2005年09月13日

小野と松井大輔!



試合は見ていませんが、小野伸二がリザーブリーグでの試合で75分ほど出場し、ゴールを決めた模様!!
トップ下の出場で16分にゴール、49分にもアシストを決めたようです。
6月に足の甲を骨折して以来、3ヶ月ぶりの試合。
ひとまず結果が出てホッとしたのではないでしょうか。

日本代表にとってもこの人の存在は必要不可欠。
この調子でゆっくりでいいのでコンディションを上げて復活してもらいたいところです。

もう1つ、フランスリーグ1のルマンで活躍中の松井大輔。
今季チームとともに好調なのは知っていましたが、ここまで昇格組にも関わらず3勝1分2敗と良いスタートをきっているようです。
昇格組のルマンとしてはまずは残留確定が目標。
ここまでは十分な結果となっているようです。

松井は10日アウェイのトゥールーズ戦で2試合ぶりの先発出場。
ロスタイムに交代するまでチャンスメイクを多数したようです。

松井大輔…日本代表で見たいなぁ。。。
この2人もぜひ来年ドイツW杯で活躍を!!!


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PremierLeague 第5節 スカパー観戦記A

MANCHESTER UNITED 1 - 1 MANCHESTER CITY (10.9.2005 SAT)
 45分 ファンニステルローイ【マンチェスターユナイテッド】
 75分 バートン【マンチェスターシティ】


いわずと知れたマンチェスターダービーです。
ともに開幕から好調で迎えたこの試合。
両チームの好不調やその時の順位が全く関係ないダービーだけに(欧州各国リーグでは多いですよね、地域性の敵対意識でその実力差とか戦力とかを吹っ飛ばしてしまうケース。
意地と意地のぶつかり合いというか‥)、特にマンUにとってはあまりこの段階でやりたくなかったのではないでしょうか。
勢いを止められかねないですから。。

ホームのマンUはここまで無失点の3連勝。今季はCL予備選3回戦で2試合さらに戦っていますが、これも無失点。守備陣(もともと昨季も失点は少なかったですが)の好調と、何といってもファンデルサール加入によるGKの安定が大きいようです。

対するシティもここまで3勝1分。昨季途中にケビンキーガン監督の後を受けたスチュワート・ピアース監督が8月月間最優秀監督に選ばれるなどこちらもスタートダッシュに成功しています。
個人的にはショーンライトフィリップスがチェルシーに移籍して、大丈夫かな…と思っていましたが、その移籍金で獲得したバッセルとコールが好調のようです。
これにW杯行きを決めたアメリカ代表の司令塔レイナや、シンクレアが絡む攻撃陣はなかなかいいと思います。
控えにはロビーファウラーもいますし。
こちらもなかなか豪華ですね。

この試合マンUは、キーンの代わりにアランスミスがボランチに入ります。
マンUは怪我人が多く、なかなかメンバーが揃いません。
ガリーネビルはそけい部を痛めて10月上旬、サアはひざの内側を痛めて9月中旬以降の復帰予定。
クリスティアーノロナウドは父親の訃報でポルトガルへ。
さらにサポーターが待っていたスールシャールですが、復帰間近のところ、またもや怪我で重症との噂。
ここまでチームの調子がいいだけに問題となっていませんが、一刻も早く復帰が待たれます。

そして試合開始早々の1分、いきなりルーニーが見せます。
スコールズからエリア中央やや右でボールを受け、正対するDFをそのワントラップでうまく前方にボールを持ち出して一瞬でDFをかわして抜け出します!
エリア内で倒されてPK?となるも笛はならず。
リプレイで見るとシティDFベンサッチャーの足がかかっているように見えましたが…
このワントラップは絶妙でした。

9分にはスミスからルーニー、少しタメを作ったルーニーがエリア内のスペースへ。
走りこんだパクチソンが惜しいシュート!ゴール左上に外れましたがいいパス回しからのシュートでした。

20分、左サイドバックのエインセからクロスを入れます。
このボールをゴールやや右にいたオシェイがヘッドで折り返し、スコールズがそのボールを拾ってシュート!!
これもゴール左に外れます。

試合はここまでマンUが試合を支配し、攻め続けるものの決定的な場面に至ることが少なく、またシュートもなかなか枠を捉えられません。

このまま前半が終わると思われたロスタイム、マンUがFKを得ます。蹴るのはスコールズ。
シュート並みのボールがゴールに向かい、これがシティの壁の足に当たります。
これをファンニステルローイがダイレクトボレー!
この至近処理のシュートはデイビット・ジェームズが横っ飛びでファインセーブ!!
しかしこの弾いたボールをさらにファンニステルローイが左足で冷静にゴール左に決めて、マンU先制!!!
ジェームスのセーブは見事としかいいようがありませんでしたが、ファンニステルローイの落ち着きぶりもまた見事でした。

このまま前半は終了し、1-0で折り返します。

後半は開始からマンUも前半ほど攻められず、一進一退の攻防が続きます。

そして63分、スコールズからルーニー、そしてゴール右のパクチソンへとスルーパスが出ます。
これをパクチソンがシュート!しますが少し弱く、シンクレアがスライディングクリアしてゴール前に詰めたスコールズにゴールを許しません。

さらに70分、CKからのカウンターでルーニーがハーフラインあたりからドリブルを開始。
追いすがるDFを振り切って独走!ファンニステルローイへのパスはDFがうまくカットしますが非常にうまいドリブルでした。
とにかく安定感がありました。

そして迎えた75分、シティがついにゴールを決めます。
中央でボールを持ったレイナから右のシンクレアへ。
シンクレアから綺麗なクロス、これにバートンが飛び込みますが当たらず、選手にあたってこぼれたボール、アンディコールがダイレクトボレー!
これはファンデルサールがファインセーブをしたものの、そのボールがバッセルへ。
バッセルが左足を振りぬいてシュート!
これにリオファーディナンドがゴールライン上で反応しようとするも、その直前でジョイ・バートンが方向をちょんと変えてゴール!!
ボールを圧倒的に支配され、攻められていたシティですが、数少ないチャンスを見事にモノにしました。

ここでフレッチャーからロイ・キーンに交代。
さらに80分パクチソンと交代でライアン・ギグスが入ります。
83分シティもバッセルに代えて、ファウラーを入れます。
87分にはアランスミスに代えてリチャードソン。

残り時間が短いですが、両チームともに次の1点が欲しいところ。

88分、くさびのパスがエリア内のファンニステルローイに入り、タメを作って右サイドへ、そこからルーニーへのパス。
ここからルーニーがエリア内にふわりとしたパスを入れて、そのボールを難しい体制からギグスがヘッド!!
惜しくもゴール右に外れたもののパス回しとゴール前でヘディングシュートに持っていったギグスはお見事でした。

ロスタイムに入った92分、右サイドのシンクレアがエインセをドリブルでかわし、低いクロス!
これが二アサイドのアンディコールへ!!
これをうまくバウンドを合わせてダイレクトで二アサイドへシュート!!!
しかしこれをGKファンデルサールがファインセーブし、ゴールならず。


結局このまま試合終了で1-1のドロー。
シティとしてはワンチャンスをモノにしてドローに持ち込んだ格好。
一方のマンUは試合を支配していたものの2点目が取れずにあえなくドロー。

ロスタイムのファンデルサールの好セーブで負けなかったとはいえ、不満の残る結果となってしまいました。
ダービーとはいえここまで3連勝だったチームを止められ、次の試合でまた出直せるかがポイントになりそうです。
しかし…次節はアンフィールドでのリバプール戦。
この試合をどう戦うかが序盤のポイントになりそうです。

シティとしてはスチュワートピアースがうまくチームの舵を取り、この難しい試合もドローに持ち込むことができました。
次はボルトン戦。ともに上位を伺うチーム同士ですがここを制してさらなる上を目指したいところです。

今季のマンチェスターダービー緒戦はまず、アウェイのシティがドローに持ち込む結果となりました。
次のマンチェスターダービーは場所を変えて年明けの1月14日です!!!

posted by FootGuinness at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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