分ない素晴らしいゴールでした!!!

決った後の中村選手のほっとしたような、ちょっと照れくさそうな顔が印象できです!
さらにその中村選手のところへ真っ先に駆けつけたのが横にいたペトロフとマロニー。
うーん、いい光景だ…
なんだかものすごく嬉しくなってしまいました。
とにかく、ついに中村選手がFKからゴール!!
これでさらに蹴る機会が増えればいいのですが。。。

さらに攻撃の手を緩めないセルティックは79分、中村選手からの縦に出したパスをサットンがスルー(ヒールで流してるかも?)し、そこに走りこんだペトロフが豪快にゴールに蹴りこんで5-0!!
ペトロフはハットトリック達成!
非常に美しい、綺麗なゴールでした。

試合はこのまま終わり、セルティックが5-0で完勝。
セルティックからするとパス回しが非常にうまくいき、攻めへの積極性も見られていい試合でした。
守備面で甘い面が出るなど課題がなかったとは言いませんが、文句ない試合だったのではないでしょうか。

そして何より中村選手のFK!!!
素晴らしい弾道でした。
個人的には周囲の祝福ぶりが良かったなぁ…と。
ちょっと感動というか。

ただ、このFKだけでなく攻めの中でも持ち前のパスの正確性とアイデアで効果的に絡めていたと思います。
サイドチェンジあり、縦のパスありで、こういうプレイが常にできるといいな、と。
このチームではペトロフやマロニー、ビーティーなどが積極的にゴールに迫ってガツガツ行くタイプなので、基本的には中村選手はこれらの選手をうまく使いこなすような指揮者のような役割が合っているような気がします。
そうなるとベストは中央でのプレイなのでしょうが。。。
ともかくこの日の中村選手はマロニーやペトロフの活躍もありましたがそれを支えている印象、後はこのようなプレイを続けてストラカンがちゃんと評価してくれれば、といったところです。

とにかく中村選手の素晴らしいFKに乾杯!!!な試合でした。
次節も期待ですね。
それにしてもここのところの日本人選手、本当に凄い。
次のゴールは…高原選手お願いします!!!(笑)

posted by FootGuinness at 01:39| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(4) | スコットランドプレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

いくつかニュースを…



細かいニュースをいくつか。

まずは好調チェルシーから。
前節最下位のエバートン相手に引き分けに持ち込まれ、ついに開幕からの連勝が止まってしまったチェルシー。
しかし朗報が1つ。
イングランド代表で左SBのウェインブリッジが、カーリングカップのチャールトン戦で怪我から復帰の見込み。
実に8ヶ月ぶりの復帰のようです。
チェルシーには既にスペイン代表のデルオルノが左SBのレギュラーを奪取した感がありますが、ブリッジ自身の代表復帰&W杯出場のためにもきっちり結果を残してモウリーニョにアピールしたいところです。
またチェルシーが強くなってしまいましたね。。
ブリッジは特に守備に定評があるだけに、より固い守備を敷くオプションができそうです。。

続いてレアルから。
先日のバレンシア戦で退場となってしまったベッカムですが、その後の判定でこの退場に伴う出場停止が取り消しになった模様です。
(映像で見たわけではないのですが)このプレイはベッカムが一度プレイでイエローを受けた後、審判に向かって馬鹿にするかのように拍手したことが、2枚目のイエローを呼んで退場となったもの。
しかし、ビデオで確認するとこのベッカムの拍手は審判を背にした時に行われており、審判に向けて行われた行為ではない、という解釈で取り消しとなった模様。
何にせよ、ロナウドやグラベセン、ジダンなど怪我人などで試合に出られないレアルにとっては朗報ですね。
ベッカムの汚名も晴れてまずはめでたし、といったところしょうか。

最後に、モロッコから。
モロッコ代表監督に元日本代表監督のトルシエが就任の可能性が高いようです。
…大丈夫か、モロッコ?!
W杯を逃して道を見失っていなければいいのですが(笑)

posted by FootGuinness at 01:36| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

カーリングカップから…



カーリングカップよりいくつかニュースを…

まずは嬉しいニュースから!
先日のボルトン戦はベンチ入りもできずに悔しい思いを味わった稲本選手!
しかし、この日のカーリングカップ3回戦、古巣のフルハム相手に大活躍をしました!!
アウェイのクレーブンコテージで行なわれたこの試合、稲本選手は先発フル出場。


開始3分にいきなりアーンショーにスルーパスを通して先制ゴールのアシスト!
そして2-2で迎えて延長戦となった延長前半9分にはセンターラインあたりからドリブルで持ち込んでのミドルシュート!!
これが豪快に決まり、決勝点に!!
この試合稲本選手の1ゴール1アシストでWBAがカーリングカップ4回戦にコマを進めました!

それにしても…本当によかった!!
ここまで不遇をかこっていた(?)稲本選手、起用してもらえばこっちのもの!と言わんばかりの活躍です!
これでさすがにロブソン監督も考え直してくれるでしょう!

ちなみにWBAのHPに行くとこの試合の稲本選手がトップページに出ています。
見出しには「ファンタスティック」という文字と「ニューカッスル戦で先発しても十分やれるんじゃない?」といったことが書いてありました。(たぶん合っていると思いますが…)
週末のニューカッスル戦が楽しみです!

そしてもう1つ残念なニュースが…
同じくカーリングカップ3回戦、リバプールがクリスタルパレスに1-2で敗れる波乱が。。
パレスのフリードマンに先制を許した直後、ジェラードがクラブ通算50ゴール目となるゴールを決めたのですが、後半半ばにマルコライヒという選手に決勝ゴールを決められた敗退したようです。。
リバプールはカーリングカップと相性がいいだけに期待していたのですが…
うーん、今年のリバプールの脆さを象徴しているかのようですね。。

その他では、アーセナルはファンペルシの2ゴールで3-0の快勝、ブラックバーンやウィガンも勝って4回戦に進んだようです。

とにかくこの日は稲本選手!!
何でも代理人の田邊さんも観戦していたとか。
この調子でぜひレギュラー奪回を!!!
…というか映像が見たいです(笑)


posted by FootGuinness at 12:59| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(4) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中田選手の活躍で…



先日もこちらで書きましたが、中田選手の衝撃はすごいことになっているようです…
24日のイングランドの新聞では7紙中6紙が、8点や7点など軒並み両軍最高評価だったようです。

以下、各紙の見出しです。
マンチェスター・イブニングニュース:ボルトンのベスト・センターMF
                  オリエント・エクスプレス
           エクスプレス:日出ずる国から来たアラダイスの息子
              ミラー:GET! NAKATA
               サン:「前半のミスをFKで帳消しに」


ここまでほとんどイングランドで記事にもならなかった中田選手。
しかしさすがの活躍に各紙大きな扱いだったようです。
ちなみに評価はサンが7点、他は8点。

また、このWBA戦のマッチデープログラムでも中田選手の特集が組まれていた模様。
見てみたいですね。。

どちらにせよ、こういった話題であれば大歓迎!!
ぜひ次節も期待したいところです!
ちなみに次節の相手は今季好調のチャールトンとアウェイで対戦。
ここでも活躍できれば評価が定着しそうなのでぜひ!

最後にディウフのコメントを。
「彼ならやってくれると思った」
あの場面、FKを蹴りたそうだったディウフ、蹴る直前に「準備はできているか??」と聞いたというディウフですが…
ホントかよ!!と突っ込みたくなるコメントですね(笑)

posted by FootGuinness at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

PKの真相は…



こちらでもお伝えしたアーセナル−マンC戦での出来事。
ピレスがPKを決め、さらにベルカンプの頑張りで再びPKの場面。
これを蹴るのは再びピレス。
ここで不可解なことが…
助走からピレスが蹴る!と思いきや立ち止まり、キックフェイント?!
結局主審マイクライリーが笛を鳴らしてマンCのFKに…という場面がありました。

見ていた人誰しもが頭に「?????」となったこのシーン。
真相がわかりました!

なんとピレスは軽くボールにタッチして左後ろにいたアンリへのパスを企てていたとのこと!!!
つまり間接FKのごとく軽くボールタッチをして位置をずらし、それを別の選手(この場合アンリ)が蹴るというシナリオ!
本来であればあのシーン、ボールはピレスから見てやや左斜め前に転がり、それをアンリがシュート!という場面だったようです。
それがさすがのピレスも緊張したのか(?)ボールの上っ面をかすってしまい再び触って笛、ということになったようです。
言われてみるとアンリは尋常ではないスピードで走りこんでいました。

…それにしてもそんなのルール上ありか?!と思ってしまいました。
マイクライリーさんが笛を鳴らしたのは、ピレスが2度ボールに触ったという判定だったから。
ルール上は1回のボールタッチ&別の選手のタッチであれば問題ないそう。
知りませんでした…というか考えたこともありませんでした(笑)

なんでも2人で数日前の練習で実際に試してみてうまく言ったのだとか。
素晴らしい探究心ですね。。
ま、試合に勝ったからいいようなものの、これでこの試合ドローにでもなっていれば大変なことになっていました。ホントに。

試合後アンリは「完全に僕のミス。全ての非難を受ける。次からは僕がPKを蹴る」と反省しまくりだったそうです。
ただ、「アーセナルのファンに申し訳なく思う。あんなことをすべきではなかったかもしれない。ただ、サッカーはゲームだしエンターテイメントだ」とも語ったそう。
ベンゲル監督は苦笑い。「なんであんなことをしたのかはわからない。ただ、ピレスが真剣ではなかったわけでもない。」とコメント。

個人的にはアンリのガナーズでの歴代トップスコアラーとベンゲルの誕生日祝いをしようとしてああなったのかあ、と。
確かに批判もあるでしょうし、あれで勝てなかったら総スカンでしょう。
ただ、サッカーを観る側としては楽しみたいという思いもあるし、そんな遊び心が素敵だな、とも思います。
という単純にナイス!!!と叫びたい気分。
もちろん試合を観ているときは何やってるんだ!!って思ってましたが(笑)
ぜひぜひ皆が完全に忘れた頃、またいつかやって見せてほしいなぁ。。
そして今度は豪快にアンリがゴールへ!!!
いつか来る日を楽しみにしています!


posted by FootGuinness at 00:10| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

一夜明けて…



10月23日のWBA戦で決めたゴール。
本人は試合後、「これをずっと待っていた。0-0からのゴールだったので嬉しい」と喜びを語った様子。
確かにゴールの瞬間本当に嬉しそうでした!
ああいう顔をもっとみられるといいなぁ、と思ってしまいました。

さて、このゴールで周囲の評価は一変。
前節など新聞の採点で最低点(タイですが…)という評価をされ、不要論まで飛び出したのはどこへやら。
ま、予想通りですが。。

アラダイス監督はこの活躍にいたくご満悦、冬の移籍期間中には期限付き移籍から完全移籍に切り替えて契約を交わす、といったとのこと。
中田選手のためにもぜひそうなってほしいところ。
今の環境からまたイタリアに戻ることは少し考えづらいですから。。。
早く落ち着いて今以上の活躍を見せてほしいものです。

それにしてもボローニャ時代以来(!!)のゴールは大きいですね。。
もっともアラダイス監督は前半15分の左サイドからのスルーパスも評価していたようです。
ゴールこそならなかったプレイですが、並みの選手であればクロスを上げていた、とか。
そんなわけで好評価な中田選手、次節以降も要注目です!

posted by FootGuinness at 22:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第9節 スカパー観戦記B

EVERTON 1 - 1 CHELSEA (22.10.2005 SAT)
36分 ビーティー(PK)【エバートン】
50分 ランパード【チェルシー】


ここまで対照的な両チーム。
かたや今季無敗で首位のチェルシー、かたやここまで泥沼6連敗、昨季の躍進はどこへやらで現在最下位のエバートン。

エバートンのメンバーを見るとビーティー、ベント、ファーガソン、ケイヒル、ヨボ、フィリップネビルなどこんな位置に甘んじているチームではないのですが。。
やはりCL、UEFAともに敗退してしまい、自信を無くしている感じです。

そんな両チームの対戦、何よりリーグ最多得点&最小失点のチェルシー相手にリーグ最小得点のエバートンともなるとあまり多くは期待できない…正直そう思ってました(笑)
好材料はグディソンパークでできることと、リカルドカルバーリョが体調不良(練習中に頭を蹴られて調子が悪いようです)で欠場、代わりに高さはあるが守備に不安のあるフート先発というところでしょうか。

しかし蓋を開けてみると前半エバートンが頑張ります。
そのチェルシー相手に積極的に縦にボールを入れて攻めます。
チェルシーももちろん攻めますがエバートンの頑張りに押されてかそれほど決定的な場面にまでは至りません。

そして気がつくと時間は流れ35分チェルシー陣内でケイヒルがショーンライトフィリップスからボールを高い位置で取り返しドリブル開始!
そのケイヒルをフィリップスがエリア内ギリギリの所で倒してしまい、PK献上!!
フィリップスは頭を抱えます。。
このPKを蹴るのはビーティー。
ボールを置き、ボールを背にして歩いていき、エリア出るか出ないかまで行くと、すばやくボールの方を向いて助走開始、一気にボールを蹴ります!
このボールがゴール右上ギリギリのところに決まり、エバートンが先制!!
素晴らしいPKでした。
これはチェフも取れません。

何はともあれエバートンが先制します!!
このまま前半は終了。
前節のボルトン戦のようにならなければいいのですが。。。

しかし、簡単には勝たせないチェルシー。
50分、左からのスローインからランパードがエリア外からミドル!!
これが綺麗に落ちながらゴール右に向かい、ゴール!!

これで1-1の同点。。
やはり首位のチームは違います。

57分フィリップスと交代でグジョンセンが入ります。
さらに66分コールに代えてロッベン。
もう1点を取りに行くチェルシー。
さらに続けて71分ドログバに代えてクレスポ。
解説でも言っていましたがこの時間帯からこのレベルの選手が出てくるとなると相手は厳しい以外何者でもないですね。。。
他チームだとレギュラーどころか大エースクラスですから…

78分エバートンも動きます。
ファーガソンに代えてベントを投入。

79分カウンターからサイモンデイビスがロングシュート!
これは強烈ながらGKチェフの正面。
惜しくもゴールならず。
しかしここまでチェルシーが攻めてエバートンがカウンターという図式が特に後半顕著に見られます。

85分チェルシーのカウンター。
3対3になり、最後は右のロッベンがドリブルで仕掛けてマークを交わしつつ左足でシュート!
これがゴール左隅に飛びますがわずかにゴールの上。

結局このまま同点でドローに。
エバートンはチェルシー相手に価値あるドローと言えるかもしれません。
実際サポーターも笛が鳴った瞬間大歓声でした。
ま、相手が相手ですから気持ちはわかります。
チェルシーが攻めまくったものの、エバートンが粘りに粘って得点を許さず。
とても最下位とは思えないエバートンの戦いぶりでした。
何はともあれエバートンがチェルシーの連勝記録を止めました!!
エバートンとしては昨季4位の意地を見せたという感じ。
これから徐々に調子があがっていくといいのですが。。

小さなことからコツコツと!
無失点記録が破れ、連勝記録が敗れました。
次は…無敗記録が敗れるか?!

(チェルシー基本的には好きなんですが、プレミアシップのために…です!)
次節はチェルシーはブラックバーンと、エバートンはアウェイでバーミンガムとです。
次も期待です!



posted by FootGuinness at 02:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第9節 スカパー観戦記A

BOLTON 2 - 0 West Bromwich (23.10.2005 SUN)
 80分 中田【ボルトン】
 92分 ノーラン【ボルトン】


実は日本人対決の可能性もあったこのカード。
中田選手は先発したものの、稲本選手はベンチ入りももできず。。。
せめてベンチには入ってほしいところですが。。
前節チェルシーの大敗したボルトンとアーセナル相手に勝ったWBA。
チームの状況は正反対ですが、ボルトンはホームでいかに戦いますか。
ここまで連敗でこれ以上負けられません。

序盤からボルトンが押し気味に試合を進めます。
14分中田選手が左サイドに抜け、もう惚れ惚れするようなスルーパスを中央へ!
このボールDF2人の裏にキレイにでました。
現地実況も絶賛だったようです!
しかしこれに合わせたシュートはGK正面!
ダイレクトでうまく合わせたのですが…決めてほしかった。。

18分エリア内にドリブルで入り込んだカマラをディウフが後ろから倒してしまいPK!!
蹴るのはカマラ、これをゴール右に蹴ってWBAが先制!!…と思いきや、これがやり直しに
どうもWBAの選手が蹴る前にエリア内に入ってしまったようです…
この蹴りなおし、なんとカマラが同じコースゴール右に蹴るも今度はゴールバーの上に!!
これは助かったボルトン。

27分ボルトンビッグチャンス!!
左サイドからゴール前ファーサイドへのディウフへ!
これを頭で落とし、このボールがゴール前へ!!
このボール誰も反応できず、フリーでいた中田選手がダイレクトでボレーシュート!!!
これは決った!!と思ったのですがゴール前にいたヤンナコプロスに当たってしまいゴールならず。。。
中田選手も思わず頭を抱えてしまうシーンでした…
ヤンナコプロスさえいなければ。。。

ただこの試合中田選手ボールによく絡んでますし、いい動きに見えます。
中田選手だけでなく、ボルトンの選手全体が動きがよく、ボールがよくつながります。
中田選手も中盤でワンタッチツータッチの早いパス回しに絡んでいて見ていていい感じ。

前半はこのまま0-0で。
後半はボルトンが積極的に攻めます。
WBAは引いてしまい、防戦一方。

中田選手、ヤンナコプロス、ディウフ、デイビス、ノーランを中心としてとにかく攻めます。
中田選手が中盤で持って前へのスルーパスなど積極的に攻めますが、決定機を迎えるところまではいきません。
雲行きとしては良くないですね。。

55分、60分と中田選手、ペーダーセン、ディウフなどが立て続けにシュートを打ちます。
ボルトンの攻めが厚くなってきます。
それに絡んでいる中田選手もやはり良い感じ。

63分WBAが動きます。ホースフィールドに代えてヌワンコカヌ。
ボールキープ&独特の間とタメでカマラと組ませる作戦でしょうか。

しかし64分カマラがエリアやや外でボールを持ってドリブル、DF3人いましたがものともせず抜きにかかってシュート!!
これはヤースケライネンがファインセーブで止めましたが非常に危ないシーン。
ただこの展開前節のアーセナル戦に似ている気もします。。

79分中田選手がエリアすぐ外で空中でチャージを受けてファールをもらいます。
ゴールやや右、エリアすぐ外からのFK。
ヤンナコプロスやディウフなどと相談していた中田選手。
ボールを置いてFKを蹴ります!
このボールがGKカークランドの手が届かない絶妙なコース、ゴール左に!!
これが見事に決ってボルトンが先制、中田選手がプレミア、ボルトン初ゴール!!!
綺麗なFKでした。
後はこの1点を守ってくれれば…というところです。

そして試合はこの後もWBAも攻めきれず、むしろボルトンが優位に。
さらに92分中田選手が粘ってボールキープしたところからノーランが粘って最後はエリアやや外からシュート!
これがゴール右に綺麗に決って2-0!!

ノーランのシュートも綺麗でしたが中田選手のプレイも評価されそうな感じです。

これで勝負アリ。
このまま試合も終了して2-0でボルトンが勝利!
中田選手の得点が決勝点となりました!!


ゴールが決った瞬間味方も一斉に祝福してましたし、ホームで貴重な先制点を挙げられたことは大きいと思います。
現地実況ではNEW HEROと言っていたようです。
現金なものですね、この間までボロクソに言っていたはずですが(笑)

ゴールを決めた時もそうでしたが、さらに2点目をノーランが決めた際にできた祝福の輪に中田選手が入っていった時の嬉しそうな顔!!
見ているだけのこちらも嬉しく、思わず笑ってしまうようなシーンでした。
中田選手ボルトンでのサッカーを楽しんでいますね。。
最近なかなか見られないような場面だっただけに個人的にも喜んでしまいました。
それだけでも移籍は成功だったな、と(気が早い結論ですが…)。

ともかく中田選手がゴール!!!
さらにボルトン勝利!
それだけでいい試合でした(笑)
これで周囲の雑音もしばらく抑えられると思います!
さらなる活躍を期待したいと思います!!!
できれば稲本選手にも…
頑張ってほしい!
使ってくれブライアンロブソン!!!
posted by FootGuinness at 01:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

PremierLeague 第9節 スカパー観戦記@

ARSENAL 1 - 0 MANCHESTER CITY (22.10.2005 SAT)
60分 ピレス(PK)【アーセナル】


ここまで怪我人が多く、調子もあがらないアーセナル。
この試合もリュングベリ、コール、キャンベル、レジェスが故障で欠場。
救いはCLでも復活の2得点を挙げたアンリが復帰したことですね。

そのアンリにこの試合前、それまでアーセナルの通算ゴール数のクラブレコードを持っていたイアンライト氏の記録を抜いて186ゴールを挙げたセレモニーが開催されました。
当のイアンライト氏から記念の品(トロフィー?)をもらっていました。

ホームですし、スカッと勝って調子に乗っていきたいところ。
前半14分アンリからのお膳立てでエリア内でピレスがフリーに!
しかしこの絶好のチャンス、ピレスのシュートはゴールバーの上…
この試合前半はアーセナルが序盤押していたものの、このプレイのあたりから流れが拮抗するようになります。
マンCもムサンパやバッセルを中心に攻めます。
何となく展開が前節のWBA戦に似ているような気がしてしまうアーセナル。。

そして後半、試合が荒れます。
まずピレスとミルズがやり合うなどイエローが多くなってきます。

そんな中、59分トゥレがムサンパに入ったボールを中盤でうまくカットしそのまま一気にドリブルへ!
エリア手前からゴール左にいたアンリへやや長めのスルーパス、このボールにアンリが持ち前の速さで追いつき、シュート!!!というところでジェームズが前に出てきて交錯!
アンリが倒され、主審のマイクライリーの判定はPKに!!
やや微妙なプレイでしたが…アンリだったからこそのPKですね。
アンリならあそこから決めてしまう気もしますし。
そんな流れで得たPKをピレスがゴール左に蹴りこんでアーセナルが先制!
ちなみにこの時ゴールを決めたピレスがゆりかごポーズ。
チームの誰かにお子さんが産まれのでしょうか?
ちなみにこのゴール、プレミアリーグでホーム、ハイベリーにおけるアーセナルの500得点目、とのこと。
ホームだけで500点ってのは凄いですね。。

アーセナル先制したものの、やはり前節WBAに敗れた影がチラつきます。。
この後ムサンパは先制されたことにイラついたのかラフプレイでイエローカード。
しかしそれにもめげずにマンCは1点を取り返すべく、攻勢に出ます。

しかし、そんな流れをアーセナルの10番ベルカンプが凍りつかせます。
71分エリア手前、ゴールやや右のあたりでボールを受けてドリブルを開始、
ムサンパとソメイルに挟まれ、エリア内のエンドライン付近まで行きますがここでベルカンプが中へ切り込みます!
ボールを出して抜けようとしたところ、ソメイルが体で妨害して突破を防いだような格好になってPK!!
ベルカンプが個人技で、しかもややPKを誘ったかのようなプレイにまんまと乗ってしまいました。。
倒して笛が鳴った瞬間に天を仰いだソメイルとすぐにボールを蹴りだしたジェームズという光景が悔しさとやられた〜というマンCの雰囲気をよく表していました(笑)

このPKを蹴るのは再びピレス。
助走からシュート!…と思いきやピレスはシュートせずに空振り?いや、キックフェイント?
しかしともかく笛が鳴ってPKは無し、というか失敗扱いでしょうか。
とにかくゴールなりません。
解説によると、一連のモーションでのフェイントはOKだが、止まってしまってはダメ。
この場合助走から完全にストップしてフェイントのような形になったので、この解説が合っていれば確かに認められないことになります。
それにしても…ピレス何をしたかったのでしょうか。。
猛然と走ってきたアンリに蹴ってほしかったとか(笑)
PKを取ったベルカンプの心境やいかに、ですね…
それにしてもアンリ蹴らないですね。。
どうしたんでしょうか。どこかでトラウマになるようなプレイがあったのかな。。

このプレイで一気に流れはシティに。
この時点で73分、残りは17分でまだ時間はあります。

しかし、アンリも粘ります。
74分素晴らしいドリブルからエリア内へ!チャージで倒され、笛はならなかったものの、もう1歩のプレイ。
さらに76分にも得意のエリア内左へスルーパスから抜け出すプレイ、惜しくもオフサイドになったもののアンリ健在といった様子。

79分右サイドエリア手前、バートンからのクロスにヴァッセルがヘッドで合わせ、このシュートがゴール左に!!
アーセナル最悪のシナリオ…と思いきやこれはオフサイド。
リプレイで見ると…う〜ん、かろうじて体半分出ているような気もしますが…
ただリプレイの角度ってこともありますし。。。
ともかくアーセナルが九死に一生を得た格好。(大げさ?)

81分ベルカンプがレイトチャージでイエロー。
なんとなくイラついている感じが…
84分にもチャージからのプレイに起こったベルカンプ。
退場などにならなければいいのですが。。
やはり先ほどのピレスのPK失敗が大きく影響しているような感じですね。。

86分中盤真ん中でボールを持ったアンリがエリア内中央に絶妙なスルーパス!
このボールにセスクが反応してシュート!という瞬間にジェームズが前に出てボールをキャッチ。
シュートできたような気もしましたが。。

その後もシティが放り込み中心にアーセナルを攻めますが、時間切れ。
このままアーセナルが1-0で辛くも勝利
ベンゲル監督の誕生日を祝う勝利を飾りました。

それにしても2,3年前の強さが全く見られないアーセナル。
見ているとチームがバラバラというか、まとまっていない印象が。
この試合でもアンリやベルカンプが作ったチャンスを作るも周囲が決められず、といったシーンも多かったです。
もちろん周囲だけが悪いわけではないでしょうが。。
チャンスは多かっただけにこんな苦しい試合になったこと自体納得いっていないでしょう。
よく言われることですが、この試合の収穫は勝点3を取ったことだけかもしれません。。

こんなゲームが続くようだとアンリがチームを見限ってしまう可能性もあるだけにベンゲルも含めた建て直しをしてほしいところですが。。
まずは怪我人が復帰するまでどのように凌ぐかですね。。
なんとなく、見た後の爽快感が無い、う〜んと唸ってしまうようなゲームでした…

ちなみに次節は…なんとノースロンドンダービー!!
しかもアウェイ!
今季好調なスパーズ相手にガナーズはどう戦うのか?!
ダービーとなるとまたテンション上がって今の調子だけでは図れなくなるだけに期待したいと思います!!
というか単純に楽しみです☆



posted by FootGuinness at 03:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第8節 まとめ



非常に遅くなりましたが、第8節のまとめを。。
かなり手遅れなので結果だけ(汗)

ウィガン 1 - 0 ニューカッスル
リバプール 1 - 0 ブラックバーン
チェルシー 5 - 1 ボルトン (この試合に関する記事はこちらをどうぞ♪
サンダーランド 1 - 3 マンU
トッテナム 2 - 0 エバートン
WBA 2 - 1 アーセナル (この試合に関する記事はこちらです)
ミドルスブラ 1 - 1 ポーツマス
バーミンガム 0 - 1 アストン・ビラ
マンチェスターC 2 - 1 ウェストハム
チャールトン 1 - 1 フラム

チェルシーの強さばかりが目立ちます。。
その他ではウィガンがニューカッスルに勝利。
昇格組とは思えない強さ。。
ニューカッスルはオーウェンやルケ加入も波に乗れませんね。。

後気になるのが、エバートン。
本当にどうしちゃったんでしょうか…
CLもUEFAも敗退して燃えつき症候群とか。。
このままだと冗談抜きで降格がチラついてきます…
そうなったらマージーサイドダービーはどうなる?!
ということでモイーズ監督筆頭に盛り返してほしいところ。
まだ間に合います!

というわけで駆け足のまとめでした。
これから早速9節を見ねば。。(笑)

posted by FootGuinness at 02:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

いくつかニュースを…



プレミア絡みでいくつかニュースを。

まずはアーセナルから。
CLではいいものの、リーグではWBAに負けるなど非常に厳しい状況のアーセナル。
この間のCLで復活の2ゴールを決めたアンリがチームに苦言を。
曰く「ビエラの不在を補って、チェルシーに負けないチーム作りを試みたが失敗している。経験のある選手が絶対的に足りない。キープレイヤーがいない。」とのこと。
もちろん自分以外に、ということでしょうが。。。
確かにリーグ制覇やCL制覇を考えるとアンリ頼みでは難しいでしょうね。。
最近そのしわ寄せが来て、それが怪我などにもつながっているように見えますし…
これがそのままアンリの去就問題に直結しなければいいのですが。

次にリバプールから。
CLのアンデルレヒト戦で決勝ゴールを決めたシセ。
そのシセが警察に出頭(?!)とのこと。
先日のCロナウドの件もありますし、またか?!と思いました。
内容はシセがロンドンでのCM撮影中、15歳の少年が握手を求めたので、シセはこれに応じようとしました。
ところが少年はその手を引っ込めてシセをからかったところ、シセが怒って手をあげた、とのこと。
…少年もよくはありませんが、何も手をあげなくてもいいですね。。
大人気ないというか。。
そういう少年をしかるのも大人の役目、ということもあるかもしれませんが。。
そんな事情なので警察もシセに注意で終わったようです。
ロールモデルという考え方はできないんですかね。。。

なんだかいいニュースがないなぁ。。

posted by FootGuinness at 15:17| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

2転3転…



先日こちらでも書いた通り、11月16日(水)のキリンチャレンジカップの対戦相手がコートジボアールからトーゴ代表に変更となりました。

…と思っていたら、またまた対戦相手が変更。。。
結局(現段階では?!)アンゴラ代表に変更となったようです。
なんでも契約前にトーゴのサッカー協会会長と連絡が取れなくなったとか…
そんなことあるのか?!という感じですが。。

結局並行して交渉をしていたアンゴラ代表に納まった、ということのようです。
アンゴラ代表はGroup4でナイジェリア代表を抑えてのW杯初出場!!
ベンフィカのマントラスなど主力5人の来日が確約されたため、決ったとのこと。
…なんかつい最近同じようなことを書いた気が。。。

正直あまり選手もわかりませんが、もちろんアフリカンパワーには変わりません。
あのナイジェリアを押さえたわけですし、実力はあるはず。
楽しみにしたいと思います!

それにしても…今度は大丈夫ですよね(汗)
日本サッカー協会ナメられていなければいいのですが。。。
posted by FootGuinness at 00:06| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(3) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

クリスティアーノロナウドが…



なんとマンUのクリスティアーノロナウドが婦女暴行容疑で逮捕!!
1日のフルハム戦後、ロンドンのサンダーソンホテルの最上階スイートルームで暴行した、ということらしいです…
しかも女性2人が訴えているとか。。

ロンドン警視庁から出頭要請があって、弁護士と事情聴取を受けている、とのこと。

真偽の程は定かではありませんが…
本人がハメられた、と言っているという話もありますし。
リール戦も出てましたよね。。
悩めるマンUにさらに頭痛のタネが…

posted by FootGuinness at 12:44| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(3) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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