2005年09月20日

バッジョが復帰?!



つい最近まで来日していたロベルトバッジョが、現役復帰するという噂が流れているようです。
発端は、インテル会長のマッシモモラッティが発した一言。
「ロベルト・バッジョは、いつも感動を与えてくれた選手です。彼に対してインテルの扉はいつも開いている」
この一言に対してかどうかはわかりませんが、バッジョは「サッカーを愛している。そして戻る準備がある」と言ったようです。

ただ、「サッカーをプレイする」かどうかはわかりません。
おそらく本人も悩んでいるのではないでしょうか。
引退も膝の状態を考えての結果でした。
バッジョの膝が完治することは難しいでしょうから、後は今の状態との相談ということになると思います。
インテルの要職に就いたり、対外的な広報のようなものをイメージアップも含めてやる、という噂もあります。

ファンとしては、もうどこでもどんな形でもいいからもう一度プレイする姿を見たい、と思ってしまうのですが…
引退してもなおこれだけ周囲に愛されて、切望されるバッジョ。
どれだけ大きな存在だったかわかりますね。。

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中田英寿選手プレミアデビュー!

MANCHESTER CITY 0 - 1 BOLTON WANDERERS (17.9.2005 SAT)
 91分 スピード【ボルトン】


というわけで、既にご存知の方も多いとは思いますが、今季ボルトンワンダラーズに移籍した中田選手がプレミアリーグにデビューしました!
既にミッドウィークのUEFACUPでは出場を果たし、ロスタイムに決勝点のアシストをする活躍を見せた中田選手。
この試合スタメンか?!とも思いましたが、そこまではいきませんでした。
しかし、後半55分にディウフと交代出場!
ディウフと代わってそのまま攻撃的なMFとしてプレイします。
後半からの出場ということもあって、運動量豊富に動き回り、チャンスメイクに絡むという感じでしょうか。
CKを任されるなど、まずまず信頼はされているようです。
88分にはエリアやや外中央からフリーでシュートを狙いますが、これはゴール枠の上。

試合は前半圧倒的にシティに押されていたボルトンですが、後半イバンカンポを投入することで守備が安定、さらに中田選手が入って運動量が増え、かつチームとして「攻める」という方向性も明確になって早い攻めが増えます。
結局終了間際に相手ハンドというラッキーな(?)PKを獲得。
これをギャリー・スピードが決めて0-1で勝利。

中田選手としては満足な出来ではなかったでしょうが、まずはチームが勝利してホッと一安心、といったところでしょうか。
正直まだ加入からまもなく、実践での連携も少ないためか、チームとのコンビネーションが合っているとは言い難い面もありました。
これはキャンプからの参加でないこともあり、まだ意思疎通がうまく言っていないせいもあると思います。
これは実践あるのみ!と時間が解決することだと思います。

これで顔見せも終わりましたし、次節はさらなるパフォーマンス向上に期待したいと思います!!
多少長い目で見つつ‥(笑)

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2005年09月19日

PremierLeague 第5節 スカパー観戦記@

LIVERPOOL 0 - 0 MANCHESTER UNITED (18.9.2005 SUN)


前節トッテナムと注目の対決で引き分けたリバプール。
しかしミッドウィークのCLはアウェイながら難敵と思われたベティスを1-2で退けていいスタートを切っています。
一方のマンUは前節はシティとのマンチェスターダービーで1-1と引き分け、さらにCLでもビジャレアルと0-0で引き分け、怪我人の多さやルーニーの退場などあまりいいニュースが聞こえてきません。
ホーム、アンフィールドでは滅法強いリバプール、マンUとどのように戦いますか。

マンUは青いユニフォームで登場。正直言って違和感があります(汗)
スタメンはリバプールはトップはクラウチ、それをシャドーストライカーという形でルイスガルシアがサポートする形になりそうです。
中盤はジェラード、シャビアロンソ、ゼンデン、CLで得点したシナマポンゴルと豪華なメンバー。
このメンバーは改めて見ると相当すごいですね。。。
これでDFラインのトラオレと層がもう少し厚くなれば冗談抜きで上を狙えると思います。
それを期待させるメンツですね。

一方のマンUはトップは好調のファンニステルローイとお騒がせな怪童ルーニー。
ロイキーンが戻って来ており、アランスミスとボランチの位置に入ります。
解説でも言ってましたが、この位置でのスミスはもったいない気がします。
アグレッシブな攻撃と運動量、それとねじ込むシュート力が持ち味だと思うのですが…
好きな選手だけにはまるポジションで見たいところです。。
左サイドはイングランド代表の20歳の新鋭キーロン・リチャードソンが入ります。

9分、ジェラードからのFK。
ゴール前に控えるはクラウチにヒーピア、シナマポンゴル、キャラガーなど。
…かなり高いですね。
このFKがまた素晴らしいボール。
ファーサイドに向かって伸びて、ゴール前で急激に落ちます…がこれはファーサイドに誰も居らずそのままゴールラインを割ります。
それにしてもいいキックでした。

そのお返しか、10分マンU、ファンニステルローイがゴール前エリア外やや左から直接狙います、がこれはGKレイナがキャッチ。

13分ロナウドがニステルローイとのワンツーで抜けようとしたところややオブストラクション気味に手でロナウドのランニングを止めてしまいますが、これはノーホイッスル。
その直後、ニステルローイがレイトタックル、報復とも取られかねないプレイでしたがこれはおとがめなし。
しかし16分今度はスコールズがレイトタックル気味に行ってイエローカード。
個人的にはこれはちょっと熱くなっているマンUサイドを押さえる意味もあったのかな、と。
プレイそのものもイエローかま??とは思いましたが。
まぁ、リバプール-マンUで熱くなるな、というほうが無理ですが(笑)

28分後方からのロングフィードがルイスガルシアへ。
これでフリーとなり…と思いきやぎりぎりオフサイド。
ルイスガルシアの飛び出しもうまかったのですが、リオファーディナンドを中心としたオフサイドラインの統率も見事でした。
ここまでボール支配率では圧倒的にマンUが握ります。およそ6割から7割程度。
しかし、どちらも決定的な場面はなし。
それどころかシュートまで持ち込むシーンもなく、ここまでのシュートと言えばFKからのニステルローイのシュートくらいです。

しかし33分くらいから今度はリバプールが攻勢に転じます。
シャビアロンソのFKやクラウチのポストプレイ、シナマポンゴルやルイスガルシアの速攻などを中心に攻めて36分から41分までの時間は70%を超えるボール保持率。
流れの中から41分にシナマポンゴルがシュートも打ちます。しかしこれはファンデルサールがしっかりキャッチ。
この間マンUも攻めますが、決定機になりそうなチャンスの芽をキャラガーがことごとくつぶします。
読みが鋭く、抜かれても追いつくスピードなど非常に素晴らしい。

44分リオファーディンナンドがボールを持ち、右サイドをあがります。
そのままドリブルで中へ切り込み、中央からファンニステルローイへスルーパス!
これがキレイに通り、GKレイナと1対1に!!
レイナが出てきたところ、ニステルローイがループシュート!!
しかしこれはやや大きくゴール上のネットへ…
マンUは両チームを通じて初の決定的なシーンをものにできませんでした。
それにしてもうまいループでした。
リオファーディナンド、守備が名人なのはわかってましたが、パスまでうまいとは…
視野の広さが活きた感じでしょうか。
確かにロングフィードもうまいですし、納得といえば納得なんですが。

その直後、今度はジェラードからゴール前フリーのリーセへロングのクロス!!
これをリーセはどフリーでヘディングしますが、うまくコントロールできずにゴール上へ。
しかし、フリーでシュートできたリーセ、そこまでの入り方などの動きが見たかった…

このままロスタイム1分も消化して、0-0でハーフタイムへ。
前半はお互いに決定機をつかむまでには至らない展開。
どのように前半のような守備を敷きつつ得点を取りにいくのか、両監督の腕の見せ所でもあると思います。

後半はリバプールが積極的な姿勢に転じます。
中盤や前線の高い位置から積極的にプレスをかけてボールを奪い、両サイドにちらしてクロスを入れたり、前線のクラウチの頭を狙ったりと効果的にチャンスを作っていきます。
特に自慢の中盤、ジェラードとシャビアロンソが攻守に目立つようになってきて攻めにリズムが出てきているように見えます。
対するマンUはそのリバプールの攻撃を凌いでカウンターという形も増えてきます。
リバプールが先にこじ開けるか、マンUが耐えて反撃か、という展開になります。

61分マンUがエリア左すぐのいいところでFKを得ます。
低いボールをニアサイドのルーニーに入れますがこれはうまくDFが対応してクリア。

66分、中盤でシャビアロンソからボールを受けたジェラードがミドルシュート!
これがゴール左の良いコースに飛びますが、ファンデルサールがうまくセーブ!!
得点にはなりません。

70分、ジェラードが1人抜いてからルイスガルシアへスルーパス!
2人のDFにつめられながらもシュート!!
しかし、これは惜しくも枠を外れます。

70分、シナマポンゴルと交代でシソッコが入ります。
さらに79分シセがクラウチと交代で入ります。
このスピードが疲れているマンUのDF陣を切り裂くか。

82分には左サイドジェラードがあげたクロスをルイスガルシアが頭で合わせます!
がこれも惜しくもゴール右に外れます。
その直後ウォーノックと交代でトラオレが入ります。

88分ようやくマンUが動きます。
足を痛めているはずのロイキーンに代わって、ライアン・ギグスを、
さらにウェイン・ルーニーに代えてダレン・フレッチャーを入れます。
マンUはこれ以上は攻めずに勝点1を取りに来る交代ですね。

92分シソッコがゴール前でファウル、マンUが絶好の位置でFKを得ます。
これをギグスがボールをセットしてすぐ蹴りますがこれは枠の上。
このタイミングでパクチソンがクリスティアーノロナウドと交代で入ります。
…このタイミングで入れられてもなぁ…というのが本音でしょうが。。。
案の定というかパクチソンはボールを触ることなく試合終了。

この試合で一番得したのはチェルシーでしょう。
リバプールにしてみれば、特に後半は押しまくっていただけに、勝点3が欲しかったところ。
マンUとしてはチームの状態が良くなく、アウェイでもあるためまずまず、といったところでしょうか。
ただ、最近引き分けが続いているだけに気になるところではあります。
ここで上位に置いていかれると厳しいですね。。

リバプールは次はアウェイでバーミンガム、マンUはホームでブラックバーンを迎えます。
ともに勝点3をしっかり取って上位についていきたいところです。
posted by FootGuinness at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スコットランドプレミアリーグ 第7節 スカパー観戦記

HIBERNIAN 0 - 1 CELTIC (18.9.2005 SUN)
 6分 ペトロフ【セルティック】


前節も勝ってここまでまずまずの滑り出しを見せているセルティック。
首位を走るハーツをこの調子で追いかけられるか??
レンジャーズが調子が出ないだけに、今のうちに差をつけておきたいところでもあります。

この試合も中村選手はスタメン。
まだ怪我の影響はあるのでしょうが、それだけゴードン・ストラカン監督からの信頼が厚いということでしょう。

試合はいきなり動きます。
そして中村選手も…
6分、ハートソンがセンターライン付近で足で落としたボールが右サイドの中村選手へ。
このボールを持ってそのまま駆け上がります。
これに呼応するように、前線の3人のDFラインの間を割って走るペトロフへ、DFラインをすり抜けるオフサイドぎりぎりの絶妙なパスを中村選手がグラウンダーで出します!!
このパスでGKと1対1になってペトロフは必死に追うDFより先にシュート、これがGKの足元を抜いてゴール!!

セルティック早くも先制です!!!
このゴール、ペトロフのライン裏への抜けるタイミングと中村選手がボールを出すタイミングがこれ以上ないくらい合った素晴らしいコンビネーションでした。
出した中村選手がもちろん凄いのですが、それを信じて走ったペトロフもすごかったな、と…

続く8分、今度は左サイドでボールを受けた中村選手が逆サイドのハートソンへ鋭いパスを送り、シュートシーンを演出します。
このパスもDF3人をすり抜ける良いパスでした。

25分、左サイドのトンプソンから右サイドの中村選手へサイドチェンジ、このボールが相手DFの頭をかすめて中村選手をフリーにする素晴らしいボール。
右サイドで前に誰もいない中村選手はゴールへ向かってドリブル、エリア内でDF1人が少し距離を置いて前にいたため、中村選手はシュートを選択。
DFの股下はすり抜けましたがこれはGKがセーブ。

さらに34分ゴール正面のFKを中村が蹴ります。
壁4人とDF1人が立ちはだかる中、ちょうどその間をやや低めの弾道でゴール右下狙いますが、これもGKがうまくキャッチします。
あまり壁をうまく作れていなかったように思えたので、ゴール左を狙ってみると面白かったように思いましたが…

試合はこのまま0-1でハーフタイムへ。
序盤セルティックが押し気味に進めましたが、逆に前半終了の頃にはホームのハイバーニアンも攻める展開。
まだどっちに転ぶかわかりません。

そして後半開始早々、ハートソンのポストプレイで得たFK。
ゴール前25mからもう少しあったゴール正面の位置から中村選手が狙います。
ゴール右下に鋭く向かったボールは惜しくもポストに!!
これはゴールなりません。
しかし、セルティックに来てから蹴った中でもかなりいいFKでした。
流れでも取れましたが、FKでもぜひその芸術的なキックを早くセルティックでも見たいですね…

この後試合はハイバーニアンがセルティックを攻め立てます。
左右からの早い攻めを見せ、ゴールに迫りますがゴールには至りません。

そして61分、なかなかゴールが奪えずイライラしていたわけではないでしょうが、ハイバーニアンのスプラウルがセルティックのポール・テルファーと小競り合いとなり、すわ乱闘か?!という場面になります。
ここはレフリーと他の選手が止めに入りますが、一触即発という雰囲気です。。
結局スプラウルとテルファー、そしてセルティックのバルデがイエローカードをもらってしまいました。
ちなみに観客席はこの時が一番盛り上がったような気がします(笑)
さすが闘うフットボールの国。(私が個人的に思っているだけですが…、肉弾戦がウリっぽいので。。)

そして72分、中村選手がマローニーと交代します。
後半ハイバーニアンが攻勢に出たこともあり、守るセルティックとしては中盤を省略することも多かったため、交代となったのかもしれません。。
そんな時こそタメを作れ、セットプレイも蹴れる中村選手が必要な気もしますが…

その後もハイバーニアンが攻める展開が続き、ゴールなるか?!という場面もありましたが、結局このまま試合は終了し、セルティックが0-1で勝利
アウェイでもしっかり勝点3を取りました。
この試合も中村選手はアシスト1、チームの勝利に貢献しました。
次こそはFKで1点に期待したいです!

次節はホームでインバネスを迎えます。
首位ハーツとの差は以前勝点5差、次節も必勝です!!

posted by FootGuinness at 01:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スコットランドプレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

松井と大久保!



これまで欧州組でありながら日本代表に召集されてこなかったルマンの松井選手と、マジョルカの大久保選手。
この秋の日本代表欧州遠征に召集されることが内定していると言われている二人が今節活躍しました!!

まずは、ルマンの松井選手。
ホームでソショーを迎えます。
この試合今季2度目の先発フル出場をし、30分には左サイドから切り崩して、アシストを記録するなどチームの2-1の勝利に貢献!!
去年から同じチームで中心としてやっているだけあって、周囲から信頼され、呼吸もあったプレイを見せているようです。
これでルマンは4勝2分1敗と相変わらず好調。
敗れたのは開幕戦で昨季王者のリヨンだけとなっています。
まだ気が早いかもしれませんがこれは残留どころかもっと上を狙えるのでは?という期待を抱かせます。
それに松井選手が大きく貢献していることは誰もが認めるところ。
このまま好調を維持して突っ走ってほしいところです!

そして、昨季終盤の大活躍が印象に新しい大久保選手。
今季ここまでマジョルカは2敗と苦しいスタート。
ホームにレアルソシエダを迎えてなんとしても1勝をあげたいところ。
試合は乱戦となります。
1-2とリードされた55分に大久保選手は交代出場。
そこからマジョルカの怒涛の反撃が始まり、なんとトップ下のアランゴが29分間でハットトリックを記録!
大久保選手はそのうちの2点目、59分に左サイドから絶妙のクロスをあげます!!
これをアランゴが頭で合わせて大久保選手が逆転ゴールをアシスト!!!

さらに91分には大久保選手が左サイドから起点なってフトスがゴール!!
試合は5-2でマジョルカが勝って嬉しい今季初勝利。
大久保選手が出て試合のリズムが変わったようです。
アシストも記録して良い展開だったのではないでしょうか。
次はぜひゴールが見たいところです。

この2人はぜひ日本代表で見たい、そしてドイツで見たい2人です。
この調子でチームに貢献し、個人としても活躍してもらい、来年ドイツのピッチに立ってほしいです!!

posted by FootGuinness at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

ベルカンプ!!!



ベルカンプがやってくれました!!
14日のCL開幕戦、初出場のトゥン相手に先制するものの、その直後に追いつかれ、圧倒的に攻めつつも得点につながらない状況…

さらに前半終了前に不可解な判定でファンペルシが一発レッドで退場となっており、文字通りアーセナルは苦境に立たされていました。

時間は過ぎて行き、はや時間はロスタイム92分、トゥンには勝点1が目の前まできている状況です。
ここで後方からのロングボールをもはや芸術的、現役最高のマジックトラップで足元にコントロールします。
DFも対応し、もみ合いますが倒れかけながらもボールをコントロール!!
慌てて出てきたGKをものともせず、ゴール右下にボールを叩き込みます!!!
これで2-1、試合終了直前での勝ち越しゴール!!
アーセナルを崖っぷちで救いました!!

やはりここ一番では頼りになります。
今季がラストと言われていますが…あと3年はやってほしい。。。

次のリーグ戦はマンU戦、またゴールを期待しています!!

posted by FootGuinness at 19:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

カカ!!



9月13日にフェネルバフチェと戦ったミラン。
この試合のカカはすさまじい活躍でした。

18分、ピルロが中盤の3人のラインの前でボールを受け、これをヒールでダイレクトにDFラインの前のカカへ流します
まずこのピルロのパスがすばらしかった!!
さりげなく、こんなプレイができるピルロ、素敵です。
このパスを前を向きながらカカが受け、ワンフェイントでDFを右にかわして、即シュート!!
これがゴール右隅に決まり、先制点をあげます。
ボールのもらい方、DFのかわすスピード、シュートまでの速さとシュートの正確性、どれもがすばらしいプレイでした。

しかし、この日のカカはこれだけでは終わりません。
同点でこのまま引き分けかと思われた87分、再びカカが爆発します。

ミランのカウンターの場面、ハーフラインを超えてアンブロジーニからボールを受け、中央へドリブルをカカが開始します。
中央に切れ込みながらDF2人をかわし、なおもドリブルでゴールに向かいます。
ペナルティエリア中央外側あたりでDFがもう一人立ちはだかりますが、スピードに乗ったカカはワンフェイントでこのDFをかわします。
そしてGKと1対1となり、GKの股下を抜いてシュート!!!
カカ1人でフィールドのほぼ半分を駆け抜け、DF3人とGKを抜く活躍。
すさまじいプレイでした。
ミランが2-1とリード、さらにこのゴールが呼び水となってロスタイムにも得点して3-1。
ここで試合終了となりました。

この日のカカはゴールに積極的に向かっていたように思いました。
移籍したてのカカはすごかったのに、昨季は2年目のジンクスなのか、はたまた研究された結果なのか、とにかくいいプレイヤーなんだけど。。という印象でした。

しかし元々そろそろ開花するのでは?といわれていたとおり、この試合の活躍にはすばらしいものがありました。
この好調を維持できれば、そう遠くないうちにシェフチェンコ並みのいわゆる超一流プレイヤーの仲間入りをすることになるのではないでしょうか。
これからどんな活躍と伝説にのこるようなプレイを見せてくれるのか楽しみです。
何はともあれ今年はカカにも注目!!!です。

posted by FootGuinness at 02:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

CL グループステージ第1節速報!!!A



GroupA
クラブブルージュ 1 - 2 ユベントス
ラビドウィーン  0 - 1 バイエルンミュンヘン

 順当な結果だと思います。
 CL出場32チームの中でも手堅さでTop3に入る(と勝手に思っている)
 ユベントスとバイエルンが
 順調に勝っています。
 ユベントスが2-0から1点許したのが意外かも…
 でも守護神ブッフォンがいないですしね。。。
 両チームが初戦&アウェイでこの結果だとやはり波乱はなさそうな…


GroupB
アーセナル 2 - 1 トゥン
スパルタプラハ 1 - 1 アヤックス

 アーセナルは途中まで1-1で、また悪い癖か??と思いきや何とか
 勝点3ゲット。
 このグループは混戦になりそうですね。。。
 カギを握るのはやはりアヤックスかな…


GroupC
ウディネーゼ 3 - 0 パナシナイコス
ブレーメン  0 - 2 バルセロナ

 結果を見て正直驚きました。
 ウディネーゼがホームとはいえ、3点取って勝つとは…
 バルサは磐石のようですね。
 心配はしてません。
 ブレーメンとウディネーゼの2位争いに注目!となりそうな。。。 
 

GroupD
ビジャレアル 0 - 0 マンチェスターユナイテッド
ベンフィカ  1 - 0 リール

 ビジャレアルはマンUと引き分け。
 リケルメを怪我で欠いた中での試合だっただけにまあまあの結果でしょうか。
 マンUはルーニーの退場が痛い。しかもクレームで2枚目ですからね…
 ここも案外混戦になるかも…
 ホームでマンU相手に負けないことが2位出場のカギになりそうです。

というわけで、昨日以上にグループA〜Dでは、予想通りの結果ですね。
やはり列強は強いですね。。

次節の注目カードは…
グループBからアヤックス-アーセナル!
グループ首位候補同士の直接対決、しかもアーセナルが滅法弱いアウェイと
いうことで(笑)
グループCからは、今日大勝したウディネーゼ-バルサ!!
この試合でウディネーゼの真価が問われますね。
さらにグループDからは、マンU-ベンフィカ!
ここでマンUが万が一勝点を落とすようなことになると…面白くなります。

次は2週間後の27日、28日です!


posted by FootGuinness at 08:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(9) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

CL グループステージ第1節速報!!!@



GroupE
ACミラン 3 - 1 フェネルバフチェ
PSV   1 - 0 シャルケ

 順当な結果ではないでしょうか。
 PSVとシャルケはまずはPSVが先勝といった感じですが…
 第二ラウンドが楽しみです。


GroupF
リヨン 3 - 0 レアルマドリード
オリンピアコス 1 - 3 ローゼンボリ

 リヨン大爆発!!
 レアルは昨季に続くグループステージ初戦3点取られての負けですね…(笑)
 リヨンは監督が守備的なウリエになっても良いサッカーをしているみたいです。
 この試合見たいなぁ。。
 ローゼンボリはアウェイで貴重な勝点3。
 レアルと悲願のグループステージ突破を争う気もしますね。。
 オリンピアコスはホームでこのスコアで負けるのは正直キツイ…

GroupG
チェルシー 1 - 0 アンデルレヒト
ベティス  1 - 2 リバプール

 こちらも順当でしょうか。
 見ていませんがチェルシーが手堅い試合をした様子が浮かんでくるようです(笑)
 リバプールはアウェイでベティスに勝ち、こちらも順当。
 難しいグループと思いましたが案外すんなりイングランド勢2チームでいくかも?
 ちなみに次はリバプール-チェルシーです!!!

GroupH
アルトメディア 0 - 1 インテル
レンジャーズ 3 - 2 FCポルト

 インテルは辛勝ですね。
 ま、アウェイですし、シーズンも始まったばかりなのでこんなもんでしょうか。
 アルトメディアのCL初ゴール、初勝点は次節以降に持ち越しですね。
 レンジャーズはホームで勝利ですか‥
 この2チームのアウェイ戦がカギを握りそうですね。。


というわけで、グループE〜Hでは、レアルが0-3で負けたことがインパクトあったくらいで、
後は順当といったところでしょうか。
その試合も相手はリヨンですからそれほど驚きではないかもしれません…
また今日も8試合ありますね。
個人的にはアーセナル-トゥーンに注目と言いたいところですが、やっぱりビジャレアル-マンUですね!

posted by FootGuinness at 08:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ChampionsLeague GroupLeague第1節 スカパー観戦記@

BETIS 1 - 2 LIVERPOOL (13.9.2005 TUE Group G)
  2分 シナマポンゴル【リバプール】
 14分 ルイスガルシア【リバプール】
 51分 アルス【ベティス】


ドローでまず厳しいな、という印象だったGroup G。
チェルシー、リバプールという2チームが同居することになりました。
このグループはあとはスペインのベティスとベルギーのアンデルレヒト。
試合運びの手堅さからチェルシーの1位通過が確実視されており、2位争いに注目が集まります。
実力では抜けているリバプールですが、早々にチェルシーと一騎打ちのムードを出すためにもこの試合で勝点を確実に稼ぎたいところ。

一方のベティスはCL初挑戦。
厳しいグループを勝ち抜くためにも同じく勝点がほしいところ。ホームでもあるためできれば勝点3を狙いたいところです。

ベティスはエドゥがひざの怪我で欠場。
オサスナ戦で途中交代したホアキンですが何とか出場の見込みが立ちました。

リバプールは怪我の影響もあってメンバーが普段とは変わっています。
ツートップはシナマポンゴルと怪我から復活したピータークラウチ。
モリエンテスは代表戦でのハムストリングの怪我でお休みです。
さらにジェラードもベンチスタート。
中盤はシソッコとシャビアロンソ、右にルイスガルシア、左にゼンデンとなります。
そのほか、右サイドバックがホセミとなっています。
GKのレイナを加えるとスペイン人が中盤の3人とホセミで5人。
ベティスとコミュニケーションを取るためではないとは思いますが…

前半開始早々リバプールが先制します。
1分30秒後方キャラガーからのロングボールをシナマポンゴルがうまくトラップし、DF2人と前に出てきていたGKドブラスの頭を超えるループシュート!
これがキレイにゴール右隅へ収まり0-1!!!

普段はなかなか出場機会が無いシナマポンゴルですがここは見事なループでした。

さらに14分左サイドのゼンデンから低いクロス。
DFと競っていたルイスガルシアが一瞬早くボールに反応し、DFの前に出てボールへ。
これを左足で合わせてゴール右隅へ!!

これで0-2になります。
一瞬の動きの早さがとにかく見事でした。
タイミングも絶妙。
今期もルイスガルシアはCLで大暴れするんでしょうか??

…前半はハイライトでしか見ていないためこのくらいで。。。
なお、リバプールはロングボールを多用した模様。
前線に高さのあるクラウチがいて、高さでことごとく勝てたためうまくボールが収まったようです。
一方のベティスはCL初挑戦ということで固さもあったのかもしれませんが、開始15分で2点を取られてしまい、その流れを引きずって終わってしまったようです。

しかし後半はベティスが猛攻を仕掛けます。
49分、マルコス・アスンソンのFK、リバプールの壁をキレイに超えてゴールへ向かうもレイナがキャッチ。

51分、ダニからペナルティエリア中央のアルスへスルーパス、ヒーピアが必死に足を伸ばすもわずかに届かず、アルスの足元に。そのままGKレイナとの1対1となり、股下を抜いてゴール!
これで1点返して1-2!

ヒーピアのカットは惜しいプレイでした。カットか、スペースを埋めに行くかというところでカットを選択しましたが届かず。
それだけダニからのパスが本当に絶妙だった、ということですね…

58分ピーター・クラウチと交代でジブリル・シセが投入されます。
クラウチの高さは十分通用しており、ベティスDFもお手上げに近い状態でしたが、ハムストリングの怪我から復帰して間もないこともあって交代となったようです。

ここから交代が相次ぎます。
65分ゼンデンと交代でリーセ。
71分アルスと交代でカピ。
73分シナマポンゴルに代えてスティーブンジェラード投入!!
ここまで後半は完全にベティスのペース。ボール支配率も70%ほど。
ジェラードを投入して流れを変えられるか?

74分カウンターからジェーラード→左サイドリーセへ、少し上がってまたジェラードへ。
ジェラードからスペースのシソッコに。前方に大きなスペースがあり、前線にはシセが。
パスかロングシューとかの選択でシソッコはシュートを選択。
ちょうどそのシュートのタイミングとシセが裏へ抜ける動きが一緒になり、シュートはシセにあたってアウト。いいカウンターでしたが得点にはならず。

78分またカウンターからシセとルイスガルシアの2人で攻めます。
シセが残ったDF2人を引きつけ、ガルシアに渡そうとするも、シセのボールは前のスペースへ、ガルシアの動きはクロスしてもらおうとしてしまい、呼吸が合わず。
ここも鋭いカウンターからの早い攻撃で、決定機になりかけました。

80分にはベティス。ホアキンが見事なドリブルを見せます。
ペナルティエリア右でボールを受け、トラオレと正対するやいなや、あっさりとかわし、2人のDFを引きつけてゴール右からクロス!!
この折り返しにFWがボレーシュート!と打つも角度が無くゴールネットにかかります。

さらに87分、ゴールほぼ正面からベティスのFK。ちょうど49分と同じような場所。
壁は6枚。マルコスアスンソンのキックはまたもやあっさりと壁を越えますが、先ほどと同じくほぼ正面でGKレイナがキャッチ。シュート自体は強烈なのですが…

ロスタイムは5分、かなり長いです。
ベティスは何とか同点に追いつくべく攻撃をしかけます。
CKからのボールはリバプールDFの高さに競り負けます。

もう終了間際の95分ホアキンがエリア内へドリブルで持ち込み混戦からカピがシュートを打つもこれはDFに当たったような形で浮き、レイナがキャッチ。
ここで試合終了の笛。
アウェイのリバプールが1-2で勝ちました!!

ベティスとしては後半の攻めをもっと早くからやりたかったところ。
特にホアキンがほとんど止められていなかっただけに、もっとあのドリブルを見たかった気がします。(後半も含めて)

リバプールは昨季も堅守でCLを制したように、今日も2点取ってから堅実な試合運びを見せました。今季もここぞという場面での堅守が見られそうです。
何はともあれリバプールにとっては最高の出足となりました。

次節はベティスはアウェイながらアンデルレヒトと。
グループステージ突破に望みをつなぐためにもここは勝っておきたい。。

対するリバプールはチェルシーをホームアンフィールドに迎えます!!!
いきなりの大一番。

しかもリーグ戦での対戦もCLでの対戦の後控えているという連戦(笑)
ここでまずこのグループの大勢が決まるかもしれません。
次は9月28日(水)です。

posted by FootGuinness at 06:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

小野と松井大輔!



試合は見ていませんが、小野伸二がリザーブリーグでの試合で75分ほど出場し、ゴールを決めた模様!!
トップ下の出場で16分にゴール、49分にもアシストを決めたようです。
6月に足の甲を骨折して以来、3ヶ月ぶりの試合。
ひとまず結果が出てホッとしたのではないでしょうか。

日本代表にとってもこの人の存在は必要不可欠。
この調子でゆっくりでいいのでコンディションを上げて復活してもらいたいところです。

もう1つ、フランスリーグ1のルマンで活躍中の松井大輔。
今季チームとともに好調なのは知っていましたが、ここまで昇格組にも関わらず3勝1分2敗と良いスタートをきっているようです。
昇格組のルマンとしてはまずは残留確定が目標。
ここまでは十分な結果となっているようです。

松井は10日アウェイのトゥールーズ戦で2試合ぶりの先発出場。
ロスタイムに交代するまでチャンスメイクを多数したようです。

松井大輔…日本代表で見たいなぁ。。。
この2人もぜひ来年ドイツW杯で活躍を!!!


posted by FootGuinness at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | その他Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PremierLeague 第5節 スカパー観戦記A

MANCHESTER UNITED 1 - 1 MANCHESTER CITY (10.9.2005 SAT)
 45分 ファンニステルローイ【マンチェスターユナイテッド】
 75分 バートン【マンチェスターシティ】


いわずと知れたマンチェスターダービーです。
ともに開幕から好調で迎えたこの試合。
両チームの好不調やその時の順位が全く関係ないダービーだけに(欧州各国リーグでは多いですよね、地域性の敵対意識でその実力差とか戦力とかを吹っ飛ばしてしまうケース。
意地と意地のぶつかり合いというか‥)、特にマンUにとってはあまりこの段階でやりたくなかったのではないでしょうか。
勢いを止められかねないですから。。

ホームのマンUはここまで無失点の3連勝。今季はCL予備選3回戦で2試合さらに戦っていますが、これも無失点。守備陣(もともと昨季も失点は少なかったですが)の好調と、何といってもファンデルサール加入によるGKの安定が大きいようです。

対するシティもここまで3勝1分。昨季途中にケビンキーガン監督の後を受けたスチュワート・ピアース監督が8月月間最優秀監督に選ばれるなどこちらもスタートダッシュに成功しています。
個人的にはショーンライトフィリップスがチェルシーに移籍して、大丈夫かな…と思っていましたが、その移籍金で獲得したバッセルとコールが好調のようです。
これにW杯行きを決めたアメリカ代表の司令塔レイナや、シンクレアが絡む攻撃陣はなかなかいいと思います。
控えにはロビーファウラーもいますし。
こちらもなかなか豪華ですね。

この試合マンUは、キーンの代わりにアランスミスがボランチに入ります。
マンUは怪我人が多く、なかなかメンバーが揃いません。
ガリーネビルはそけい部を痛めて10月上旬、サアはひざの内側を痛めて9月中旬以降の復帰予定。
クリスティアーノロナウドは父親の訃報でポルトガルへ。
さらにサポーターが待っていたスールシャールですが、復帰間近のところ、またもや怪我で重症との噂。
ここまでチームの調子がいいだけに問題となっていませんが、一刻も早く復帰が待たれます。

そして試合開始早々の1分、いきなりルーニーが見せます。
スコールズからエリア中央やや右でボールを受け、正対するDFをそのワントラップでうまく前方にボールを持ち出して一瞬でDFをかわして抜け出します!
エリア内で倒されてPK?となるも笛はならず。
リプレイで見るとシティDFベンサッチャーの足がかかっているように見えましたが…
このワントラップは絶妙でした。

9分にはスミスからルーニー、少しタメを作ったルーニーがエリア内のスペースへ。
走りこんだパクチソンが惜しいシュート!ゴール左上に外れましたがいいパス回しからのシュートでした。

20分、左サイドバックのエインセからクロスを入れます。
このボールをゴールやや右にいたオシェイがヘッドで折り返し、スコールズがそのボールを拾ってシュート!!
これもゴール左に外れます。

試合はここまでマンUが試合を支配し、攻め続けるものの決定的な場面に至ることが少なく、またシュートもなかなか枠を捉えられません。

このまま前半が終わると思われたロスタイム、マンUがFKを得ます。蹴るのはスコールズ。
シュート並みのボールがゴールに向かい、これがシティの壁の足に当たります。
これをファンニステルローイがダイレクトボレー!
この至近処理のシュートはデイビット・ジェームズが横っ飛びでファインセーブ!!
しかしこの弾いたボールをさらにファンニステルローイが左足で冷静にゴール左に決めて、マンU先制!!!
ジェームスのセーブは見事としかいいようがありませんでしたが、ファンニステルローイの落ち着きぶりもまた見事でした。

このまま前半は終了し、1-0で折り返します。

後半は開始からマンUも前半ほど攻められず、一進一退の攻防が続きます。

そして63分、スコールズからルーニー、そしてゴール右のパクチソンへとスルーパスが出ます。
これをパクチソンがシュート!しますが少し弱く、シンクレアがスライディングクリアしてゴール前に詰めたスコールズにゴールを許しません。

さらに70分、CKからのカウンターでルーニーがハーフラインあたりからドリブルを開始。
追いすがるDFを振り切って独走!ファンニステルローイへのパスはDFがうまくカットしますが非常にうまいドリブルでした。
とにかく安定感がありました。

そして迎えた75分、シティがついにゴールを決めます。
中央でボールを持ったレイナから右のシンクレアへ。
シンクレアから綺麗なクロス、これにバートンが飛び込みますが当たらず、選手にあたってこぼれたボール、アンディコールがダイレクトボレー!
これはファンデルサールがファインセーブをしたものの、そのボールがバッセルへ。
バッセルが左足を振りぬいてシュート!
これにリオファーディナンドがゴールライン上で反応しようとするも、その直前でジョイ・バートンが方向をちょんと変えてゴール!!
ボールを圧倒的に支配され、攻められていたシティですが、数少ないチャンスを見事にモノにしました。

ここでフレッチャーからロイ・キーンに交代。
さらに80分パクチソンと交代でライアン・ギグスが入ります。
83分シティもバッセルに代えて、ファウラーを入れます。
87分にはアランスミスに代えてリチャードソン。

残り時間が短いですが、両チームともに次の1点が欲しいところ。

88分、くさびのパスがエリア内のファンニステルローイに入り、タメを作って右サイドへ、そこからルーニーへのパス。
ここからルーニーがエリア内にふわりとしたパスを入れて、そのボールを難しい体制からギグスがヘッド!!
惜しくもゴール右に外れたもののパス回しとゴール前でヘディングシュートに持っていったギグスはお見事でした。

ロスタイムに入った92分、右サイドのシンクレアがエインセをドリブルでかわし、低いクロス!
これが二アサイドのアンディコールへ!!
これをうまくバウンドを合わせてダイレクトで二アサイドへシュート!!!
しかしこれをGKファンデルサールがファインセーブし、ゴールならず。


結局このまま試合終了で1-1のドロー。
シティとしてはワンチャンスをモノにしてドローに持ち込んだ格好。
一方のマンUは試合を支配していたものの2点目が取れずにあえなくドロー。

ロスタイムのファンデルサールの好セーブで負けなかったとはいえ、不満の残る結果となってしまいました。
ダービーとはいえここまで3連勝だったチームを止められ、次の試合でまた出直せるかがポイントになりそうです。
しかし…次節はアンフィールドでのリバプール戦。
この試合をどう戦うかが序盤のポイントになりそうです。

シティとしてはスチュワートピアースがうまくチームの舵を取り、この難しい試合もドローに持ち込むことができました。
次はボルトン戦。ともに上位を伺うチーム同士ですがここを制してさらなる上を目指したいところです。

今季のマンチェスターダービー緒戦はまず、アウェイのシティがドローに持ち込む結果となりました。
次のマンチェスターダービーは場所を変えて年明けの1月14日です!!!

posted by FootGuinness at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

PremierLeague 第5節 スカパー観戦記@

MIDDLESBROUGH 2 - 1 ARSEMAL (10.9.2005 SAT)
 40分 ヤクブ【ミドルスブラ】
 59分 マッカローネ【ミドルスブラ】
 92分 レジェス【アーセナル】


他のリーグと同じく、W杯予選が終わり1週空けてのリーグ再開。
ここまでアーセナルはチェルシーに不運なゴールで敗れたものの、2勝1敗で7位(リバプールとの第4節の試合がリバプールのスーパーカップ出場により延期で1試合少ない)とまずまずの成績。

一方のミドルスブラは1勝1分2敗といまいち調子が出ていません。
メンディエタやスチュワートダウニング、八セルバインクなどが怪我で欠場している影響が出てしまっている感じ。
今シーズンもさらなる上位進出が望まれるチームなんですが…

ちなみにこの試合を観て初めて知りましたが、元リバプールで元ポルトガル代表のザビエルがミドルスブラにフリーで移籍してきたようです。
奇抜なヘアスタイルと、積極的な攻撃参加、そしてやや不安な守備(笑)が印象に残っている選手で、ちょっと楽しみです。

さて、アーセナルのアンリはここまでアーセナルで通算184ゴール、イアンライトが持つクラブレコード185ゴールにあと1ゴールで並びます。
この試合で一気に更新か?!と楽しみにしていましたが、代表戦でふくらはぎ(そけい部)を痛め、欠場。
さらにアーセナルはリュングベリも怪我で欠場となっています。
両者とも大事には至っていない、ということで翌週のCLもにらんでのお休みといったところでしょうか。

試合は序盤からアウェイにも関わらず、アーセナルが攻めます。
特にベルカンプと2トップの一角を担うレジェスが積極的に攻めます。
前半開始早々4分、ベルカンプからフレブ、そしてレジェスへ。中央でボールを受け、シュート!これは惜しくも右ゴールポストを叩きます。

さらに9分、フレブからレジェスへ渡り、レジェスが倒れながらエリア内のピレスへスルーパス!これにピレスが反応してシュートを打ちますがDFがかろうじてブロックします。

ここまでレジェスは調子が良い様子。
アンリがいなくてもやれるぞ!というところを見せようとしているからではないでしょうが…
昨シーズンレアルに移籍したいだの色々話題を提供したレジェスですが、やはりいい選手なのは間違いないですね。
アーセナル残留も決まってこのまま成長してくれると面白いのですが…

一方のミドルスブラも32分右サイドを駆け上がったザビエルからファーサイドのヤクブへ。
これは惜しくもゴールなりませんでしたが、相変わらずのザビエルの攻撃参加が見れて少しホっとしました(笑)

39分、レジェスがエリアやや外からミドルシュート!
これは惜しくもGK正面でした。

そして迎えた40分、ボーテンクからペナルティエリア内のヤクブへくさびのパス。
トゥレを背にしていたヤクブですが、ボールをトラップして左へ反転しようとしたところ、このボールをトラップミスしてボールは右へ。。
このヤクブの動きを先読みしていたトゥレはこのトラップミスに対応できず、先に反応したヤクブがちょうどいいところに落ちたボールを右足で振りぬき、これがゴール右下すばらしいコースに決まってミドルスブラ先制!!!
運もあったものの、ヤクブのシュートの反応の速さとシュートはすばらしいものでした。
今年ポーツマスから移籍してきたヤクブは嬉しい移籍後初ゴール!

このまま試合はハーフタイムへ。1-0でミドルスブラリード。
アーセナルは圧倒的に攻めていただけに、ゴールを奪えず、逆にリードされる結果になったのはやや誤算でした。

後半、53分マッカローネに入れたくさびのパス、正面を向こうとしたところボールがこぼれます。これを後ろから走りこんだヤクブがゴール左の二アサイドへシュート!!
しかしこれはレーマンが至近処理でのファインセーブ!!

そして59分、ヤクブがフィールド中央でボールをもらい、スルーパス!
これにマッカローネが抜け出してGKと1対1、これを確実にゴール右に決めて2-0!!
DFのシガンのクリアミスをヤクブが拾い、さらにマッカローネのマークをシガンが外してラインを上げるのと、ヤクブのスルーパスが見事に調和してしまい、ゴール…
シガンにとっては踏んだりけったりでした。。。

さて、2点をリードされてしまったアーセナル。
その後も攻めますが決定的な場面にはならず。

89分、今日元気なレジェスが左サイドエリアぎりぎり外からミドルシュート!
これはGKシュウォーツァーがセーブします。

さらにロスタイム92分、ラインぎりぎりでファンペルシーがヒールで流したボールに、レジェスが抜け出し、GKもかわしてついにゴール!!
ファンペルシーのゴールがオフサイドかどうかぎりぎりでした。
このラインの最後方にいたのはザビエル(笑)
しかし、レジェスはDFのクリアもうまくすり抜ける早いシュート。
いいドリブルとシュートでした。
アーセナルはようやく1点取りました。

しかしアーセナルの反撃もここまで。
結局2-1でミドルスブラが勝ち、アーセナルは痛い1敗。
いくらアンリとリュングベリを欠いていたとはいえ、負けるとは思っていなかったでしょう。
打倒チェルシーを果たすには余りにも痛い1敗。。。
前半のレジェスのゴールが1本でも決まっていれば…と思わずにはいられません。
来週はCLも始まり、ここからどう立て直すかが今シーズンを決めてしまうかもしれません…

対するミドルスブラは多数の怪我人がいながらアーセナルに対して勝利。
これは浮上のきっかけとしては十分です。
UEFAカップも控えていますし、ここからが楽しみです。
もしかしたらリーグを荒らす存在になるかも…

posted by FootGuinness at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

スコットランドプレミアリーグ 第6節 スカパー観戦記

CELTIC 2 - 0 ABERDEEN (10.9.2005 SAT) 12分 ズラウスキ【セルティック】
 60分 ペトロフ【セルティック】


W杯予選が終わり、再びリーグ戦再開です。
ここまでセルティックは3勝1分1敗の勝点10で2位。
首位はここまで5戦5勝で勝点15のハーツです。
序盤でこれ以上離されるわけにはいかないセルティック。
ホームでもあり、ここはきっちり勝ちたいところ。
対するはアバディーン。昨季は4位でしたが今期はここまで2勝1分1敗とやや苦戦しています。

さて、水曜日にホンジュラス戦を終えたばかりの中村選手。
他の選手も代表戦はありましたが、それに加えて長距離移動も加わり、スタメン出場が微妙なところでしたが、ゴードンストラカン監督は先発で起用。このあたりにもチームにとって必要とされており、信頼されている様子が伺えます。

試合は試合開始直後はアバディーンが攻めますが、その後は戦力に勝るセルティックが攻めます。
そして12分、前節大活躍し、ポーランド代表としても先日ゴールを決めたズラウスキ。
ハートソンが胸トラップし、ズラウスキ→ハートソン→ズラウスキと華麗なパス交換から、ズラウスキが抜け出し、そのままドリブル。
一気にペナルティエリアやや右よりに入り、そのまま強烈なシュート!!
これが二アサイドの上に決まり、セルティック先制!!


それにしてもスピードに乗ったドリブルとすばらしいシュートでした。
ズラウスキは今後大きく成長しそうですね。。
この調子が続けば来季セルティックにいるか微妙かも…

この試合序盤はセルティックのFKキッカーがトンプソンでした。
まだトンプソンが蹴ることがあるとは思いませんでした(笑)
途中から中村選手になりましたが…

このまま試合はハーフタイムへ。

そして56分、左サイドズラウスキから中央ペトロフへ、このボールがさらに右サイド中村選手に渡ります。
中村選手はDFと対峙して、ボールを2,3回またぎ、左へ行くと見せかけてさらに切り返して右へ!!そのまま中央へクロス!
これが中央でフリーのトンプソンに渡りますがヘディングシュートは惜しくもゴールバーの上…
しかしいいフェイント、いいクロスで決定機を演出しました。
さすがにこのレベルでは自由にできる中村選手。
見ていて気持ちがいいです。

60分にはGKからのボールをハートソンがヘッドで落とし、エリア内へ。
そのボールをズラウスキがDFで競りつつうまく体をいれてボールキープ。
一瞬タメを作ってマイナス方向のグラウンンダー!
これをペトロフがシュートフェイントをいれてDFをかわした後、ゴール左へシュート!これで2-0。試合は決まりました。

中村選手は体力的なこともあり、70分にマロニーと交代しています。

結局このまま2-0でセルティック勝利。
完勝と言っていいと思います。

次はこの試合前まで勝点10で同点2位だったハイバーニアンとアウェイで。
この試合も勝って首位のハーツを追いかけたいところです。
願わくば中村選手がコンディションをあげ、フル出場&ゴールができれば最高です!!

posted by FootGuinness at 13:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | スコットランドプレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

9月7日おさらい!!!



というわけで、W杯予選9月7日分のおさらいを。
まだ見たい試合は一杯あったんですが、見れなかったです…
週末はリーグがまたあるし、時間が…

Group1
オランダ 4 - 0 アンドラ
フィンランド 5 - 1 マケドニア
チェコ 4 - 1 アルメニア

 オランダ、チェコともに順調に快勝。
 チェコは試合の無かったルーマニアを抜いて2位に浮上。
 それでもなお、1試合多いためルーマニアを厳しくなってきています。
 次の10月8日(土)はチェコとオランダの対戦。ここでこのグループの雌雄が決します。
 なお、オランダはチェコ戦に負けても最終戦のマケドニア戦に勝てば1位通過確定です。


Group2
デンマーク 6 - 1 グルジア
ウクライナ 0 - 1 トルコ
カザフスタン 1 - 2 ギリシャ

 W杯出場を決めた余裕からか、トルコに苦杯を喫したウクライナ。
 デンマークはトルコが最終戦に敗れない限り2位になれません。
 このトルコの勝利は非常に大きく、デンマークとギリシャにとっては苦しくなりました。
 ギリシャは残り2試合連勝すればトルコの成績に関係なく自力2位となりますが…
 次はギリシャはデンマークとの対戦。この試合がこのグループの2位争いを決めそうです。


Group3
ラトビア 1 - 1 スロバキア
ロシア 0 - 0 ポルトガル
リヒテンシュタイン 3 - 0 ルクセンブルク

 余程のことがない限り、ポルトガルの1位通過は揺るがないでしょう。
 焦点は2位争い。ロシアとスロバキアは試合数、勝ち点ともに全く同じ。
 そして、最終節10月12日(水)には直接対決!!
 ここまで2位争いはもつれそうです。


Group4
キプロス 1 - 3 スイス
アイルランド 0 - 1 フランス
フェロー諸島 0 - 2 イスラエル

 レブルーことフランス代表がアウェイで難敵アイルランドをアンリのゴールで撃破。
 スイスもきっちり勝ち、スイスとフランスがやや抜け出した感があります。
 しかし、一番厳しいのはスイスかもしれません。
 次の試合はホームとはいえ、フランスが相手、最終戦はアウェイでアイルランド戦。
 ともに厳しい戦いが続きます。
 最悪連敗も考えられるだけに、そうなるともう1試合がともにキプロス戦となるフランスと
 アイルランドはスイスに勝ちさえすれば1位ないし2位が見えてきます。
 個人的にもフランスとアイルランドに抜けてほしいところです。


Group5
モルドバ 1 - 2 スロベニア
ノルウェー 1 - 2 スコットランド
ベラルーシ 1 - 4 イタリア

 イタリアはいきなり先制されドキっとしたようですが終わってみればトーニのハットトリックもあり、
 快勝。まだまだわかりませんが、とりあえず予選通過は見えてきました。
 ノルウェーは誤算。スコットランドのミラーが前のイタリア戦に続くファインゴール!
 この選手はブレイクしそうな(既にしている?)予感。
 将来が楽しみです。
 ノルウェーは立て直して最低でも連勝が求められます。
 スロベニアの追い上げを振り切って逃げ切れるか??


Group6
ポーランド 1 - 0 ウェールズ
アゼルバイジャン 0 - 0 オーストリア
北アイルランド 1 - 0 イングランド

 この日の予選最大のサプライズ!イングランドがアウェイとはいえ、北アイルランドに苦杯。
 これでイングランドはポーランドに勝ち点差4と差を広げられてしまいます。
 救いは最終戦がイングランドホームでポーランドとの直接対決があること。
 イングランドはまだ連勝することで自力1位の芽があります。
 連勝できなければ…エリクソン解任も有り得ます。
 とにかくイングランドがいないW杯は許されません。頼むから出場権を!!!


Group7
リトアニア 0 - 1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
スペイン 1 - 1 セルビア・モンテネグロ
ベルギー 8 - 0 サンマリノ

 スペインが前半圧倒的に攻めながら、試合を決められず、少ないチャンスをモノにしたセルビア
 モンテネグロが引き分けに持ち込みます。
 これでスペインは自力1位がなくなりました。
 2位に入ったとして引き分けが多く、勝ち点が少ないためプレイオフが濃厚。
 無敵艦隊が撃沈とならなければ良いのですが…
 ボスニアヘルツェゴビナがスペインと勝ち点1差に迫っています。
 ただ、ボスニアヘルツェゴビナはスペインとセルビアモンテネグロとの2試合を残しています。
 少し厳しいか…

 
Group8
ハンガリー 0 - 1 スウェーデン
ブルガリア 3 - 2 アイスランド
マルタ 1 - 1 クロアチア

 クロアチアがまさかの引き分けで首位陥落。
 代わってイブラヒモビッチのゴールでハンガリーに勝ったスウェーデンが首位に立ちました。
 やはりスウェーデンはW杯に出てもらわないと困ります。
 魅力的なチームですから…
 次の試合はクロアチア−スウェーデンです。
 ここで首位が確定するでしょう。
 個人的にスウェーデンを応援します!!


というわけでここまで予選を見てきました。
Group1,2,4,7は大一番、Groupの行く末を決める試合が行われます。
次の試合の後にはW杯出場を決めた国が多くでることでしょう。

1ヶ月後が楽しみです!!
各選手が怪我無く臨めるように祈りつつ、期待して待ちましょう!


posted by FootGuinness at 03:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯2006予選 速報?!その8

SWEADEN 3 - 0 Bulgaria (3.9.2005 WED Group8)
得点者 23分 リュングベリ【スウェーデン】
     75分 メルベリ【スウェーデン】
     90分 イウラヒモビッチ【スウェーデン】


ちょっと古い試合ですがBSで再放送を見たので書いてみます。
6試合を終わって勝ち点1差で首位のクロアチアを追うスウェーデン。
ここまでグループ随一の得点力と守備力を誇っています。
かたや、この試合に負けると完全にW杯行きがほぼなくなるブルガリア。

スウェーデンはホームでいかにして勝つか、というのがテーマになります。
そのスウェーデン、スタメンを見るとこれが豪華
このチームかなり強いんじゃ??
特にアタッカー陣の充実振りには目を見張るものがあります。
ユーべのイブラヒモビッチ、アーセナルのリュングベリ、バルセロナのラーション、レンヌのシェルストレム、アンデルレヒトのウィルヘムション、コペンハーゲンのリンデロートなどそうそうたるメンバー。
これはいやがおうにも期待してしまいます。

一方のブルガリアはエースのベルバトフが出場できず、苦しい戦いが予想されます。

ちなみにこの両チームは去年のユーロ2004でもグループリーグで戦っています。
その時はなんと5-0でスウェーデン。リュングベリ、ラーション×2、イブラヒモビッチにアルバックがゴールを決めています。

試合はホームのスウェーデンがペースを握り、自慢の攻撃陣がチャンスを何度となく迎えます。ブルガリアはカウンターを狙いますが、スウェーデンがしっかり対応します。
前半は0-0。

そして後半、48分にゲオルギエフがリュングベリをひっかけてしまい、退場!
さらにストイチコフ監督もこの判定に抗議し、退席処分に…
これで一気に流れはスウェーデンへ。
前半以上にブルガリアを攻め立てます。

57分にはシュートを3本立て続けに打ちますが、ブルガリアも粘り強く、ゴール前に人を集めて何とか守ります。

そして59分、ペナルティエリアすぐ外でボールを持ったラーションから、目の前のDF股下を抜いてリュングベリへパス。
このボールがDF足にあたり、DF3人が詰めていたのですが、リュングベリが神業テクニックを見せます!!
ゴールに背を向けた状態で、とっさに足裏でこぼれ球となっていたボールをゴール側に出し、すばやく身体をゴールの方に反転させて、GKの股間を抜くシュート!!!
これが決まってついにスウェーデンが先制します。
それにしてもリュングベリのため息の出るような個人技…感動です。

ブルガリアもマルティンペトロフが70分にゴール右上へ素晴らしいFK。
ただ、これをGKが完璧な横っ飛びでセーブ!
蹴った方もセーブした方も素晴らしい、見ごたえのある攻防でした。

しかし75分にリンデロートからの低いクロスにメルベリがヘディングシュート!
これが綺麗に決まり、2-0!!
FKからの攻撃だったため、DFのメルベリが残っていたことが幸いしました。

そして、90分にイブラヒモビッチがとどめのボレーを決めて3点目!!
…しかしこのシーンは録画されておらず、見れませんでした…なぜだ。。。

ともかく3-0でスウェーデンが勝利!!
これでブルガリアはほぼ脱落、スウェーデンは10月に来るクロアチアとの首位決戦に向かうことになります。。
個人的にはスウェーデン本大会で観たいなぁ。。。
このチームを予選でつぶしてしまうのは余りにも惜しい。
なんとか1位通過を!!
…でも何が起きても不思議じゃないのがW杯予選でもあるので。。
祈るのみ!ですね。

posted by FootGuinness at 02:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

リバプールのFWが…



先週末とこのミッドウィークに行なわれた欧州予選。
先日も書きましたが、怪我人が結構出ています。

そんな余波をくらいそうなのが、昨季CL覇者のリバプール。
スペイン代表のフェルナンド・モリエンテスが、練習中にふとももを怪我し、今週末のリーグ戦(今季好調のトッテナム!これまたアウェイ)と来週のミッドウィークに開幕するCL開幕戦(対ベティス戦、アウェイ)を欠場する見通しとなりました。。
スペインでやっていたモリエンテスがベティス戦にもたらすものは小さくないと思っていただけにショックです。

さらに、もう1人のFWで絶好調のフランス代表ジブリル・シセ
これまた予選で怪我をしており、状態が危ぶまれます。
どちらにせよ、FW陣が万全の状態で出場、というのは難しそうです。。
ミラン・バロシュもアストンビラに移籍してしまってますし。。。
ピーター・クラウチが戻ってきそうなので、彼に期待ですね。
後はシセの回復力に期待でしょうか。

CLでただでさえ、難しいと言われるGグループに入ってしまったリバプール。
どうしても初戦は取りたいところですが、いきなり厳しい状況に置かれてしまったようです…

果たしてどうなりますか。。
どちらもリーグ戦もCLもアウェイですし、強豪。
ラファエル・ベニテス監督は頭痛いだろうなぁ…
それでもベニテス手腕に期待しています!!!

posted by FootGuinness at 12:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ChampionsLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯2006予選 速報?!その7

NETHERLANDS 4 - 0 ANDRA (7.9.2005 WED Group1)
得点者 23分 ファンデルファールト【オランダ】
     27分 コクー【オランダ】
     43分 ファンニステルローイ【オランダ】
     89分 ファンニステルローイ【オランダ】


2位を争っていたチェコがルーマニアに破れ、これで2試合多いチェコに3ポイント、試合の消化数が同じチェコに4ポイントの差をつけたオランダ。
この試合に勝ってこのリードを保ちたいところです。

対するアンドラは前の試合、フィンランドとホームで引き分け。
オランダ相手にどこまで食い下がれるのか…

試合はやはりというか、オランダが攻め、アンドラが守ります。
アンドラは前半しっかり守り、攻めながら点を取れないオランダという状況を作り出して焦りを誘いたいところ。

この試合はロッベンがスタメン。やはり人が入るとチームは確実に活性化することを実感。
まだコンディションは万全ではないのでしょうが、オランダのお家芸というべきサイド攻撃の申し子とでもいうべき選手です。
サイドを攻めることも、中へ切り込むことも自由自在。
こういう選手が出てくるオランダ、サイド攻撃のDNAが受け継がれていくのでしょうか。。

オランダの得点は23分、中央のコクーからのパスをペナルティエリアに入りながらファンデルファールトが受け取り、右足でトラップしてからゴールの方を向いて迷い無くループシュート!!!
もう本当に素晴らしいとしか言いようがないゴールでした。
昨シーズンはアヤックスでクサっていたファンデルファールトですが、この人がこのまま終わってしまうのは余りにももったいない。
ハンブルガーSVに移籍した今季、高原選手とともに、大活躍をしてぜひ復活の道を歩んで欲しいです。
このプレイを見るとなおさらそう思いました。

さらに26分FKからのコクーの(触ったか?)ゴール。
43分左サイドからグラウンダーのパスがアンドラDFにあたり、ファンニステルローイうまく拾ってゴールに押し込み、3点目。
磐石です。
ただ、38分にフィリップ・コクーが、ファールに対する報復行為で退場になっています。
これで次の大一番チェコ戦は出られませんね…
この試合に勝てば、次のチェコ戦に万が一負けても最終戦に勝つことで1位が確定しますので、だいぶ気分的に楽な試合にはなるかもしれませんが。

それにしても…前の試合でもそう思いましたがこのレベルで見るとアーセナルのロビン・ファンペルシがあまり目立ちません。
時折光るプレイが見られますが、まだ早いんじゃないかなぁ、というのが正直なところ。
ベルカンプの後継者とも呼ばれていますが、まだまだまだじゃないでしょうか…
まだ若いのでこれから伸びれば…とは思いますが。
などと書いてたら後半80分、ゴールライン際でDFを見事なドリブルでかわし、左足でカーブをかけてシュート!、これは惜しくポスト直撃でゴールなりませんでしたが、やはり非凡なプレイヤーになる可能性はあるのかな、とは思わせられました。
この試合も後半時間を追うに従ってよくなった感がありました。

後半、オランダは3-0とリードしていることもありのか、あまりゴールへの推進力が感じられません。コクーが退場となり10人なのも影響しているかもしれませんが…

オランダはヤン・フェネホールオフヘッセリンクを投入しますが、流れの中からのチャンスらしいチャンスはロッベンが左サイドから切り込みシュートを打ったことくらいでしょうか。。
また、82分のPKはファンニステルローイが左ゴールポストにあててしまい、ゴールならず。
ホームのサポーターはなかなか不満のようです…

このまま終わるのかと思った88分、ファンペルシーのFKからファンニステルローイがアンドラDFのライン裏に抜け出して、ダイレクトであわせて4点目。
この時オフサイドを主張するアンドラGKを挑発してイエローをもらったのはご愛嬌。
アンドラDFはうまくラインをあげたのですが、1人残ってしまいオフサイドを取れませんでした。残念。

それにしてもオランダは選手が疲れていた様子。
まあ、オランダ代表の選手はどこのクラブチームでもその才能ゆえ、重用されることがほとんどですので、始まったばかりとはいえ、リーグ戦の合間をぬった日程に選手はこたえたのではないしょうか。

何はともあれ4-0で試合終了、試合としてはオランダが問題なく快勝。
あと1試合勝つことでグループ1の1位通過を確定させることができます。
次はチェコ戦、楽しみです!!
ぜひぜひBSかスカパーで中継してください!

ちなみにこの試合実況が倉敷さんでした。
もうとにかく皆さんが言っているので周知の事実でしょうが、やはり素晴らしい実況でした。
こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、地上派の実況の方は、ぜひ参考にしてほしいと思ってしまいました。
実況は叫べばいいわけでもなく、煽ればいいわけでもないと思います。
話し方、テンポ、情報の差し込み方、全てが素晴らしい実況でした。
個人的には実況の中では、スカパープレミア中継でおなじみの西岡さんと双璧をなすと思っています。(個人的には金子さんや八塚さんも好きですが…)
こんな実況をずっと聞いていたい、と思ったのがこの試合の一番の感想かもしれません(笑)

posted by FootGuinness at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

W杯2006予選 速報?!その6

SPAIN 1 - 1 Serbia and Montenegro (7.9.2005 WED Group7)
  ??分 ラウール・ゴンザレス【スペイン】
  69分 マテヤ・ケジュマン【セルビアモンテネグロ】


グループ7で首位を争っている両チーム。
ポイント差は2、この試合で勝ったほうが首位となり、残り2試合を戦うことになります。
セルビアモンテネグロはここまで無失点。
対するスペインはホームということもあり、何とかセルビアモンテネグロのゴールをこじ開けて3ポイントを取りたいところ。

試合は後半から見ました。
ハイライトで観ると、右サイドからのクロスにラウールが難しい体勢でのヘディングシュートでゴール!!!見事にセルビアモンテネグロの無失点記録を破ります。
そして前半にまたもラウールが難しい体勢で低いボールを頭であわせてシュート!
これがGKを抜きますがポストにあたりゴールならず。
前半は1-0で終わっていました。

後半は開始早々スペインが猛攻。
特に戦うサイドバックっぽいミチェルサルガドが積極的にオーバーラップをしかけ、そのままゴール前まで行くことも。
いい感じで攻めていました。
相変わらず両サイドに散らしてサイドからのクロスボールを多用するスペイン。

一方のセルビアモンテネグロは、前半はしっかり守る姿勢だったようですが、後半から202cmのジギッチを入れ、1点を取りにきます。
セルビアモンテネグロが攻めにきたため、さらにスペースができて攻めるスペイン。
お互い次の1点を取りに来る面白いゲームになりました。

しかし、猛攻が報われないスペイン。
さらにホームにもかかわらずスペインに厳しい主審の笛…
だんだんスペインに苛立ちが募ってきているように見えました。

そして69分、ハイボールにカシージャスが出てキャッチに行ったものの、ボールを取り損ね、こぼれ球をスタンコビッチが拾います。まだカシージャスが出ていたためシュート!
そのシュートをケジュマンがカシージャスの目の前で足をとっさに出してコースを変えてゴール!!スペインゴール内にはシャビアロンソをはじめ3人がいましたが、及ばず。
ここまで攻めあぐねていたセルビアモンテネグロ、後半初のチャンスをモノにしました。
それにしてもケジュマン、よくあのタイミングで足を出しました。。。
チェルシーではいまいちだったケジュマンですがやはり実力は伊達じゃないですね…

これで同点となり、攻めて1点を取るしかないスペイン。
しかし、引き分けで十分なセルビアモンテネグロがしっかり守備を固めます。
そこから得意のカウンターであわやゴールという場面をジギッチとケジュマンの2人で作りだす場面もありました。

スペインは焦りが募り、うまく攻めの形を作れなくなります。
既にフェルナンドトーレスが退いており、高さでセルビアモンテネグロDFに完全に負けているため、ハイボールを入れるパワープレイもできず。
中途半端にハイボールを入れたり、ボールをまわしたり、と完全に後半開始直後の勢いを失ってしまいます。

セルビアモンテネグロが44分退場者を出すなど試合は終盤荒れます。
そして7分という長ーいロスタイムもものともせずに、セルビアモンテネグロが見事に引き分けに持ち込みました。

結局のところスペインはセルビアモンテネグロの堅実さと見事なゲームプランにやられた印象があります。
まず守備ありきでしっかりと土台を作り、かつ数回は来るであろうチャンスをモノにすべく前線の選手を入れてその時を待つ。
そしてその1回をしたたかにモノにした後は、また自信を持っているディフェンスに注力し、狙い通り引き分けに持ち込む。
もう見事としか言いようがありません。

スペインは昔から波があるチームだとは思っていましたが、今日もそれが出てしまった感があります。攻めていてリズムがいいと良いのですが、そのリズムが悪くなると焦りが生まれ同じチームとは思えないほど崩れてしまう。これが1試合の中で生まれてしまう。
個々の力は素晴らしいものがありますし、タレント的にも非常に魅力的なチームなのですが…

セルビアモンテネグロの試合巧者ぶりに屈した格好です。
果たして、日本がもし本大会でセルビアモンテネグロと当たったら…
昨日の試合が試合だけにちょっとゾっとしてしまいました。
こういった試合運びのうまさも1つの大きな戦力だということを改めて認識させられた試合でした。

このグループ7もあと2試合。
スペインはベルギー戦を含むアウェイゲームが2つとやや厳しい印象。
この予選は不調でキツイ戦いを強いられているベルギーですが、自力はあります。
セルビアモンテネグロは最終戦のボスニアヘルツェゴビナが3位とまだ現時点では2位の可能性を残しているため、そこが少々厳しいか。ただ、ホームなのでその前の試合の結果いかんでしょうか。
まだどんでん返しの可能性もありますが、まずはセルビアモンテネグロが一歩リードを広げた試合でした。

posted by FootGuinness at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | WorldCup2006予選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンフェデ杯以来の…



Japan 5 - 4 Honduras (7.9.2005 WED at Miyagi)
 8分 ベラスケス【ホンジュラス】
27分 ベラスケス【ホンジュラス】
33分 高原【日本】
46分 マルティネス【ホンジュラス】
49分 柳沢【日本】
50分 ベラスケス【ホンジュラス】
55分 中村(PK)【日本】
70分 柳沢【日本】
78分 小笠原【日本】


日本が5点取って勝った。
結果だけ見るとそのように言うこともできます。
5-4というスコアが示す通り、乱戦。ここまで取って取られてをやる日本代表も珍しいです。
しかし5点を取って、2度の2点差をひっくり返して勝ったこと自体素晴らしかったと言えると思います。

日本は海外組の主力も全て呼び寄せ、南米やヨーロッパの強豪が予選でしのぎを削る中、一足先にW杯に向けた準備の段階に入ったと見てよいと思います。
ジーコ曰く、「海外組のテスト」という位置づけだったようです。

しかし、前半のお粗末さは見ていられないほどでした。
もうとにかく攻められません。これがアウェイならともかく、ここは日本です。
宮城スタジアムにいる大勢のサポーターが後押しをしているはずです。
相手のホンジュラスは決してW杯常連の強豪とはいえない上に、長旅による時差ボケも手伝って、コンディションが整っているとはいえないはずです。
(もちろん海外組もそういう意味ではそうなのですが…)

その相手に前半あれだけ押し込まれ、しかも3点も取られたこと。
さらに前半先制、中押し、ロスタイムと別々の時間帯に取られたこと。
何より右サイドを中心に完全に崩されての失点だったこと。
これらの問題となったのはゲームの運び方ということになるのではないでしょうか。

ゲームへの入り方、相手に押し込まれている時の体勢の建て直し方、0-2から1点を取り返した後の展開の仕方。ハーフタイムへの入り方。
どれも今日日本がマズかった点だと思います。

後半日本が攻めの意識を持ち、4点を取って逆転につなげたことは素晴らしいことだと思います。
最終的に勝利を手にしたことも、あくまでも結果が全ての世界ではOKとなるでしょう。
しかし、この時期は勝利も大事ですが、それ以上に内容を伴った試合をすることが大切だと思います。
極論を言えば、チームとしてW杯のためにも達成すべきテーマがあり、それが達成できれば親善試合をやった意義はあると個人的には思います。
たとえ、その試合で負けてしまったとしても。

この試合を通して日本が得たものはなんでしょうか?
海外組のFWが点を取れたことは収穫だと思います。
やはりFWは点を取ってナンボだと思いますし。
では、他には?海外組の連携は??4バックの連携は???
カウンターへの対応は?
前々からよく言われている上記課題に対して何か答えが見つかったでしょうか?

後半疲れたホンジュラスから4ゴールをあげたことより、列強とは言えないホンジュラスに前半ホームで3点取られたことを考えるべきだと思います。
今日の逆転劇はホンジュラスが1-3もしくは2-4になった後、きっちり守る力が無かったことも少なからず貢献していると思います。
他の南米、欧州の強豪はあの場面攻めて同点を許したでしょうか??
本大会で日本は少なくとも2カ国のホンジュラス以上の強豪とグループリーグで対戦するはずです。
その時今日のような展開に持ち込めるでしょうか。
…正直あまりいい想像ができません。

批判することは簡単で、あまり良くないことだとわかっていますが、今日の試合を観た後出てきた思いはこんなものでした。。(私が悲観的でイヤな奴なのかもしれませんが…)

もちろん先ほども書いた通り、FWの得点はうれしかったですし、中田選手と中村選手のポジションチェンジや、効果的なパスが健在だったのは好材料だと思います。
これから2人のコンビネーションが合ってくればなお日本にとって強力な武器になることは間違いありません。

この良かったことに加えて、今日の反省を秋のウクライナ戦などや、さらにその先にある本大会で活かしてもらえれば…
同じ過ちを繰り返さなければ。。。
その時、今日のホンジュラス戦が大きな試合だったと、無駄ではなかったといえるのではないでしょうか。
というわけで、色々悪いことばかりここまで書きましたが、この試合の評価を出すのはもう少し先にしたいと思います。
この試合がW杯に向けた大きな1試合になることを願って…

posted by FootGuinness at 03:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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